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Nakamichiのカセットデッキ DRAGONとCR-70のどちらかの購入を考えています。
過去から溜めた録音テープは 大半を処分しましたが、未だに150本程度あります。
長い期間の中で録音したカセットデッキもさまざまで アジマスがそれぞれ微妙に
異なってしまっております。
標記2機種は再生時にアジマス調整が出来るという画期的な機種と思います。
いずれも高額ですが、もこもこ高音のテープを我慢して聞くよりは、一発奮発する
のも一考かと思っています。
DRAGONは自動調整なので安心ですが、信頼性が心配です(壊れそうで。。)、
一方 CR-70は手動ですが、自分でくるくる回して本当にぴったり合うのか心配です。

ご利用になられた方の生のご感想を教えていただき、それぞれの機種の調整効果
をご教示いただければ幸いです。
再生周波数が低いと アジマスの差が耳では分かりづらい気がしますのでCR-70
を使っている方は どうやって調整しているのかも興味があります。

また、現代では中古品、オークションでしか入手出来ませんが、購入の際のアドバイス
があれば あわせてご教示いただければ幸いです。

最後にE-BAYに結構出ています。日本の型版と違いますが 差は無いと思えば良いでし
ょうか? (CR-70の場合は CR7 Aになっています)。

色々質問しましたが どなたかご教示いただければ幸いです

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A 回答 (6件)

こんにちは


#3への回答ですm(__)m
> 確かに、SONYとTEAC以前にSONY同士でも同じにならないです。。。。
> (これは それぞれの個体のアジマスが微妙に異なるためと思っていました)。
 規格化されたアジマス調整用基準テープ、レベル調整用基準テープ、再生イコライザー調整用基準テープなどで適正に調整されていれば、想定はOKなのですが、しょせんは民生用機器なので誤差の許容幅が大きいため過度な期待はしないでくださいね(^^;

> 「○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音、、、、、FMエアチェック。。。」
>これはもったいないです。私も実はそれなりにエアチェックの音源があるので、これは
>二度と放送されないので、何とか 良質な音で再生出来る環境を揃えたく今回の質問に
> なりました。
 FM放送では、ライブ録音や生放送などたくさんの企画ものがありましたね。
 テープそのものが劣化してしまったものが有り、二度と再現することは出来ないのでとても残念です(;_^)

> 当時録音したテープの磁気面とヘッドのギャップとの電磁的な結合が最もよいポイントを
>探せれば、結果としては 高音がすっきりと伸びた再生が期待できると思っているのですが
> いかがでしょうか?
 基本性能をきちんと出させるという点で正しい考えだと思います。
 もしかすると、すでにご存じかも知れませんがご参考になりそうなサイトを紹介しますm(__;m

>アジマスがマッチしていれば、もこもこ音から脱出出来ると思っていたのですが。。
 再生イコライザーとの兼ね合いもありますが(ナカミチは録音時点で高域を伸ばせる設計のため、再生イコライザーの高音域はテープヒス対策でわざと落としている可能性はあります)、まずは基本性能をきちんと出させましょう。
 あと、ナカミチは独立3ヘッドのため、ちょっと手数が増えますけれどヘッドやテープパスのクリーニングと共に消磁も心がけてくださいね(^^)v
 

参考URL:http://www.kantama.com/annex/cr-70/cr70.htm

この回答への補足

色々情報ありがとうございます。

「アジマスがマッチしていれば、もこもこ音から脱出出来ると思っていたのですが。。」
●再生イコライザーとの兼ね合いもありますが(ナカミチは録音時点で高域を伸ばせる設計のため、
 再生イコライザーの高音域はテープヒス対策でわざと落としている可能性はあります)、まずは
 基本性能をきちんと出させましょう。
→ SONY、TEAC等とNakamichiの相性の意味が分かりました。要するにNakamichiデッキは録音時
  に最適EQL/BAIS、ヘッド位置等を調整して、且つ高性能ヘッドで録音するのでカセットテープ
  には十分な素材情報がインプットされている。よって、自己再生時には、再生EQLをうまく調整
  してヒスノイズ対策を含めて音色を調整している。よって、自己録音、自己再生で最大の効果
  を発揮する。一方 SONY等他のデッキで録音したテープは録音時にNakamichiのようなアプロー
  チを採っていないため、そのテープをNakamichiデッキ再生した際には再生EQLの相性で音が
  変わってしまうということですね。これならアジマスを調整してもうまく行きませんね。

