上橋菜穂子さんの『獣の奏者』『守り人シリーズ』、荻原規子さんの『勾玉シリーズ』『RDG』、小野不由美さんの『十二国記シリーズ』など、大人でも楽しめる良質なファンタジー小説のオススメを探しています。

古い作品でも、新しくてハードカバーしか無くても構いません。
オススメあれば教えてくださいm(_ _)m

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A 回答 (7件)

古いものですが


田中芳樹「アルスラーン戦記」 

私が子供の頃大流行しました
最近、荒川弘さんによって漫画化が始まりました

藤川桂介「宇宙皇子」

飛鳥時代から始まる和風ファンタジーです。
一時期絶版でしたが、最近復刻しました。
これも子供時代に大流行しました。

酒見賢一「陋巷に在り」

非常におすすめですが、性的な内容もあるので、嫌いな人は嫌いかもしれません
性的なものもこの世界の重要なエネルギーとして扱われてはいますが…。
中国の伝奇ファンタジーです。
孔子の弟子、顔回が主人公で、礼や儒教の呪術的な側面をクローズアップしています。

「後宮小説」

ファンタジー文学大賞の第一回受賞作。陋巷に在りと同じ作者
アニメ映画化されました。
ファンタジーといえど、架空の国の話、という感じで
霊的なものや不思議な生物などが出てくるわけでも冒険ものでもありませんが
一人の少女の成長の物語です

皆川ゆか「ティーパーティシリーズ」

「ぱらどっくすティーパーティ」から始まる長編シリーズ
かつてのティーンズハートなので、一見するとティーンズ向け
軽いギャグたっちのノリなので大人向けっぽくはなく好みは別れるかもしれません
しかし大人が読んでも楽しめる部分もたくさんある作品でした
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    • 3

海外もの、しかも例に挙げていらっしゃる本とは毛色がかなり違いますが…個人的にものすごくオススメなのは



スーザン・プライス『ゴースト・ドラム 北の魔法の物語』
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4828849521?pc_re …

です。
寒い国の空気のつめたさまで感じられる、糖度の低~い、硬質なファンタジー。
今まで読んだファンタジー小説で1番凄かったです。
絶版ですが、児童書レーベルから出ていたので図書館にも入ってたりします。
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    • 1

壮大なスケールで描かれた冒険ファンタジー。

次々と沸き起こるトラブルを乗り越え、少年は強くたくましくなってゆく。

運命を変えることのできる女神の住む世界「幻界(ヴィジョン)」。
5つの「宝玉」。
女神のいる「運命の塔」。
トカゲ男。
ネコ娘。
火を噴くドラゴン。

オススメです。

『ブレイブ・ストーリー (上)』宮部みゆき
『ブレイブ・ストーリー (中)』宮部みゆき
『ブレイブ・ストーリー (下)』宮部みゆき
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    • 6

まず、ファンタジーの古典と言っていいフィリパ・ピアスの「トムは真夜中の庭で」をおすすめします。



あと面白かったのは「シェイクスピアを盗め!」です。

息子が幼い頃ずいぶんたくさんのファンタジーを読んだのですが、思い出せないものですね。

金原瑞人(かねはらみずひと)さん翻訳のものに面白い本が多かったように思います。
ぜひ調べてみて下さい。
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西魚リツコ


「暁と黄昏の狭間」
「石霊(せきれい)と氷姫」
世界観がしっかりとしていて読み応えのある作品です.子供にはむしろちょっと難しい感じなので,大人向けファンタジーだと思います.だからマイナーなのかも.

渡瀬草一郎
「空ノ鐘の響く惑星で」
「輪環の魔導師」
ちょっとSFちっくな設定が入ったファンタジーです.こちらも世界観がしっかりしています.私の好みでは「空鐘」の方がやや好きかな.
後ファンタジーとは言えないかもしれませんが同じ作者の「陰陽ノ京」シリーズも好きです.こちらはそのまんま平安時代の陰陽師もの.主人公は慶滋保胤ですが,安倍晴明も出てきます.

