痔になりやすい生活習慣とは?

苗字や名前は、個人が自由に変えることはできず、よっぽどの事情がある場合に限り、裁判所等に申し出て認められれば変更できると聞いたことがあります。

質問は家紋はどうなのかということです。

うちの家は、父の話では、苗字に「藤」があるため「上り藤」の家紋、とのことです。
しかし、この家紋、ありふれていてつまらないので、変えたいと思っています。

うちは、先祖代々、名家でも大名でもないただの普通の農民です。
庄屋だったと聞いていますので、貧農ではないある程度、食うことができる程度の農民だったのでしょう。たいした家柄ではないです。
父は、次男坊で、下っぱ公務員として定年まで務めた人間です。
私は、次男坊の長男で私もたいした身分ではないです。
ですので家紋を大事にしなければいけないという一族・家族のしばりはありません。
父も聞かれたから、おそらく「藤」が苗字についているので「上り藤」といっているだけで、家紋にこだわってはいないようです。

法的には変えるのは自由なのでしょうか。
法的に問題なかったとして、世間的に変えることは非常識でしょうか。

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A 回答 (6件)

変える必要性が、全く無いですね。


家紋くらい、あまり深く考えないで良いし、逆に家紋の意味など、深く考えるべきところを考えて下さいね。

最近は家紋は実用性やら法的有効性などが無いですが、昔は家紋などトレーディングカードみたいなモノで、一家で2~3の家紋を持つくらい普通です。
実際にも、婚姻関係やら友好の証として、「交換紋」なんてのもあり、トレカ扱いしてます。
それこそ質問者さんが、「ウチのはダサいから、カッコ良いのと変えたい!」みたいなコトも、当たり前にやっていたのですよ。

一方、質問者さんが変えたい!と考えてるのは、正式の場で用いる本紋(定紋,表紋)の話です。
これは変えるべきじゃないと言いますか、これをコロコロ変えるなら、そもそも家紋なんて無用で要りません。
コチラはアイデンティティや正統性などを示すシンボルです。
「我が家はそう言う必要性が無い」と仰るなら、「家紋などは要らない」と同じことです。
また、質問者さんは、自分で気に入った家紋で満足でしょうけど。
好みでコロコロかえたら、いずれ子孫は「ウチの家紋って何だっけ?」みたいなコトになりかねないですよ。

家紋は、日常使いは好き勝手に使って良く、それらは替紋,副紋,裏紋などと言われます。
自動車のエンブレムなどと同じで、時々変更したり、複数使ったりして良いのです。
ワンパターンでは飽きますし、いくらカッコ良いデザインをしても、いつかは古臭くなりますし。
ただ、トヨタ車,日産車などと識別が出来なければ、エンブレムの意味を成さないでしょ?
従い、あまりコロコロ変えたり、多過ぎたら、「アホか?」と思われるだけの話ですね。

しかし「社章」なんてのは、そう易々と変えるモノではありません。
社名や社章をコロコロ変える会社など信用されませんし、会社側も正統性などを証明や維持が出来ません。

それと何より、「庄屋の系譜」がホントなら・・・スゴいことですよ。
身分制度上は「士農工商」ですけど、公務員と民間企業では、ドッチが偉い?みたいな話で、そんな単純な比較は出来ません。
地方の下っ端公務員と、中堅企業や地元有力企業の社長さんでは、比べ物にならないでしょ?

庄屋ってのは、まさにそんな感じで、別名は「豪農」と言われ、「豪商」と同じく有力な豪農は、ちょっとした財界人で、政界にも顔が利き、下級武士などより遥かに権力者。
現在の社長さんが、地元の政治家やら行政の部課長と関係がある様に、代官や奉行はおろか、家老と交誼や大名と面識くらいがあっても、何ら不思議じゃありません。

あるいは創作の話で申し訳ないですが、実在の旗本 長谷川平蔵の小説「鬼平犯科帳」では、平蔵の生母は庄屋の娘と言う設定になってますけど、大歴史小説家の池波正太郎さんの創作ですから、そういうことが有り得ない話ではなかったと言うことです。

