「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

これまでjazzばかり聴いてきました。初めてクラッシックを聴くのですが、アンプとスピーカーの組み合わせを検討しております。好みの問題だしクラッシックに拘る必要はないかとおもうのですが、ぜひ皆様のオーディオを参考にさせていただきたく、よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

JBLやALTECでクラシックを聴く人もたくさんいますし、


タンノイでジャズを聴く人もたくさんいますので、
どれがクラシックにいいか。っというのは質問者様の好みだと思われます。

タンノイは、IIILZ(GOLD10入り)っという古い機種と、スターリングを持っていました。
両方とも、特別音域が広いわけではありません。
IIILZは、低音がなかなか出にくいスピーカーでした。
そして両方とも個性があるスピーカーでした。
これを自然な音っと言う人もいますので、人それぞれです。

正直、大きめの音量にすると、高音がききづらくなる楽器がありました。
普通の再生音ならきにならないんです。
むしろスターリングなんて中音量くらいまでならいい雰囲気で再生してくれます。
しかし、一定以上のボリュームにするとちょっと聴きづらいとは思いました。
もともと大音量でバンバン再生するものではないのかもしれません。

なので、あまり大きな音で聴かないのであれば、タンノイのスターリングなんてのは
非常に魅力的な音だと思います。


「雰囲気」でクラシックを再生するのか、
低音から高音まで音域の広いスピーカーで音源に忠実な再生をするのかで、
選ぶスピーカーは違ってくると思います。

クラシックを聴く方は、サブウーハーからスーパーツィーターまで4way、5wayっという方もいれば、
アジのあるフルレンジで雰囲気重視で聴く方もいます。

私は、もっぱら古いジャズで、JBL好きなので、オールドJBLを使用しておりますが、
これでクラシックを聴いても、全然イケるっと思っています。
サブウーハーをプラスしたらさらにイケる。っと思っていますが、
サブウーハーはなかなか私には上手く設置するテクニックがありません。

あと私の知りあいにあえて10cmフルレンジを使用して、音の広がりや、
音が立ち上がりがすばやく、消えるのもすばやいっというような、
尾を引かない再生が好きな人もいます。
それにサブウーハーを上手につないで使用すれば、
驚くほどクリーンな音で低音までもカバーしています。

ですので、小口径+サブウーハーなんていう組み合わせは、
うまくいけば素晴らしい音がでそうです。


これから買い物をするときって一番楽しい時期ですね。

私はハーベスが好きですが、今まで購入したことはありません。
小型のハーベスのスピーカーやKEFなんてのも一回使用してみたいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

オールドJBLでもいけるんですね!他の方のアドバイスにもありますが、あまり拘らないで、現在のシステムをベースに工夫しようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/04 13:49

Jazz は Modern (1970 年代まで)、Experimental (1980 年代)、Contemporaly (1990 年代以降) の時代で音が違い、更に Vocal も時代によって音が違いますが、幸いなことに使用されている楽器が比較的少なく、40~80Hz から 8~16kHz を Cover して、数十人から 100 人ぐらいを収容する Club や Hall を想定した残響環境を上手く再現できるような System であれば殆どの曲を良い感じに鳴らすことができます。

……時代によって変えたいと思うのは Attack Speed 感ぐらいかな。

まぁ、極希に 40Hz 以下まで伸びていなければ出せない地響き音を Effecter で作って入れているとか、尺八や琴を使っている HIROSHIMA なんて Group もいますが、そうした曲であっても、それらを中心に聴いている人でもなければ「この音は違うぞ」と気付きにくいほど Effecter を多用した構成になっている Contemporaly Jazz が多いので、上記の 80Hz~8kHz という周波数 Cover Range が狭い方の小さな Speaker System、3~4inch 径 Full Range Speaker Unit の System でも充分に楽しめたりします。


ところが Classic って Cover しなければならない範囲がやたらと広いんですよね(^_^;)。

御存知のように Pipe Organ 曲は 40Hz 以下、ものによっては 20Hz 台まで入っていたりしますし、曲中に大砲をブッ放すものもありますので、静寂部から最大音量までの Dynamic Range が部屋での再生はおろか、Headphone での聴収限界さえも超えるものがあったりもします。(Headphone の聴収限界は耳内血流音の 30dB SPL 内外から鼓膜がフッ飛びかねない 110~120dB SPL の 80~90dB 程度ですが、普通は耳が痛いことから最大音量をもう 10dB SPL 以上下げて 70dB 程度の Dynamic Range で聴いている筈です)

しかも使われている楽器は、上記の大砲のように楽器ではないものがあったり、尺八のような独特の錆びた (とでも言うのかな) 響鳴音を出すものがある一方で Flute のような純音 (Sin 波) に近い音を出すもの、4kHz 以上の倍音をきちんと乗せないことには Synthesizer 合成音みたいになってしまう Violin 系、数百分の一秒単位で極僅かにずれている楽器音をきちんと分離できなければ団子状態になってしまう管楽器群等々、再現が難しい音が盛りだくさんです (^_^;)。

更に、喫茶店ぐらいの小さな空間で演奏している Recorder の Solo 曲から数百人の観衆が入っている大 Hall の Full Orchstra Concert、更には残響特性が独特な教会とか野外 Concert とか……等々「再現する部屋の残響特性や Speaker の配置をどうすれば良いの(^_^;)?」と悩むほどですよね。

私の場合は数人から 10 人程度までの奏者が数十人程度の聴衆を配する Hall で演奏する Chamber Classic (室内楽) の類以外は Headphone 聴収に徹しています。……幸い Chamber 曲は Main の小口径 Full Range Speaker System の向きを変えて Amp' (Software) の Tone Controller でちょっと周波数特性を変えてやるだけで良い雰囲気になりますので、私のような Experimental から Contemporaly Jazz 中心の System でも何とかなります。