毛利志生子
「風の王国」
ファンタジーというか一応歴史もの.唐の時代の文成公主がモデルになってます.
コバルト文庫なので,一見ティーンズ向けな表紙ですが,中身は結構しっかりとしたストーリーで,主人公が様々な試練を乗り越えていくお話です.

須賀しのぶ
「流血女神伝」
やはりコバルト文庫ですが,かなり重い話で,読みごたえは十分です.主人公の少女が過酷な運命を切り開こうと必死に生きていく,というお話です.タイトルが微妙ですが,決してコメディではありません(いや,かなり笑えるシーンも多いですが…).こちらもコバルトの割にはあまりティーンズ向けな内容ではない気がするので,やはりマイナーかも(^^;).
番外編として「天気晴朗なれど波高し」というシリーズが2冊でていますが,こちらは本編とは直接関係のない話で完全にコメディです.女神伝の登場人物の過去編ですが,本編の暗さに比してあまりの軽さにめまいがします(^^;).もう思いっきり笑いたい時にどうぞ.

井上祐美子
「長安異神伝」
「桃花源奇譚」
「五王戦国志」など
(古いですが^^;)
中華ファンタジーです.この方は歴史小説を書いたりもしているので(上記の作品にも歴史上の人物がでてきたりもします),歴史観,人物像がしっかりしていて面白いです.

いずれも,読み応えのある作品ばかりだと思いますので,もし気に入っていただけるようなものがあれば幸いです.
ご参考までに.
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たつみや章「月神」シリーズ


http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062094481
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「図書館の魔女」(高田大介・講談社)山里で育った少年、キリヒトは今日から王宮に行くことが決まっていた。

師に別れを告げ、訪れたのは図書館。その「図書館の魔女」に彼はこれから仕えることになるのだ……。自国と異なる国を眺める視界、更に「図書館」ですので、歴史がその上に重なる面白さがあり、異世界ものの醍醐味が十二分に味わえる作品でした。
「煌夜祭」(多崎礼・中公文庫)島ばかりの世界では、「魔物」がたまにうまれ、彼らは人を喰う性質があった。それを防ぐためには……。「物語」を愛する人におすすめなお話です。「夢の上」もおすすめ。
「天山の巫女ソニン」(菅野雪虫・講談社文庫・講談社ノベルス)朝鮮半島風の三つの国が舞台で、天山を追放された元巫女のソニンが、一国の末王子とともに、三国をめぐる政争に巻き込まれていく。二巻以降、他国とのつながりと争い、各国の庶民の人々や貧しい人々、王族の人々のそれぞれの暮らしがきちんと描かれています。
「さざなみの国」(勝山海百合・新潮社)ふっと現れた奇妙な言葉のさざなみという名の少年。彼の故郷は滅びようとしていて、父親の実家へ向かうことにしたさざなみ。ゆったりと描かれる、これ!といったイベントもなく過ぎていく日々がきれいだなあと思いました。
「翼の帰る処」(妹尾ゆふ子・幻冬舎)隠居を夢みつつも、目の前の出来事を看過できない困った性質をもつヤエトの望まぬ栄達が笑える異世界ファンタジー。
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    • 5

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Qこれは絶対読むべき!なファンタジー小説。お勧めな本を教えて下さい

最近読書にハマってしまい、読みたい衝動に駆られるのですが中々ツボにハマるものがありません。
今まででこれはヤバイと思えるような渾身のお勧め本を教えて下さい。
参考までに好きな作家さん達です。一冊1、2時間内で読めるのが好きです。

上橋菜穂子:全部好き
水野良:フォーセリアシリーズ全般
冴木忍:カイルロッド
西尾維新:戯言シリーズ、物語シリーズ
ブリアン・ペロー:アモス・ダラゴン

Aベストアンサー

好みは人それぞれですが、印象に残っている作品を挙げておきます。
(他の方が挙げられてるのは、省きますね)

「これは王国のかぎ」荻原規子(理論社)
異世界ファンタジー。1冊完結で、長すぎず短すぎず。

「童話物語」向山貴彦(幻冬舎文庫)
上巻を乗りきると面白い。

「デルフィニア戦記」茅田砂胡(中公文庫・またはC★NOVELSファンタジア)
シリーズとしては長編ですが、1冊は1,2時間で読めるかと。泣いて笑えるファンタジー。登場人物も魅力的。