そんな権力者である庄屋(豪農)ですから、簡単になれるワケも無く・・。
むしろ、とんでもない系譜の人も多いです。
かく言う私も豪農の分家筋で、質問者さんと同じく、ガキの頃は平凡な名前や家紋がイヤでしたけどね。
ただご先祖は、室町時代に貴族の流れで発祥し、その貴族の系譜を遡れば、親王,天皇にまで連なります。

戦国時代に足軽から多少の手柄を立てた、下っ端武士などの家系が、豪農に楯突けるワケが無いのですよ。
どちらかと言えば、コッチはそれなりに名のあるお武家やお公家さんなどと親戚筋なのだから。

一口に百姓と言っても、本百姓と水呑百姓では雲泥の差があり、本百姓と庄屋では、これも雲泥の差があります。
「藤○」「○藤」姓や「上がり藤」はゴマンと存在しますが、どこの出身の「藤○さん」で、どの「上がり藤か?」で、全く違います。

もしホンモノの「藤」に連なるのであれば、天皇家の系譜では無いにせよ、「源平藤橘」の筆頭名門の「藤原」の流れを汲むもので、ホントに庄屋の家系であれば、決してその可能性は低くありません。

そう言うルーツを辿ったり証明し得るものの一つが、「苗字」や「家紋(本紋の方)」です。
もしトレカ感覚で変えて良い家紋であれば、質問者さんのご先祖が、大事に守ってこられなかったはずです。
トレカ遊びは、いくらでも替紋でやれば良いですから、本紋の方は大事になさって、後世に受け継いでください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

庄屋というと私が子どもの頃、観ていたテレビアニメの一休さんに出てくる、意地悪庄屋を連想してしまい、妙な偏見をもっていました。

これを機に、生活文化史的側面から日本の歴史を勉強してみようと思います。

替え紋というのは初めて知りました。

似たような紋をいくつか持つというわけでもなさそうですね。

山内一豊などは、三柏が本紋とで替え紋は全くデザインのことなる白黒一文字紋みたいです。

デザインは違いますが、武士としての哲学が反映されているという点では共通みたいですが。

デザインに込められた意味などからいろいろと勉強してみたいと思います。

詳しいご教示ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/22 23:15

家紋の利用については明確な規則はありません。

使うも使わないも自由ですし、また変更することも自由です。

http://www.nihonkamon.com/qa.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

サイトにアクセスしてみましたが家紋について詳しく研究されている方もいるんですね。

仏具屋などの商売道具のアイテムくらいに考えてる人が多いのではないか、と思ってましたがこのようなサイトを見ると励まされます。

いろいろと詳しく勉強してみたいと思います。

お礼日時:2015/01/22 23:21

大丈夫だと思いますよ。


戦国武将にも家紋を変えた人は多くいました。複数持っている人もいました。なので結構アバウトです。
ちなみに天皇家も菊の紋と桐紋の2つ持ってます。それ以上かも。
法律上は確か皇族以外は菊紋は付けられない事になっていたはずです。(菊水紋という変則的な紋もありますが、これは大丈夫みたいです。)明治の頃の法律ですが、今も生きているかな?
あと怪談で有名な日本に帰化した小泉八雲は、日本人になるためにオリジナルの家紋を作って使っていましたよ。
本来は養子に入った小泉家の家紋でもよかったところですが。

そうそう。親戚で、遺産相続の兼ね合いで苗字を改名して我が家と同じ苗字になったのですが、家紋は以前のものを使っていました。不思議に思って聞いてみた事があります。うちと同じ苗字なのに家紋が違うんですねって。だから改名と家紋は関係なくてもいいんじゃないかなと思います。

散らかった感じの回答ですが、ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

右翼の人たちは、勝手に菊の紋章をユニホームや車にくっつけてますね。

なぜ宮内庁は取り締まらないのでしょうか?

