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客先に謝罪のメールをした際、そのようなことは毛頭ございません と送ったところ、上司から毛頭なんて言葉は見下した言い方だ、客先に使うなんておかしい。余計怒らせてしまうと言われました。
調べたのですが、特にそのようなことも記載もなく、客先からの返信も、あなたが悪いのではないですよ、という内容でした。納得できないので、質問させていただきました。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

毛頭(ごく小さなもの)を誤解している人が、上司にも世間中のお客様にもいらっしゃるからでしょう。



代わりに、「些かも」(いささかも)を使ったほうが、誤解のしようがなくて安全、ということは確かですが。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

今後は、些かも を使います。
そもそも謝罪自体がないほうがいいのですが...

お礼日時:2014/07/11 11:26

先方、特に、普段好意にしていただいている方に「毛頭・・・・」は敬語ではありませんから、



この場合には「決して左様な事は御座いません」の方が宜しいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

そうですね、今後はそのように対応していきます。

お礼日時:2014/07/11 11:35

これは「毛頭」ということばの話ではありません。



「絶対にタバコをすわないでください」
「貴社と弊社は誠実さでつながっています」

どちらも失礼千万ですが、なぜかおわかりですか。

見下したいいかたに見えるのです。

タバコはご遠慮ください
貴社と弊社の信頼関係をゆるぎないようにしたいと考えます

なら問題ありません。

どこに問題があるのでしょうか。

決めつけているからです。
絶対に、といったら絶対ですから他の選択肢はないのです。相手の行動を命令しています。
ご遠慮ください、は意味は同じですが、守らないことは想像しませんよ、というニュアンスですから尊敬の念が現れています。

誠実の方をいいましょうか。
誠実さでつながるのは悪いことではないけれど、弊社の誠実はいいけど相手の会社にも誠実さを要求しています。
だから失礼なのです。
こちらで勝手に決めるからです。

毛頭ありません、をどのような文脈で使われたかわかりませんが、ここでいう「絶対」と似たニュアンスがあります。
言い方をソフトにする努力は必要です。

おそらく上司の方はこのようなニュアンスの話を言いたかったのにうまく言えなくて、そのためあなたの不振を買ったのです。
社会人常識の話をしたいけど、それを教えた経験が少なかったのでしょう。

辞書なんかをいくら読まれても何も出ていません。

ビジネスの礼儀だとかを書いた本にあるかもしれませんし、そういうコンサルの人に訊いたら一発で教えてくれます。

この回答への補足

文章の前後が抜けていて説明不足でした。申し訳ございません。
客先より、自社と他社との対応が違うように感じるということだったので、そのようなことは毛頭ございませんが、私の自覚が足りないあまりそのように感じられる対応をしてしまい大変申し訳ございませんでした。今後、そのようなことがないよう努めてまいりますのでご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
としました。その返信があなたではなく上司の対応のような言い方でした。

今後は、ビジネス文書の本を参考にしながら対応していきます。ありがとうございました。

補足日時:2014/07/11 11:16
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昔ハゲたお客に上司がその言葉を使って、問題になったとかいやな過去があるとか。


だからその単語を見たくないとか、信じられないようで実はたまにあるケースです

だから今回もとは言いませんが、
見下した言い方とは思えないので、勘違いか使わせないためのこじつけだと思います
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この回答へのお礼

お忙し中ご回答いただきありがとうござました。

お礼日時:2014/07/11 11:19

 


どんな文脈で使われたのか...???

毛頭とは「疑う気持ち」、毛頭ございませんとは「疑う気持ちはない」と言う意味です

自分に対して使う事は無いだろうから................
(「自分の行為を疑わない」とすれば反省にならない)
相手の行為を疑わないと言いたかった事になる

しかし、疑わないと否定する事は「多少は疑ってます」と受け取る人もいる
謝罪する時は、その様なはっきりしない文言は避けるべきでしょうね
 
相手は大人の対応で返事を返したと思います
 

この回答への補足

文章の前後が抜けていて説明不足でした。申し訳ございません。
客先より、自社と他社との対応が違うように感じるということだったので、そのようなことは毛頭ございませんが、私の自覚が足りないあまりそのように感じられる対応をしてしまい大変申し訳ございませんでした。今後、そのようなことがないよう努めてまいりますのでご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
としました。その返信が私ではなく上司の対応のような言い方でした。

ご回答いただきありがとうございました。

補足日時:2014/07/11 11:23
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「あくまで一例です」
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「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。
「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。変ですか? 変ではないですよね。これは二重敬語ではありません。もちろん間違いではなく、正しい言い方です。
「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。その理由を下記URLよりコピーしておきます。

>>・御案内してくださる・御案内していただく
(例えば「先生は私を御案内してくださった。」「私は先生に御案内していただいた。」は,「先生が私を
案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切
であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。
「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お(ご)……くださる」「お(ご)
……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1)(1),及び2の(1)(1)
を参照(24ページ及び26ページ)。],適切な敬語となる。「……ください」の場合についても同様
である。)
(注) ただし,この場合についても,例えば,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。
事情は,先の「伺ってくださる・伺っていただく」の場合と同様である。
(1)「田中さんが先生を御案内してくださいました。」,「田中さんに先生を御案内していただきました。」
(2)「鈴木さん,すみませんが,先生を御案内してくださいませんか。」<<

二重敬語というのは「いらっしゃられる」のように、一語に二つの敬語を使うことをいいます。この場合は「行く」に、「いらっしゃる」という敬語動詞と「れる」という尊敬の助動詞を使っていますね。

先日(本年二月二日)、文化審議会から答申された「敬語の指針」(全文は下記URLをご参照ください。)から、ご質問に該当する部分をコピーしておきます。参考になさってください。

>>2 謙譲語I
(1)動詞の謙譲語I
(1) 動詞の謙譲語Iの形
「訪ねる→伺う」のように特定の語形(特定形)による場合と,「お(ご)……す
る」(例:届ける→お届けする,案内する→御案内する)のように広くいろいろな
語に適用できる一般的な語形(一般形)を使う場合とがある。
【特定形の主な例】
・伺う(←訪ねる・尋ねる・聞く)
・申し上げる(←言う)
・存じ上げる(←知る)
(注) 「存じ上げる」は,「存じ上げている(います,おります)」の形で,「知っている」の謙譲語I
として使う。ただし,否定の場合は,「存じ上げていない(いません,おりません)」とともに,
「存じ上げない」「存じ上げません」も使われる。
・差し上げる(←上げる)
・頂く(←もらう)
・お目に掛かる(←会う)
・お目に掛ける,御覧に入れる(←見せる)
・拝見する(←見る)
・拝借する(←借りる)

【一般形の主な例】
・お(ご)……する(後掲【補足イ】参照。)
・お(ご)……申し上げる(後掲【補足イ】参照。)
・……ていただく(例:読む→読んでいただく,指導する→指導していただく)
・お(ご)……いただく(例:読む→お読みいただく,指導する→御指導いただく)
(注) 「お(ご)……いただく」を作る上では,前掲「1(1)(1)」の【補足ア:「お(ご)……になる」
を作る上での留意点】(25ページ)に準じる留意が必要である。<<

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf

「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。
「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。変ですか? 変ではないですよね。これは二重敬語ではありません。もちろん間違いではなく、正しい言い方です。
「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。その理由を下記URLよりコピーしておきます。

>>・御案内してくださる・御案内していただく
(例えば「先生は私を御案内してくださった。」「私は先生に御案...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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