「竜の眠る海」金蓮花(コバルト文庫)
シリーズもの。世界観がよく練られているのと、作品の雰囲気がいい。特に1作目はお薦め。

シリーズものやら、上下巻だったりですが、1冊は2時間程度で読めるかと思います。
「渾身」のお薦め、というと冒頭で書いたとおり好みは人によって違いますので自信満々とはいきませんが、参考までにどうぞ。

Q国産の大人向けファンタジー

日本人作家の良質なファンタジーを紹介してください。

いまのところ
山尾悠子 「遠近法」「ムーン・ゲイト」「ラピスラズリ」と
小野不由美 「東京異聞」(京の字は違いますが「とうけいいぶん」です)
がベスト。
仁木英之 「僕僕先生」シリーズも面白く読んでいます。

ちなみに、ものすご~く広義のファンタジーでは
津島祐子 「ナラ・レポート」
篠田節子 「薔薇密室」
村上春樹 「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
大江健三郎の 「M/Tと森のフシギの物語」など四国の谷間ものが好みです。

Aベストアンサー

上橋菜穂子さんの「獣の奏者」はご存じでしょうか。全部で5冊でていますが、とりあえず2冊目でひとくぎりなので、2冊目まで読んでみてはいかがでしょう。
上橋菜穂子さんの作品は児童文学に分類されますが、大人の読者が多い事で知られています。
あとは森福都さんの「琥珀枕」が中華風ファンタジーで、面白かったです。数百年生きているすっぽんに県令の一人息子の家庭教師をしてもらう話です。短編集なので読みやすいです。

Q中華風ファンタジー+恋愛小説のオススメは?

最近「彩雲国物語」を読んで中華風ファンタジーにはまりました。
何か面白い本が有れば教えて下さい。

一応、「十二国記」は読みました☆(面白かったです!)
後は、先日「雄飛の花嫁」という本を読んで、中華風ファンタジーで恋愛物が凄く読みたくなりました。

ので、中華風で政治的な話を盛り込みつつ、ラブストーリーもしっかり書いてあるお勧め本を教えて下さい。

Aベストアンサー

 少し暗いかもしれませんが・・・・

 井上祐美子さんの「五王戦国志」はいかがですか?かなり骨太な架空戦記ものです。政治面が強くて、恋愛色はそれほど強くはないですが・・・・
 このかたは、他にも中国をモチーフにした作品を多数書かれていて、女性が主人公のものも多いです。どれも面白いので、一度読んで見てください。

 中華というよりも、上海や香港がモチーフのような感じですが、「四龍島(スーロン島)」のシリーズもお薦めです。本編(龍のつくシリーズ)は、アクションの要素が強いですが、外伝(花のつくシリーズ)は、結構恋愛色が強いです。作者は、真堂樹さんです。

 中華風とは言い切れないのですが、今野緒雪さんの「夢の宮」シリーズはいかがですか?後宮の中でも「夢の宮」と呼ばれる特別な建物のかかわる、作品集です。王の寵愛を受けた女性が住んだり、予言によって王が幽閉されたり、絵の好きな王がアトリエとして使ったりと、さまざまな話が展開されています。一話完結の作品ですので、どの作品からでも大丈夫です。(薔薇がタイトルに入っているものだけは、出版順に読まれることをお奨めしますが・・・・)

 かなり古い作品ですが、長谷川朋呼さんの「崔風華伝」も少し切ないですが、いい感じです。

 シリーズ物の中の一冊ですが、高殿円さんの「黎明に向かって翔べ」も、お探しの作品に近いと思います。シリーズのほかの作品は、ヨーロッパ風ですが・・・・

 現代の中国(主に香港)が舞台でもよければ、星野ケイさんの作品も、いいと思います。(ホンコン・シティ・キャット等)ただし、この方はBLの要素があるので、そういったものが苦手だと・・・・・

