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100V 1Aと表示されているダイオードがあるのですが、この場合何Aまで流しても大丈夫ですか?電圧は12Vで3Aや5Aぐらいの電流が通る部分に使用したいと考えています。
並列に繋いだら許容電流が増えるなどは無いのでしょうか?

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A 回答 (2件)

1Aまでです。

ただし、電流を流せば発熱するので、そこでも制限が掛かります。そのダイオードのデータシートに順電圧対順電流のグラフが載っています。流す電流から順電圧が分かりますので、それらを掛けた電力が消費されることになります。この熱でジャンクション温度が定格を超えないことが必要となります。

ダイオードの電流は流せる限界で、電圧は逆方向に掛けられる電圧と考えてください。

並列に接続すれば確かに電流は増えるでしょうが、Vf(直流順電圧)の個体差があるので平均して流れることはないでしょう。なので、2本並列に繋いでも2倍にはなりません。

逆方向に12V掛かる可能性があるなら、それ以上のダイオードが必要です(余裕を見てください)。電流が常時5Aであれば、10A前後のダイオードを選択する方が良いでしょうか。5Aも流せば発熱は無視出来ない可能性があるので、放熱設計も必要になってくるかもしれません。

電圧降下や発熱が問題となるなら、ショットキーバリアダイオードを選択するのも一つの手です。
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1Aのダイオードだったら、話半分で0.5Aでしょう。


平滑コンデンサーや負荷側が大きな容量性だったりすると、もっと少なく計算します。

10本並列にするには、小さな抵抗器をそれぞれのダイオードに付けてバランスを取る方法がありますが、抵抗とダイオードで数値の揃ったのを探すんだったら、大きなダイオードを買ったほうが早くて安全。

秋月で10Aのダイオードが40円です。
もしブリッジにするなら35Aのブリッジが250円です。
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Q整流用ダイオードの大きさについて

12V(自動車用バッテリーです)のテールランプ21wをLEDに変えました。が
スモール時(5W)にもストップランプが付くようになってしまいました
なので、整流用ダイオードで逆流を防ごうと考えています

電球に戻すことも視野に入れると
整流用ダイオードはどれくらいの大きさを使えばよろしいでしょうか?
素人考えですと、単純に余裕をもって大きい物を使った方がいいように
思えるのですが
なにか弊害が出るものなのでしょうか?

どなたか教えていただけたら助かります

Aベストアンサー

>テールランプ21w
これは白熱電球の時の電力ですか?
LEDなら当然かなり電流が小さくなります。
実際に流れる電流の2~3倍以上を選べば良いです。

少々大きすぎることに特性上問題はありませんが、当然、値段や外形寸法が大きくなってしまいます。

>電球に戻すことも視野に入れると
白熱電球もつけることも考慮にいれる、ということでしょうか?
白熱電球は点灯時、定格値よりかなり大きな電流が流れます。
21Wの白熱電球なら、安全を見たら10~20A程度の物を選んだ方が良いでしょう。

Q逆流防止ダイオードの接続方法

このたび、ソーラーパネルを購入しました。
モノは「5W」のタイプです。

しかし、逆流防止の措置がされていないので
以下のように逆流防止ダイオードを入れたところ
翌朝、バッテリーが上がっていました。

どうやら、昼間充電した電気が「逆流」しているようです。

配線のチェックをして頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

「ソーラーパネルのプラス」
     ↓
「逆流ダイオードをバッテリーに向けて」
      ↓
「バッテリーのマイナス」
      ↓
「逆流ダイオードをソーラーパネルに向けて」

以上、2か所に逆流防止ダイオードを入れました。

つまり、プラスからマイナスへ
電気がグルっと一周、回るように
ダイオードの向きを決定しました。

プラスコード側の逆流ダイオードはバッテリー方向に
マイナスコード側の逆流ダイオードはソーラー方向に

これで、一方向にしか電気が回らないと思ったのですが・・・

何がダメだったのでしょうか?

購入した先の担当者は、
「ダイオードはマイナス側にだけ入れればOK」
と、言っていましたが
念のために、プラス側配線にもダイオードを入れたのが
誤りだったのでしょうか?

よろしくお願いします。

このたび、ソーラーパネルを購入しました。
モノは「5W」のタイプです。

しかし、逆流防止の措置がされていないので
以下のように逆流防止ダイオードを入れたところ
翌朝、バッテリーが上がっていました。

どうやら、昼間充電した電気が「逆流」しているようです。

配線のチェックをして頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

「ソーラーパネルのプラス」
     ↓
「逆流ダイオードをバッテリーに向けて」
      ↓
「バッテリーのマイナス」
      ↓
「逆流ダイオ...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.1,3 です。

> 何か、逆流の原因を突き止める方法はないのでしょうか…

ご使用の部品などのデータを確認する方法はナシですか?

