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試験で小論文を書かなければいけないのですが書きなれていないので添削していただけるとありがたいです。

障害者とノーマライゼーションについて述べよ。(1200字)


 障害者とは、障害者基本法において「障害者とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」と定義されている。昨今は人権意識の高まりとともに、 ノーマライゼーションの理念や障害当事者による自立生活運動などの影響もあって、 すべての人がともに暮らすという考え方が定着してきている。
 しかし、障害者が生活していくうえで社会には様々な障害が存在している。例えば車いすを使用している人にとっての段差や、エレベーター等の不備などの設備的な障害、就業や資格取得に関する制度的な障害、障害者への無理解や偏見といった意識的な障害などがあるだろう。モノや設備などの障害はハード、意識的な障害はソフトな障害と呼ばれる。このうちハード面では、多目的トイレやエレベーターの設置、点字ブロックの敷設など目に見える形でバリアフリー化が進んでいる。これに対してソフト面ではどうだろうか。障害者に対して無理解であったり偏見を持っている人が多いというのが現状だろう。実際に、企業は障害者を一定の割合雇用しなければならない制度が設けられているが、2012年はこの法定雇用率を下回った数しか採用されていない。これは障害者に対する偏見の表れといえるだろう。このことは障害者の社会参加を推進するうえで致命的な問題である。
 この問題への解決策として3つの方法を提案する。一つ目はバリアフリー体験学習や福祉学習など、実体験を通して地域住民に考えてもらう機会を提供することだ。実際に体験するかしないかでは障害に対する考え方が大きく違ってくる。わかったつもりになっていても自分が体験することではじめてわかることもあるだろう。二つ目は、市民自らがまちづくりの課題を考え学んでいく「まちづくり教室」を実施し、話し合いやお互いの認識を深め合う場を設定することである。自分一人で行える活動には限界があるし、他人と意識を共有することでより深い考えを持てるようになる。三つ目は迷惑駐車の取締まりなどの啓発活動である。積極的に活動に参加していない人でも、自らの負担にならない範囲で障害に対する意識を変えることくらいならば行えるはずである。この意識を変えるということは個人による効果は小さくても、意識する人が増えるにつれて効果は大きくなっていくのである。
 このような活動を行うことによって、地域住民の障害者に対する理解を深めることができればハード、ソフト両面から障害者への支援となるだろう。しかし、本当に大事なのはバリアフリーではなく、ノーマライゼーションの理念であろう。上記のように、身の回りに存在する障害を取り除くことが特別のことであるうちは本当のノーマライゼーションとは言えない。障害者自身が「特別」を感じることなく生活できるようにしていかなければならないのである。

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A 回答 (1件)

 まず、各文に番号を振っておきます。

文の性質や前後との関係を「→~」で簡単に付記もしてみます。

―――――――――――
01.障害者とは、障害者基本法において「障害者とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」と定義されている。→障がい者の法的な定義(この文は以降と関連性が薄い)

02.昨今は人権意識の高まりとともに、ノーマライゼーションの理念や障害当事者による自立生活運動などの影響もあって、すべての人がともに暮らすという考え方が定着してきている。→障がい者を取り巻く環境の動向

03.しかし、障害者が生活していくうえで社会には様々な障害が存在している。→問題が存在するとの指摘

04.例えば車いすを使用している人にとっての段差や、エレベーター等の不備などの設備的な障害、就業や資格取得に関する制度的な障害、障害者への無理解や偏見といった意識的な障害などがあるだろう。→05の具体例提示

05.モノや設備などの障害はハード、意識的な障害はソフトな障害と呼ばれる。→障がい者に対する不利なことの分類・定義

06.このうちハード面では、多目的トイレやエレベーターの設置、点字ブロックの敷設など目に見える形でバリアフリー化が進んでいる。→05の一部に対する説明

07.これに対してソフト面ではどうだろうか。→05について06で言っていない面についての疑問表明

08.障害者に対して無理解であったり偏見を持っている人が多いというのが現状だろう。→07に対するネガティブな回答

09.実際に、企業は障害者を一定の割合雇用しなければならない制度が設けられているが、2012年はこの法定雇用率を下回った数しか採用されていない。→08についての具体例提示

10.これは障害者に対する偏見の表れといえるだろう。→09に対する解釈

11.このことは障害者の社会参加を推進するうえで致命的な問題である。→10に対する問題提起

12.この問題への解決策として3つの方法を提案する。→改善策提示の宣言

13.一つ目はバリアフリー体験学習や福祉学習など、実体験を通して地域住民に考えてもらう機会を提供することだ。→12に続く具体的提示1

14.実際に体験するかしないかでは障害に対する考え方が大きく違ってくる。→13に対する補足

15.わかったつもりになっていても自分が体験することではじめてわかることもあるだろう。→14に続けて13に対する補足

16.二つ目は、市民自らがまちづくりの課題を考え学んでいく「まちづくり教室」を実施し、話し合いやお互いの認識を深め合う場を設定することである。→12に続く具体的提示2