 とりあえず思いついたものを書き出してみました。お気に入りが見つかればうれしいです、これで失礼します。

 少し暗いかもしれませんが・・・・

 井上祐美子さんの「五王戦国志」はいかがですか?かなり骨太な架空戦記ものです。政治面が強くて、恋愛色はそれほど強くはないですが・・・・
 このかたは、他にも中国をモチーフにした作品を多数書かれていて、女性が主人公のものも多いです。どれも面白いので、一度読んで見てください。

 中華というよりも、上海や香港がモチーフのような感じですが、「四龍島(スーロン島)」のシリーズもお薦めです。本編(龍のつくシリーズ)は、アクションの要素が強いです...続きを読む

Qおすすめファンタジー教えて下さい!

私はファンタジー小説が好きなのですが、最近あまりファンタジーを読んでいないことに気づきました。
そこで改めて色々と読んでみようと思うのですが、何から読み初めていいものか……。たくさん出ていて迷ってしまいます。
そこで皆様のオススメを教えて頂きたいと思います。
参考までに、私の好きなシリーズや最近読んで面白いと思った本はこんな感じです。

「ヴァンパイアハンターDシリーズ」菊地秀行さんはけっこう読みます。新宿シリーズもわりと好きです。
「エルリック・サーガシリーズ」大好きです。愛してると言ってもいいほどに(^_^)
小野不由美さん全般。十二国記よりも屍鬼や悪霊シリーズのほうが好みだったりします。
京極夏彦さん全般。ファンタジーではないですが。妖怪シリーズの他、ルー・ガルーも面白かったです。
「薔薇の名前」非常に面白かったです。ミステリも好きな方です。
「後宮小説」良かったです。
「異邦人」何だかすごくひきつけられました。さすがノーベル賞をとった文学者。
「サロメ」ワイルドもけっこう好きですね。
「モンテ・クリスト伯爵」三銃士も好きです。
他にも「モモ」「果てしない物語」「ムーミンシリーズ」「エルマーとりゅうシリーズ」など、良質なファンタジーも大好きです。

個人的に合わないな、と感じたのは梨木果歩「裏庭」、宮部みゆき「ブレイブストーリー」、「キノの旅」、「ダレン・シャン」、「薬屋探偵シリーズ」などです。

非常に好みが偏っているということは自覚しているのですが、新しいジャンルも開拓してみたいのでよろしくお願いします。
なお、これでも一応現役女子高生なので、今の高校生にオススメ!というのもありましたらお願いします。
ファンタジー以外でもけっこうです。
海外の翻訳物でも、硬派なのも軟派なのも、純文学でもライトノベルでもなんで来い!です。
長くなりましたが、よろしくお願いします。

私はファンタジー小説が好きなのですが、最近あまりファンタジーを読んでいないことに気づきました。
そこで改めて色々と読んでみようと思うのですが、何から読み初めていいものか……。たくさん出ていて迷ってしまいます。
そこで皆様のオススメを教えて頂きたいと思います。
参考までに、私の好きなシリーズや最近読んで面白いと思った本はこんな感じです。

「ヴァンパイアハンターDシリーズ」菊地秀行さんはけっこう読みます。新宿シリーズもわりと好きです。
「エルリック・サーガシリーズ」大好きです。...続きを読む

Aベストアンサー

 「三銃士」がよかったのであれば、志麻友紀さんの「ローゼンクロイツ」なんていかがですか?中世フランス風の世界を舞台に、幼き王の代わりに国を治める宰相(公爵)と、その妻で元盗賊の公妃(?)が活躍するストーリーです。公妃の後ろの()の理由ですが・・・・ぜひ読んで見てください。

 また、少し毛色が違うかもしれませんが、高殿円さんの「遠征王」シリーズもおもしろかったですよ。

 有名ですので既読かもしれませんが、茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」も一押しです。最初の4巻までを読んでしまうと・・・・続きが気になって仕方がなくなると思います。

