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たとえばGIMP、avisynthなど、GNU GPLライセンスで公開されているソフトウェアを使って
画像や動画などを作った場合、
この画像や動画を商用利用することは、原則的に認められているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

GNU GPLはソフトウェアのライセンスです。

いわゆるフリー(自由な)ソフトですから、当然
・コピーも自由
・有償・無償・個人利用・商用利用に関わらず自由です。
・改変も自由です。
・そして再配布にも同様に自由でなければならない--制限してはならない
・ソースコードが手に入ること
・無責任
 ただし、これはソフトウェアおよびその派出ソフトウェアであって、著作物には別途著三件が発生します。
>この画像や動画を商用利用することは、原則的に認められているのでしょうか?
 ソフトウェア自体も自由なのですから自由です。
 二次著作物にも適用されますが、それはソフトウェアであって絵画や文章には適用されません。

 
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GNU GPLライセンスのソフトを使って作った『データ』は、GNU GPLライセンスの影響を受けません。


データをどういう条件で配布・販売するか(又はしないか)はあなたの自由です。

GNU GPLライセンスの条件が適用されるのは、そのソフト本体です。
例であげられているGIMPを対象として考えると、GIMPそのものを再配布したり、あなたがGIMPを改造して新しい画像処理ソフトを作成した場合はGNU GPLライセンスが適用されることになります。
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 残念ながらペイントでは、まわりが、白いままです。
 
 お使いのパソコンのOSが、一致するようでしたら
 
 無料のソフト「GIMP」(ギンプ)を使用することをおすすめします。

 ・Gimp2のダウンロードページ
 http://www.geocities.jp/gimproject2/download/gimp-download.html


 ・GIMP(ギンプ)の使い方
透過(透明な部分を作る技法)
 保存は、gifかpngの拡張子にして下さい

  http://www.geocities.jp/gimpmanual/manual.html

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以上です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

僕もあまり詳しくはないですが、
GPLで配布について求められていることは、
バイナリを直接配布する場合、そのバイナリを入手するのと
同じ手順でソースコードも入手できるようにすることだったと思います。

つまり、サイト経由でバイナリを配布するならば同じページでソースコードを配布しないとだめだし、CDで配るのなら、同じCDの同じディレクトリに同梱しないといけません。

ちなみに、GPLには、LGPLというライブラリ用の劣化したGPLがあります。
この場合、動的リンクをする場合にはGPL汚染はしなかったと思います。
利用しようとしているライブラリのライセンスを確認して、実際に利用している人に聞いてみるのがよいかと。。

参考URL:http://www.opensource.jp/lesser/lgpl.ja.html

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 ・http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035057035
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gimpは2.6までGPL v2、2.8からは(L)GPL v3とライセンスが変更されているために若干の差はあるが。

1.Gimpというソフトウェア(のソースコード)がGPLでライセンスされている。
 Gimpというソフトウェアをあなたが使う事に対して、Gimpの作者ですら制限する事はできない。
 あなたがGimpというソフトウェアを使用して絵を描く事は完全に自由であり、
 その権利が完全に保障されている。これがGPLというライセンスだ。
 GPLで許されない事は唯一つ。他人の自由を制限する事。
 Gimpというソフトウェアを使って何かをしようとするあなたを誰も制限できないし、
 Gimpというソフトウェアを使って何かをしようとする誰かをあなたも制限できない。
 この辺の外的な根拠を示す良い資料が無かったので変わりに以下の内容を張っておく。
 https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#DoesTheGPLAllowMoney
 このURLの主旨は「Gimpを売ってお金儲けしても良いの? はい、いいです。」だ。
 なんとあなたは他の作って他の人がコンパイルしたプログラムをそっくりそのまま
 お金を対価に他人に譲り渡す事すら認められている(もちろん相手がそれを買うかも相手の自由)。
 そんな事が認められてなぜGimpを使って描いた絵を販売する事が認められないものか。
 これは、「あなたがGimpを無償かつ無制限にどのような目的でも使ってよい」事への根拠だ。

2.(GPLにより)Gimpをあなたが実行した結果得られた成果物はあなたのもの。
 http://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#CanIUseGPLToolsForNF
 「このURLの主旨はGPLなテキストエディタでソースプログラムを書いて
 それをGPLなコンパイラーでコンパイルしたものの権利はあなたにある」となる。
 これを、GPLなお絵かきソフト(つまりGimp)とあなたがGimpで描いた絵に置き換えても話は同じ。
 これは、「あなたがGimpを使って出来上がった絵をあなたがどう扱っても良い」事への根拠となる。

以上の2点より、あなたは、Gimpを商用利用しても良い。Q.E.D.

Gimpは2.6までGPL v2、2.8からは(L)GPL v3とライセンスが変更されているために若干の差はあるが。

1.Gimpというソフトウェア(のソースコード)がGPLでライセンスされている。
 Gimpというソフトウェアをあなたが使う事に対して、Gimpの作者ですら制限する事はできない。
 あなたがGimpというソフトウェアを使用して絵を描く事は完全に自由であり、
 その権利が完全に保障されている。これがGPLというライセンスだ。
 GPLで許されない事は唯一つ。他人の自由を制限する事。
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QAVIUTLのみで作れる表現の著作権について

【AviUtl】で紹介や解説で使われている、AVIULTやプラグインのみで作っている表現などはそれらの一部を再現して動画を作った場合著作権の侵害に当たるのでしょうか?

例えばhttps://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=8OOnJM3OgGs#t=3の
動画内の表現を一部使用して動画作成するなど。

Aベストアンサー

まず『AviUtl』自体は商用利用可能です。

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(ただし、全く同じ動き・色・素材だった場合に何か言われる可能性はありますが…)
プラグインの使用も、そのプラグインの制作元で確認し、商用利用可や連絡したらOKなどの規約をしっかり守れば大丈夫です。

不安な場合は動画の制作者に、この部分を自分で再現して商用利用してもいいでしょうか?と直接問い合わせた方がいいかと思います。
(制作者のサイトなどを見て、規約があるかもしれませんのでそれもチェックした方がいいです)


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