17.自分一人で行える活動には限界があるし、他人と意識を共有することでより深い考えを持てるようになる。→16に対する補足

18.三つ目は迷惑駐車の取締まりなどの啓発活動である。積極的に活動に参加していない人でも、自らの負担にならない範囲で障害に対する意識を変えることくらいならば行えるはずである。→12に続く具体的提示3

19.この意識を変えるということは個人による効果は小さくても、意識する人が増えるにつれて効果は大きくなっていくのである。→20に続くべき文(この、という語がいきなり出ても分からない)

20.このような活動を行うことによって、地域住民の障害者に対する理解を深めることができればハード、ソフト両面から障害者への支援となるだろう。→11~18実施後の変化の予想。かつ19までについての結論

21.しかし、本当に大事なのはバリアフリーではなく、ノーマライゼーションの理念であろう。→20までに対する逆接による、何らかの提示開始の示唆

22.上記のように、身の回りに存在する障害を取り除くことが特別のことであるうちは本当のノーマライゼーションとは言えない。→22に対する敷衍

23.障害者自身が「特別」を感じることなく生活できるようにしていかなければならないのである。→21~22に対する結論
―――――――――――

 何が言いたかったのか、よく分からない面があり、順序を多少変えてみて、少しだけ文言の変更や、追加の文を入れることで改善できます。

―――――――――――
03'.障害者が生活していくうえで社会には様々な障害が存在している

02'.確かに、昨今は人権意識の高まりとともに、ノーマライゼーションの理念や障害当事者による自立生活運動などの影響もあって、すべての人がともに暮らすという考え方が定着してきた。

04'.しかし、車いすを使用している人にとっての段差や、エレベーター等の不備などの設備的な障害、就業や資格取得に関する制度的な障害、障害者への無理解や偏見といった意識的な障害などがあるだろう。→

05.モノや設備などの障害はハード、意識的な障害はソフトな障害と呼ばれる。

06'.ハード面では、多目的トイレやエレベーターの設置、点字ブロックの敷設など目に見える形でバリアフリー化が進んでいる。

07'.しかし、ソフト面ではどうだろうか。

08'.ソフト面の充実に欠かせない障害者に対する理解は不足し、逆に偏見すら持っている人が多いというのが現状だろう。

09.実際に、企業は障害者を一定の割合雇用しなければならない制度が設けられているが、2012年はこの法定雇用率を下回った数しか採用されていない。

10.これは障害者に対する偏見の表れといえるだろう。

11.障害者の社会参加を推進するうえで致命的な問題になっているのである。

12'.そこで、この問題への解決策として3つの方法を提案する。

13.一つ目はバリアフリー体験学習や福祉学習など、実体験を通して地域住民に考えてもらう機会を提供することだ。

14.実際に体験するかしないかでは障害に対する考え方が大きく違ってくる。

15.わかったつもりになっていても、自分が体験してみないと、わかっていないと実感することも多々あるだろう。

16.二つ目は、市民自らがまちづくりの課題を考え学んでいく「まちづくり教室」を実施し、話し合いやお互いの認識を深め合う場を設定することである。

17.自分一人で行える活動には限界があるし、他人と意識を共有することでより深い考えを持てるようになる。

18.三つ目は迷惑駐車の取締まりなどの啓発活動である。積極的に活動に参加していない人でも、自らの負担にならない範囲で障害に対する意識を変えることくらいならば行えるはずである。

20.このような活動を行うことによって、地域住民の障害者に対する理解を深めることができればハード、ソフト両面から障害者への支援となるだろう。

19.この意識を変えるということは個人による効果は小さくても、意識する人が増えるにつれて効果は大きくなっていくのである。

20-1.しかし、これで事足りるわけではない。

21'.本当に大事なのは、バリアフリーの先にあるノーマライゼーションの理念であろう。→20までに対する逆接による、何らかの提示開始の示唆

22.上記のように、身の回りに存在する障害を取り除くことが特別のことであるうちは本当のノーマライゼーションとは言えない。

23.障害者自身が「特別」を感じることなく生活できるようにしていかなければならないのである。

01'.注)障害者基本法において「障害者とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」と定義されている。
―――――――――――

 ここからまた、各文に番号を振り直した上で、各々の文の意味・機能を見直して、順序や文言を検討して、同様に改善します。それを繰り返して納得いくものを仕上げますが、回答としてはここまででご容赦ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
今回の添削を参考に、また別の課題で書いてみます

お礼日時:2014/05/23 16:49

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Q福祉に関する小論文の添削

5月7日にある福祉法人の最終面接があります。そこで、「あなた自身が考えるノーマライゼーション」についての小論文があります。小論文が苦手なので、自信がありません。皆様の添削をお願いいたします。