いろいろとデザインがあるみたいなので、楽しみながら研究してみたいと思います。

お礼日時:2015/01/22 23:07

家紋は法律で規定されていませんから、変更するのはまったく自由です。


法的には何の問題もありません。
世間的には、自分の代から変更するのだと親族に宣言すればそれですみます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

うちの親族に宣言しても、簡単に「あーそう」で特に関心を示すこともないとは思いますが・・・。

いろいろなデザインがあるので、改めて調べてみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/22 23:00

家紋と苗字


1870年(明治3年)戸籍整理のため、太政官布告により
一般市民も苗字を持つことが出来る様になりました。
しかし、当時多くの市民は苗字を付けようとはしなかった様子です。
1875年(明治8年)に、すべての国民が姓(苗字)を名乗ることが
義務づけられました。それ以後苗字が名乗られるようになりました。

同時に 家紋は、かつては武士や公家の紋章でしたが、
苗字を名乗らなければならなくなる前後に、特殊な家紋(菊や葵)を除いて
一般市民までもが幅広く家紋を使用するようになった様です。
おおよそ、家紋の総数は8,000~20,000種類と言われています。

苗字や家紋がそれ以前から使われていて、今でも続いているご家庭も
あおりでしょうが、
多くの日本人はその頃に苗字を初めて名乗ったり、紋を真似たり、
アレンジや工夫をしたり新たに作成したのだと思われます。

それこそ、由緒正しきご家庭では、紋は大切な物でしょう。
それ以外のご家庭では、今から140年前後に新たに作られた紋を
永きに亘って、守って来たとお考えになるか?
たかだか140年しか歴史の無い紋なのかと捉えるかによって
取扱が変わると思います。

苗字は戸籍として行政に登録されていますが、紋に付いては特に何もありません。
所に依れば、先祖代々の紋とは別に女紋というのがあり、その家の紋とは
違った紋を使う方もおられます。
女紋はお洒落の為に使うため、好きな紋を使うことがしばしばあるようです。

当方の紋は 丸にオモダカ紋ですが、家内は二重丸にアゲハチョウです。
従って、正式な会場、その他冠婚葬祭では家の紋、
それ以外ではと使い分けています。
個人的な見解ですが、ご自身が好きな紋があったら、
変更も何ら問題は無いと考えています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

明治以降なんですね。

女紋というのは初めて知りました。

もう少しいろいろ調べてみます。

ていねいに教えて下さいましてありがとうございました。

お礼日時:2015/01/22 22:56

知人の実家が着物に紋を書き入れる仕事でした。


その人の話で聞き知ったことですが、本来の家紋ではない趣味的な紋を使う人も多いそうです。

元々、家紋自体が法的に決まっているようなものではなく、たぶんサインみたいなものだと思います。
家を表すのが家紋ですが、今時、家紋で家を表さねばならない場合って、あまりないのではありませんか?

紋付の着物を着る機会も少ないですし、家紋入りの提灯を軒先に掲げることも少ない。
お墓や位牌には家紋をいれますが、墓石をつくりかえるのは結構お金かかりますよ。

あなたが趣味的に家紋を使いたいということなら、好きなものを選べばいいし、自分でデザインしてもいいと思います。

世間的に非常識かどうかは、あくまで、あなたの「家」の問題なので、親親戚がOKならば問題ないと思います。
血縁でもない人が、他人の家の家紋を気にするとは思いません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

家紋辞典などでみると、現代のデザイナー顔負けなものもたくさんあります。

本やネット等で調べていろいろみてみたいと思います。

丁寧なご教示ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/22 22:44

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Q家紋は変えてもよいのでしょうか?

長文で失礼します。義母が勝手に家紋を変えてしまったのを、元に戻す方がよいか?それともその変えた家紋を伝えていくのがよいか?の質問です。

2年前に結婚し、婚家(仮に山田家とします)がお墓を作ることになったときの話です。すでに亡くなられた義父のためのお墓ということでした。義父は山田家の次男であり、菩提寺とは関係なく義母の個人的信仰のキリスト教葬扱いとなっていました。
新しくきた嫁が口出しすべきではないこととは思いながら、いい機会と思い、「山田家の家紋を刻んだりなさるんですよね?家紋は何ですか?」と尋ねると、義母は「お父さんは次男だったから、次男は家紋を変えてもいいのよ。亡くなる前、お父さんは下がり藤の家紋がいいと言っていたわ」と答えました。
内心、「?」と思ったものの、結局、お墓には下がり藤の家紋が刻まれてしまいました。

後日、山田家の長男さん、義父の両親が入っていらっしゃるお墓に参ったとき、お墓には別の家紋が刻まれていました。
詳しくは聞けませんでしたが、義母は義父の生前から山田家とは折り合いが悪く、義父が亡くなられてからはほとんど交流のない状態のようで、嫁に家紋を聞かれても知らなくて答えられなかったのが真相のように思います。(夫は山田家の祖父祖母の名前も知らない状況でした)。

