PCが初心者です。
娘からHTMLとHTMとはどのように違うのかと質問されました・・。

教えていただけますか?


Marty

A 回答 (8件)

既に出ている回答と重複するところが多いですが、簡単にまとめます。



HTMLとHTMの違いは何?
これはファイルの名前が違うだけで、種類は(きっと)同じです。

http://www.dokokano.homepage/page.html って、
http://www.dokokano.homepage/page.htm でも見れるの?
見れません。http://~.html というのがページの名前なのであって、
http://~.htm というのは、ちょっとだけだけど名前が違うので違うものです。

つまり、.html と .htm とは、ファイルの中身の種類は一緒、ってことですね。
だからもう一つ例を挙げるならば、
http://www.asokono.homepage/page.html と、
http://www.kokono.homepage/page.htm とは、
当然違うものなんだけど、同じ種類のもの、です。

ちなみに、No.5の方が回答しておられることに補足ですが、
厳密には、ファイル名の一番右にある「.」以降の文字列が、
そのファイルの種類をあらわしますが、これはサーバごとに自由に決められます。
(上で「種類は(きっと)同じです」と言った意味は、.html と .htm を違う種類としているサーバも現に存在しているからです)
ファイルの種類自体はあらかじめ約束事として決められており、
ファイル名からファイルの種類がすぐわかるように、
サーバではあらかじめ拡張子で種類を決めています。
サーバが送るのは、これはHTMLだよ、とか、JPEG画像だよ、
とかいう付加情報を載せてデータを送り、
受け取ったブラウザ(IEなど)はこの付加情報を見てページに画像を表示したりするのです。
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もっと細かなことをいえば、Windowsでファイル名が9文字以上、または拡張子が4文字以上、または、いずれかに英小文字を含んでいる場合、Windowsは長いファイル名を作成します。


そのとき短いファイル名も "filena~1.xxx" のように存在しているのです。
長いファイル名が生成されないのは、すべて英大文字、ないし数字 (など) のときだけで、それ以外のときは長いファイル名が生成されるのです。
長いファイル名は255文字までつけられるので、長いファイル名が生成された時点で、ファイルの内容に加えて255バイトが余分に消費されます。

このため、このような名前のファイルがたくさんあると、非常に気分が悪いです。

CD-Rを焼くときも、長いファイル名は使えないことがあります。
長いファイル名を使うと、MacやUNIXでは正しく読み込めないときもあります。

ホームページに関すると、サーバーがUNIXなら、拡張子に関することはほとんど気にする必要はありません。
UNIXにはもともと拡張子というものはなく、ピリオドをつけてもそれは名前の一部として扱われます。


ちなみに、この質問のタイトル "htmlとhtmの違い" ですが、"htm" が全角文字になっています。
全角文字と半角文字は違う文字なので、ファイルに全角の拡張子をつけても、正しく動作しませんよ。
気を付けてくださいね。
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この回答へのお礼

haporunさん、

回答ありがとうございました。
当方、所用で約1日Webをアクセスできずにお礼が遅くなりました。

詳しい説明をありがとうございました。全角と半角の件も・・・。

過去の発展の経緯で呼び名(接続子)の長さが違うだけで、内容は全く同じである事がわかりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 12:28

みなさんのおっしゃる通り、拡張子の違い(ロングファイルネーム対応か否か)だけです。

なお、Webのシステムは大抵UNIX系なのでロングファイルネームもOKです。

ちなみに私の場合、特に理由がない限り、.htmにしています。非対応アプリ(もう稀ですが...)で扱う時に余計な問題が生じないので。
個人的にロングファイルネームに抵抗があるのも理由のひとつかもしれません。
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この回答へのお礼

denden-keiさん、

早速の回答をありがとうございました。
当方、所用で約1日Webをアクセスできずに、お礼が遅くなりました。

過去の発展の経緯で呼び名(接続子)の長さが違うだけで、内容は全く同じである事がわかりました。
まー短かくて、識別できるならそれに越した事はないですね!

重ねて、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 12:46

娘さんに教えてあげる説明の仕方は、お子さんの年齢にもよるかと思います。


基本的には、
●HTMLファイルがサーバにおいてある。
●私たちは、そのHTMLファイルをブラウザーで見にいっている。
●そこにあるファイルのファイル名が*.htmlでも*.htmでもどちらでも
 ブラウザはHTMLファイルを表示してくれる。
●ファイル名が違う理由は、
 1. 作成者のセンス
 2. おいてあるサーバが「*.html」(または*.htm)でないと
   HTMLファイルとして認めないように設定してある
   (httpd.confの設定でそうできる)
という流れになるかと思います。

非常に小さなお子さんに対しての説明ならば、

「どっちでも、好きなほうを使えるんだよ」

というように説明してみてはいかがでしょうか?
(これも、ある意味正解であると言えます。)

お子さんの疑問が氷解するといいですね。
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この回答へのお礼

ryouchiさん、

早速の回答をありがとうございました。
当方、所用で約1日Webをアクセスできずに、お礼が遅くなりました。

子供向けに易しく説明ありがとうございます。
過去の発展の経緯で呼び名(接続子)の長さが違うだけで、内容は全く同じである事がわかりました。

重ねて、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 12:42

htmlとhtmもどちらも同じHTMLファイルです。


Windows以前のMS-DOSではファイル名8文字+拡張子3文字までという制限があります。それが元で今でも長いファイル名/拡張子に抵抗があったりする人がわざとhtmという拡張子にすることがあります。

参考URL:http://computers.yahoo.co.jp/dict/os/technology/ …
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この回答へのお礼

ishimasterさん、

早速の回答をありがとうございました。
当方、所用で約1日Webをアクセスできずに、お礼が遅くなりました。

過去の発展の経緯で呼び名(接続子)の長さが違うだけで、内容は全く同じである事がわかりました。

重ねて、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 12:39

ファイル名についている「.html」と「.htm」のことですよね。



ファイルの内容には違いはありません。
ただ、この「.html」「.htm」の部分(拡張子といいます)が違うだけです。

Windowsのように拡張子の部分の文字数が3文字に制限されているものだと
「.htm」になり、UNIXのように拡張子の文字数に制限がないものだと「.html」
が使われています。
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この回答へのお礼

hero1000さん、

早速の回答ありがとうございました。
当方、所用で約1日Webをアクセスできずにお礼が遅くなりました。

過去の発展の経緯で呼び名(接続子)の長さが違うだけで、内容は全く同じである事がわかりました。UNIXはFlexibleなんんですね!

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 12:37

Windowsの前身のMS-DOS時代の名残で、ファイル名の拡張子を3文字以内にするというルールに則っていたため、初期の頃の拡張子は「.htm」が使われていました。

それが今も残っているということだったと思います。
「.htm」も「.html」も同じHTML(HyperTextMarkupLanguage)ですので基本的には違いはないと思います。
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この回答へのお礼

CueCueさん、

早速の回答ありがとうございました。
当方、所用で約1日Webをアクセスできずにお礼が遅くなりました。

過去の発展の経緯で呼び名(接続子)の長さが違うだけで、内容は全く同じである事がわかりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 12:34

これはファイルの拡張子のことですね。


昔、ファイルの拡張子は3文字以下でなければなりませんでした。
これはその名残です。
今はファイル名とあわせて250文字くらいまで指定できるようになっています。
何の違いもありません。
御心配なさらず。
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