痔になりやすい生活習慣とは?

こんばんは★

クラシックのメロディーをエッセンスとして取り入れている
ポップスの曲が好きなので、知ってるものがあれば教えていただけませんか。
例えば、島谷ひとみ / 「Camellia -カメリア-」なんかは、
サビのメロディーが、モーツァルトのトルコ行進曲の一節を引用しています。

このような曲を他にも知っておられるなら、みなさんの知恵をお借りしたく思います。
回答お待ちしております。

A 回答 (3件)

「エリーゼのために」で自分の知るものを1つ思い出しました。


 Nas - I Can
 

こんなのも見つけました。
 http://matome.naver.jp/odai/2135922305662258501
Nasのは個人的にいまいちな気がしますが、古い曲の方が原曲の取り込み方が上手いものが多い気がします。


ちなみに「青い影」ですが、非公式でよくバッハの曲から引用等とは言われるものの、引用元がバッハのどの曲なのか誰も特定出来ていません。確かにバッハの人気曲「G線上のアリア」や「ゴルトベルク変奏曲」に似た趣はありますが、聴けばわかりますが「引用」とは言い難いことは言うまでもありません。
「青い影」がこれだけ世界的によく知られた曲にも関わらず、未だバッハのどの曲なのか特定されないということは、そういう結論だと思います。(勿論どれかの曲にインスパイアされたのではないかという予測なら、否定する理由はありませんが。)
もしそれでも既存曲が使われていると言うのなら、バッハの「コラール」だけではどのことを指しているのか誰もわからないでしょうから、しっかり提示すべきだと思います。ちなみに、有名なコラール「目覚めよ・・・」も「青い影」の引用とは程遠いことはおわかりでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

Nas - I Canですが、軽やかにエリーゼのためにがながれてるのが、
いい感じでした。

参考になりました。
またご縁がありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2015/01/21 19:47

thoth2256さん、こんにちは。



 いろいろありますが・・・

 バッハのコラールから
『青い影』 プロコルハルム
 

 ベートーヴェンのエリーゼのためにから
『キッスは目にして』 ザ・ヴィーナス
 https://www.youtube.com/watch?v=ctD1rNnFaA0

 ホルストの「惑星」から
『ジュピター』 平原綾香
 https://www.youtube.com/watch?v=K7rob0JVlfE

 などなど、とりあえず代表的なものを。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

『キッスは目にして』 ザ・ヴィーナス
こんな曲があったのですか・・。
こういう曲を求めていたんです。いい曲を紹介してくださり
ありがとうございます。

お礼日時:2015/01/21 19:48

 Sweetbox - Everything's gonna be alright (バッハ「G線上のアリア」から)


なんかは日本国内ではなぜかやたら人気あります。
あと記憶にあるのは
 Coolio - I'll C U When U Get There (パッヘルベル「カノン」から)
 
もっとあると思いますが、クラシックを引用してるポップミュージックってどうにもセンスの悪いものや受け狙い見え見えの安易なものが多く、あまり自分の記憶に残っていません。
 Sia - Taken For Granted(プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」より「騎士たちの踊り」から)
 https://www.youtube.com/watch?v=0LCkM-Lu9Jk
なんかはまだうまく出来ている方だと思います。Siaがデビューしてヨーロッパで細々と音楽活動をしていた若い時代です。この頃は今のアメリカでの大・大成功(←良くも悪くも)は誰も予測つかなかったでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>クラシックを引用してるポップミュージックってどうにもセンスの悪いものや受け狙い見え見えの安易なものが多く、
たしかにそういうところはあるかも知れませんね。
ほんとに秀逸な曲というのはごく一部なのかもしれません。

貴重なお時間を割いていただき感謝します。
またご縁がありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2015/01/21 19:50

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Qクラシック作曲家の作品の引用について

クラシック作曲家は他の作曲家、たとえばブルックナーが3番の交響曲でワーグナーを引用したり、またジョン・アダムズが『Absolute Jest』という作品でベートーヴェンの交響曲第7番を引用しています。
ショスタコーヴィチは15番の交響曲で、ロッシーニやワーグナーを引用する一方、自作品を引用したりもしているわけですが、

他作曲家を引用する場合と、自作品を引用する場合の違いについて教えて下さい。

Aベストアンサー

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を自由に引用して使っていますね。
・ピアノ協奏曲第1番の冒頭は、ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」の引用。「リスペクト」ととるべきか「パロディ」と考えるか。
・有名な交響曲第5番の第1楽章第2主題は、提示部では短調なので気づきませんが、再現部で長調になるとビゼー「カルメン」のハバネラの合唱にカルメンが乗せて歌うオブリガートの引用であることが分かります。
・いろいろな曲への自分のイニシャル(D-Es(=S)-C-H」の引用。スターリン死亡直後の交響曲第10番や弦楽四重奏曲第8番など。
・交響曲第11番「1905年」に、たくさんの革命歌を引用。体制へのすり寄りか、革命の原点へのオマージュか。(ショスタコーヴィチ自身は父親も含めて革命に共感していた)
・弦楽四重奏曲第14番は、弦楽四重奏曲を初演してきたベートーヴェン弦楽四重奏団の創設以来のチェロ奏者「セルゲイ・シリンスキー」に献呈され、自作のオペラ「マクベス夫人」からのカテリーナが愛人セリョージャを歌うアリアがチェロに引用されます。「セルゲイ」の愛称が「セリョージャ」なので。
・最後の作品となったヴィオラソナタには、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」が引用されます。

 バルトークは、亡命先のアメリカで死の病の中で作った「管弦楽のための協奏曲」で、第3楽章「悲歌」に自作のオペラ「青髭公の城」から「涙の湖」の主題を引用するとともに、第4楽章「中断された間奏曲」に、直前にアメリカ初演されたショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」第1楽章の主題(侵攻の主題、これもレハール「メリー・ウィドウ」の引用)を嘲笑するように引用しています。体制を鼓舞するショスタコーヴィチを揶揄していると言われていますが、むしろこの曲のアメリカ初演権を争ったトスカニーニ、ストコフスキー、クーセヴィツキーやセンセーショナルに取り扱ったアメリカ音楽界を揶揄したのでしょう。

 思いつくだけで、いろいろな引用がありますな。

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を...続きを読む


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