義母は今77歳です。
今私は妊娠中で、今後、初参りなど、家紋が必要となってくる行事があるのですが、変えてしまった家紋で子孫に伝えていってもよいのか、それとも義母の生前中はうやむやにしてやはり正しい家紋を伝えるべきなのか、判断がつきません。
一体どう対応したらよいでしょうか?皆さまのお知恵を拝借したく存じます。

よろしくお願い申し上げます。

長文で失礼します。義母が勝手に家紋を変えてしまったのを、元に戻す方がよいか?それともその変えた家紋を伝えていくのがよいか?の質問です。

2年前に結婚し、婚家(仮に山田家とします)がお墓を作ることになったときの話です。すでに亡くなられた義父のためのお墓ということでした。義父は山田家の次男であり、菩提寺とは関係なく義母の個人的信仰のキリスト教葬扱いとなっていました。
新しくきた嫁が口出しすべきではないこととは思いながら、いい機会と思い、「山田家の家紋を刻んだりなさるんですよね?...続きを読む

Aベストアンサー

追記

亡くなる前、お父さんは下がり藤の家紋がいいと言っていた、あなたの夫がそれで納得しているであれば、墓に刻まれたその紋を継いでいっても良いとは思いますが、あなたの夫が納得できない、父の実家の正式な紋を継ぎたいというのであれば、義母亡き後、紋を戻されてもよいと思います。

Q家紋を決めたいのですが、どうしたら良いですか?

常識ある皆様にご相談です。
タイトルに「決めたい」とあるのは何事か!とお叱りを受けるかも知れません
まずはその点でお詫び申し上げます。

実はお茶席で、色無地着物に一つ紋を付ける必要が生じました。
ですが端的に言うと「家紋が分からない」ので困っています。
姓や藩を頼りに、何時間も図書館やWebで調べたのですが、
藤原氏とか源氏とか平家の流れ…とか、ご縁が無いような話ばかりで腑に落ちず
どんどん深みにハマってしまうばかりで本当に困っています。

事情は以下の通りです。


●夫の家紋が怪しい・・・
 姑方が昔から大分県の宇佐市という田舎で百姓をしていたようですが、
 家系としてはそれだけしか分かりません。
 物事には頓着の無い姑が「丸に鷹の羽じゃったかなぁ(←大分弁)?」と適当な答え・・・
 しょうがないので結婚式は、一番メジャー?と言われる「丸に違い鷹の羽」で行いました。
 ※熊本の阿蘇とは全くご縁がありません。強いて言えば宇佐八幡宮
 受け継がれていくべき家紋が、適当・曖昧・・・では、正直使う気になれません。

●私の旧姓は・・・
 家紋は「丸に橘」との事ですが、両親が離婚してしまい、父方とは全く疎遠になってしまい
 橘紋を使うのは気が進みません。

●母方の先祖は・・・
 一番親戚付き合いがあるのは母方になりますが、私が知っている限りで一番遠いご先祖?は
 佐賀の鍋島家に仕えた七賢人の一人です。その人は私から見て祖母の祖父です。
 賢人と称えられる人がご先祖さまに居るとは有難い、是非あやかりたい、と思うのは人情だと思って許して下さい(笑)。
 が、その母方の実家で言う「本家」(唐人町にあります)とは賀状のやり取りさえ無く、
 また、家紋も分かりません。(菩提寺にお墓参りに行けば早いのですが、今は動けません)
 鍋島なら杏葉紋なんでしょうが。。。


ここまで読んで頂き、誠に有難うございます。そこで質問です。
※女性が着物に入れる家紋、という前提で※
******************************************************

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

(3)家族で話し合って、新たな家紋を決める・・・という話はアリですか?
  (墓石にも紋は入ってないです。親族で話し合うのは気が進みませんが・・・)

******************************************************

(3)については別の質問で、「先祖を何と心得るっ」と強いお叱りのコメントがありましたが
上記のような事情ですので、今回はご容赦頂きたいと存じます。
また「五七の桐」は誰でも使える、と聞いたことがありますが
他にもそういう紋はあるのでしょうか?
皆様の考え方やアドバイスをお待ちしております。<m(_ _)m>