→ ちなみに、Dragonも同じでしょうか?世の中的には再生機器としては最高の完成度と聞きます。
  自動アジマス調整は、他のデッキで録音されたものを最高のパフォーマンスで再生することを
  念頭に開発された気がするのですが、やはり 再生EQL問題の関係で、SONY等で録音したテープ
  を再生すると音が雰囲気の違ったものになるのでしょうか?

可能な範囲でご教示いただければ幸いです。

補足日時:2014/11/18 21:01
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~アジマスがマッチしていれば、もこもこ音から脱出出来ると思っていたのですが。



テープ自体の保磁力低下があるので長期保存した録音済みテープはもこもこ音になるものがあります。
アジマスだけの問題ではないと思います。

と・・・・私の経験上の話なのでテープマニアのお歴々から非見識扱いを受けそうです。
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この回答へのお礼

確かにテープ本体の経年劣化も十分ありますね。情報ありがとうございます。
結局 CR-70のほうが 良さそうな気がしますね。
とは言っても 最後は相性ですね。まさにアナログの世界。SONYとNakamichiの相性
試してみる価値がありそうですね。

お礼日時:2014/11/09 18:21

今は、手元に無いので、正確なところはわかりませんが、メーターの赤い三角のところが、センターポジションで、グラフがなるべく大きくなるよう調整するのだったのかと思います。



なお、回路自体はA/Dコンバーター、マイクロプロセッサ、D/Aコンバーターなどを多用したもので、信頼性はDRAGONとさほど差がない、気がします。
「★NakamichiのDRAGONとCR」の回答画像4
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この回答へのお礼

貴重な情報ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/09 18:19

こんにちは


#2へのレスです。
> 録音したテープは まさに SONY、TEAC、AIWA です。約20年前後の録音です。
 あら?奇遇ですね(^^;
 σ(^_^;もSONY TC-K7 & TC-4550SD, TEAC C-1,AIWA XK-009 で録音しました。
 しか~し現在つかえるのは、新たに買い増したTC-KA3ESとXK-009だけで、シコシコDATに移しています(^^;
 でもリーダーテープとテープをつなぐスプライシングテープが剥がれてしまうものが続出で、とても難航してま~す(^^;

> 「ナカミチにはTEACとSONY相互を入れ替えられる程度の互換性もない」と感じたことがありました。
>→ そうなんですか??? アジマスが調整出来れば、互換性を取れると思っていました。
 アジマス(前後と左右傾きがあります)調整は、磁気テープの磁気面とヘッドのギャップとの電磁的な結合が最もよいポイントを探すためのものであって音質調整ではありません。
 メーカーはアジマスがきちんと調整されていれば、業界規格の通りの再生イコライザーに合うように磁気テープに記録するシステムにするのが掟ですが…
 テープの磁気特性が徐々に改善されて高性能になると決められた再生イコライザーでは能力を発揮出来なくなってきて、ナカミチのようなテープを独自の録音イコライザー、再生イコライザー回路で最大限に使い倒して他社と全然違う性能をたたき出すメーカーもあるってことです(^-^;

 厳密には、「TEACとSONY,AIWA 同士でも全く同じにはならない」ってことを質問者さんは体験済みですよね?
 録音した機械で再生するのがベストだと思います(;_^)悲しいですけど

>しかし、試聴する場が今やないのが辛いところです。
>オクは到底無理なので。何か良い方法があれば良いのですが。
 多少の違いは、目をつぶるしかないでしょう(;_;)
 いま、TC-KA3ESとXK-009で再生してみて記憶の音との違いにため息ついて…σ(^_^;その状況です。
 最大の失敗は、○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音しちゃったものはどうしよう?
 これは、FMエアチェックが大部分なので諦めるしかないと思ってますわ(T_T)
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この回答へのお礼