> たとえば、ソーラー側のプラスとマイナスのコネクターを
> テスターで計ってみた場合、ちゃんと逆流防止がなされている場合の
> 電圧は「0」と表示されるのでしょうか?

そうですねぇ。アモルファスうんたらというソーラーパネルの
電気的特性は存じませんが、
逆流してるならその方向に電圧が現れる[かも]知れませんね...

テスターをお持ちなら回路中に電流レンジで挿入すれば、
流れてる電流の方向と大きさがわかるはずですが...
発電してない状態でバッテリを消耗する方向に流れてるのなら
それでバッテリ上がりになってるのでしょう。

(針式で逆方向の測定は困難(センターゼロならともかく)でしたら
デジタルテスタをオススメします。)

原因というか、それでもし逆流があったとわかったところで、
その先はどうされるのでしょう...

Q整流ダイオードの記号について教えて下さい。

整流ダイオードを使用したいのですがどれを使えば良いのか分からず困っております。
まず、記号の意味が分かりません。
一般的に整流ダイオードといったら下記の商品ですよね。
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これって電圧1000Vまで、電流1Aまで耐えれるという意味なのでしょうか。

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そういう意味ではないのでしょうか。
意味が分からず困っています。

Aベストアンサー

>1000V1A VF:1.1V(1A時)・・・
1000Vは逆耐圧が1000V迄耐えると言うことです。1Aは1A迄流せると言うことです。
 交流回路を整流すると2√2×Vの逆耐圧が必要になる。
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Q12V交流電源から、12V直流電源に変換するのに、 ブリッジダイオード

12V交流電源から、12V直流電源に変換するのに、 ブリッジダイオードを使った回路を作製しました。電流値を3A~4Aに、安定供給させるのに、コンデンサを25V2200μFの物を、入れようと思っています。一個入れるだけで大丈夫でしょうか?または、複数個入れないとだめでしょうか?その時コンデンサの接続は、並列か直列か?ご教授願います。

Aベストアンサー

 初めからこうゆう事やりたい と 記述すれば 一回で済むのに
此処を参考に

http://homepage2.nifty.com/shimamura/bike/xlr80r/xlr80r_mod_hone.htm

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
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抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
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・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
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一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Q平滑コンデンサの決め方

AC40Vを整流した後、抵抗を噛ませてLEDを10個点灯させたいと思っています。

通常は、整流した後にコンデンサで平滑すると思うのですが、このコンデンサの容量はどの様にして決めたら良いのでしょうか?
容量を算出する計算式などがあるのでしょうか?

ご存知の方が居ましたら、お願い致します。

Aベストアンサー

情報不足です。
 1.AC 40Vの素性がわかりません。
  多分トランス出力であろうとは思うのですが、1W級のトランスから得られたものか、
  10W級のトランスから得られたものか・・・これによって大きく変わります。
 2.半波整流なのか両波整流なのか、またセンタータップ方式か、ブリッジ方式か・・・
  これによっても変わります。

・・・というようなイジワルはやめて、データ提示のないところは、こちら側で推測してスッキリした答えを差し上げたいと思います。(-_-;)

AC 40V(rms)を両波整流して得られる電圧の尖頭値Ep(V)は、理論上
 Ep=40x√2=56.6V
となり、これは、「”十分に大きい”容量の平滑コンデンサを入れる」ことで実現できます。

また、平滑コンデンサを全く入れないときの出力電圧(平均値)Em(V)は、
 m=Epx2/π=36.0V
となります。
36Vでは、白色LED10個を直列点灯するに必要な最低電圧が確保できませんね。
(整流ダイオードの電圧降下を考えるともっと厳しくなります)

従って、この中間のどこらあたりで妥協するかということになります。
(コンデンサの価格、配置・形状(大きさ)を勘案)

下記URLは整流出力の概念図です。参考にしてください。 
(「第6図半波整流回路の電流電圧波形」、「第7図両波整流回路の電流電圧波形」参照)
http://www12.ocn.ne.jp/~seppotl/zht03/acdc.html

具体的な計算を行ってみましょう。
面白いソフトがありました。(フリーウエアです)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se329107.html

f=50Hz, E=40V(rms), 負荷電流25mA として、
C=100μF, 47μF, 22μF の3ケースを計算してみました。
          100μF,  47μF,  22μF
 V high(V)    57.5   57.8   57.9
 V low(V)     55.1   52.9   48.3
 リプル(V)     2.4     4.9    9.6
 平均電圧(V)  56.5   55.6   53.6