常識ある皆様にご相談です。
タイトルに「決めたい」とあるのは何事か!とお叱りを受けるかも知れません
まずはその点でお詫び申し上げます。

実はお茶席で、色無地着物に一つ紋を付ける必要が生じました。
ですが端的に言うと「家紋が分からない」ので困っています。
姓や藩を頼りに、何時間も図書館やWebで調べたのですが、
藤原氏とか源氏とか平家の流れ…とか、ご縁が無いような話ばかりで腑に落ちず
どんどん深みにハマってしまうばかりで本当に困っています。

事情は以下の通りです。


●夫の家紋が怪しい...続きを読む

Aベストアンサー

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

そんな事はありません。
女性の着物には、実家の家紋を入れて嫁入り道具としたり
代々、母方の家紋を引き継いで行く(女紋)という風習もあります。
私も着物も実家の紋が入っています。

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

許可なんていりません。
譲ることに得別の意味がある様な「菊のご紋」「葵の御紋」などは
ともかく・・・

(3)家族で話し合って、新たな家紋を決める・・・という話はアリですか?
  (墓石にも紋は入ってないです。親族で話し合うのは気が進みませんが・・・)

もともとの紋の種類から派生した紋がいっぱいになったのは、分家が変形紋を作ってきたからです。
他にも商売柄作られた紋もあるようです。
自分の家の紋・・・や個人の紋を作る人だっています。


以上から私だったらですが・・・
・お母様のルーツの家紋を女紋として着物に入れる。
・今後の家紋として使用する家紋は、夫方の出身地&姓から調べて決定する。

家紋検索サイトもご利用下さい
(ただし、絶対ではありません)
http://www.asgy.co.jp/index.html

http://kamon.main.jp/kskenjn.htm

http://www.geocities.jp/nametantei/yougo.html

※、「先祖を何と心得るっ← これって意味が分かりません。
 苗字や家紋が使われるようになった頃だって、武士や寺社みたいな「氏」「紋所」があったご身分から
 一般の人にも使われる様にになった時、結構勝手に作ってきたものですし・・・
 法律になにも根拠がある訳でもないのですから、気楽に行きましょうよ。
 (メーカーや宗家などの家紋を使っちゃうのはなしでしょうけれど)

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

そんな事はありません。
女性の着物には、実家の家紋を入れて嫁入り道具としたり
代々、母方の家紋を引き継いで行く(女紋)という風習もあります。
私も着物も実家の紋が入っています。

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

許可なんていりません。
譲ることに得別の意味がある様な「菊のご紋」「葵...続きを読む

Q農民の家紋使用はいつから?

家紋が必要なのは主に紋付きを作るときかと思います。
ならば、紋付きなど着なかった江戸時代の農民には家紋がなかったのでしょうか?

それとも、苗字と同じように、使わなくても我が家の家紋はコレ!と決まったものがあったのでしょうか?

江戸時代に農民が家紋を使っていた証拠となる文献をおご存じでしたら教えてください。

建造物や墓石に家紋がある、というのでも結構です。

または、明治以降になってこうして家紋を決めた、という資料でも結構です。

Aベストアンサー

日本における紋章は、苗字と共に受け継がれた「家」との関係を表わすもので、称して「家紋」と呼んでいます。
また衣服に紋章を付ける用い方は、日本独自のもので、他の国には見られないようです。
家紋には、自然物からの描写である雲・波・草花、扇面・亀甲や文字を意匠化したものまであり、現在では5000種類、一説によれば2万種類もあるといわれています。
家紋をつける風習は、平安時代の中頃、公家が自分の牛車や調度品に本人や家の好みの文様を付けたことから始まったといわれています。実際着物に家紋を付け出したのは、足利時代以後のようです。その頃の紋は男性のもので、女性が紋を付けるようになったのは、江戸時代中頃になってからのことのようです。そのころから「女紋」が作られ、男性の紋と区別するようになりました。
身分に関係なく、どの家でも自家の紋を持つようになるのは明治になって、一般庶民にも苗字が許されるようになってからのことです。
ただ、それ以前でも苗字帯刀を許された一部の豪農は武家を真似て家紋を使用していたようです。また商人は、所謂「屋号」としての紋章は使用されていました。

