をご教授お願いします。流行らせる自信が有ります。自分でもお金貯めてもいいのですが
時間が2~3年掛かるので時間がもったいないです。わたしもそんなに若くありません。現在一店舗持ってますが、業態上、住宅街よりも東京に出店出来ればと思っています。

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A 回答 (8件)

>流行らせる自信が有ります


そういうこと言う起業時のオーナーが100%言いますけど

企画
コンセプト・営業方針
立地・人事・運営方法
メニュー・サービス
返済目標・返済期間・利益率予想・配当予想

これ全部書き出してプレゼンできます?スポンサーつけるというのはこういうことです。
帰ってこない金だす出資者はいません。
貴方が流行らせるともくろんでいるメニューの試食会兼ねたプレゼン会を主催し
銀行に相談すると、そういう出資者になりそうな人に声をかけてくれます。
大概こういった相談のプランナーが銀行にいるので

当然、店が赤だろうがOPENしたら出資者から借りた金は返さなきゃいけないわけで、
どの道、銀行から金を借りる必要があります。だから銀行は協力してくれるのです。
出資者は絵に描いた餅や紙切れだけのコンセプトでは絶対に金は出しません。

まさか、全額出資者からの金で店が建つなんて考えているわけではないでしょうね?
自己資金0でスポンサーのみで経営できるのは、すでに自腹で店舗を建てて成功している
後ろ盾のある経営者だけです。
これから、そのうえ初めての店舗経営ですから、そんな先も見えない人に金を出してもらうんですから
すでにすべてが完璧にできていて、後は客呼ぶだけくらい、110%完成したものを見せないと
まず無理です。アコムなんかの金融で名義の信用だけで金借りるのとは訳が違いますから。
中途半端な妄想や、なーなーの発言、これから考えますという本当に実現可能か不明な態度を見せれば
出資者側も投資なのですから、即見切りをつけます。そこらへんはシビアですよ。
あなたの身内でもなければ、出資者はそれで飯を食って、事業規模の拡張を行ってるのですから。

あと、スポンサーつきの店を建てても、貴方は返済するまで雇われの立場です。
収支報告、客入り動向、その改善策、改善策の反響 すべて報告義務がでます。
当然その覚悟はあるんですか?
ワタミでたかだか400時間働いて自殺したなんて、比じゃないですよ。経営者には労基なんてありませんから
スポンサーつけてくたばる経営者は、大概高々500時間以上仕事の出来ない人です。
当然店が繁盛して順風満帆に金の返せる人なら、その代償で休んだりできるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/07 09:55

#7です。



利回り20%の意味とのことですが、そのままの意味です。
仮に1000万円の出資を受け容れるのであれば、毎年200万円程度の配当が出せるような事業計画ということです。

出資をするということは、もしも事業が失敗に終われば戻ってこないお金を他人に託すということです。
とすれば当然それに見合った配当を期待するのは当然でしょう。
これだけ株価が上がっていても上場株で5%前後の配当利回りの会社は存在します。
上場会社の場合、絶対に潰れないとは言いませんが、少なくとも新規の飲食店よりは倒産リスクは少ないでしょう。また、上場株であればいつ何時でも売却可能ですが、質問者さんへの出資ではそれも難しく塩漬けになるわけです。
そのようなことを考えればやはり20%程度の利回りが見込めないと投資する側にとって魅力はないと思ったまでです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/14 03:34

#2さんや#3さんの回答にあるように、まずは事業計画書というか借り入れをするにしても出資を受けるにしてもその相手に対するプレゼンテーション資料が必要でしょう。



その上で、現状でも一店舗営業されているとのことなのでご存知とは思いますが、飲食店って激戦なわけです。
ましてや東京の都市部への出店となれば、新規出店する飲食店のうちおそらく半数は1年持たずに閉店しているような激戦区です。
そうなると当然プレゼンテーションとしては、どのような理由で流行り、どのような理由で儲かるのかが誰にでもわかるように説明できなくては話にならないでしょう。

飲食店ってその規模や形態によっても様々ですが、相対的には初期投資の少なくて済む事業です。
投資利回り年率20%程度が見込めるのであれば、多少の資産のある相手に片っ端からプレゼンすれば出資者が見つかる可能性は低くはないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。利回り20%の意味をご教授お願い出来ますか?