あなたはこの中でどれを選びますか?
ヒント:アンプ等であればリプルは数V以下にする必要がありますが、LEDの場合は20%程度のリプルがあっても全く問題になりません。

直列抵抗の計算は「(平均電圧とLED電圧の差)/LED電流」で行います。

なお、このソフトは両波しかできませんが、半波の場合は大雑把にいって、この2~3倍の容量が必要と思います。

参考URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se329107.html

情報不足です。
 1.AC 40Vの素性がわかりません。
  多分トランス出力であろうとは思うのですが、1W級のトランスから得られたものか、
  10W級のトランスから得られたものか・・・これによって大きく変わります。
 2.半波整流なのか両波整流なのか、またセンタータップ方式か、ブリッジ方式か・・・
  これによっても変わります。

・・・というようなイジワルはやめて、データ提示のないところは、こちら側で推測してスッキリした答えを差し上げたいと思います。(-_-;)

AC 40V(rms)を両波整流...続きを読む

Q電解コンデンサやダイオードブリッジについて

いつもお世話になっています。私の同僚から聞いた話です。電源回路の電解コン
デンサとダイオードブリッジから、異様なにおいがしました。電源コンセントからダ
イオードブリッジを経由して電解コンデンサを接続し、コンセントからの100ボルト
の交流が整流・平滑化される予定でした。しかし、電源コンセントのコードを逆で
ある電解コンデンサに接続しました。異様なにおいがしました。故障したのでしょう
かという話でした。
電解コンデンサとダイオードブリッジが故障しているかどうかを調べる方法を教え
てください。また、電子部品の故障を調べる方法が書いてある書籍をご存知なら、
教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者の発言に
『しかし、電源コンセントのコードを逆で
ある電解コンデンサに接続しました。』

と言うことは ダイオードブリッジ側からAC100を接続せずに
負荷に繋がる電解コンデンサー側に接続したと言うことですね?

この様な結線状態であれば 必ず壊れます。

正常な結線をし、AC100Vを加えた時、負荷を短絡していたとしても、
ONした後 直ぐにFUSE(入っていれば)が飛ぶか?
最悪でもダイオードブリッジが瞬時に焼損します、電解コンデンサーまで
壊れる事は有りません。(電源が掛からなくなっていますので)

今回は 負荷側に 電源になるAC100Vを加えてしまったと言うことです。
故障の原因は 配線ミスです。
ダイオード側からACをつなぐべき処、負荷のコンデンサー側にACを
接続した事で 全ての素子が焼損してしまった。と言うことです。

つまり、コンデンサー側にAC100Vをつなぐと、ダイオードブリッジの各素子で
AC100を短絡する事になります。
結果、順方向に巨大流れダイオードはいっぺんに焼損しオープン状態になります。
ダイオードは焼損しても、電解コンデンサーにはAC100Vが加えら続けていますので
これも焼損して圧力弁から内蔵物を吹き出し、コールタールの様な臭いを
出しながら壊れてしまいます。

間違いなくダイオードブリッジと電解コンデサーは壊れています。
テスターで調べる事は可能ですが、此処では長文に成り難しいです。

電解コンデンサーに付いて ご説明します。
極性
アルミ電解コンデンサには極性があります。
逆電圧または交流電圧は印加しない。
極性を逆に取り付けると初期状態で回路が短絡状態になったり、
圧力弁作動などの破損に至る場合があります。
極性が反転する回路にアルミ非固体電解コンデンサを使用す
る場合は、両極性コンデンサを選びます。

印加電圧
過電圧(定格電圧を超えた電圧)を印加してはいけません。
コンデンサには、定格電圧が設定されています。
直流電圧と重畳されたリプル電圧の尖頭値を定格電圧以下とします。
定格電圧を超えるサージ電圧の規定がありますが、条件が限定さ
れており、長時間の使用を保証は有りません。

リプル電流
過電流(定格リプル電流を超える電流)を流さない事。
過大なリプル電流を流した場合、内部発熱が大きくなり、
…寿命が短くなる
…圧力弁が作動する
…ショート故障がおこる  などの破損に至ることがあります。

使用温度
高温度で使用しない事。
上限温度を超えて使用するとコンデンサの寿命が著しく短くなり、
圧力弁作動などの破損に至ります。

参考になる書籍の紹介は既にご照会があった様ですので記しません。

質問者の発言に
『しかし、電源コンセントのコードを逆で
ある電解コンデンサに接続しました。』

と言うことは ダイオードブリッジ側からAC100を接続せずに
負荷に繋がる電解コンデンサー側に接続したと言うことですね?