日本における紋章は、苗字と共に受け継がれた「家」との関係を表わすもので、称して「家紋」と呼んでいます。
また衣服に紋章を付ける用い方は、日本独自のもので、他の国には見られないようです。
家紋には、自然物からの描写である雲・波・草花、扇面・亀甲や文字を意匠化したものまであり、現在では5000種類、一説によれば2万種類もあるといわれています。
家紋をつける風習は、平安時代の中頃、公家が自分の牛車や調度品に本人や家の好みの文様を付けたことから始まったといわれています。実際着物に家紋を...続きを読む

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Q日蓮宗と創価学会の関係

先日初めて日蓮宗の葬儀に参列しました。
日蓮宗にあまり馴染みがなかったので、「教えて!goo」で日蓮宗を
検索したところ、「創価学会」とつながりがあることがわかりました。
具体的にどういう関係なのか教えてください。

あと、日蓮宗って仏教ですよね(違っていたらごめんなさい)
なぜ、仏壇の中に仏様がいらっしゃらないのでしょうか?

Aベストアンサー

仏教には大きく浄土系と法華経系があります。
簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが)
浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。
法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。
この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。
浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという
日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから
儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。

創価学会なんですが、最初は創価教育学会といいまして、
宗教団体ではありませんでした。それが、道徳教育には宗教が必要だという考えもあって
日蓮正宗へ参加します。でもって袂を分かつんですが、日蓮正宗方の言い分は
邪流に走ったから破門なんですが、創価学会方の思いは「散々、貢がせておいて
いらなくなったらポイっかい」というものです。
なので、創価学会は寺院も坊さんもおらず、葬式も友人葬として学会員で行います。
日蓮正宗が学会を池田教といえば創価学会は正宗を日顕宗と呼んだりしています。
悪く言えば、しいたげられても尽くしてきたのに、必要がなくなったら
あっさりとフラれたときの逆恨みとでもいいましょうか、
聖教新聞なんかを見るとあからさまな攻撃記事がありますね。
共通点と言えば、双方とも何か言えば必ず反論してくるところです。

仏壇に仏像がない理由ですが
現在の仏像というのは仏教を広めるために他の宗教の神様が仏に帰依したという
考えのもとできあがったもので、本来、釈迦が説いたものには偶像という概念が
ありませんでした。日蓮大聖人もまた釈迦が説いた仏法への回帰を目指していたため
正統な日蓮系には偶像崇拝はないんですね。

仏教には大きく浄土系と法華経系があります。
簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが)
浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。
法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。
この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。
浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという
日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから
儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。

創価学会な...続きを読む

Q皇室の菊のご紋は、勝手に使用して良いのですか?

右翼団体が街宣車などに皇室の菊のご紋をつけて走り回っているようですが菊のご紋は、勝手に使用して良いのでしょうか? 菊のご紋は、もちろん商標ではないので商標登録して有るはずないし、法律的な制限は、ないのでしょうか? もし法律的制限が無くとも、彼らのような団体が御紋を使用すること自体、道義的に皇室対しに非常に不敬である思いますがいかが?

Aベストアンサー

> 菊のご紋は、もちろん商標ではないので商標登録して有るはずないし、法律的な制限は、ないのでしょうか?

商標登録できないのは、法律による制限のためです。

商標法
| (商標登録を受けることができない商標)
| 第四条
|  次に掲げる商標については、前条の規定にかかわらず、商標登録を受けることができない。
|  一  国旗、菊花紋章、勲章、褒章又は外国の国旗と同一又は類似の商標


使用してはダメってのは、戦前とかにはありましたが、現在は法律としての制限は無いハズ。

軽犯罪法が微妙ですが。

軽犯罪法
| 第一条
|  左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
|  十五  官公職、位階勲等、学位その他法令により定められた称号若しくは外国におけるこれらに準ずるものを詐称し、又は資格がないのにかかわらず、法令により定められた制服若しくは勲章、記章その他の標章若しくはこれらに似せて作つた物を用いた者


そちらと別途、宮内庁から個別に注意されるとかって事はあるとか無いとか…。

Q自分の家紋がわからない

こんにちは。既婚の女性です。
紋付の着物(留袖)をそのうち仕立てたいなと思って、自分の家紋を調べているのですがまったくわかりません。

・訪問着などはあるが引き継いだ留袖がないので、着物では確認できない
・母方の親戚は代々キリスト教なのでお墓がない
・父方のお墓は遠方で、マンション式の納骨堂に入れてあるので紋が入っていない
・祖父母は両家とも病気などの事情があって連絡が取れない