参考資料:小学館文庫「小倉昌男の福祉革命」
用紙:原稿用紙1枚(400字)
小論文
 私が考える第一のノーマライゼーションは、「コミュニティの越境」である。なぜなら、コミュニティの形成が簡単にできる今の世の中において、人々のコミュニケーションが蛸壺化になっているからである。これでは問題や障害者のニーズの共有が難しい。解決には、井戸端会議のような気軽に人が集まれて意見を出せる場所があることは、誰がどんな問題を持っているか障害者のニーズを互いに知り、解決策を導き出す上で重要だと考察する。
 第二のノーマライゼーションは、「障害者が健常者と同じ社会で暮らすこと」である。今は、健常者と障害者は違う社会にいると思われがちである。それでは相互理解が進まず、差別や偏見が生まれてしまう。健常者と障害者との対立といったリスクを考えても、一度同じ社会に立たせて、相互理解を促進させることで差別や偏見が減ると考察する。そうすれば障害者が社会において健常者と台頭にからせるのではと考察する。

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 私が考える第一のノーマライゼーションは、「コミュニティの越境」である。なぜなら、コミュニティの形成が簡単にできる今の世の中において、人々のコミュニケーションが蛸壺化になっているからである。これでは問題や...続きを読む

Aベストアンサー

福祉団体職員(社会福祉士)です。
「越境」という言葉づかいは、おもしろいと思います。たとえば「国際化」などで使う「際化」と同じで、境目をとっていくとか、境目をぼかしていくという意味では、言葉づかいとしてはおもしろいと思います。
ただ、「第一」では、コミュニティ(小地域とか、同じ人たちのグループという意味でしょうか)どうしの境目をとっていくということと思われますが、それが、気楽なあつまりという手法で、となりどうしのコミュニティが連携・連絡できるというのはちょっとわかりにくいと思います。気楽なあつまりは、各コミュニティの中では発生するでしょうが、コミュニティを超えて井戸端会議は自然には発生しないと思います。もっと恣意的にやらないと難しいと思いますがいかがでしょうか。
また、Z31さんの言われるとおりで、「コミュニティの形成が簡単にできる」という意味がわかりません。
「第二」は言いたいことはよくわかるのですが、同じ社会に立たせる方策とか、同じ社会に立つということはどういうことなのかを明らかにしないと、あなたの論文の中でも、「障害者と健常者」と区分されたままで終わってしまっているように思います。
「第一」で使った言葉---健常者と障害者の「越境」---の具現化した社会を描いてはいかがでしょうか。
あと蛇足ですが、文末は「健常者と対等に暮らせる~」でしょうか?

福祉団体職員(社会福祉士)です。
「越境」という言葉づかいは、おもしろいと思います。たとえば「国際化」などで使う「際化」と同じで、境目をとっていくとか、境目をぼかしていくという意味では、言葉づかいとしてはおもしろいと思います。
ただ、「第一」では、コミュニティ(小地域とか、同じ人たちのグループという意味でしょうか)どうしの境目をとっていくということと思われますが、それが、気楽なあつまりという手法で、となりどうしのコミュニティが連携・連絡できるというのはちょっとわかりにくい...続きを読む

Q小論文の添削お願いします!

「バリアフリー」について600字以内で論ぜよという課題です。
文才に自信が無くて困っています。アドバイスをいただけると嬉しいです。


 障害当事者にとっての「バリア」は2種類ある。一つは階段や段差のような「物理的なバリア」。もう一つは非障害当事者との違いや差別から生じる「心理的なバリア」である。最近は物理的なバリアについては手すりやスロープなどによって改善されているが、心理的なバリアについては対策が不十分であるように思える。
 心理的なバリアを無くすには障害当事者の立場に立った対策が必要である。利用する人間が不自由なく利用できることで初めて「バリア」は無くなるのではないだろうか。これは以前、怪我で車イス生活を余儀なくされた私の友人が駅でエレベーターを利用しようとしたときの話だ。エレベーターを探すと改札から遠い場所まで移動しなければ乗ることが出来ず、不便な思いをしたというのだ。この友人のように、実際に利用して「不便だ」と感じている時点で、本当の意味で「バリア」は解消されていないのだ。
 物理的なバリアと心理的なバリアが無くなって、初めて「バリアフリー」は実現する。今後日本では高齢化社会が本格化し、何らかの「バリア」を抱える人が増えていくであろう。そうした中で求められるのは、社会全体が「バリア」に気付き、無くしていくことである。エレベーターを遠ざけて障害当事者を除け者にするようなことがあっては「バリアフリー」の実現は難しい。

「バリアフリー」について600字以内で論ぜよという課題です。
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 障害当事者にとっての「バリア」は2種類ある。一つは階段や段差のような「物理的なバリア」。もう一つは非障害当事者との違いや差別から生じる「心理的なバリア」である。最近は物理的なバリアについては手すりやスロープなどによって改善されているが、心理的なバリアについては対策が不十分であるように思える。
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Aベストアンサー