ご返事感謝します。
確かに、SONYとTEAC以前にSONY同士でも同じにならないです。。。。
(これは それぞれの個体のアジマスが微妙に異なるためと思っていました)。

「○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音、、、、、FMエアチェック。。。」
これはもったいないです。私も実はそれなりにエアチェックの音源があるので、これは
二度と放送されないので、何とか 良質な音で再生出来る環境を揃えたく今回の質問に
なりました。
当時録音したテープの磁気面とヘッドのギャップとの電磁的な結合が最もよいポイントを
探せれば、結果としては 高音がすっきりと伸びた再生が期待できると思っているのですが
いかがでしょうか?

アジマスがマッチしていれば、もこもこ音から脱出出来ると思っていたのですが。。

お礼日時:2014/11/09 06:59

こんにちは


>Nakamichiのカセットデッキ DRAGONとCR-70のどちらかの購入を考えています。
> 過去から溜めた録音テープは 大半を処分しましたが、未だに150本程度あります。
> 長い期間の中で録音したカセットデッキもさまざまで アジマスがそれぞれ微妙に
>異なってしまっております。
 よけいなお世話かも知れませんが…
 もし質問者さんが SONYカセットデッキ TC-K555ESJの代わりにしようと思い立ておられるなら、手持ちのカセットを持参して視聴して再生音を確かめてからの方がよいと思います。

 σ(^_^;TEACやSONYで録音したカセットテープをお友達のナカミチで視聴したら、全然雰囲気の違う音になってしまって、高級機で「こんなはずはないだろう」と逆にナカミチで録音したテープをTEAC C-1やSONY TC-4550SD で視聴したら、また全然違う音になってしまって「ナカミチにはTEACとSONY相互を入れ替えられる程度の互換性もない」と感じたことがありました。

 質問文を見た瞬間に「やばいかも知れない」と思いましたので一言申し上げましたが、ナカミチの音はナカミチで録音再生したときに最高の魅力を発揮することは間違いありませんm(^^;mホントいい音です

 なお、アジマスはヘッドの傾きで再生時の出力や高域特性に影響が出ます。
 アジマス調整では、アジマス調整用テープのテストトーンが最大レベルになるように角度合わせるのが普通ですわ。
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
録音したテープは まさに SONY、TEAC、AIWA です。約20年前後の録音です。
「ナカミチにはTEACとSONY相互を入れ替えられる程度の互換性もない」と感じたことがありました。
→ そうなんですか??? アジマスが調整出来れば、互換性を取れると思っていました。

しかし、試聴する場が今やないのが辛いところです。

オクは到底無理なので。何か良い方法があれば良いのですが。

お礼日時:2014/11/08 06:36

厳密には、DRAGONにしろCR-70にしろ、古すぎて、信頼性はどうかと思いますが・・・メーカー自体が消滅し、修理を引き継いだ業者の対応もいまいちはっきりしない、個々に修理している業者はどこまで信頼できるか・・・



すくなとも、動作を確認できる中古店以外は、やめたほうがいいのでは?

CR-70の再生アジマス調整ですが、DRAGONのように自動化はされていませんが、「聴感」ですべてあわせる訳ではないので、ご安心を。FLディスプレーが調整時にレベルメーターがアジマス調整モードになり、目安になります。
「★NakamichiのDRAGONとCR」の回答画像1
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
レベルメータを見ながら聴感と合わせて調整するのですね。
ちなみに、レベルメータは 何を表示しているのでしょうか?
どちらかのチャネルを 2箇所で抽出してレベル差を見ているのでしょうか?

もし可能なら教えていただけませんか?