お礼日時:2015/01/09 14:54

大真面目に回答します。

お金持ちのお友達を持つことです。お金持ちの友達は、たいていお金持ちです。だからそこにはお金持ちのネットワークがあるのです。
そしてそのお金持ち友達に「こういう店を出せば絶対に流行る。どうだ、オーナーにならないか」と持ちかけて回ればいいのです。中にはそういう仲介をする「口利き屋」ってのがいます。まあ大抵怪しいやつですし、自分は何もしないくせに手数料だけがっぽりと持っていくのですが、あちこちに「こういう店を出せば流行る。オーナーにならないか」と言って回ってればその口利き屋がどこからか噂を聞きつけてきて「私にお手伝いをさせてください」とかなんとか言いだしてきますよ。

あと、超短期的に資金を確保したいなら、今の店舗を誰かに売却することですね。黒字経営ができているなら、買い手は見つかると思います。ほんでその資金を元手に東京進出です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。店舗売却も考えましたがどうも、大家さんが許してくれずむつかしいようです。大真面目に答えて頂いてありがとうございました。嬉しかったです。

お礼日時:2015/01/09 08:38

 回答No.1と同じ意見で、流行らせることが確かなら銀行から資金を借りることです。

いまの一店舗を担保に差し出せば、借りられるでしょ。もし銀行が貸さなければ、怪しいということになりますし、いまのお店を担保にするのはヤバイと自分でも思うのなら、流行らせる自信は極めて怪しいことになります。

 兄弟・親戚や知人・友人から借りると、たいていはトラブル(最悪は骨肉の争い)になりますよ。近い人から借りるほどあとあと厄介な問題が出ます。それよりもドライな第三者から借りるのが、いちばん後腐れなくていいんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。店舗は賃貸契約ですよ
。本当に担保に出来ますか?

お礼日時:2015/01/09 08:41

飲食店でなければ#3の言うとおりで間違いはございませんが、


飲食店の場合、味と価格だけではなく、流行の影響が大きいので、
投資家は手を出しません。
※短期ブレイクはできても、長期は困難なため

となると、#1さん#2さんの言われるように、
個人で銀行から融資を受けるしかないですね。

補足
出店費用って、多くても数千万程度ですよね、これが自己能力で集められない人には、
経営は無理ですよ。この段階で投資家は手を出さないですね。
せめて、自己資本&自己能力で8割は目途を立てる能力が無いと
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/07 09:55

まず、事業計画書を作りましょう。

それをもって、銀行や信用金庫、あるいは、信用保証協会や日本政策金融公庫、商工会議所、市・区役所などに相談されることです。
計画がまっとうなら融資されるでしょうし、成功する見込みがないと判断されると融資されないでしょう。計画書だけでなく、身なりや言葉づかいも合わせて判断されます。頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/07 09:56

儲かる見込みが有れば、銀行が貸してくれます。


自信があっても、貸してくれないようでしたら、自信過剰で、他人からすれば、その能力がないと見なされていることになります。

自分でもお金貯めてもいいのですが、
これは、詐欺師が使うような言葉です。
できないことのいい訳にしかなりません。

若くないのは、投資をするためには、デメリットです。

(東京に出店出来ればと思っています)
思っているだけでしょう。
現場を見に行って、市場調査をして、計画がしっかりできてないとダメですね。

いくら多くお金が余っていたとしても、私は貴方に投資しません。
口先だけのように感じます。

この回答への補足

 

補足日時:2015/01/09 08:44
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/07 09:56

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Q飲食店共同経営(副業)について出資を検討しています

1半前から友人が経営(個人事業)をしている飲食店があり、その友人から共同経営の誘いを受け、検討しています。
わからないことが色々ありこちらに投稿させて頂きました。


友人も昼間別の本業があり、お店にアルバイト(2名)はいますが他全ての業務をこなしているため、経理面も任せられる信頼できる人を共同経営者に置きたいというのが誘いの理由のようです。