文章的な問題ではありませんが、
心理的なバリアについてを主題にしたいとお考えなら、もう少し内容的に踏み込んで展開される必要があるのではないでしょうか。
>エレベーターを遠ざけて障害当事者を除け者にする

そういった状況がなぜ起こったのか?本当に障碍者の実態とニーズを社会全体が理解しているかどうか(二者の間に心理的な隔たりがあって起こったことなのかどうか?)ということがポイントになるわけですが、エレベーターの設置位置が不便)これだけではちょっと弱いように思います。というのは
エレベーターそのものは健常者もよく利用するものですから、歩行者全体の動線を考えてあるはずです。その位置関係は建造物の設計時にほとんど決定されるわけで、その位置の利便は必ずしも障碍者だけの問題ではないと思います。
ハードの問題からはいられるのであれば、健常者には特に問題はないけれど(それゆえに解決済みとして誤解されていたり無視されている)特に障害者にとっては決定的に不便だという問題を(瑣末なことでもいいと思います)取り上げられたほうが訴求力は強くなると思います。たとえばわずかな段差やスロープの長さなどですね。

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Qノーマライゼーションに関する小論文の添削

5月7日に、ある福祉関係の法人の最終面接で小論文の提出が必須なのですが、文の内容にいまいち自信がありません。とりあえず、下書きをしてみたので、添削していただけるとありがたいです。

テーマ「あなた自身が考えるノーマライゼーションについて」
法人からの注意点:あなたが就労したときのことを思い浮かべながら書         くこと・小学館文庫「小倉昌男の福祉革命」を熟読         のこと

本文
 私が考えるノーマライゼーションは、「障害者が健常者と同じ社会で暮らすこと」である。今は、健常者と障害者は違う社会にいると考えられる。それでは相互理解が進まず、差別や偏見が生まれてしまう。健常者と障害者との対立といったリスクを考えても、会社での勤務等といった形で同じ社会に立たせて、相互理解を深めることで差別や偏見が減ると推察される。そうすれば障害者が社会において健常者と対等に暮らせると考える。
 このノーマライゼーションで大切になるのは、「コミュニケーション」である。なぜなら、コミュニケーションによって障害者の方の意思や考えが明白になり、健常者が障害者のことを理解できるようになるからである。障害者のニーズを読み取ることができることにより、より良いサービスの提供や社会の構築が可能になるからだと考える。そのためには福祉の現場で働く前に充分な教育を受けないと効果は薄いと考える。  

5月7日に、ある福祉関係の法人の最終面接で小論文の提出が必須なのですが、文の内容にいまいち自信がありません。とりあえず、下書きをしてみたので、添削していただけるとありがたいです。

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 私が考えるノーマライゼーションは、「障害者が健常者と同じ社会で暮らすこと」...続きを読む

Aベストアンサー

あの~つっこみどころ満載なんですが。^^;

>今は、健常者と障害者は違う社会にいると考えられる。

これの論拠は?
あなたにとっての「同じ社会」「違う社会」の相違点は?

まず、前提を論述しなければ、話になりませんよ。「今は○○です。自明のことです」と言うのは、論文ではありません。あんたがどうしてそう考えるのか、どう言ったデータ・ニュースソースからそう判断したのかを、まず書きましょう。

>会社での勤務等といった形で同じ社会に立たせて、

誰でもが就労できるというのは、幻想ですよね。実際には、重度重複の障害を持つ人は、ケアを受ける立場です。
ですので「就労=自立」は既に古い考え方だと思うのですが? それへの反発として、「社会参加=社会自立」といった図式のノーマライゼーションが提唱され出しました。

>コミュニケーションによって障害者の方の意思や考えが明白になり、健常者が障害者のことを理解できるようになるからである。

コミュニケーションは確かに重要ですが、どう言った手段でそれを行うのですか?
あなたが読みとった「意思や考え」が確かにその方の「意思や考え」であるという確証を得る手段は?
「聞かないと分からない」では、障害者からの働きかけがないと「何も分からない」のでしょうか?
車椅子の体験や日々の視点の変更などで、見えてくる物もありますよ。

>そのためには福祉の現場で働く前に充分な教育を受けないと効果は薄いと考える。

どんな教育ですか?
漠然とした言い方でなく、今あなたが考える「こんな授業を受けたい」で良いので書かれてはいかがですか?

お節介ながら。

あの~つっこみどころ満載なんですが。^^;

>今は、健常者と障害者は違う社会にいると考えられる。

これの論拠は?
あなたにとっての「同じ社会」「違う社会」の相違点は?

まず、前提を論述しなければ、話になりませんよ。「今は○○です。自明のことです」と言うのは、論文ではありません。あんたがどうしてそう考えるのか、どう言ったデータ・ニュースソースからそう判断したのかを、まず書きましょう。

>会社での勤務等といった形で同じ社会に立たせて、

誰でもが就労できるというのは、幻想です...続きを読む

Q小論文の添削をお願いします!

