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■環境
・Cent OS

■質問1
・ユーザをwheelグループに追加するのは何のためでしょうか?
・sudo コマンドを使えるようにするため?
・sudo コマンドを使わないなら、追加しなくてもよい?

■背景
・新しく作成したユーザを、wheelグループへ追加するべきか判断がつかない
・このユーザは、「apacheユーザのセカンダリグループとして追加するためだけに作ったグループ」用ユーザです

■質問2
・wheelグループ名は固定なのでしょうか?
・例えば、hogeなどに変更可能?

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A 回答 (2件)

>・ユーザをwheelグループに追加するのは何のためでしょうか?



既に回答ある通りです。

自ユーザー以外の一般ユーザーアカウントがあって、管理者に昇格できる(suコマンドでrootになれる)アカウントを制限したい場合に使います。
PAMを利用していないと無意味かも知れませんが…。
# CentOSなら普通にPAM使っているでしょう。
あと、pam_wheel.soのモジュールを利用するように変更する必要もあるでしょう。
/etc/pam.d/su の編集が必要でしょうね。
# 該当ファイルにコメント書かれているんで読んでください。英語ですが。

>・sudo コマンドを使えるようにするため?
>・sudo コマンドを使わないなら、追加しなくてもよい?

/etc/pam.d/sudo というのが別にありますから、sudoコマンドではなくあくまでsuコマンドでの制限ですね。
sudoコマンドでの制限は別のファイルでかけることになりますし。
# /etc/pam.d/sudo なりでpam_wheel.soのモジュールを使用するように設定すれば意味はありましょう。

>・新しく作成したユーザを、wheelグループへ追加するべきか判断がつかない

追加したアカウントを外部から操作できる状態で、管理者権限を付与したくない。
というのであれば、PAMでpam_wheel.soを有効にするべきでしょう。
# 当然、本来の管理者はwheelグループに登録。
シェルが使える状態になっていない…というのなら、そこまで厳しくする必要は無いかも知れません。
まぁ、かける手間と効果を考慮すると、外部公開するならwheelグループ使うようにした方がいいんでしょうけどね。
# PAMの設定変更と管理者昇格可能なユーザーのwheelグループへの追加だけでやらないよりはセキュリティ的に安全になるのですから。
# 言いつつ私はやっていませんけど。まぁ後でやっておくか…。

>・このユーザは、「apacheユーザのセカンダリグループとして追加するためだけに作ったグループ」用ユーザです

なら、管理者になる必要も無いかと思われますが…。

>・wheelグループ名は固定なのでしょうか?
>・例えば、hogeなどに変更可能?

man 8 pam_wheel
してください。
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この回答へのお礼

回答&詳細な解説ありがとうございました。
大変参考になりましたー

お礼日時:2014/05/02 10:39

「wheel グループ」とは


UNIX系システム上でスーパーユーザー(root)特権を得ることのできるユーザーの属するグループの名称。
詳しくは、次を参考にしてください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/word/page/10005502/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございましたー

お礼日時:2014/05/02 10:39

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Qapacheユーザの実行権限設定はどうすれば良い?

■環境
・Cent OS

■状況
・所有者hogeのディレクトリxに対して、スクリプト経由(apacheユーザ権限)でchmodしようとすると、エラーになります
・スクリプト経由(apacheユーザ権限)でディレクトリ作成しようとしても、エラーになります

■質問
・どうすれば良いでしょうか?
・所有者hogeのグループにapacheユーザを入れたら効果あるでしょうか?

・ディレクトリ所有者がhogeであることが問題? apache所有にした方が良い?
・それとも、スクリプト実行を、apacheユーザ権限ではなく、所有者hogeにした方が良い? どうやって?

・そもそもapacheユーザ権限は、一般的にどう設定するものなのでしょうか? rootみたいに最強にする?

Aベストアンサー

> 所有者hogeのグループにapacheユーザを入れたら効果あるでしょうか?