共同経営にあたり法人化等の予定はないとのこと。

もし共同経営となれば、友人に出資をするという形で経営に携われればと考えております。(本業も続ける予定です。)
(上記のだと、個人事業主は友人でかわらず、共同経営とは形式上だけで、これを共同経営とはいえないかもしれませんが…。)

出資金については、店舗の更新費、リニューアル改装費(お互いに協議し、内装を変える予定)等の使用用途になると思います。

現在、当方会社員をしており、いわゆる就業規則に副業(同業他社への従業)の禁止も謳われています。



本題ですが、ご意見を頂きたいのは下記になります。

(1)仮に半分(51%?49%?)出資をして、代表ではなく出資者という立場をとった場合でも、副業(他社への従業)にあたるのでしょうか?

(2)利益分配(折半予定)についてはお互い書面で残す予定ですが、共同経営において、書面で取り交わしておいた方がいい、具体的な項目はありますでしょうか?
※友人も信頼関係があるからこそ、細かいところまで書面で交わし残しておこうと言ってくれています。

(3)個人事業主は友人になるかと思いますが、出資者としてのメリット、デメリット、リスク(責任範囲等)について教えてください。

(4)似たようなご経験がおありの方で、何かアドバイスがあればお願い致します。


読みにくい文章で申し訳ございませんが、アドバイス、ご教授いただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

1半前から友人が経営(個人事業)をしている飲食店があり、その友人から共同経営の誘いを受け、検討しています。
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Aベストアンサー

個人飲食店の経理、経営なんてほとんどどんぶり勘定と勘で、売り上げの分析までやっているところなんてほとんど無いですから、そういうことができる人がいれば、経営戦略も立てやすいでしょうね。

(1)共同経営者として経理事務等をするのなら副業に該当します。
一応会社にご報告された方が良いかと思います。
単に友人に事業資金を貸してその関係で時々相談に乗ったりアドバイスしていただけと言い逃れができればいいのですが。
(2)以下のようなことでしょうか。
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利益配分の時期
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など
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メリットとしては個人飲食店の経営と言う貴重な体験ができます。
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(4)兄弟で飲食店を共同経営してました。一応法人にしていました。
そこそこでも利益が見込めるのであれば、法人にした方が良いと思います。
信頼は大切ですがよく話し合って共通の目的とお互いが納得できる方法を採択する事が肝要です。

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Q経営者・社長・オーナーの違い

経営者・社長・オーナーと言われている人いますね
でも実際は(登記上)何処が違うのでしょう。

例えばオーナーの下に雇われ社長がいたとして、経営者とオーナーの違い、又は社長と経営者の違いよく分かりません。

Aベストアンサー

NO.1です。
>起業してオーナーにはなりたい。けれど経営は、経営学を学んで、そして実績のある人に任せる
このことは可能です。
起業して、過半の資本を出資すれば、「オーナー」と呼ばれる立場です。
たたし、「オーナー」は法律上使われる故障ではありませんから、法的には51%超の株を所有している大「株主」として認知されるだけです。
また、「株主」が「取締役」(登記します)を選び、一般的には「取締役」の内誰かが「代表取締役」となり、「社長」を兼務して経営の指揮を執ります。
従って、経営を任せたい人に、取締役になってもらい、社長職もゆだねればよいだけです。

その時にあなたも傍で見張っていたければ、一緒に「代表取締役」になって「会長」職を名乗って、実質的な経営は「社長」に任せておけば良い、ということです。

Q投資してくれた人へのリターンはどういう形が普通?