 「十二国記」や「後宮小説」が面白かったのであれば、以下のような作品も面白いと思います。

  「五王戦国志」井上祐美子
 少し暗めですが、架空戦記としてとても良くできています。イラストもとても綺麗ですし、ぜひ読んで欲しいと思う作品です。この方の作品も、当たりはずれがあまりないので、お薦めです。

  「彩雲国物語」雪乃紗衣
 中華風の世界が舞台です。主人公の少女が、政治に興味なく、男色の皇帝の教育係として、妃となるところから、話がスタートします。

 長谷川朋呼さんの「崔風華伝」も少し切ないですが、いい感じです。

 また、中華風とは少し違いますが、今野緒雪さんの「夢の宮」も、素敵な雰囲気の作品です。こちらは、連作ですので、お好きな順番でどうぞ。

 小野不由美さんの「悪霊」シリーズが面白かったのであれば、以下のような作品はいかがですか?

  「ハルマゲドン・バスターズ」「シャイニング・ウィザード」 嬉野秋彦
 現代を生きる陰陽師が主人公です。西洋魔術やほかのオカルト要素も入り混じって、ストーリーが展開していきます。

  「鬼の風水」「七星の陰陽師」 岡野麻理安
 「鬼の風水」は、鬼と人間のハーフの退魔師と、鬼使いと呼ばれる一族の次期頭領の少年との交流を描いています。結構設定が面白いので、最近出た外伝だけでも読んでみてください。
 「七星の陰陽師」は、犬が怖い陰陽師と人狼の血を引く退魔師の恋愛を軸に話が進んでいきます。
 どちらもボーイズラブの要素がありますので、苦手な場合はやめたほうがいいかもしれません。

  「デモンズサモナー」 中里融司
  主人公の能力は召還能力です。異世界の住人を呼び出し使役しています。それ以外はごく平凡な少年なのですが・・・

  「狂科学ハンターREI」 中里融司
 主人公はある秘密結社の一員でした。姉と姉の友人の力を借りて脱走したあと、その組織に対して牙をむきます。

 以下は、純粋に私のお薦めです。どの作品も、面白かったので、ぜひ読んで見てください。
 
 「喪神の碑」「カラワンギ・サーガラ」 津守時生
 「喪神の碑」は、故郷を失った王子が、新たなふるさとを再建していくお話ですが、主人公(王子ではない)の新米乗組員の成長物語としても、とても面白いです。
 「カラワンギ・サーガラ」は、少女が、未開の熱帯雨林惑星で、バカンスを過ごすところから話がスタートします。この惑星には、様々な秘密が隠されていて・・・
 ちなみにこの二作品は、何人か共通して登場するキャラクターがいます。出来ればご紹介した順番でどうぞ!!

 「第六大陸」 小川一水
 少しだけ未来の日本が舞台です。民間企業が月面基地を建設するお話です。

 「永遠の森 博物館惑星」 菅浩江
 コロニー全体で、一つの博物館を構成している場所が舞台です。ここで、学芸員をしている主人公が、関わる様々な物とのふれあいがベースになっています。

  「アルスラーン戦記」田中芳樹
 こちらも有名ですので、既読かもしれませんが・・・・この作品もお薦めです。ペルシア風の世界を舞台に魅力的なキャラクター達が大活躍します。

 いろいろと書き出しましたが、お気に入りの作品が見つかれば、嬉しいです。これで失礼します。

 「三銃士」がよかったのであれば、志麻友紀さんの「ローゼンクロイツ」なんていかがですか?中世フランス風の世界を舞台に、幼き王の代わりに国を治める宰相(公爵)と、その妻で元盗賊の公妃(?)が活躍するストーリーです。公妃の後ろの()の理由ですが・・・・ぜひ読んで見てください。

 また、少し毛色が違うかもしれませんが、高殿円さんの「遠征王」シリーズもおもしろかったですよ。

 有名ですので既読かもしれませんが、茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」も一押しです。最初の4巻までを読ん...続きを読む

Q東洋(アジア)を舞台にしたファンタジー小説を探しています。

東洋(アジア)を舞台にしたファンタジー小説を探しています。

日本や中国など東洋を舞台にしたファンタジー小説が好きで、色々読んでみたいのですが、お勧めの本を教えて下さい。
これまでに読んだのが、
・小野不由美「十二国記」
・上橋菜穂子「守人シリーズ」「獣の奏者」
・荻原規子 「勾玉3部作」
・「後宮小説」→これは好みではありませんでした・・・

アジアの神話の世界観が好きなので、どうぞ宜しくお願い致します!!