Full Orchestra をまともに再生するのは難しいですね。

……余程、上手く残響を調整した大きな部屋で、大音量で鳴らせる System でなければ Violin と Viola といった楽器編成の位置や音塊の大きさ (定位の位置と大きさ) をきちんと再現できませんし、これらをきちんと聴き分けようと Speaker に近付いてしまうと今度は Hall の大きさ (残響) 感が別のものになってしまいます。

じゃあ生で聴く方が良いかと言うと……Opera House の右端席とか左端席、或いは 6 階桟敷 (いずれも経験があります) なんてとても聴けたものではなく、Opera Glass を覗き込んでいるだけに終わってしまいます(笑)。

私は米 West Point の陸軍士官学校祭で南北戦争時代の Canon 砲を 5 門ずつ十数組配してブッ放す Peter Ilyich Tchaikovsky の「1812」を大砲担当士官の脇に呼ばれて聴いたことがありますが、大砲を撃ってからの楽音は全く聞こえませんでした(爆)。

CD などの Music Media は最上の位置で聴いているような Balance で記録されていますので、Audio Mania はどうしても「全ての音を聴きたい!」と願うものですが、「再生 System、環境が追い付かんよ(^_^;)」となってしまいがちですよね。


それと A No.4 yosifuji20 さんが仰るように、奏者の息遣いとか気の溜め具合、詫び錆びみたいな不協響鳴音の変化が独特の味を醸し出す楽器音を多用する現代 Classic (?) 系の楽曲を、心地良く、且つ詳細に再現する手法は私には判りません(^_^;)。

私は友人に現代 Classic 系の作曲家がいて、数十曲分の Data を戴いているのですが、私の System 環境では MacBook の Ardirvana Software で 16bit 整数演算 Non Over Sampling を選び、USB 出力で Style Audio CARAT TOPAZ Signature に送ってその Headphone 出力を Fluoride Coat した単芯 Cable に Recable した SONY MDR CD900 Headphone で聴く以外の聴収法では全て不満足(^_^;)……その手法にしても決して最上のものとは思えず、「うわっ、上手く分離できない!」と両手で Headphone を抑え込んでもっと聴き込もうとする部分が結構あります。……時折発生する不可解な Noise の原因が「Hall の地下を地下鉄が通過する際に発生している」ことを突き止めたほど細かく聴き分けられるのですけれどね(^_^;)。


昔、東京の石神井公園で生演奏を聴いてその音に惚れ込み、暫く話し込んで彼の自主制作 CD を買ってしまった Grego さんの Psaltery (Zither の一種) 演奏曲も滅茶苦茶再現が難しいです(笑)……特に Cymbal の玩具……これを陶器や Glass 等ではなく、きちんと金属の質感が判る音色で再現する、しかも野外という残響環境で再現するのは頭を抱えてしまいそうです……Psaltery 自体もやたらと倍音構成が複雑だし(^_^;)。



まぁ「音楽 (Music)」として楽しむ分には陶器の鐘なのか金属の Cymbal なのかの判別が付かなくてもどうでも良いのですが「音 (Audio)」を追求してしまうと泥沼に堕ち込みますね……まぁ、それも Audio の楽しみなのですが(笑)。


System 構成は (他の曲は Headphone 再生等にするというように) どのような曲に絞り込むか、どこまで音色を正確に再現させるか、で妥協点を見いだすしかないと思いますよ……Almighty の再生 System など有り得ないでしょうから(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても詳しいアドバイスをいただきありがとうございます。表面的な音で満足している自分としては、音楽の奥の深さを教えていただいた感じです。

お礼日時:2015/01/04 13:55

NO1さんのタンノイとウエスギは自分の理想です。

ただCDの扱いやすさ・耐久性等から、自分はタンノイのターンベリー、ラックスマンL550AII、(同CDP)D06を使用しており、豊かな響き、甘い音色に満足しています。またこの組み合わせはジャズやボーカルにもよく合います。ただ分析調ではないためハイレゾを楽しむには不向きですが。
    • good
    • 0

>ありがとうございます。

タンノイですが、イートンとかランカスターとかでしょうか?特にどれでも外れないでしょうか?

今のタンノイのレパートリーはよく知りませんが、イギリスは保守的な国なのであまり変わっていないと思います。(それなのになぜ職人の耳が日本の職人より良いのか不思議です)
値段が手頃なのはStirling/SEですが、生産終了のようですね。少し高くなりますが、Stirling/GRというのもあります。(もっとお金を出せればウエストミンスター、カンタベリーなんてのもある)
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/stirlingr …
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/stirlingg …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

タンノイは気になっておりましたので、検討してみたいと思います。

お礼日時:2015/01/04 13:51

私はクラシックを中心に長年自作オーディオを楽しんできました。


格別クラシック向きとかジャズ向きとか言うものはないと思っていますが、あえて言えばクラシックは音域の幅が非常に広く、また余韻などの繊細な音も大切です。

そういう意味ではできる限り超低音から高音域までフラットにひずみなく出るものが良いということは言えます。
パイプオルガンの重低音からトライアングルやバイオリンの高音まで出せるかということです。
その点では大型スピーカーの方が有利で、最近の小型スピ-カーは本当の重低音は無理があります。
またクラシックのジャンルといっても幅が広く、たとえば武満徹の「ノヴェンバーステップ」では琵琶と尺八が活躍します。
昔オーディオマニアの元祖の一人高城重躬さんという人は、西欧のスピーカーは琵琶や尺八のバチや息遣いはうまく再生できないといっていました。西欧音楽ではこれ等の音は雑音だからです。
そういうことでタンノイはきれいな音に聞こえますが本当の分解能と言う言う身では疑問です。なんでも雰囲気良さそうな音になってしまうという感じがします。
私のお勧めはダイヤトーンやデンオンなどの一昔前の国産大型スピーカーで程度の良いものです。もし機会があれば一度お聞きになってはいかがでしょうか。
オークションは音が聞こえないのでちょっと難しそうですが。
これに比べればアンプは信用出来るメーカーのものであればさほどの差はありません。真空管アンプがクラシック向きということはりません。
特に重低音は真空管アンプはそれほどではありません。