お礼日時:2014/11/07 20:20

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Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

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これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

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Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
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条件としては、あまり細かくは言えないと思いますので、
●標準サイズなら、新品販売時の実売価格が5万円以上の中高級機(できれば3ヘッド)
●ミニコンポサイズなら1.5万円以内の予算 

よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

結果的に「過去のテープを先に送ってもらえば、再生時のアジマスを調整します」と言うのを最終機となりましたよ。
それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

自分の場合、高校生の頃からヘッドの微調整を体験していますが、3ヘッド機の場合、独立型だと再生ヘッドだけ聴感でいじっていました、コンビネーションタイプの3ヘッドは触れてはいけませんし、録再兼用の2ヘッド機なら、むしろ聞きながら調整はやりやすいと思います。

専用テストテープとオシロスコープ等が完備できて、使いこなせるなら、アジマスは調整可能でしょうけれど、設備と技術が無い私のような素人には難しい部分も多い物でしょう。


ベルトやローラーなどは、経年劣化が有るので、自己対応しましょう。
そうそう、私も昔参考にして、今もブックマークしているサイトURLを貼っておきますね。
http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage21.htm

いやぁ~ ほんとに助かりましたよ~(苦笑)

あとは、ご質問者様が「自分で対処」しようと思うか、対処してくれるけれど経費を、、、
ご自身の判断かと思います。

がんばってください♪

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

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Qカセットデッキ Nakamichi DR-1の取説

なつかしいカセットテ-プを最高の音質で再生する為にNakamichi DR-1をセカイモンで落札しました。
再生すると実に素晴らしい音質で過去をふりかえれて背筋がゾクゾクしてます。

もっと詳細な操作をしたくあつかましいとは存じますかどなたかPDFでも送っていただけないでしょうか。
宜しくお願いします。

                         真空管マニヤより

Aベストアンサー

質問を一つ取り下げたのですね、参考になればと思い投稿しました。

ナカミチの愛用者ですがDR-1は使用した事ありません、従って
一般的なテープデッキの使用法になりますが、既知の事でしたら
無視して下さい。

音楽ソースとしての、新規販売のテープはなく、売れ残りの物が、
散在してる状況です、このような時代にテープデッキを使用するのは
FMのエアーチェックとCDからの録音ではないでしょうか。

録音レベルの設定で音は決まります。
・CDからのレベルは市販のテストCDでするのが最良です。
・FM録音は各局の時報で設定します。
0db が基本ですが、ポジションI(ノーマルタイプ)なら0.5~1.0db、
ポジションII(ハイポジタイプ)なら1.0~1.5db くらい高めにすると、
良いようです、音が歪まない範囲で、お好みで・・・

ノイズリダクションは小音量時や無音時に、テープヒスと呼ばれるノイズが
気になるようであれば使用します、B、CはCの方がより高音域まで働きます、
その分デメリットも有ります。
カーステレオと併用していたので、私は使用しませんでした。
録音レベルを高めにすれは、必要ないと思いますが・・・

タイママーセットは外部のタイマーで電源を入り切りした時に有効になります。
デッキに電源が入った時、RECなら録音、PLAYなら再生です。

バイアス調整(ナカミチの特徴です)が出来るように、なっていると思いますが、
録音時に有効になるもので、真空管のバイアス電圧のようなものです。
色々の種類があったポジションIIのテープに対してて特に有効です、私はSONY
のFe-Crが好きで他のデッキでは味わえない音に一人悦に入ってました、この
機能があるのでカローラを買わないでナカミチを買いました。
Cr,Fe-Cr、メタルなど選択に迷うくらい有ったのに、淋しい限りです。

FM放送もAMのように小間切れになり、Inter FM くらいしか録音する気に、
ならないですが、FM用のアンテナを建てエァーチェックするのも独特の楽しみ
が有ります、いまだに止められません。

取説は多分、手に入らないだろうと思って回答しました、参考になれば嬉しい限りです。

質問を一つ取り下げたのですね、参考になればと思い投稿しました。

ナカミチの愛用者ですがDR-1は使用した事ありません、従って
一般的なテープデッキの使用法になりますが、既知の事でしたら
無視して下さい。

音楽ソースとしての、新規販売のテープはなく、売れ残りの物が、
散在してる状況です、このような時代にテープデッキを使用するのは
FMのエアーチェックとCDからの録音ではないでしょうか。

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・CDからのレベルは市販のテストCDでするのが最良です。
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Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

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 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

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先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

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Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
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こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

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自称オーディオマニアです

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但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
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(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QNEC A-10と同じ音調のアンプは?