Aベストアンサー

「天山の巫女ソニン」全五巻(菅野雪虫・講談社)がおすすめです。朝鮮半島風の三つの国が舞台で、三つの国のそれぞれの王子と王女を見つめる、元巫女のソニンが主人公です。ニュートラルなソニンの視点から見た、それぞれの国の特徴と、それぞれの国民のものの考え方が楽しめました。

Q小野不由美「十二国記」みたいな本でお勧めはありますか?

こんにちわ。
とても好みが限定されていて
わかりにくいかとは思いますが、紹介していただけたらと
思っています。

好みの傾向として
・現実とは違う世界観
・HAPPY END系

好きな本の傾向としては
・ハリーポッター
・小野不由美 十二国記
・茅田砂胡「デルフィニア戦記」
・ロードス島戦記

漫画で言えば
・BASARA
・7SEEDS

みたいなので何かお勧めな本はありますか?
変な質問で申し訳ないのですが、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 十二国記がよかったのであれば、以下のような作品はいかがですか?中華風で、しっかりした世界を構成している作品が中心です。

 田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」はいかがですか?中国の隋の末期に活躍したとされる、伝説の人物「花木蘭」の物語です。彼女が老いた父に代わって男装して従軍するところから話が始まります。

 酒見賢一さんの「後宮小説」も面白かったです。三食昼寝付きと聞いて、後宮に入ろうと思った少女「銀河」が主人公です。

 雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」も、中華風の世界観を持つ世界を舞台に、魅力的なキャラクター達が活躍します。

 紗々亜璃須さんの「水仙の清姫」から始まる一連のシリーズも、とても面白かったです。登場人物は様々ですが、どの作品の主人公も生き生きと活躍しています。

 井上祐美子さんの「五王戦国志」は、少し暗めですが、架空戦記としてとても良くできています。イラストもとても綺麗ですし、ぜひ読んで欲しいと思う作品です。この方の作品も、当たりはずれがあまりないので、お薦めです。

 中華風以外ですと・・・

 津守時生さんの作品も一押しです。「喪神の碑」「カラワンギ・サーガラ」が、特にお薦めです。
 「喪神の碑」は、故郷を失った王子が、新たなふるさとを再建していくお話ですが、主人公(王子ではないです)の新米乗組員の成長物語としても、とても面白いです。
 「カラワンギ・サーガラ」は、少女が、未開の熱帯雨林惑星で、バカンスを過ごすところから話がスタートします。この惑星には、様々な秘密が隠されていて・・・

 荻原規子さんの「勾玉」シリーズも、良いと思います。子供向けのシリーズとして出ていますが、大人が読んでもとても面白かったです。シリーズの順序は、「白鳥異伝」「空色勾玉」「薄紅天女」です。神から授けられた、勾玉を巡る壮大なシリーズです。日本神話がベースです。

 金蓮花さんの作品も好みにあうかもしれません。最近の作品ですと、「砂漠の花」「銀朱の花」がお薦めですし、少し古めの作品でもよければ「水の都の物語」が一押しです。

 いろいろと書き出しましたが、お気に入りの作品が見つかれば、嬉しいです。これで失礼します。

 十二国記がよかったのであれば、以下のような作品はいかがですか?中華風で、しっかりした世界を構成している作品が中心です。

 田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」はいかがですか?中国の隋の末期に活躍したとされる、伝説の人物「花木蘭」の物語です。彼女が老いた父に代わって男装して従軍するところから話が始まります。