ただし最後の結論は、オーディオ装置はほどほどでよいということで、それ以上お金を使うのであればコンサートの切符に使ったほうが良いということも言えます。どちらにしても生演奏にはかないません。
    • good
    • 0

 No.2さんに賛成です。



 そんな「もったいぶり」はせずに、さっさと聴き始め、音楽への集中とコンテンツ、レパートリーの充実に注力する方が実りが多いと思います。
    • good
    • 0

jazzもクラシックも ほとんど同じなので 今お持ちのシステムで充分です


違うと言えば ピアノのソロ(シンガーとのduo)と フルバンド(交響曲)の楽曲や演奏者での違いがあるのではと思います
楽曲の違いで多少はあるとは言え ジャンルの違いで装置の不適切と言うのが可笑しいです

ささやくような甘いボーカルと大編成の荘厳なハーモニーとを同じ舞台では無理があります どちらかを立てればどちらかが引込みます
録音も ノイジーで古いだけでは無く味のあるものも有れば 粒立った解像度で最新のテクノロジーでひとりよがりの演奏のモノまで 色々とあります
純粋に音楽を聞かないで音の再生装置だけを聞くだけなら 装置の大きさや電気回路で差があるでしょうが 同じ部屋で音響(音場環境)も さほど変わらないなら拘る必要はないは無いと思います

耳を欹てて聞くのは 疲れます

リラックスして楽しむのなら 今のシステムで ソースに拘って もし不十分なら 少しづつ変えていけば良いと思います 
    • good
    • 1
この回答へのお礼

仰る通りですね。ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/03 09:48

スピーカー、タンノイ、


アンプ、ウエスギ
ついでに
ターンテーブル、トーレンス、
アーム、SME
カートリッジ、オルトフォン
モーツアルト、バッハを聴くのに最高です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。タンノイですが、イートンとかランカスターとかでしょうか?特にどれでも外れないでしょうか?

お礼日時:2015/01/03 00:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qクラシックを聴くのにベストなオーディオは?

 予算5~6万円で、クラシックを聴くのにベストなオーディオを探しています。
 家電量販店で実際に気に入ったのは、ONKYOのCR‐555(S)のCDレシーバーと、同じくONKYOのD-112EXT(D)というスピーカーの組み合わせでした。

 でもここのQ&Aを拝見し、TANNOYマーキュリーV1やTANNOY Reveal 601pといったスピーカーがクラシックを聴くのにいいと書いてあり、とても興味が出てきました。

そこで、教えていただきたいのが、CDレシーバーのONKYOのCR‐555(S)+TANNOYの上記2機種の組み合わせは問題ないか、あるいはCDレシーバーはONKYO以外の別のものがいいのかという点です。
また、全く別の組み合わせでも構いません。

当方、オーディオは全くの無知で、過去にはセットになったコンポしか使用したことがありません。クラシック音楽を聴くのにはこの予算では不十分だということは承知していますが、予算の範囲内で最適なものを選択できればと考えています。

ちなみに、自分は弦楽器を弾くので、聴く音楽は弦楽器主体の室内楽やバロックが中心で、たまにオーケストラを聴く程度です。音源はCDです。

どうかご教示くださいますようお願い申し上げます。

 予算5~6万円で、クラシックを聴くのにベストなオーディオを探しています。
 家電量販店で実際に気に入ったのは、ONKYOのCR‐555(S)のCDレシーバーと、同じくONKYOのD-112EXT(D)というスピーカーの組み合わせでした。

 でもここのQ&Aを拝見し、TANNOYマーキュリーV1やTANNOY Reveal 601pといったスピーカーがクラシックを聴くのにいいと書いてあり、とても興味が出てきました。

そこで、教えていただきたいのが、CDレシーバーのONKYOのCR‐555(S)+TANNOYの上記2機種の組み合わせは問題ないか、あるいはC...続きを読む

Aベストアンサー

>CDレシーバーのONKYOのCR‐555(S)+TANNOYの上記2機種の組み合わせは問題ないか、

何の問題もありません。

ただし、その音色を気に入るか否かはあくまでも御質問者さんの好みであり、世の中には全ての人に「音が良い」と認められるような Best の Audio System など有り得ません。

下 Link は UK (英国)、Germany (独逸)、US (米国)、日本の録音 Studio を Google で検索して、Monitor Speaker System が映っている画像を掲載している Studio を無作為に抽出したものです。

UK (英国)
http://www.gracieland.co.uk/
http://www.recordproduction.com/far-heath-studios.html
http://www.ten21recordingstudios.co.uk/
http://www.adrenalinstudios.co.uk/
http://www.fireflystudios.co.uk/

Germany (独逸)
http://www.nhow-hotels.com/berlin/en/node/282
http://www.masteringworks.de/en/studios-12.htm
http://www.audiosoundarts.com/services/recordmixmaster
http://studnitzky.wordpress.com/tag/studnitzky-berlin-jazzanova-recording-studio-contemplate/
http://www.gagastudio.eu/

US (米国 New York)
http://www.msrstudiosny.com/
http://www.recordproduction.com/fenix-recording-studios.html
http://www.nylocations.com/location-scouting/recording-studio/

US (米国 Los Angeles)
http://wymanrecords.com/site/
http://www.richardcleaver.com/2009/04/08/chalice-studios/
http://www.st8ge.com/2013/07/recording-studios-in-los-angeles/

日本
http://www.negishi-tsushin.com/etc/studio.html
http://www.st-ongakukan.com/rec/sitenbeturec.html
http://kadenammc.com/plant/recording-studio.html
http://ub-x.txt-nifty.com/blog/2007/02/post_8733_1.html