主人の家紋はわかるので、どうしてもわからない場合はその家紋を使おうかと思っているのですが、アリでしょうか?それとも好きな紋を自分で選ぶ?
着物を買うのはまだまだ先のことなので、今の時点で義母には相談できません…。

自分の家紋がわからなくて紋付の着物を作った方がいらっしゃいましたら、経験談を教えてください。

Aベストアンサー

私の住んでいる地域(長野県の中南部)では、結婚前に喪服/留袖を作る場合は、実家の家紋であり、結婚後に喪服/留袖を作る場合は、嫁ぎ先の家紋ですね。

既回答に、結婚後も実家の家紋で作るとあり、そういう地域も有るんだと思った次第です。
gikkuri さんの住んでいる地域が不明ですが、結婚後に作る喪服/留袖は、実家の家紋の地域で作る地域でしょうか?
質問では、ご主人の家紋が分るらしいので、喪服/留袖を作ったアトで、親戚に家紋のことを言われたら、「実家の地域では結婚後は嫁ぎ先の家紋で作るものだと聞いたので・・・・」と、しらばっくれてのも1つの手です。

もし、家紋がわかって作るならば、実際に実物(喪服/家紋)を持って行きましょう。
または、お墓や仏壇等の家紋の写真を撮って、持っていきましょう。

家紋の名称/名前は、口伝えでは正確に分りません。
ネットで「家紋」でを検索してみてください。
同じ名称/名前でも、サイトや、家紋店でも、同じ家紋がわずかに違うこともあります。
例えば、線が離れていたり、くっついたり。

また、同じ家紋が、分類方法が違ったり、名前/名称がわずかに違ったりします。
この間違いを無くするため、実物/写真を持って行って、出来上がりの不満を解消するのです。

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私の家には、家紋が2つあります。
男紋(別名、表紋・おもてもん)と、女紋(別名、裏紋・うらもん)の2つです。
男紋は、お墓、仏壇、鯉のぼり、男性用の紋付、門扉、蔵の軒下等に付きます。
女紋は、女性用の喪服・留袖に付きますが、めったにお目にかかりません。

私の住んでいる地域(長野県の中南部)では、結婚前に喪服/留袖を作る場合は、実家の家紋であり、結婚後に喪服/留袖を作る場合は、嫁ぎ先の家紋ですね。

既回答に、結婚後も実家の家紋で作るとあり、そういう地域も有るんだと思った次第です。
gikkuri さんの住んでいる地域が不明ですが、結婚後に作る喪服/留袖は、実家の家紋の地域で作る地域でしょうか?
質問では、ご主人の家紋が分るらしいので、喪服/留袖を作ったアトで、親戚に家紋のことを言われたら、「実家の地域では結婚後は嫁ぎ先の家紋で作るも...続きを読む