 酒見賢一さんの「後宮小説」も面白かったです。三食昼寝付きと聞いて、後宮に入ろうと思った少女「銀河」が主人公です。

 雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」も、中華風の世...続きを読む

Q日本の作家さんでファンタジーのお薦め本を教えて下さい。

最近小野不由美さんの十二国記12冊を読んで次に読む本を探しています。
十二国記の前はデルフィニア戦記を読んでいました。
他力本願で申し訳ないのですが、日本人の作家さんでお薦めのファンタジー本をお教えて下さい。

購入して途中で挫折してしまったのは、ハリーポッターやハウルやその他の海外の作家さん等や
宮部みゆきさんの本は読みきれませんでした。
皆さま、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 十二国記がよかったのであれば、以下のような作品はいかがですか?中華風で、しっかりした世界を構成している作品が中心です。

 田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」はいかがですか?中国の隋の末期に活躍したとされる、伝説の人物「花木蘭」の物語です。彼女が老いた父に代わって男装して従軍するところから話が始まります。

 酒見賢一さんの「後宮小説」も面白かったです。三食昼寝付きと聞いて、後宮に入ろうと思った少女「銀河」が主人公です。

 雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」も、中華風の世界観を持つ世界を舞台に、魅力的なキャラクター達が活躍します。

 紗々亜璃須さんの「水仙の清姫」から始まる一連のシリーズも、とても面白かったです。登場人物は様々ですが、どの作品の主人公も生き生きと活躍しています。

 井上祐美子さんの「五王戦国志」は、少し暗めですが、架空戦記としてとても良くできています。イラストもとても綺麗ですし、ぜひ読んで欲しいと思う作品です。この方の作品も、当たりはずれがあまりないので、お薦めです。

 一般的なファンタジーですと・・・・・

 前田珠子さんや榎木洋子さんの作品ははずれが少ないです。前田珠子さんは、「破妖の剣」が有名です。榎木洋子さんの作品ですと、「影の王国」「リダーロイス」シリーズ、「龍と魔法使い」が有名です。

 ここから先は、どちらかというと、SFですのでお好みのものではないかもしれませんが・・・・・

 「喪神の碑」「カラワンギ・サーガラ」 津守時生
 「喪神の碑」は、故郷を失った王子が、新たなふるさとを再建していくお話ですが、主人公の新米乗組員の成長物語としても、とても面白いです。
 「カラワンギ・サーガラ」は、少女が、未開の熱帯雨林惑星で、バカンスを過ごすところから話がスタートします。この惑星には、様々な秘密が隠されていて・・・

 「第六大陸」 小川一水
 少しだけ未来の日本が舞台です。民間企業が月面基地を建設するお話です。

 「永遠の森 博物館惑星」 菅浩江
 コロニー全体で、一つの博物館を構成している場所が舞台です。ここで、学芸員をしている主人公が、関わる様々な物とのふれあいがベースになっています。

 いろいろと書き出しましたが、お気に入りの作品が見つかれば、嬉しいです。これで失礼します。

 十二国記がよかったのであれば、以下のような作品はいかがですか?中華風で、しっかりした世界を構成している作品が中心です。

 田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」はいかがですか?中国の隋の末期に活躍したとされる、伝説の人物「花木蘭」の物語です。彼女が老いた父に代わって男装して従軍するところから話が始まります。

 酒見賢一さんの「後宮小説」も面白かったです。三食昼寝付きと聞いて、後宮に入ろうと思った少女「銀河」が主人公です。

 雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」も、中華風の世...続きを読む

Qオススメの海外ファンタジー小説教えて。

児童書や海外ファンタジーでモノ大好きです。
最近、色々と読みふけっているのですが、そろそろ読むものがなくなってきています。
有名どころなどは古本屋さんなどに行っては買ってきて愛読です。

個人的に面白かったのは・・・。
ハリポタ、ダレン・シャン、バーティミアス、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作(未読もあり)、アバラット、古代国記シリーズ、マーリン サークル・オブ・マジック などでしょうか?