興味深いのは UK や Germany のような Europe の Recording Studio では TANNOY 社や B&W 社といった日本では著名な Maker の Monitor Speaker System とか JBL 社や ALTEC 社といった Maker の超大型 Speaker System が設置されておらず、例えば FOCAL 社の Twin 6 Be といった小口径 Dual Woofer 2 Way Speaker System などが目に付くことですね。

http://www.focalprofessional.com/en/sm6/137-twin6-be-3544051801201.html

さすがに米国は劇場 Speaker System から派生した超大型 Speaker System で Jazz や Soul をガンガン鳴らす Type の Studio が目に付きますし、日本も米国型の超大型 Speaker System を Mixing Console の向こう壁に設置しているところが多いようですね。

CD (Compact Disc) などの商用 Media Source に記録された音はこうした録音 Studio で録音 Engineer 達が Producer や Musician 達と Studio Monitor Speaker System からの音を聴きながら綿密に音決めした音ですので、敢えて「原音に忠実な音」などという言葉を用いるのであれば「その Media が記録された Studio の Monitor Sound 環境を再現すること」以上に「原音に忠実な音」など有り得ません。

しかし、上記のように録音 Studio ごとに System が異なりますし、録音 Engineer ごとに「これで良し」とする音の調整値が異なりますので「全ての Source に対して Best な音を出す System」などあり得ないのです。

私はその時の気分や聴く曲毎に PC (Personal Computer) の Tone Controller 調整値や再生 Software から Amplifier や Speaker System に至る System の殆どを取っ替え引っ替えしていますが(笑)、要は聴く本人が最も心地良く感じる System 環境が Best なものであると思っています。

幸い御質問者さんは御自分で弦楽器を奏でられることから生の音を知っていらっしゃいますし、弦楽器中心の室内楽や Baroque が聴く音楽の中心と仰られていることから好みの音色傾向も把握していらっしゃると思いますので、是非とも好みの Chamber Music CD を抱えて大型家電店舗の Audio 試聴室に出向き、好みの Speaker System を見つけ出すことを御勧めします。

ちなみに「予算 5~6 万円」という場合は「定価 7~8 万円の System を安価な店舗より 5~6 万円で購入する」のではなく、「定価 5~6 万円の System を安価な店舗より 4~5 万円で購入するつもりで 1 万円ほどを好みの Chamber Music CD を抱えて大型家電店舗の Audio 試聴室に出向く『試聴』する予算に割り当てる」べきです。

定価 7~8 万円の System と定価 5~6 万円の System とに音質上の差異などありません。

しかし、ろくに試聴もせずに購入した定価 7~8 万円の System から出る音はじっくり試聴して気に入った定価 5~6 万円の System から出る音に較べて間違いなく劣るものです。

この価格帯の System では Amplifier (Control Center) に大きな音質上の差異はなく、Speaker System の音色傾向が全体の音色傾向を最もおおきく支配するものですので、Speaker System の選定には必ず「Chamber Music CD を抱えて大型家電店舗の Audio 試聴室に出向いて『試聴』する」ことが重要です。

ONKYO CR-555(S) は
http://kakaku.com/item/K0000403630/
からあり「全国何処でも送料無料で¥22,542」の店に注文すれば ¥28,000 以上を Speaker System に割り当てることができますので ‎¥24,800 からある TANNNOY Mercury V1 以上の価格がする Speaker System も検討できる筈です。

因みに趣味のものを購入する際の私は必ず「どうせ安価な店で購入すれば 2 割ぐらい安く買えるのだから、予算の 2 割は調査勉強費に充てる」という考え方をしており(笑)、Audio も Camera も PC も自転車も服や食品雑貨も「実際に購入するまでにいろいろ吟味するのに交通費などを遣っている」ことが多いです(^_^;)。・・・まあ Internet で情報を拾えるので雑誌を購入することはなく、実物を見るのに交通費がかかる程度ですが・・・。


>クラシック音楽を聴くのにはこの予算では不十分だということは承知していますが、

そんなことはありませんよ。

大きな音で聴きたい時や細かい音まで聴きたい時は Headphone を使えば良いだけのことで、Speaker System から出る音はその部屋の環境に合わせた分相応の System で兎に角「心地良い」音を出してくれれば良いのです。

勿論、何百万円、何千万円もかけて家の構造ごと録音 Studio の Monitor 環境並に仕上げる資金を持っていらっしゃる人ならば別ですが、そうでない人の Audio System は何よりも「本人が心地良いと感じる音」を出す System であることが肝要で、そのためには予算の大小よりも好みの CD を抱えて Speaker System の試聴に行くという「ひと手間かける情熱」が求められるものなのです。

素敵な Audio LIfe を(^_^)/

>CDレシーバーのONKYOのCR‐555(S)+TANNOYの上記2機種の組み合わせは問題ないか、

何の問題もありません。

ただし、その音色を気に入るか否かはあくまでも御質問者さんの好みであり、世の中には全ての人に「音が良い」と認められるような Best の Audio System など有り得ません。

下 Link は UK (英国)、Germany (独逸)、US (米国)、日本の録音 Studio を Google で検索して、Monitor Speaker System が映っている画像を掲載している Studio を無作為に抽出したものです。

UK (英国)
http://www.gracieland.c...続きを読む

QタンノイはJAZZやロックは聴けますか?

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
B&Wは私の好みではなかったので省きます。(B&Wファンの方すいません)

やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンド...続きを読む

Qクラシックを聴くのに一番オススメのスピーカーは?

