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河野裕子の短歌

ぽぽぽぽと秋の雲浮き子供らはどこか遠くへ遊びに行きけり
 
の歌意を教えてください。ネットで調べようとしましたが、見つかりませんでした。短歌に詳しいという人はぜひ協力して下さい。

gooドクター

A 回答 (3件)

私も短歌はわかりませんが



秋の雲は、高いところにでやすいですよね。
ぽぽぽぽ、と言う語感から高層雲(ひつじ雲)が思い浮かびます。

どこか滑稽でかわいらしい(=子供を思い浮かべるような)ひつじ雲が
ぽぽぽぽ、と青く澄みわたった空高くに浮いている。
いつもはうるさいくらいの子供たちの声も全く聞こえない。
どこか遠くへ遊びに行っているようだ。

干している布団をひっくり返そうとでもしている時に
ふと見上げた空の高さに、もう秋なんだなあ、と気づくような感じでしょうか。
子育てをしてると、季節の変化なんてわかんないんですよ。忙しくて。

でも、家事の最中に、ふと気づくと天に抜けるような高い空。
秋の空って澄んでいて高くて開放感がありますね。
そして更に、子供の声も気配も感じられない静寂が
秋の空を一層高くしているようで
久しぶりの心の開放感が伝わってくるようです。
子供って本当に元気でうるさいですからね(笑)。

短歌に詳しくないので自信はないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ひつじ雲ですか。自分はうろこ雲を思い浮かべました。子育ての経験があるだけに、現実味があっていいですね。

お礼日時:2004/05/30 23:01

すみません、ひつじ雲は高積雲ですね。

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歌意 というのは、歌の意味ということでしょうか?短歌にはくわしくないのですが、回答がまだついていないので、少しでもお手伝いができれば。

情景を読み取るとすれば、

河野裕子という作者のことも調べないといけないのですが、お母さんなのでしょうか?母親なら、「子どもら」が自分の子ども、そうでなくて近所の、とか同居している子どもといったことも考えられます。

季節は秋ですね。

秋の雲が 空の高いところに浮いている。いかにも秋らしい、真っ青な空に、ぽん、ぽん、ぽん、とそこここに浮かんでいる雲と青い空が見える気がします。天気が良いので、子どもたちはさっきまでその辺で遊んでいたと思ったら、どこか遠くまで遊びに行ったらしい。子どもたちの声が遠のいていって、聞こえなくなる、そんな状況を想像します。

少しは参考になりますでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2004/05/26 12:20

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