他にも沢山出でいるのですが、海外のモノはハードカバーでお値段も高くて・・・。
絶対これは買っても損はないっ!!というのがあったら教えてください(^o^)丿

Aベストアンサー

 有名ですので、既読の可能性が高そうですが・・・
 ムアコックの「エターナル・チャンピオン」のシリーズはいかがでしょうか?「紅衣の公子コルム」「エルリック・サーガ」「エレコーゼ・サーガ」等からなる大作のシリーズです。

 読み応えについては、間違いなしの作品です。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

Qファンタジー小説が読みたいのですが・・・。

こんばんは。
ファンタジー小説を読みたいと思い探しているのですが、
どうにも数が多くてどれが自分に合うものなのか分かりません。
片っ端から読みたいのですが、当方学生な物ですから買うお金も探す時間も余裕がありませんTT

そこで皆さんの力を借りようと思い質問させていただきます。
僕の読みたいと思うファンタジー小説は、
・剣と魔法
・人間以外の種族
・ゴブリンやコボルトなんかのモンスター
・恋愛要素は少なめ(無い方がよい)
イメージとしてはゲームのWizardryみたいな感じの世界観でしょうか。
これらが出ててくるような小説はありますでしょうか?
また他にもおすすめの小説なんかあれば教えて下さい
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ハリー・ポッターが流行る前のファンタジー小説といえば

#1さんお勧めの
指輪物語(J・R・R・トールキン)全6巻(文庫では10巻)+ 追補編
ナルニア国物語(C・S・ルイス)全7巻
はてしない物語(ミヒャエル・エンデ)1巻
ゲド戦記(アーシュラ・K・ル・グウィン)全5巻 + 外伝1巻

の四つでした。どの作品も映画化されているので、聞いたことがあるかもしれませんが、もし未読のものがあれば読まれるといいと思います。どこの図書館の児童書コーナーにも絶対に置いてありますので。ゲド戦記以外はだいたい質問者さまの条件を満たしています。
ナルニア国物語はどちらかというと子供向け(だからといって幼稚な読み物というわけではない)、ゲド戦記は「小学校高学年より」と書いてあるのにも関わらず、結構大人向けです。老境ゲド(主人公の魔法使い)の心理描写とかありますし……。

個人的には「はてしない物語」が大好きです。物事を論理的に考える癖のある人なら「はてしない物語」、感情的に捉える人なら「ナルニア国物語」、神話が大好きで世界設定に凝る人なら「指輪物語」、内面的な世界を大事にする人なら「ゲド戦記」が合っています。

……そんなのとっくに読んでるって?
それなら「ベルガリアード物語(デイヴィッド・エディングス)」か「氷と炎の歌(ジョージ・R・R・マーティン)」をお薦めします。どちらもめちゃくちゃ大河長編ですが。日本の作品なら「ロードス島戦記(水野良)」があります。

ハリー・ポッターが流行る前のファンタジー小説といえば

#1さんお勧めの
指輪物語(J・R・R・トールキン)全6巻(文庫では10巻)+ 追補編
ナルニア国物語(C・S・ルイス)全7巻
はてしない物語(ミヒャエル・エンデ)1巻
ゲド戦記(アーシュラ・K・ル・グウィン)全5巻 + 外伝1巻

の四つでした。どの作品も映画化されているので、聞いたことがあるかもしれませんが、もし未読のものがあれば読まれるといいと思います。どこの図書館の児童書コーナーにも絶対に置いてありますので。...続きを読む

Q女性作家が書くファンタジー

上橋 菜穂子さんの『守り人シリーズ』や『獣の奏者』、小野 不由美さんの『十二国記シリーズ』のような、女性作家が書くファンタジーがすきです。
特に異世界もので、設定や人間関係、心理描写がしっかりとしているものを好んでいるのですが、このお二人の他にオススメの作家さん、作品がありましたら教えてください。
なお、あまり中二設定過ぎるものは好みません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

荻原規子「勾玉三部作」
井上祐美子「五王戦国志」「桃花源奇譚」「長安異神伝」
狩野あざみ「華陽国志」
茅田砂胡「デルフィニア戦記」「レディガンナーの冒険」
ひかわ玲子「女戦士エフェラ&ジリオラ」「三剣物語」「九大陸物語」
神江京「放浪王ガルディス」
榎木洋子「龍と魔法使い」
麻城ゆう「月光界シリーズ」


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