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞したいと考えています。

スピーカーの予算は5万円以内です。ブックシェルフ型に限定せず形状はとくに問いません。また、オークションなどでの中古品入手は考えていません。変なもので妥協せず(予算は上げるとキリがないのでコストパフォーマンスも重視しますが)予算内でもきちんとした高品位のものを買いたいと思っています。

(田舎に引っ越し予定ですので未定ですが)部屋は6-12畳で、PC内蔵の「Xonar Essence STX」というアナログ接続に強みのあるオーディオカードからアナログ接続で(アンプとして)ONKYOの「TX-8050」につなげるつもりです。
※TX-8050はインターネットラジオradiko.jp視聴などの先進機能のほか光端子などが充実しているようなのでテレビやPS3などにもつないで使うつもりですが、メイン目的のクラシック音楽のPCオーディオ再生には(本製品の売りである)LAN経由で音楽を聴くネットワークオーディオでは使用しないつもりです(ネットワークLAN接続よりXonar Essence STX経由のアナログ接続の方が音質が上であると考えられるので)。

◇接続(予定)
PC(Windows7)→Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード(PC内蔵)→(アナログ接続)【アンプ】TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー→ステレオ(2ch)のオーディオスピーカー

Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード
S/N比 124dB
http://www.asus.co.jp/Multimedia/Audio_Cards/Xonar_Essence_STX/#specifications

TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー
S/N比 106dB(LINE、IHF-A)
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/network_stereo/tx8050/spec.htm


スピーカーの候補としては現段階では

i.Wharfedale DIAMOND 10.1
http://www.rocky-international.co.jp/wharfedale/diamond10/diamond101.html

ii.ONKYO D-112EXT
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ext/spec.htm

iii.ONKYO D-112EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ex/spec.htm

iv.ONKYO D-112EXLTD
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112exltd/spec.htm

v.ONKYO D-55EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d55ex/spec.htm

を考えていますが、どれが最も上記の目的に沿っているでしょうか。

iiは現行新製品でどうやら販売終了となったiiiの後継機のようです。
今回のケースではアンプがONKYOなのでスピーカーもONKYOにするのがやっぱりベストでしょうか。さらに、ivは売れ行き不振で販売終了(入手は可能)となったと聞いたのですが、何かマズかったのでしょうか…?vは低音が良いと聞いているのですがクラシック向けかどうかよく分かりません。

また、それぞれ皆さんの主観的な意見で全くかまいませんので、おすすめのスピーカーが他にもあればお教えいただければ嬉しいです(形状はブックシェルフ型に限りません)。参考にさせていただき挙げていただいたものを試聴しに行きたいと思います。

音楽観賞が自分にとって一番大事な趣味ですので、ぜひ専門家の方やその方面にお詳しい方、実際にオーディオ機器を使われている方々のアドバイスやご意見を伺えれば幸甚です。

以上、つたない質問にて恐縮でございますが、ご指導、アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞...続きを読む

Aベストアンサー

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に比べると初めは華やかさに欠けた面白味のない音にも聴こえますが、あるべき音はきちんとある真面目さが前面に出された音という感触でした。

製造拠点を中国に置くのは今や殆んどの Maker がこの価格帯の製品に行なっていることですが、要は設計と生産管理が如何に優れているかということであり、その点では両製品共に不備はなさそうです。

Audio 機器、特に Speaker は組立加工部分に関しては 100 年前の技術で生産できるものですので、優れた設計によって製造された部材を中国の工場に送り込んで組み上げさせる方式では、組立工程での労働管理がしっかりしていれば充分に良い製品ができるという証左ですね。

DIAMON は全体的に締まった音なので Amp' にはしっかりとした電源回路を持ち、高域までのびのびと繊細な音まで前面に出す性格の Amp' を要しそうですが、その点では ONKYO TX-8050 に問題はなさそうです。

一方 Reveal 601p の音は締めが緩く、響きが多い感じで、DIAMOND に較べて一聴して華やいだ雰囲気があります。

響きが多いと言っても硬い音ではなく、むしろ低音域も高音域も DIAMOND よりも柔らかく、細かい音の分解能は DIAMOND の方があると思えるのですが、響きの良さから弦楽器音は DIAMOND よりも Relax して楽しめる音ですね。

細かい音まで質感を確かめたい Monitor 的な聴き方をするのであれば DIAMOND の Salan Net を外して一心不乱に音に集中した方が上質の音を聴けそうですが、あまり細かい部分は気にせずにゆったりと音に包まれながら音楽を楽しむという Style を目指すのであれば Reveal 601p の方が楽に楽しめそうです。

Cembalo は打弦楽器ですので、低音鍵の Attack と高音鍵の和音が一定の音量に重なり合う Sustain 部での分解能は DIAMOND の方が優位ですが、高音鍵の Attack から音が響いて膨らむ Decay 部と大気に溶け込む Release 部分での響きは Reveal 601p の方が豊かに聴こえるでしょうね。

何とも甲乙付け難い、どちらも互いに性格が異なる魅力的な音でした(汗)。

是非、御質問者さんの耳で確かめに行ってみてください。


なお、Amp' の繋ぎ方は御質問者さんの好みの音調になる方を探してみてください。

私は McItosh C34V と Marantz PM99SE という Amp' に Bose M901 とう Speaker を繋いで 20 畳余りの部屋で大音量で聴いていた時期があるのですが、どちらも S/N 比は静的測定での最大で 100dB/110dB という Catalog Spec' であり、Volume Controller を絞った動的実効値は 70dB 台程度の S/N 比しか取れていなかった筈ですが、Speaker 出力は勿論、Headphone 試聴でも Noise が気になることはありませんでしたし、何よりも Noise の有無と音質とは無関係ですので、Catalog Spec' の数値には拘らずに御自身の耳で聴いて心地良い方を選ぶと良いですよ。

ASUS Xonar Essence STX は Analog 回路の Ope'Amp' IC Chip が OPA Socket に挿し込まれている型式ですので Ope'Amp' IC Chip を挿し換えることで音色を好みの方向に変えることもできます。