現在とある新しいWebサービスのプロジェクトが立ち上がりつつあるのですが、周囲で資金を投資してあげてもよい、と言ってくれてる人がいます。その人に対してどういったリターンをするのがオーソドックスなのかお聞きしたいです。

その投資家の希望としてはWebサービスでの売り上げの何パーセントという形でリターンが欲しい、と言います。パーセンテージは指定してきているわけではありませんが、初期の投資だけで永遠に搾り取られる感じがあり、躊躇しています。私が「投資してもらった額の○倍でリターンします」と言ったのですが、それは望んでいないと言います。

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ただ、今すぐお金が用意できないのと、すぐにスタートしたい事、スピード感をもって進めたい事、自分の体がなかなか空き難い(部分的にエンジニアに委託したい・デザインは外注にしたい)のとあり、もし自分として納得のいく形であれば投資してもらいたいとも考えています。会社を作ることは考えていますが、確定はしていません。

質問としては以下の二点です。
※Webサービスへのアドバイスは必要ありません。

1. 初期投資に対するリターンが通常は(あるいは無難と思える形が)どういうものか
2. 売り上げの○%という形でのリターンは通例としてあり得るのか(ずっと支払い続けることになるパターン)

どうぞよろしくお願いします。

現在とある新しいWebサービスのプロジェクトが立ち上がりつつあるのですが、周囲で資金を投資してあげてもよい、と言ってくれてる人がいます。その人に対してどういったリターンをするのがオーソドックスなのかお聞きしたいです。

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Aベストアンサー

お役にたてるかどうかは分かりませんが
ご回答させていただきます。

1;リターンに関してですが、ファンドなどで多いケースが月利回り2~3%です。ここに0.1刻みで上乗せすれば
投資家にとっては魅力ある数字ではあるかと思います。ただし、これはその人の感覚でもあるんで
難しい所ですね。

2:よくそういったケースは多々あります。

結論ですがビジネスの考えた1つで大きく変わります。
僕の見解では事業を円滑に行う為には4人の人間が必要です。

株主(これは出資者です) 経営者 マネージャー 従業員
この方々が1つのチームとなれば事業はスムーズにいきます。
どの事業も1人でもかけているとどこかでその事業に問題が生じます。

つまり、資金調達者という役割でその事業のチームの1員と捉えれば
毎月の売り上げフィは歩合給のようなものかと思います。
その方が毎月配当を取得できれば今後もあなたがおおきな資金を必要としたときに
即、動いてくれる人となってくれると思いますよ。

Q友人が私の会社に出資したいと言っていますが・・・

本年の1月に役員私ひとり、株主私ひとりで資本金300万円の会社を設立した者です。
近い将来に事業が軌道に乗って儲かりそうだと判断した友人が 100万円を出資して私の会社の株主になりたい、と言ってきました。
私は現在のところ、事業資金に窮していることはありません。(無借金)友人が株主になりたい理由は「配当金が出たときにその1/4が欲しいから。」だそうですが、私は友人に100万円出資してもらった場合、その友人に対し配当金を出すことそのものは構わないのですが、友人が亡くなった場合、その法定相続人である配偶者と子供に対しては配当金を支払いたくないと思っています。
会社法では「相続その他の一般承継により会社の株式を取得した者に対し、株式を会社に売り渡すことができる。」とされていますが、その友人が亡くなった場合、法定相続人に対し私がお金を支払って株式の「売り渡し」を請求する以外の方法で、会社の株を私に返してもらうことはできるのでしょうか?
友人は「自分一代限りの株主でよいから100万円を出資したい。」「遺言書を書いて"株は(筆頭株主である私に)全て無償譲渡する。"としておけば大丈夫。」などといっていますが、そのようなことが会社法で可能なのでしょうか? また、実際に友人が亡くなった場合の相続の際に トラブルになることはありませんか?
詳しい方、教えてください。

本年の1月に役員私ひとり、株主私ひとりで資本金300万円の会社を設立した者です。
近い将来に事業が軌道に乗って儲かりそうだと判断した友人が 100万円を出資して私の会社の株主になりたい、と言ってきました。
私は現在のところ、事業資金に窮していることはありません。(無借金)友人が株主になりたい理由は「配当金が出たときにその1/4が欲しいから。」だそうですが、私は友人に100万円出資してもらった場合、その友人に対し配当金を出すことそのものは構わないのですが、友人が亡くなった場合、その法定相...続きを読む