昨日投稿した内容で指摘を受け書き直しました。
よろしければ、ほかの方も添削いただければありがたいです。

保健医療系の大学を受験予定の社会人です。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m


問題:高齢化社会に対する私の提案

解答
現在の日本の人口の20%が高齢者である。50年ほど前まではたった5%だった。そんな高齢社会である日本は、はたして高齢者にとって住みやすい国なのだろうか。
核家族が多い現在の日本では、三世帯での同居などは減っていて、2人もしくは1人での生活を送っている高齢者が多い。更に最近では、そんな高齢者を狙った詐欺などの犯罪が多くある。それらは高齢者の孤独や、注意力・思考力の低下に付け込んで行われている。このような状況を救うのは地域のコミュニティーではないだろうか。常に高齢者に気を配るというのではなく、あいさつなどの声かけでもかまわない。子供会などの交流の場に参加をお願いするのもいいだろう。少し前まではおじいちゃん、おばあちゃんが子供を見るのが当たり前であった。古きを知り、人生経験も豊富な高齢者との交流は子供たちの成長の力にもなりえると考える。そして、人と関わることで高齢者の思考力低下も防ぎ、それは、生きがいにも繋がり、コミュニティーが活発であれば孤独死なども防げるのではないだろうか。現在進んでいる、生活サービスの向上だけではなく、心の交流もふやしていくことで、本当の住みやすさに繋がるのだ。
よって私の提案は、地域コミュニティーの活発化である。高齢者にとって生きがいを見つけだし、安心して住める場所をつくることが、これからの高齢化社会にとって大切なことである。

昨日投稿した内容で指摘を受け書き直しました。
よろしければ、ほかの方も添削いただければありがたいです。

保健医療系の大学を受験予定の社会人です。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m


問題:高齢化社会に対する私の提案

解答
現在の日本の人口の20%が高齢者である。50年ほど前まではたった5%だった。そんな高齢社会である日本は、はたして高齢者にとって住みやすい国なのだろうか。
核家族が多い現在の日本では、三世帯での同居などは減っていて、2人もしくは1人での生活を送っている高齢者が多い。更に...続きを読む

Aベストアンサー

えぇっと、まずは、小論文の入門教材は終えてあるのでしょうか?
闇雲に書き倒せばどうにかなるものではありません。
勿論、それでどうにかなるような才能のある人は居ますが。
入試によっては、そういう最低限の努力はしたのか、あるいはそれを超える能力があるのか、が見られるでしょう。

で、前振りがあって、その後、「このような状況を救うのは」からが提案ですよね。
私の提案はこうだ、とでも書く方が読み易いでしょう。
少なくとも、私なら改行しますし、「救うのは『、』」と書くでしょう。

「少し前までは」っていつのことなのか判りませんし、あたかも常識のように書かれていますが、本当なの?と思うのは私だけでしょうか。

「人と関わることで」は、誰が、が抜けているために読みにくいです。前段で、子供の事が書かれていますので。

「人と関わることで高齢者の思考力低下も防ぎ」ってのは、確かに一面でそうでしょう。
そういう一面の例示を並べるのであれば、きちんと次の、「生きがい」、「孤独死なども防げる」と並列関係にしましょう。
文の意味や意図は理解できますが「それは、」が余計な気がします。
「思考力低下も防ぎ」が、一面の事実ではなく、絶対的な万能薬であるのであれば、「それは、」と繋いで次の例示と親子関係を結ぶことができそうです。
しかし、そうではないものを、絶対的な万能薬かの如く書いてしまっているために、内容が軽薄に見えます。
パソコンに詳しい人がジャパネットの宣伝を聞くと、酷く軽薄に感じるように。(うわっ、オマケを除けば中身それだけ?って)

えぇっと、まずは、小論文の入門教材は終えてあるのでしょうか?
闇雲に書き倒せばどうにかなるものではありません。
勿論、それでどうにかなるような才能のある人は居ますが。
入試によっては、そういう最低限の努力はしたのか、あるいはそれを超える能力があるのか、が見られるでしょう。

で、前振りがあって、その後、「このような状況を救うのは」からが提案ですよね。
私の提案はこうだ、とでも書く方が読み易いでしょう。
少なくとも、私なら改行しますし、「救うのは『、』」と書くでしょう。

「少し前ま...続きを読む

Q障害者自立支援法についての作文

障害者自立支援法の作文を書くことになりましたが、現時点ではどのようなポイントで作文すればよいか焦点が絞れません。
単に自分の勉強不足なのですが・・・。
試験ですので、皆様に作文してくださいとは言いません。
ですが、どのような視点・書き方・論点など、アドバイスをぜひもらえたらと思います。
800字くらいの作文です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いちばん問題だとされているのは、利用者負担ですね。
応益負担といって、負担能力にかかわらず、一律1割負担とされました。
しかし、現実には、負担能力がない障害者の方はざらにいらっしゃいます。サービスを受けようとすればするほど、負担の重さが肩にのしかかってくるわけですね。
この結果、受けたいサービスさえ敬遠せざるを得ない状況が作られてしまいました。
そこで、国はあわてて、利用者負担の月額上限額を設けたり、ある条件にあてはまれば特例的に負担をゼロにするなどの措置を採りました。