ただし私の個人的な見解では On Board Digital Interface は「不安定で Pulse Noise が混入する PC 内部電源に頼っていて良いのか?」とか「Ope'Amp' IC Chip は駆動電源電圧が DC9V 以上と以下とでは音質が異なるものが多く、良い音を得たい場合には DC12V~18V で駆動するのが一般的なのに ASUS Xonar Essence STX は Ope'Amp' IC Chip の駆動電圧が記載されていない。Mania が測った実測値は逆に Chip を破壊しかねない 24.25V!。Noise Filter も入っていないようだし、本当に DC24V で大丈夫なのか?」という気がします。

http://atelierrin.blog.shinobi.jp/Entry/160/

何か、上記 Page 記事を見ると突っ込みどころ満載の Board のようですので、どこまで Audio 用として信頼出来るのか・・・。

価格が価格だけに S/N 比 127dB の Burr-Brown PCM 1792A DAC Chip を広告の目玉にするために、回路設計、素子選択には Audio 的に大分無茶なことをしているような・・・(汗)。

PC に Interface Card を挿す方向で行くのであれば Pro' 現場で定評のあるものを選んだ方が良さそうですが、安価に済ますのであれば PC からは USB や光や同軸型式の Digital で出力させて外部に Audio Quality の DAC を用いた方が良い気がします。

ONKYO TX-8050(S) の Front Panel にある USB 端子が PC からの USB Cable を受けられるかどうかはもうちょっと調べてみないことには確実なことは言えないのですが、iPod と直結できるようですから O.K. でしょうし、背面には同軸や光 Digital 入力端子がありますので、PC に ASUS Xonar Essence STX を挿す必要性は全くないと言えます。

ASUS Xonar Essence STX は Burr Brown PCM1792A DAC Chip を用いて静的計測特性では 127dB の S/N 比を 124dB と 3dB 落ちで済ませているところが一見魅力的かも知れませんが、Noise Filter なしの 24V 電源や共に Low End 向けで 1 個¥200 程で買える I/V 変換 IC の NJM2114D や Pre-Amp' IC の LM4562 IC Chip が用いられているところからすると、どうも S/N 比 3dB 落ちはこの辺りで生じているように思えますので、Anlog 出力にはあまり期待できないような気がします。

勿論、この価格で多彩な機能をもたせている ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX 以上の過度な期待もできないのですが、 ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX から Analog 出力を送り出す Merit はなかろうと思います。


私は Speaker Cable の違いも音が変わると感じていますので、御質問さんも Speaker Cable で音が変わると感じられるのであれば、順次、いろいろな Cable を試してみて、好みの構成にして行くというのも良いでしょう。

因みに、その後の私は S/N 比なんて静的測定での最大でも 90dB 得るのがやっとという上に単品価格千円もしない Noise の乗り易い Volume Controller を付けた安価な真空管 Amp' にはまってしまったのですが(笑)、それでも上手に使えば Noise など Headphone で聴いても聴こえないものですし、何よりも同型別 Maker 製の真空管に挿し換えて、好みの音がするものへ簡単に Tuning できる点にのめり込んでしまっています(笑)。

しかし、先ずは音色の決定権を最も握っている Speaker System を徹底的に試聴して納得の行くものを選ぶのが第一ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/。

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に...続きを読む

QTANNOYスピーカーと相性のよいアンプ

オーディオアンプを購入しよう考えているのですが、
どれにするか迷っています。
候補は以下の4つです。
アキュフェーズ E-250
マランツ PM-13S1
マッキントッシュ MA6300
マッキントッシュ MA6800(中古)
いずれも試聴しましたが、自分のスピーカー(TANNOY Arden2)と組み合わせた試聴ができなかったので少し悩んでいます。
これらのアンプと組み合わせた場合どんな音になるでしょうか?
皆さんのご意見を聞かせて下さい。
また、このほかにお勧めのアンプがあれば教えて下さい。
自分はクラシック、ジャズ、ロック、何でも聞きます。

Aベストアンサー

マッキン以外はアーデン2の音色、音質をうまく出せると思います。
アーデン2に限らずタンノイの同軸は歪が多く、この歪のおかげで女性のボーカルやパーカッションの衝撃音はドキッとするほど鋭い表現を可能にしています。反面ピアノの和音やオーケストラの弦楽器類の再生にはざらつき感が出て聞き疲れすることもあります。こういった特徴を崩さずストレートに再生できるのが上の二機種ですが特にアキュは卓越してます。
マッキンは63.68ともに前述の特徴をスポイルするわけではないですが、まるく薄めてしまいタンノイ本来の音の鋭さを聞きやすいものに変化させているような気がします。歪を消してしまうわけではなく歪はしっかり残っていますが。
この中ではE-250がアーデン2の特徴を生かすアンプだと思います。

Qクラシック音楽を聴くのにイチオシのアンプは?

PCオーディオ環境で、とくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオ向けプリメインアンプを教えていただければと思い投稿させていただきました。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを購入したいと考えています。

スピーカーはTANNOY(タンノイ) Reveal 601pにしようと思っています。これと相性がよく上手く鳴らせるものを教えていただければ幸甚です。

方法としては古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞したいと考えています。
(ちなみにWAVなどの音源以外にも動画再生やゲームなどPC音全般をそれで鳴らすつもりでおりますので、LAN接続によるネットワークオーディオ再生は考えておりません)

アンプの予算は5万円以内です。オークションなどでの中古品入手は考えていません。変なもので妥協せず(予算は上げるとキリがないのでコストパフォーマンスも重視しますが)予算内でもきちんとした高品位のものを買いたいと思っています。
(田舎に引っ越し予定ですので未定ですが)部屋は6-12、3畳で、PC内蔵の「Xonar Essence STX」というアナログ接続に強みのあるオーディオカードからアナログ接続でアンプにつなげるつもりです。(Xonar Essence STXは現在すでに所有しコンポにつないで使用しています)

◇接続(予定)
PC(Windows7)→Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード(PC内蔵)→(アナログ接続)【アンプ】→TANNOY Reveal 601p

TANNOY(タンノイ) Reveal 601p
http://www.tcgroup-japan.com/TANNOY/studio/products/NEW_Reveal/

Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード
S/N比 124dB
http://www.asus.co.jp/Multimedia/Audio_Cards/Xonar_Essence_STX/#specifications


アンプの候補としては現段階では
(a)ONKYO A-9050
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/amplifier/a9050/spec.htm
をまず考えているのですが、これ以上に予算内で上記の目的にかなっているアンプがあれば挙げていただければ幸いです。

他にもざっと以下のような製品を候補にピックアップしてみたのですが、こういう場合、音質にかかる技術は年々進んでいるものであるからより最近に発売された製品の方を買う方が良いのでしょうか。
例えば、価格帯3~5万円のアンプを買うとしても(ONKYO A-9050のような)最近発売の物を買う方が良いのか、それとも2~4、5年前発売のワンランク上の価格帯の物で予算内まで安くなっている物(ONKYOA-933のような)を買う方がパフォーマンス的にはお得なのでしょうか。

(b)DENON PMA-390RE(SP)
(c)パイオニア インテグレーテッドアンプ A-30
(d)TEAC A-H01-S
(e)マランツ PM5004
(f)マランツ PM7004
(g)DENON PMA-1500SE
(h)ヤマハ A-S700
(i)ONKYO A-933

※当初はネットワークオーディオ再生やインターネットラジオradiko.jp視聴などの先進機能に惹かれONKYO TX-8050を考えていたのですが、メインの使用目的はあくまでアナログ接続音源の高品質再生ですので、アナログ接続音源の再生品質の高いものを考えています。

さらに、(あくまでPC音声ファイル再生のついでとなりますが)TVとPS3にもつなごうと思っています。この場合、PS3はHDMI端子で(アンプに直接ではなく)TVにつなげるということになると思っているのですがそれで良いのでしょうか。そして、そのTVの音声を光接続端子でアンプにつなげることになると考えていますので光入力端子が少なくとも一つ必要と考えています。そうすると、光端子のない

DENON PMA-390RE(SP)
http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=382c2279-a153-4d3c-b8fa-81b930454f67&SubId=af1fd175-db30-4e92-8d89-aab4db1ab958&ProductId=PMA-390RE#.ULX_mGfVquk

マランツ PM5004
http://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?Catid=HiFi&SubCatId=Amplifier&ProductId=PM5004#.ULX_8GfVquk

などは候補から外れる形となってしまうと考えています。しかしながら、光端子を持つアンプは(利便性はあっても)例えば同等価格帯製品の場合、アナログ端子に特化したアンプより音質面では相当程度もしくは数段品質は落ちると考えた方がいいのでしょうか。光端子にはこだわらずアナログ端子のみのアンプを選ぶべきでしょうか。
もしそうならば(TVの方でアナログ音声出力ができるものもあるかも知れないので)TV側でそういうものを探す必要があるかと考えています(TVもアンプもまとめて買い替えを検討しているため)。


それぞれ皆さんの主観的な意見で全くかまいませんので、おすすめのアンプが他にもあればお教えいただければ嬉しいです。参考にさせていただき挙げていただいたものを試聴しに行きたいと思います。


また、スピーカーTANNOY Reveal 601pにはアンプとつなげる際のケーブルが付いていないようですので、どのようなものを買えば良いのか教えていただければ幸いです。
オーディオケーブルは買ったことがなく全くの初心者なため相場感などもなく、これといったこだわりなどは分からないのですが、手頃な価格で品質の良い定番品から、そこそこ値が張るとしてもイチオシのスピーカーケーブルなどあれば教えていただければ幸いです。

※ちなみに、PCからアンプへのアナログ接続には以下の手持ちのケーブルを使うつもりです。

Audio-Technica AT564A/2.0 ゴールドリンクオーディオケーブルファイン 2.0m ピンプラグ×2⇔ピンプラグ×2
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=344

スピーカーケーブルとしてはAudio-Technica製品はどうなのか、また他にもおすすめのメーカーや品番をお教えいただければ助かります。

音楽観賞が自分にとって一番大事な趣味ですので、ぜひ専門家の方やその方面にお詳しい方、実際にオーディオ機器を使われている方々のアドバイスやご意見を伺えれば幸甚です。

以上、初心者の長々とつたない質問にて恐縮でございますが、ご指導、アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。

PCオーディオ環境で、とくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオ向けプリメインアンプを教えていただければと思い投稿させていただきました。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを購入したいと考えています。

スピーカーはTANNOY(タンノイ) Reveal 601pにしようと思っています。これと相性がよく上手く鳴らせるもの...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。私もPCオーディオでよくクラシック音楽を聴きます。特に最近は寒くなってきましたので、休日も外出しないで六畳間でコタツに入って、ミカンとコーヒーを前にゆっくりと室内楽などを聴くのが、ささやかな至福の時です(笑)

実は先ほど私も相談事があって投稿したところで、そのついでと言っては何ですが、皆さんの投稿を拝見していたところ、質問主様の好きな音楽のジャンルやスピーカーの嗜好が少し私と似ているかなと思い、親近感を覚えまして、ささやかですがお力になれればと思い、書かせていただきました。

私のスピーカーは同じ英国製のハーベスHLコンパクトという製品で、私は残念ながらTANNOY Reveal 601pの音を実際に聴いたことはないのではっきりとは言えませんが、もしいわゆるタンノイらしい音が出るスピーカーでしたら、大まかな傾向というか、広い意味でのコンセプトは似た方向ではないかと思います。いかにも良い意味で伝統的な英国製をイメージさせてくれる音で、いわゆるハイファイからはちょっと距離をおいた感じの、サウンドというよりはアコースティックの演奏会の空気感ごと音楽を心地よく聴かせてくれるスピーカーですよね。ただ、ちょっとだけ、そうした本来の良さを引き出すのにはコツが要る点も、おそらく似ているのではないかと思います。