Q家紋を新たに作っても良いのでしょうか?。

質問します。

母が亡くなりまして、墓を作ることになりました。
墓石の見積りを取っていくうちに、

「家紋を墓石に彫りますので、教えてください。」
と言われました。

私は次男の息子なので、私の父の代で墓を作るのですが、
その際、家紋を新しく作ってもいいものでしょうか?。

関連サイトや、ご提案、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

新しく決めるのも良いようですね

参考URL:http://www.harimaya.com/o_kamon1/hanasi/kamon_n.html

Q夫が部落出身である可能性が高いです

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセールスで度々来ていました。
母は時々物を買っていて、私と知り合う2年前から夫を知っていました。
その間、彼氏がいなかった私の写真を見せていたのは知っています。よく母から、「面白いお兄さんがいて○○(私)に会ってみたいと言っているけれど、どうする?」と言われており、その一年後に初めて3人で食事に行きました。
付き合いはそこからです。
付きあってから度々悩まされたのは、他人に対して暴言を吐いたり道路の真ん中で車を止めて怒ったりすることでした。
(先日も駐車場の枠外にとめていた車の人に暴力団のような言葉を吐いていたので知らない顔をして子どもと逃げました。)
私にも暴言や暴力(年に数回)があり、何度も別れようと思ってきました。
しかし、夫にも優しい所があり、初めての人でしたので夫がすべてだという気持ちがあり、結局結婚に至りました。
何かがおかしいと思ってきたのは結婚してからのことです。
毎週夫の実家に行くごとに義父母から親戚の職業を耳にしてきましたが所謂部落の方が多い職業についており、部落の方と結婚している人がとても多いのです。
また、義父は自営業をしていますが暴力と酒癖が悪く部屋中のものを壊したり、年に数回は義母の顔にあざができるほど殴るので本当に恐ろしいです。
本人たちの口から「部落」という言葉は結婚してからは何度となく聞いていますが、自分たちは違うというニュアンスで話してきます。
差別があるから夫のいとこは子供をつくらないし、結婚もしないとも聞かされてきました。
私が少し調べた結果は義父が部落出身のようです。
調べるきっかけとなったのは私の職場に夫がやくざまがいの電話をしてきたことでした。
それは、私の仕事用携帯に職場の男性のアドレスがあっただけのことでした。私的なメールは一切しておらず、上司から同僚まで全ての電話番号とアドレスが入っています。
夫はそれを浮気だと勘違いして、会社に怒鳴りこみの電話をしてきました。しかも妊娠初期の事でした。
その後出産の為辞めることとなりましたが、会社の上司から夫のことをかなり詳しく聞かれた上でそれとなく言われました。
本当にショックで血の気が引きました。
その後、義父母や夫がよく口にする地区をネットで検索してみると、全て部落に当てはまる地区で自分が住んでいる地区も昔はそうだったと知りました。
本当にショックでした。
冒頭に「悔しい」と書いたのは騙されたと感じるからです。
結婚前に夫の性格や暴力のことで母や親戚から反対されながらも結婚を選んだのは私です。
でも、墓場まで持って行こうとした夫が許せません。
私に話していたら結婚は迷ったかもしれない。
でもきっと結婚していたと思うんです。
それなのに純粋な気持ちでずっと夫を思ってきたのに隠し通そうとしている夫は裏切り者です。大嘘つきです。
夫を許せません。
結婚するまでは部落の人がいるのかどうかも知りませんでした。そして、部落が何かもよくわかりませんでした。
しかし、少しずつ勉強したり地区や周りの人間を見ていく中で分かったことがあります。それは差別する人間だけが悪いのではなく、差別される側にも問題があるということです。
義父や夫の親戚の会話は人間の血が通っていなくて、私にはとても理解ができません。酷い言い方かも知れませんが、気が狂いそうになるほど見ず知らずの他人を悪く言ったり暴言を吐きます。
私が言われることもあります。
今、人生にとても悩んでいます。こどもが小さいので母子家庭は厳しいかもしれませんが、穏やかな暮らしがしたいです。
夫とも義父母とも一切の縁を切ってこの土地からも逃れたい・・普通の考えをした人間と関わりあって生きたい。これが正直な気持ちです。
簡単にはいきませんが、何も考えずに生活しようとしても夫や義父が何か言動を起こす度にうんざりしている自分がいます。
まとまりの無い文章ですみません。
経験談やアドバイスなど、皆さんの考えをお聞かせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセ...続きを読む

Aベストアンサー

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませんしね。

この事案からまったくかけ離れた所で生活している物が
当事者に対して簡単に「差別はいけません」とは言い難いです。

関わった物の苦しみは関わった者しか分かりませんね。

輪の中に身を置くという事で、私は単なる個人の人格だけの
問題でもない気がします。

生活の環境と言う物は、個人の主観に大きく影響します。

周りを取り囲む人々が同じ価値観で接してくれば、少なからず
感化されますからね。

さて、問題は今後ですよね。
離婚されるなら身を隠す必要があると思いますよ。

今までの言動・行動を見ても旦那様自身がこの事をかさに
人を威圧する性格が見受けられます。
そういう境遇が持たしたら性格かもしれませんが、実際問題
多少危険である事は覚悟する必要があると思います。

出来れば御実家のご両親にもきちんと相談されて、考えうる
対応を模索しておく必要があると思います。

それでも先を考えれば、行動する価値は十二分にあると思います。
今は×1も珍しくありません。
心穏やかな生活が迎えられると良いですね。

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませ...続きを読む

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。


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