基本的にはそれでOKですが、それだけではapacheユーザが作成した
ファイルをhogeユーザが変更できなくなってしまうかもしれません。

user=hoge,group=hoge
user=apache,group=apache,groups=hoge

groupは一次グループ、groups2は二次グループです。umask002 (新
規作成されたファイルのパーミッションが775 ) に設定されている
とします。

hogeユーザが作成したファイルはhoge/hoge なので、hogeグループ
に属するapacheユーザは編集可能です。しかし、apacheユーザが新
規作成したファイルはapache/apache になるので、apacheグループ
に属さないhogeユーザは編集できません。

そこで、ディレクトリをhogeユーザで作成し、ディレクトリにsgid
ビットを立てます。

$ chmod 2775 dir
$ ls -l dir
drwxrwsr-x 2 hoge hoge 4096 4月 7 13:35 dir

これで、apacheユーザがdir上に作成したファイルはapache/apache
ではなく、apache/hoge になるので、hogeユーザも編集できるよう
になります。

> 所有者hogeのグループにapacheユーザを入れたら効果あるでしょうか?

基本的にはそれでOKですが、それだけではapacheユーザが作成した
ファイルをhogeユーザが変更できなくなってしまうかもしれません。

user=hoge,group=hoge
user=apache,group=apache,groups=hoge

groupは一次グループ、groups2は二次グループです。umask002 (新
規作成されたファイルのパーミッションが775 ) に設定されている
とします。

hogeユーザが作成したファイルはhoge/hoge なので、hogeグループ
に属するapacheユーザは編集可能...続きを読む

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

Q起動しているサービスを確認するコマンド

初歩的な質問で恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

起動しているサービスを確認するために以下の2つのコマンドを打ってみるのですが、結果(出て来るサービス名)が違います。
このコマンドの違いについてご教示いただけますでしょうか。

(1)service --status-all
(2)chkconfig --list

Aベストアンサー

(1)service --status-all

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(2)chkconfig --list

OSのブート時に自動起動するサービスを調べるコマンド

違いが出るのは、
・ブート後に手動あるいは他のコマンドから起動したサービス
・ブート後に手動あるいは他のコマンドから、あるいはエラーで停止したサービス
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あるいは、(1)ではサービス名が表示されない物もあるので、どのサービスがどんなステータス出力をするのか知っておく必要もありますね。(service network statusとか)

Qパスワード設定していないユーザーのログイン

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linuxで、useraddした後、passwdコマンドでパスワードを設定していないユーザーがいます。ここでは、postgresとします。

このユーザーに一般ユーザーからなるときに、
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パスワードを設定しないと、一般ユーザーからログインできないのでしょうか。
ちなみに、rootからpostgresですと、ログインできます。
$su -
$su - postgres

お手数をおかけしますが、なにとぞご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

 実際useraddしてみると分かりますが、useradd直後の状態では、パスワードは「設定されていません」。
 設定しとらんのやけん設定はされとらんやろ何を言うてるんアホちゃうんと思うなかれ。パスワードが設定されていないとは、パスワードが空である(=初期値としてランダムパスワードが設定されている訳ではない)という事です。さて、ではどうして一般ユーザーからsuできないのでしょうか。rootになって

# getent shadow postgres

とすると、パスワードの欄が半角びっくりマーク2個のみが印字されたかと思います。この半角びっくりマーク2個というのがLinuxにおいて「アカウントがロックされている」という状態になります。
 試しに/etc/shadowファイルをrootで直接書き換える(びっくり2つを削る)と、一般ユーザーからパスワードなしでsu - postgresできるようになります。もちろんこんな危険な操作(shadowの書き換え)は普通せずに、以下のようにします。

# passwd -u -f postgres

passwd -uというのは、ロックアウトされているアカウントのロックを解除するものですが、現在postgresにはパスワードが設定されていないためpasswd -uだけだと「危険だべ」と拒否されます。ので、-fオプションをつけて強行します。すると先ほど/etc/shadowを直接書き換えたのと同じ状態に変わり、一般ユーザーからパスワードなしでsu - postgresする事ができるようになります。逆にロックする時は

# passwd -l postgres

です。詳しくはpasswd -hなどを参照の事。root(uid 0)はロックされているアカウントもおかまいなしに変身できるという凄い権利を持っています。

 実際useraddしてみると分かりますが、useradd直後の状態では、パスワードは「設定されていません」。
 設定しとらんのやけん設定はされとらんやろ何を言うてるんアホちゃうんと思うなかれ。パスワードが設定されていないとは、パスワードが空である(=初期値としてランダムパスワードが設定されている訳ではない)という事です。さて、ではどうして一般ユーザーからsuできないのでしょうか。rootになって