そこで、そうした英国製の良さを活かして、ことにクラシックの弦楽の、いかにも美しい響きの空気感を感じるのに適したアンプとなりますと、候補に挙げられていた一連の国産プリメインも素晴らしい性能で良いと思うのですが、私個人的には、ちょっと目先を変えて真空管式のアンプで行くのもいいのではいかな、と思います。
もちろん真空管アンプといっても、高価なモノから安いモノまでピンキリで、音色も決して「真空管だからこういう音」なんて言えるほど単純なものではないのですが、ご予算から考えますと、例えばこんなお店のオリジナルアンプなどを狙ってみるのも一興かなと思います。
http://www.e-kasuga.net/aboutus.asp

私も10年ほど前、アンプにラックスのL-560という製品を使っていたところ、パワー部が故障して使えなくなってしまいまして(なんと自身の放熱で自身のパーツが溶けてしまいました!)、プリ部だけは何とか修理できたので、応急措置のつもりで、たまたま通りかかった秋葉原のパーツ屋さんの店先にあった、小さな「お手製50BM8プッシュプルパワーアンプ」を「だめでもともと」ぐらいの気持ちで試しに買って使ってみたところ、なんとL-560のパワー部を遙かに凌駕する、驚愕の美音でHLコンパクトが鳴りだしまして、そこで私は初めて真空管アンプに出逢った次第でした。特に弦楽器の音色は「生演奏よりも気持ちのいい音」でした。ちなみにその50BM8PPアンプのお値段は4万円でした。ほんとうに、「オーディオは値段ではない」ですね!

ケーブルについても、私は個人的には、安いモノで十分だと思っています。今使っているのは、大阪の逸品館さんのオリジナル製品の中で一番安いモノ http://www.ippinkan.com/index.html で、メーター1400円ぐらいでしたが、このくらいが、「さすがに普通の電線とは違うと認識できて、なおかつ、メーターウン万円の高価なケーブルなんていらないや、と実感させてくれる製品」ではないかと思います。
きっとこの手の製品は、他にもいろいろあると思いますが、探して見つけ出すとなると大変ですね。一つの方法としては、信頼できるオーディオ点の店員さんとか、経験豊富な方から、「利害ヌキで」お薦めのものを教えていただくことができれば、それが一番早道かな、と思います。

正直私は光接続云々の先端技術には疎くて、その方面に関してはコメントできなくて申し訳ないのですが、メインはあくまでもアナログという方向で考えておられるのでしたら、きっと参考にしていただけるのではないかと思います。
ちなみに、アナログということでいえば、アナログレコードのほうは興味はないでしょうか。最近のCDは、特にクラシックの最新録音のモノは一昔前とは全然違う柔らかくて心地よい音になっているとは思うのですが、タンノイのスピーカーで弦楽演奏の心地よい空気感まで再現したいということであれば、まさに「上から下までアナログずくし(笑)」で固めてみるのも、一つの方法として面白いのではないかな、という気がするのですが、いかがでしょうか。。。。

長い拙い話で申し訳ありません。失礼いたしました。

こんにちは。私もPCオーディオでよくクラシック音楽を聴きます。特に最近は寒くなってきましたので、休日も外出しないで六畳間でコタツに入って、ミカンとコーヒーを前にゆっくりと室内楽などを聴くのが、ささやかな至福の時です(笑)

実は先ほど私も相談事があって投稿したところで、そのついでと言っては何ですが、皆さんの投稿を拝見していたところ、質問主様の好きな音楽のジャンルやスピーカーの嗜好が少し私と似ているかなと思い、親近感を覚えまして、ささやかですがお力になれればと思い、書かせていただ...続きを読む

Q現在のFM放送環境で高級チューナー意味有りますか?

現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
本当にそうなのでしょうかどなたかお教え願います。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

ちなみに私もPIONEER F-120という20年ほど前のチューナー(低価格の製品ですがデジタル・ダイレクト・デコーダーという回路を搭載し、当時の10万円以上の機種をしのぐ評価を得ていました)を使い、アンテナではなくCATVでFM放送を聴いています。
でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWave...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

Qクラシックに合うスピーカーを教えてください

クラシックに合うスピーカーを教えてください
現在プリアンプDENON PRA1000,パワーアンプDENON POA1500,スピーカ
ダイアトーンDS73DII、で聞いています。自分なりには結構満足してますが、大きなスピーカーまたは大きなスピーカのように聞こえる
スピーカーを買いたいと思っています。できれば大きなスピーカーが欲しいのですが教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪
ご利用中のスピーカーは
http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-73dii.html
こちらでしょうか?

現在のスピーカー群から見ますと、小型でもないですし、性能的にも遜色は無いと思います。
ただ、ウーファーや漉こーカーのエッジの劣化や、端子の汚れ等チェックしてみると良いかと思います。

買い替えて、明らかに「良くなった」と実感を得るためには、当時の価格の2倍クラス以上の製品を探す必要が有りそうに思います。

さらに「クラシック」と言っても、交響曲等を大音量で楽しむ方から、特定の楽器による独奏曲等を好む方等、多彩な方向性がありますね。

一般的な評価から B&W社製品や DYNAUDIOの製品も好評のようですが、ご質問者様の好みの音質傾向と一致されるかどうかが問題かと思いますよ。

Q高級オーディオって値段分だけ価値があるのか

スピーカペアで100万
プリメインアンプ100万
SACDプレーヤー50万

といった高級オーディオが販売されていますが、疑問です。
実際に聞きましたが、10分の1のシステムとの違いが分かりませんでした。
ブランドにお金がかかってる気がしてなりません。

というのも、将来の楽しみとして、上記のようなシステムを組みたいと思ってます。
もちろん、老後の楽しみとして。今、33歳の青二才ですが。

ブランドにお金を払うのはバカバカしいので、値段と実力が伴っている商品があれば教えてください。
また、高級オーディオがなぜあんなに高いのか。
企業の裏話を聞かせていただけるとありがたいですが。

Aベストアンサー

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む


人気Q&Aランキング