NECの名器A-10を20年来使用しています。いまだにこのアンプの独特のエネルギー感は驚くべきものがあります。
しかしながら、最近はガリが出てきたり、ウォームアップを2時間くらいしないと本来の音にならない(これはもともとですが)などの問題もあり、最新型のアンプを考慮しています。
そこで「実際にA-10の音を知っている方」限定でお尋ねしたいのですが、このアンプに近い音調(特にエネルギー感と高域のクリアネス)をもったアンプをご存じでしたらご紹介くださいませんでしょうか。
どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

Aベストアンサー

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも10年以上前に全く別のところで全く違うシステムで聞いたものなので、非常に漠然ととした印象ですが。
Manleyのアンプとはこういうものです。
http://www.manleylabs.com/containerpages/250_Y2K.html
私が聞いたのはKT88のアンプで出力200Wぐらい、デザインもちがっていたと思います。

A-10を置き換えるなら次は真空管式のアンプかな、と言うのが私の漠然と考えた結論です。あの音は半導体のアンプでは出すのが難しいような気がします。

A-10を修理していて分かったのですが。噂どうり電源部の作りが凝っている個性的な設計のアンプです。
トロイダルコアの電源トランスを3個使っています。出力用の2個のトランスは熱くなりませんが、電圧増幅回路用のトランスは手で触れないくらい熱くなります。プリアンプ部メインアンプ部とも、電源用と思われるヒーシンクが非常に熱くなります、手で触れません。出力トランジスタのヒートシンクはあまり熱くなりません。きわめて大胆な設計のアンプです。

おそらくA-10の力強い音はこの個性的な電源回路から来ているので、ボリュームを替えても基本的な音の作りは変わらないと思います。

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも1...続きを読む

Q現在のFM放送環境で高級チューナー意味有りますか?

現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
本当にそうなのでしょうかどなたかお教え願います。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

ちなみに私もPIONEER F-120という20年ほど前のチューナー(低価格の製品ですがデジタル・ダイレクト・デコーダーという回路を搭載し、当時の10万円以上の機種をしのぐ評価を得ていました)を使い、アンテナではなくCATVでFM放送を聴いています。
でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWave...続きを読む

QFM放送を室内でキレイに聞くにはそうしたらよいでしょうか?

どの家もそうやと思うんですがFMの入りが悪いです。電波障害地域では無いので入るはずなんですが・・・。
持ってるコンポにはAM用のアンテナとFM用のアンテナが付いてました。FM用はアンテナケーブルのみ。現在コンポを窓際に置き、アンテナケーブルを外に出してますが局によって聞こえが悪いです。
昔の話ですが、アンテナとしてコンセントの接地側コンセントから電波を貰っていたと聞いたことがあります。実際にやっていたという声も聞きました。それでいけるんやったらコンポってアンテナレスが可能やと思うんですが、どうなんでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

コンポのマニュアルにFM簡易アンテナって書いていませんでしたか?

今お使いのFMアンテナは、正式なアンテナを取り付けるまでのつなぎとして使用するものです。
FM放送を受信するには、それなりのアンテナが必要です。

文章から関西圏の方とお見受けしますが、大阪湾沿岸部以外は、受信状態が不安定な地域が多いですよ。
特に奈良県南部や和歌山県では、かなり受信状態が悪いですから、専用アンテナが必要です。

とりあえずテレビに接続しているアンテナ線をつないでください。
受信状態が改善されることがあります。
またCATVに加入されている場合、FM放送が再送信されていますので、もっとも安定した受信状態になります。
但し周波数変換しているかもしれませんから注意が必要です。


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