応益負担は、憲法上の生存権の侵害であるともされました。
国が負けてしまったため、障害者自立支援法を平成24年10月までに廃止して障がい者総合福祉法に移行する、という流れが作られましたし、現に障がい者制度改革推進本部というものがありますよ。

なお、昨年、改正障害者自立支援法が施行されたのですが、そこでは応益負担から応能負担(負担能力に応じた負担)に変わりましたし、いままでしっかりと明記されていなかった発達障害者支援なども新たにしっかり明記されました。
グループホームなどに入居する人に対する家賃補助も始まっています。
要するに、障害者自立支援法のいろいろな矛盾が見えてきたので、改正障害者自立支援法や障がい者総合福祉法などを通してさらにあらためてゆこう、という流れも出てきているのです。

ということで、こういった流れを十分に踏まえながら書いてゆくと、良いものができるかもしれません。
もちろん、ひとつの例に過ぎませんよ。ぜひ、ご自分の言葉でまとめてみて下さいね。
 

いちばん問題だとされているのは、利用者負担ですね。
応益負担といって、負担能力にかかわらず、一律1割負担とされました。
しかし、現実には、負担能力がない障害者の方はざらにいらっしゃいます。サービスを受けようとすればするほど、負担の重さが肩にのしかかってくるわけですね。
この結果、受けたいサービスさえ敬遠せざるを得ない状況が作られてしまいました。
そこで、国はあわてて、利用者負担の月額上限額を設けたり、ある条件にあてはまれば特例的に負担をゼロにするなどの措置を採りました。

応益...続きを読む

Q最終面接時に提出の小論文(福祉)の添削

5月7日に、ある法人の最終面接で小論文の提出が必須なのですが、文の内容にいまいち自信がありません。とりあえず、下書きをしてみたので、添削していただけるとありがたいです。

テーマ「あなた自身が考えるノーマライゼーションについて」
注意点:あなたが就労したときのことを思い浮かべながら書くこと
小学館文庫「小倉昌男の福祉革命」を熟読のこと

本文(原稿用紙1枚)
 私が考えるノーマライゼーションは、「障害者が健常者と同じ社会で暮らすこと」である。ニュースを見ていると障害者は補助金や罪の減刑といった形で優遇されすぎているように感じる。それでは相互理解が進まず、差別や偏見が増えてしまう。健常者と障害者との対立といったリスクを考えても、できる限り健常者と暮らす等の形で同じ社会に立たせて相互理解を深めることにより、差別や偏見が減ると推察される。そうすれば障害者が社会において健常者と対等に暮らせると考える。
 このノーマライゼーションで大切になるのは、「コミュニケーション」である。なぜなら、コミュニケーションによって障害者の方の意思や考えが明白になり、健常者が障害者のことを理解できるようになるからである。障害者のニーズを読み取ることができることにより、より良いサービスの提供や社会の構築が可能になるからだと考える。

*同じ社会に立たせる方法が自分の書いた以外に何かありましたら、アドバイスをいただけるとうれしいです。

5月7日に、ある法人の最終面接で小論文の提出が必須なのですが、文の内容にいまいち自信がありません。とりあえず、下書きをしてみたので、添削していただけるとありがたいです。

テーマ「あなた自身が考えるノーマライゼーションについて」
注意点:あなたが就労したときのことを思い浮かべながら書くこと
小学館文庫「小倉昌男の福祉革命」を熟読のこと

本文(原稿用紙1枚)
 私が考えるノーマライゼーションは、「障害者が健常者と同じ社会で暮らすこと」である。ニュースを見ていると障害者は補助金...続きを読む

Aベストアンサー

はっきりいうてあんたの考え方についていけへんなって思た。その受けてる福祉法人が、あんたの書いてるような人を求めてるんやったら、添削のしようもない。その「小倉昌男の福祉革命」という本にはそんな偏狭なことが書いてあるのか?俺は障害者と健常者をおんなじ社会的保護の中に置くことはできんと思う。これはあきらかに健常者側からの厳しい考え方やと思うわ。まあ、この社会はそういうとこではあるけども。でもたった原稿用紙一枚であんたの考えを展開するのは難しいわなあ。俺の考えを加味してちょっと添削してみてもええか?趣旨や福祉法人や「小倉昌男の福祉革命」のことはわからんから、それは無視して。これは役に立たんと思たら流してくれたらいいし。