Aベストアンサー

このような場合、申し出を断るべきです。

今、無借金経営ということは、少なくとも会社の価値としては
300万は超えている、と。
そこに友人の100万(101万でもいいや(^^;))が加わると、あなた:友人=3:1。あなたの持ち分が出資しただけで奪われる事に
なります。さて、大きくなって“気が変わって”買い取りを持ちかけた場合には損をしてしまう可能性が十二分にあります。
さらに、100万のところを101万などにしてしまうと、
あなたは配当金等に係る規定の決議、309条の4項が単独行使できなくなります。

また、遺言書も、”無償譲渡する”とかけば・・・、とありますが、
相続者の遺留分もありますので、そう簡単に行かないのです。
(遺留分を考えると、1/2がそれにあたります)
従って、亡くなった場合、全ての株式を法定相続人に対し私がお金を支払って株式の「売り渡し」を請求するor相続分の配当を支払う
のがスマートです。

※遺留分だけ、になるとかなり揉めますよ。特に価値が出てきた場合には。

Q飲食店開業で料理人を雇って始めるって難しいですか?

ふとした妻との会話から小料理屋をやってみようかという話になりました。
ただ、私たちは飲食業界に詳しい訳ではなく、ましてや自分たちが人様に振る舞うような料理の腕を持っている訳でもありません。
従って、何らかの方法で料理人を求人し、キッチンは完全に任せることにして、私たちはオーナーとして経営全般をみながら、現場を裏から支える形で関わりたいと思っています。

勝手な妄想かも知れないのですが、このように個人が小規模な飲食店を開業するに当たり、ホール等のスタッフ募集だけでなく、料理人まで雇うことは、一般的なものでしょうか。それとも、難しいのでしょうか。

難しい場合、理由を教えて頂けないでしょうか。
また、その壁を乗り越えるとしたら、鍵となる要素も併せてお願い致します。

それと、料理人を求人するルートとしては、料理専門学校、ハローワーク、ネット等での求人を思いつきますが、どのような手段が最も効果的だと思われますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

知人に同じような相談を受けた経験があります。知人は、今春、経営者として小料理屋をオープンさせました。

相談の中心は、やはり料理人の採用でした。

料理の専門学校を出たばかりの若者は、習った料理を教科書通りにしか作れないのが難点で、数名を面接して実際に食べてみましたがどれも家庭料理以下のレベルでした。
調理師派遣を専門にしている調理師紹介所を使おうと試みましたが、月の諸経費(給与ほか)25万円~30万円以上と高額になる為に諦めました。
ハローワークで料理経験者を給与25万円以上で募集したところ、数名の応募がありましたが、履歴書詐称の中年の方や若いフリーターの居酒屋経験者(冷凍食品を揚げるだけ、パックを出して盛り付けるだけといった経験のみ)など、実際に店の味を任せられるような方は見つかりませんでした。

どうしたものかと相談を受けた為、僕と妻とでシルバーさんを雇ったらどうかと提案しました。
現在は、調理師免許ありのシルバーさんが毎日出勤されており、この方が料理をほぼ1人で切り盛りし、元豆腐屋のご婦人と、元肉屋の男性シルバーさんの2人が、それぞれ週2~3日づつホールと調理、洗い場を切り盛りされています。
一時、数日間でしたか、その調理師のシルバーさんがご体調を崩されてお休みされましたが、その時は他2人と知人の奥様で切り盛りされていました。
味が落ちた、変わったといった苦情もなく、シルバーのお客さんから「何かあったら手伝うから遠慮なく」といった声も頂いていたようです。
若い方を雇えば若い客が、シルバーさんを雇えばシルバーさんや中高年の客がといったように、味や店の雰囲気作りから、ターゲットの客層を作り上げてゆくのも経営の面白味だと思います。

最近では常連客の昼間にランチをしてほしいとの要望から、女性のシルバーさんを増やしてランチ営業をしようかとも検討されているようです。
地域の高齢の方の就職支援にも繋がりましたし、お客さんもシルバー仲間がさらにシルバーの友達を呼ぶといった展開で高齢の方が増えましたが、お客さんの畑でとれた枝豆をお土産でもらい、それがその場でお通しになって出るような和気あいあいとした家庭的な店になっています。

届けとしては、食品衛生責任者、営業許可など消防や保健所への届け出、開業届、労働基準監督署などいくつかの手続きがありますが、それらをしっかりしていれば問題はないでしょう。