# getent shadow postgres

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Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含む...続きを読む

QNTPで同期が始まらない

こんにちは。
度々すみません、NTPの設定をしましたがどうも同期が始まりません。

「ntpdate 130.69.251.23」と手動同期は成功します。
しかしntpデーモンを起動し1時間以上放置しても同期されません。
※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
server 130.69.251.23
driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntpq -pの結果は下記となります。

remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
133.100.9.2 .INIT. 16 u - 64 0 0.000 0.000 4000.00
130.69.251.23 .GPS. 1 u 27 64 377 8.015 -99970. 17262.6

同期ができれば「remote」列に「*」が表示されると思っています。
何か設定が足りないでしょうか?。
尚、「/vat/log/message」をtailしてますが特にエラーは無さそうです。

よろしくお願いします。

こんにちは。
度々すみません、NTPの設定をしましたがどうも同期が始まりません。

「ntpdate 130.69.251.23」と手動同期は成功します。
しかしntpデーモンを起動し1時間以上放置しても同期されません。
※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
server 130.69.251.23
driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntp...続きを読む

Aベストアンサー

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

○ハードウエアclockの修正
hwclock -w コマンドでハードウエアclockを合わせます。
http://www.linux.or.jp/JM/html/util-linux/man8/hwclock.8.html

○ntpdの動作
ntpによる時刻調整は、調整幅が通常128mSと小さいので、1時間は様子をましょう。
2時間程度経過しても、時刻修正の兆候が見られない場合ハードウェアの不良も考えられます。

時刻調整の兆候としては、
・logファイルに 一時間毎に調整したメッセージが書かれる。
Jan 7 21:57:40 ntpd[91145]: offset 0.000994 sec freq -190.802 ppm error 0.000076 poll 8
・ntpq -p の出力の最初の桁に"*,+"が付く。また、reach が377になる。
% ntpq -np
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
+192.168.0.102 GPS_NMEA(0) 2 u 3 32 377 0.926 -0.330 0.023
*192.168.0.192 GPS_NMEA(1) 2 u 10 32 377 0.747 -0.336 0.023
192.168.0.9 PPS(1) 2 u 3 32 377 0.757 6.559 0.161


○その他
・PC起動時には、システムクロックを計測してその後の動作の基準にしていますが、
CMOSバッテリ不足やハードウェアに何らかの異常があるととんでもない時刻を示すことがあります。(要修理です)
・BIOSの時計も起動時の初期時刻として使われてしまうので、ある程度合わせておいた方がいいです。

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

○ハードウエアclockの修正
hwclock -w コマンドでハ...続きを読む

Qレッドハットのバージョン確認方法

自分のサーバで使用しているREDHATのバージョン確認はどうすればいいのでしょうか?

more /etc/issue
とやっても英文しか出てきませんでした。

uname -all
でもカーネルのバージョンは出るのですが、REDHATのバージョンは出ませんでした。

Aベストアンサー

> more /etc/issue
> とやっても英文しか出てきませんでした。

その英文にはRedHatのバージョンは書いてなかったのですか?
書いていなかったとしたら、管理者により編集されている可能性
がありますね。

cat /etc/redhat-release

ではいかがでしょう?
やっぱり英文ですけど。

rpm -q redhat-release

でもいいかも

QLinuxでユーザ権限の確認コマンド

初歩的な質問です。
宜しくお願いします。

vipwコマンドで、
/etc/passwdのファイル編集画面を起動しました。

ユーザ一覧が表示されているのですが、
どのユーザにsudo権限が割り振られているのか確認する術はございますでしょうか。


※rootの確認ではありません。
※sudoユーザが複数いるものとして、どのユーザがsudo権限を持っているか確認したいと思っております。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> どのユーザにsudo権限が割り振られているのか確認する術はございますでしょうか。
システム管理者が、ログオンユーザーを設定するときに指定します。
あえて言えば、
su -
sudo su -
を入れてみて確認することでしょう。
> /etc/passwd
の中のエントリ比較をして見るのはどうでしょうか。
root権限がないユーザーと、あるユーザーを作ってどこが異なるかを検証するだけだと思いますけど。
ディストリビュションによって異なる可能性があるのであえて記載しませんが。