●添削文
 私が考えるノーマライゼーションは、「障害者が健常者と同じ社会で暮らすこと」である。まず、この同じ社会の中で障害者への対応、権利をどこまで健常者に近づけることができるかという問いにわれわれは答えねばならいだろう。確かに現在の障害者は厚遇されているとも考えうる。補助金、罪の軽減など。これは社会の福祉において過剰であろうか。この優遇がかえって障害者と健常者の相互理解、あるいは差別や偏見を助長しているとはいえないか。しかし障害者が健常者と同じ社会的倫理感のもと、権利と義務を果たすことは事実上不可能である。どのような方法で偏見や差別のない、健常者と障害者が融和した社会を構築できるかが、今後の福祉の課題であると私は考える。

ヘタな添削で悪い。おんなじことを言うてるようやけど、ちょっとニュアンスが違うやろ。それとあんたの書いた原文はちょっと感情的、つまり冷静さに欠ける気はした。あんたがそういう人なんやと思うけど、もし働きだしたら、あんたしんどいやろなあ。すごい感情移入する人みたいやから。まあ、そんなことはどうでもいいことや。もし、ちょっとした訂正でもして使えると思えば使て。いつもいろんな文章を書いたり、添削してるけど、金はもろたことないから気つんわんといて、あんたが合格することを祈ってるわ。頑張ってな。

はっきりいうてあんたの考え方についていけへんなって思た。その受けてる福祉法人が、あんたの書いてるような人を求めてるんやったら、添削のしようもない。その「小倉昌男の福祉革命」という本にはそんな偏狭なことが書いてあるのか?俺は障害者と健常者をおんなじ社会的保護の中に置くことはできんと思う。これはあきらかに健常者側からの厳しい考え方やと思うわ。まあ、この社会はそういうとこではあるけども。でもたった原稿用紙一枚であんたの考えを展開するのは難しいわなあ。俺の考えを加味してちょっと添...続きを読む

Q老人福祉施設の就職試験の小論文について

今度の日曜日、来年新設される、とある施設の介護職員の就職採用試験があります。

その試験と言うのは、小論文なんです。

タイトルはまだ分からなくて、論文形式で回答していくモノで、90分で800字以内という事だけしか分かりません。

そもそも、論文形式の小論文ってどんな感じなんでしょうか?

なるべく詳しく知りたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 簡単に言えば起承転結スタイルです。

起・・・問題の提起(説明)
承・・・問題の考察(問題に関して深く考えてみる)
転・・・考察に関する反論
結・・・まとめ(結論)

 論文では「です。」「ます。」は厳禁で、「である。」を利用するのが原則です。また、感想文ではなく、福祉で言えば疑問点を自分の頭で考えて述べたりするのが大きな違いです。
 どんな文面なのかつかめなかったら、書店の大学受験コーナーで小論文入試関連の本がたくさんありますので、一読されることをおすすめします。

 タイトルは試験当日に出されるものでしょうか?
 どういう対策を立てればいいのか難しいと思いますが、その老人福祉施設の福祉的観点(老人福祉法や介護保険関連など)をきっちり予習しておけばいいと思います。範囲は広いですが、応用で対応できると思います。

Qグローバル化についての小論文

グローバル化の明と暗についての小論文を書かなければならないのですが、なかなか考えが浮かびません。どのようなことを書いたら良いのかアドバイスして(教えて)ください。お願いします。

Aベストアンサー

私もグローバル化の利点・欠点について少しあげてみます。

<利点>
海外の様々な商品が国内で買えるようになる。
海外(東南アジアなど)で生産することで人件費を抑えることが出来る。⇒安く売ることが出来る(ユニクロなど)
知識の共有が出来る。⇒海外の様々な技術を取り入れることが出来る。
日本の文化を海外にアピールすることが出来る。
日本独自の技術を海外にアピールすることが出来る。⇒経済活性化にもつながる。
外国からの観光客・留学生等の増加

<欠点>
安い商品が大量に輸入されることによる国内産業の衰退
海外の文化が急激に輸入されることによる国内文化の衰退(日本の独自性が薄れる)
外国人犯罪の増加
外国人との文化・習慣等の違いによる混乱の発生

ざっとすぐに思いつくのをあげてみました。参考になったら幸いです。

Qレジ袋の有料化について

レジ袋の有料化によって倒産したレジ袋の製造メーカーがあると聞いたのですが、会社、工場の名前を教えてください。
ディベートでレジ袋の有料化に賛成か反対かを話し合います。
レジ袋の有料化のメリットとデメリットも教えてくださると嬉しいです。

Aベストアンサー

今晩は。
今調べてみたんですが、佐藤科学工業という会社が出ていました。
http://www.fukeiki.com/2012/05/sato-kagaku-kogyo.html

割り箸が外国から非難されたことと似ていますね、廃材を利用していた日本の割り箸産業はダメージを受けましたね、その結果中国の山は丸裸ですね。
レジ袋も使い道の無い精製しつくした残り物を利用しているのに似非エコ信者やエコバッグを作る方が環境に悪いということを隠して金儲けをしている似非エコ産業に踊らされていますね。
それに乗せられて環境を考えているんだと思っている人は無知ですね。