この様な結線状態であれば 必ず壊れます。

正常な結線をし、AC100Vを加えた時、負荷を短絡していたとしても、
ONした後 直ぐにFUSE(入っていれば)が飛ぶか?
最悪でもダイオードブリッジが瞬時に焼損します、電解コンデンサーまで
壊れる事は有りません。(電源が掛...続きを読む

Qテスターでダイオードの方向を測定

テスターでダイオードの方向を測定の仕方が分かりません。私が持っているテスターはダイオードのマークが付いているので、ダイオードの何かを図れる事は確かなのですが・・・。

何もしない状態では約1.3くらいの値が表示され、ダイオードの両端を測定すると、下がったり下がらなかったりします。これは何を意味しているのかが良く分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
テスターのダイオードレンジは、ダイオードの簡易チェックの為の物で、ダイオードがショートや断線していないか、程度のチェックしかできません。

テストピンの極性と同じ極性の電流が流れるようになってて、ダイオードのチェックには両方向をチェックする必要があります。

ダイオードマークの向き、もしくはテストピンの+をアノードにする方向では、順方向電圧に近い数字が表示されます。(シリコンダイオードで0.6~0.7V程度)
反対にすると、全く電流が流れない(無限大表示)が正常ですが、整流用の大容量の物だと、メータの感度が高い場合は少し振れる事もあります。

両方とも流れてしまう場合はショート、両方とも流れない場合は断線で、どちらも故障してる物です。
ショートの場合、順方向電圧(らしき数字)も出ない場合が多いようです。

Q12V10W電球には何Aの電流が流れてる?

トラックの荷台の作業灯に使われている電球を外して見たところ、「12V10W」となっています。

かねがね暗いなあと思っていたものでLED化を思いたち、既に3Wと1WのパワーLEDと、それに対応する650mAと350mAの定電流ドライバモジュールを手に入れました。

LEDは自宅のバッテリーで点灯を確認しました。直視できないほど明るいです。

ふと、電球には何アンペアの電流が流れてるんだろうと思い、調べてみたのですが調べ方が悪いのかわかりませんでした。

10÷12=0.833・・で、830mA これで計算は合っているのでしょうか?

Aベストアンサー

電球が12V 10Wの定格なら、12Vでの点灯時は約830mAで合っています。

車のバッテリー電圧は、エンジンがかかっている時には14V前後、エンジン停止時は12V強になります。
電源電圧が12V以上にあがると定格以上の電流となりますが、フィラメント温度の上昇により抵抗値が増しますので、単純にオームの法則だけでは計算できません。

LEDの駆動の場合、白色LEDで3V強でしょうから、定電流ドライバー側では9~11Vの電圧降下となり単純なドロッパ回路ですとLED消費電力の3~4倍の電力消費になります。
スイッチング回路によるDC-DC変換ですと、消費電流は出力電流より少なく、効率は悪くないでしょう。

Qヒューズの容量の決め方

電気機器のヒューズの容量を決めるにはどういうふうにしたらよいのでしょうか。
教えてください。

定格の消費電力、突入電流等から導くのだと思いますが
計算方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち上がるまでのある時間、定格電流の何倍もの電流が流れます。トランスなどが電源に使用してあるもの、モーターなどでは、商用電源(一般の家庭用)は、交流ですので、電圧は、突入電流は、投入した瞬間または、前回切ったとき(励磁)の位相でも違ってきます。

ヒューズは、溶断特性が重要なので、その特性は、規格化してあります。この規格は、ヒューズの種類により違います。流した電流と溶断時間で特性曲線になっています。また、アークの切れる速さが、電圧にも関係しますので、使用電圧も規定してあります。
上記のようなので、定格電流では切れず、突入電流でも切れず、異状時には、必ず切れるように選定することは、かなり困難です。

速断でないガラス管ヒューズでは、たぶん定格の2倍で1分だったと記憶しています。
そこで、実際の選定ですが、先ずヒューズを入れる目的を明確に整理します。どうなったら遮断するかです。例えばショートすれば、必ず切れますから、このときは、接続されている電源コンセント、コード、屋内配線、ブレーカーなどが保護できる時間で切れればよい。とかです。切れるのが遅いと発火したりブレーカーが飛んだりします。
どこかが故障したとき、それでも保護したい特別な部品などあるか。このときは、シビヤな検討が必要です。出来れば、ヒューズの遮断特性を入手してください。
無ければ、定格の2倍くらいを目安に、カットアンドトライします。

大量生産品の開発では、突入で切れないよう選定したヒューズで、特定の内部部品を保護できないときは、逆に内部部品を強化したりもします。このため、何百回もヒューズを飛ばしながら、最適値を求めたりもします。安全側に選定すると切れることもありうるので、予備ヒューズを添付することもあります。

少量の特別仕様品で一発物は、大きめに、エイヤッと決めます。(冗談)

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

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