全てのログオンユーザにroot権限を与えるのは、システム管理者です。
インストール後何も設定しなければ、全てのログオンユーザーにroot権限はあると思います。
su -
sudo su -
といったコマンドを打てば、パスワードを訊いてきます。
ディストリビュションにより、rootパスワードを設定しているものは、そのパスワードを入れ、
変則的なデザインのUBUNTU等は、ログオンユーザーのパスワードを入れるものもあります。

QNTP の TCPポートは?

NTPは123/UDPでようは足りると思うのですが、
WELL KNOWN PORTとかいろいろな資料に「123/TCP」ポートが割当たってます。
ntpd,ntpdate等でNTPを使う場合、実際には123/TCPは使われているのでしょうか?

Aベストアンサー

RFC1305では「ntpには123/udpを割り当てる」となっていますが、RFC1700では「123 ntp」となっており、「123/udp」と明示されているわけではありません。
よって、「123/tcp ntp」が間違っている(または使えない)という明確な根拠にはなりません。

「現状では『123/tcp ntp』を実装するための定義が存在しない」程度に考えた方が良いと思います。

ただ、将来的にRFC2030のSNTPが(IPv6対応などの点で)主流になる可能性があるので、「123/tcp ntp」は定義されない可能性もあります。

QVMWare仮想ソケット数とソケットあたりのコア数

VMWareバージョン5.0から仮想OSに割り当てるCPUの設定で仮想ソケット数とソケットあたりのコア数というのがあり、それぞれを掛けた値が仮想OS毎のコア合計数となる様です。
以下の内容について教えていただけませんでしょうか。

(1)ソケット数とコア数がどのようなものなのかというのが解っていません。
どのように算出された計算値からこれを設定すればいいのか教えていただけますでしょうか。

(2)コア合計数を2としたい場合仮想ソケット数を2にし、ソケットあたりのコア数を1にする
 のでしょうか?それとも逆に仮想ソケット数を1にし、ソケットあたりのコア数を2にすれば
 良いでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ちょっとかじった程度の技術者です。
専門家ではないので参考程度に。

(1)コアはCPUの中にあり、実際に計算をする部分になります。
複数のコアを持っているCPUは同時に複数の処理をする事ができます。

コア数はCPUによって決まっていて、1つのCPUに2つとか4つとか複数のコアが
搭載されている場合があります。(例:デュアルコア=2個、クアッドコア=4個)

ソケットとはCPUを搭載する部分の事で、1つのソケットに1つのCPUが載ります。

という事で、例えば「クアッドコアのCPUを2個搭載」した場合、
・コア数=4
・ソケット数=2
となり、仮想OSに割り当てられる仮想CPUは「4×2=8個」となります。

(2)仮想ソケット数については「どの様な挙動をさせたいか」「OSの制限」
などによって異なると思います。

デュアルコアCPUが1個搭載されているような挙動を期待しているなら
仮想ソケット数を1に、コア数を2に。
シングルコアのCPUが2個搭載されている様な挙動を期待しているなら
仮想ソケット数を2に、コア数を1に。

OSの制限についてですが、OSによってはソケット数が決まっているケースがあります。
WindowsXPの場合はCPUが2個までしか載せられなかったと思います。
その時は仮想ソケット数は「2」までしか設定できない事になり、仮想CPUを4つに
設定したい時は仮想ソケット数を2に、コア数を2に設定する事になります。

という事でこの場合は「環境と希望による」という回答になると思います。

ちょっとかじった程度の技術者です。
専門家ではないので参考程度に。

(1)コアはCPUの中にあり、実際に計算をする部分になります。
複数のコアを持っているCPUは同時に複数の処理をする事ができます。

コア数はCPUによって決まっていて、1つのCPUに2つとか4つとか複数のコアが
搭載されている場合があります。(例:デュアルコア=2個、クアッドコア=4個)

ソケットとはCPUを搭載する部分の事で、1つのソケットに1つのCPUが載ります。

という事で、例えば「クアッドコアのCPUを2個搭載」した場合、
・コア数...続きを読む


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