Q早急に回答をいただきたいです。小論文の添削です。

受験校は美術系 デザイン学部です。宅浪なので、添削していただけると嬉しいです。

問題:広辞苑」による「コンビニエンスストア」の定義。(4行)
問1 主目的である「店内に陳列している商品の販売」以外に、コンビニエンスストアで提供
されているサービスを3つあげ、それぞれ100字程度で具体的に説明しなさい。なお、このサービスはすべてのコンビニエンスストアで必ず提供されるものでなくてもよい。

「時間をかけずに商品を買うことができる」
店内の敷地面積が小規模なので、消費者からの需要が高い商品に限定して販売している。よって、スーパーのように商品を探す時間を省き、購入したいものがすぐに見つかるというサービス。

「24時間営業」
人通りの少ない深夜の営業時間は防犯の効果に期待できる。例えば、不審者に遭遇した時に逃げ込むことができる。また、店の明かりが通りがけの人々に安心感を与えるといったことも考えられる。

「イートインスペースの設置」
ゆっくり飲食する時間がない、出先の場所では購入したものを飲食できないという人に便利である。またセルフサービスで、コーヒーを入れる事も可能で、どんな人でも気軽に利用できると考えられる。


問2
あるコンビニエンスストアを自由に想定し,そのコンビニエンスストアが、立地している地域に密着した新しいサービスを検討していると仮定する。そサービスの提案を,「想定する地域の特性」,「提供するサービスの具体的な内容」,「そのサービスが地域にもたらす効果」の3点について,あわせて800字程度で記述しなさい。

一軒家が立ち並ぶ、新興住宅街の中にあるコンビニエンスを想定する。子供やペットがいる世帯が多いことから、近所には半年前にたくさんの遊具があり、広い芝生が張られている大きな公園ができた。公園から15分ほど歩いた所に大型のスーパーがあるが、そこに行くには、大きな幹線道路を渡らなければならない。子供たちだけで行くには、車通りが激しく危険である。また、ペットを連れた人は店の外で待たせる必要があるなどの問題がある。そこで私は、ペット同伴が可能なコンビニエンスを公園に隣接することを提案する。
具体的なサービスの内容してまず、ペット用品の取り扱いを強化する。公園で一緒に遊ぶためのボールやロープ、ペットフードの販売を提供する。店内を見回る間、ペットは専用のカートに入れてもらう。リードを短くして、目を離さないでいただくように呼びかける。そうすることで、公園に行く前に立ち寄る利用者が増えるのではないかと思うのである。
しかし、ペット同伴の利用者が増えたことで、近隣の道端にペットの排泄物が捨てられることが多くなるというような問題が考えられる。そこで、店外の入り口に普通のゴミ箱と変わらない形のペット用のバイオトイレを設置する。袋に入れて持ち歩くはずの排泄物を、ただその中に投入すればよい。飼い主は排泄物を自宅に持ち帰る手間を省くのとができるので便利である。
以上述べた提案を取り入れたコンビニエンスストアであれば、ペットを連れて散歩をする人でも、通常通りの買い物が可能になる。また、公園に隣接しているため、子供たちでも利用しやすく、以前より安全性が高い場所で買い物ができるようになった。このことを踏まえて私は、このコンビニエンスストアができることで地域の人の生活をより快適にする手助けができるのではないかと考える。

答えられる範囲で回答をいただきたいです。お願いします。

受験校は美術系 デザイン学部です。宅浪なので、添削していただけると嬉しいです。

問題:広辞苑」による「コンビニエンスストア」の定義。(4行)
問1 主目的である「店内に陳列している商品の販売」以外に、コンビニエンスストアで提供
されているサービスを3つあげ、それぞれ100字程度で具体的に説明しなさい。なお、このサービスはすべてのコンビニエンスストアで必ず提供されるものでなくてもよい。

「時間をかけずに商品を買うことができる」
店内の敷地面積が小規模なので、消費者からの需要が高...続きを読む

Aベストアンサー

コンビニやってます。

問1は、設問に沿った解答になっていませんね。
No.1の方の指摘の通り、質問者の文章では「コンビニの特徴」です。

解答としては、
公共料金その他の代行収納、宅配便の受付、通販商品の受け取り、
コピーやFAXのセルフサービスなどについて書くべきでしょう。

問2についてですが、なんというか、内容以前に文章全体がマズいです。
「隣接することを提案」「販売を提供」など、いちいち日本語としてこなれていません。

次に内容ですが、本職としては色々突っ込みたいところです。

衛生面・安全面・動物嫌いなお客さんへの配慮など、
「そもそも、なぜコンビニにペットを連れて入ってはいけないのか」に対する、対策の提案が何もないので。

ペット連れ込み可のスペースを限定するとか、
床に近い高さのエリアの什器や陳列を工夫する
(ペット向けなら何も陳列しない。逆に子供向けなら充実させるなど)
ような、それなりの工夫も欲しいところです。


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