困難はあるでしょうが、良いお店ができますよう祈ります。

知人に同じような相談を受けた経験があります。知人は、今春、経営者として小料理屋をオープンさせました。

相談の中心は、やはり料理人の採用でした。

料理の専門学校を出たばかりの若者は、習った料理を教科書通りにしか作れないのが難点で、数名を面接して実際に食べてみましたがどれも家庭料理以下のレベルでした。
調理師派遣を専門にしている調理師紹介所を使おうと試みましたが、月の諸経費(給与ほか)25万円~30万円以上と高額になる為に諦めました。
ハローワークで料理経験者を給与25万円以上...続きを読む

Q資本金として出資されたお金は返還しなくてはならないのですか?

よろしくお願い致します。教えて下さい。
半年前に株式会社を立上げました。資本金として出資者の一人が200万円を出資していましたが、つい先日「200万円を返して欲しい」と言ってきました。
この場合、法律的に会社としては200万円を返還しなくてはならないのですか?
現在、資本金は経費等に当てていますので現金としてはほとんどない状態です。

Aベストアンサー

返す必要はありません。もっと正確に申しますと返してはいけません。
会社は設立した以上、その資本金を担保にいろんな債権者が関わり合いをもちますが、その債権者の資本金に対する信頼を保護するために資本金の払い戻しは原則禁止されています。

すなわち、株式の引き受け前には心理留保(引きうけるつもりがないのに引き受けるということです)と虚偽表示が、株式の引き受け後1年を経過した後においては詐欺、錯誤、株式申込書の用件欠蕨の主張は許されません。

Q飲食店のオーナー(経営者)になるには?

調理師免許も、飲食店での経験もありませんが、
経営者になることは、可能でしょうか?

アイデアがいくつかあり、漠然とした希望ではありますが、いつかやってみないな、と考えています。

なにかヒントになるような、本やサイトがあれば、
お教えください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

飲食の世界は割と狭く、上下や横の関係も濃いところがあるので、実態を知るためには内部に一度潜入(おおげさですね(-_-;)アルバイトとか)されてみるのをオススメします。
経営者になるためには資金と人材さえ揃えば、いつでもなれますが、成功するのはなかなか大変なことですよ。
本は雑誌ですが、日経レストランなどを購読されてはいかがでしょう?
いろいろと経営者の実情が見えてくると思います。

Qど素人の飲食店開業について。

40代半ばの夫婦です。メーカ勤務の夫がリストラに遭い、再就職も困難を極めております。20年以上、素人ながらもJAZZピアノをやってきた夫と、ワイン好きの私の、漠然とした夢は、ピアノがある落ち着いた大人のカフェを都内に開店する事でした。(昼間はお茶、夜はアルコールと軽いおつまみの提供)
時期は早まったのですが、ずっと温めてきた夢を実現させるのも良いかもしれない
と考えるようになってきました。とは言え、プロでも経営が難しいこのご時世。
妻は広告代理店勤務なので、マーケティング、銀座の飲み屋には詳しいのですが、
水商売経験は、喫茶店のバイトくらいしかありません。取りあえずの資金も
用意できそうなのですが、こんなど素人が開業する際の手順、ご経験者の失敗等
教えていただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、メーカーの営業としての視点からアドバイスさせていただきます。経験的に、うまくいかない店の特徴的なことは、
1.汚い(不衛生&外観の清潔感)。
2.客と一緒に飲んでしまう。
3.特定の客にえこひいきする。
4.メーカーや業者ににたかる(たかってもいいが約束は  きちんと守ること)。
5.ビジョンと戦略がない。
6.場所が悪い(技術と魅力があれば克服可能)。
7.ビールサーバーを自分で洗浄しない(不味いビールを  平気で出す)。
8.従業員が暗い。
9.オーナーが店に顔を出さない。
10.損益管理ができていない。
11.支払いを渋る。
12.当然だが不味い。
13.対価に見合ったレベルにない(味・サービス)
とまあ、挙げればきりがないのですが、スタートに当たって特に重要なのが、上記5・6・10だと思います。
5.はどんな客を狙うのかなど、店の雰囲気なども含め、できるだけ具体的に煮詰める必要があります。6.は人通りの多い場所や、店舗のFです(二階より地階、地階より一階が良い)。10.実に多くの個人飲食店ができていないのがこれです。会社での経験を持ち込みましょう。
暖めてきた夢は夢として、現実的な側面から切り口を変えて検討してみるべきでしょう。夢と現実は異なります。
不幸にしてリストラにあったわけですが、考え方を変えれば、大きなチャンスがやってきたのだというあなたの心の持ち方が、成功を呼ぶものと確信しております。

私は、メーカーの営業としての視点からアドバイスさせていただきます。経験的に、うまくいかない店の特徴的なことは、
1.汚い(不衛生&外観の清潔感)。
2.客と一緒に飲んでしまう。
3.特定の客にえこひいきする。
4.メーカーや業者ににたかる(たかってもいいが約束は  きちんと守ること)。
5.ビジョンと戦略がない。
6.場所が悪い(技術と魅力があれば克服可能)。
7.ビールサーバーを自分で洗浄しない(不味いビールを  平気で出す)。
8.従業員が暗い。
9.オーナーが店に顔...続きを読む

Qスナックを始めたいんですが?

出資者がいて私が経営する場合、私は月給を出資者から貰うのか、売り上げの何割か(私はあまり詳しくないのでわかりません)のどちらが良いのでしょうか?
わたしはホステスの経験が有りますが、経営者は初めてです。
通常はどの様に契約されてますか?色々教えてください。

Aベストアンサー

まず、事業計画を立てることをおすすめします。
日々の売り上げ予測、仕入れを引いた粗利、アルバイトなどの人件費や家賃、造作費用の償却、そしてあなたの給料。
そのうえで利益が残れば出資者とあなたでどう分けるか? ということになるでしょう。
その売り上げを達成するために、何人のお客さんで客単価をいくらで見込んで、じゃあそれだけのお客さんに来ていただくには、どうしたらいいのか? というようなことを計画してみてください。

売り上げがいくらだろうと、店が儲かろうが赤字だろうが、給料はもらいたい、というならそういう計画を。
経営するからには、利益を出して、その中から%で給料を取りたい、というならそういう計画を立てて、実行すればいいのです。

がんばってください。

Q開業資金0円で個人事業を始めたいのですが

自宅で個人事業を始めたいのですが、資金0円でも始めれますでしょうか?

業種はサービス業で、お金がなくても始めれるビジネスを考えたのですが
すぐに始めたいと思い立ちました。

ネットサーフィンなどで情報を集めていると、ほとんどが融資を必要とする情報や
開業準備に1年も待たないと駄目とか・・・

思い立ったらすぐに始めたいのが私の性格でそんなに待てません。
融資なんかもいらないです。自宅に固定電話を開設くらいの資金ですぐに始めれますでしょうか

また、売上が徐々にたまったら株式会社に以降したいです。
いまは設立資金がないため、個人事業から始めますが、なにかアドバイス等ありますでしょうか?

そんな質門してる時点で・・とかそういう回答はいらないです。重々承知で質門してますので。

Aベストアンサー

個人事業というのは、株式などの法人と違って登記不要なのでそれ自体の資金は不要です。税務署への開業届にボールペンが必要ですが、これも税務署に備えてありますし、届を出さなくとも問題はありません。
個人事業と言うと何かカッコいいですが、実際には何も無いですから。

問題は、事業内容、つまり何の仕事をするかです。
個人事業だろうが株式会社だろうが、仕事が無ければ何の意味もありません。
どんな仕事をするか何もなければ何も始まりません。
何をするか決まっているなら、それをすればいいのです。資金とかはそれに応じて必要だったり不要だったりするでしょう。何も無いから資金が必要なのかどうかも判断が付かないのです。
そのサービスとやらも、結局、開業に資金が必要かどうか判断できないのでしょ?つまり、具体的な業務内容が定まっていないからです。
ですから、そんな質問をしてる時点で、、となってしまいます。


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