AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

証拠とプライバシーの関係に付いて詳しい方教えてください。
先日、電車の中で口論を目撃しました。万が一殴り合いになったら嫌だなと思い、
動画にでも撮影しようかと思ったのですが、何かの罪に問われますか?

たとえば電車の中で、
みつけた可愛い女の子を撮影した場合。→盗撮?
マナーの悪い人を撮影した場合 → 合法?
トラブルが起こっている状態を撮影した場合 → 合法?

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A 回答 (2件)

>みつけた可愛い女の子を撮影した場合。

→盗撮?
胸元、臀部などを集中的に撮影し卑わいな言動と見なされる場合は例外として、顔・姿形を写すなどの一般的な撮影なら軽犯罪法や迷惑防止条例等で規定された盗撮には当たりません。
各地の迷惑防止条例で規定されている盗撮とは、
「正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為であつて、次に掲げるものをしてはならない。」
として
「公共の乗物において、人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること。」となっています。
かわいい女の子を見つけた時でも一声かけて撮影するのがマナーですね。

>マナーの悪い人を撮影した場合 → 合法?
>トラブルが起こっている状態を撮影した場合 → 合法?
どちらの行為も違法ではありません。

ただし、
承諾なく撮影された写真や動画を公表した場合は、肖像権の侵害として訴えられる可能性があります。肖像権は民事上の争いなので逮捕されたりすることはありません。
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田園都市線でそのような事案で東京都迷惑防止条例で取っ捕まった人がいましたよ。



やめておいた方がいいですね。
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Q電車内での写真撮影は罪になるのでしょうか?

先日、電車内でスマホで写真を撮ったところ女性がうつりました。もちろん下着は写ってません。これはマナーが悪かったと思っていますが、罪になるのでしょうか?

Aベストアンサー

該当するとすれば肖像権の侵害でしょう。
ただし、日本には刑事罰を定める法律がありません。しかし、今までの判例があり法律同様の効果を持っています。
日本での、いわゆる「肖像権は」昭和33年の最高裁判決が始まりです。「何人も承諾無しで、その容貌・姿態を撮影されない自由がある」というのが骨格です。その後、高裁判決などで、「その写真の公表されない権利も含む」と明示されました。

要するに、(1)無許可の撮影、(2)撮影結果の無許可での公表、が侵害となりました。撮影拒絶権と利用拒絶権の二つですね。歴史的には警察がデモ隊を撮影したことがきっかけです。

無許可撮影が侵害にならない例外として、本人の同意があること、公共の利害に関する場合、公益、公表目的が妥当なこと、などがあります。報道が一つの例です(一般人の行為ではありません)。

誤解があるようですが、一般の目に触れている状態と、撮影して記録することとはまったく別です。

「隠し撮り」やその公表は明らかに侵害です。

電車のような、拘束された空間では、本人の非同意(拒絶)が可能とは言えないので、少なくとも同意とはなりません。たとえば、顔を隠すとか避けるという非同意の意思表示が困難ですし、隠し撮りと同様の撮影と見なされるでしょう。
刑法に定めているということではないので、その場で逮捕ということにはならないのですが、告訴は可能なので、痴漢同様に駅員に通知されれば、少なくとも迷惑行為と見なされるでしょう。電車内乗客の全員が見逃せば、その場では何も起きないでしょうが、公表(アップロード)等すると告訴対象です。

繰り返しですが、何かに利用しなくとも無許可撮影、まして狭い空間内での撮影は、権利侵害ですし、無許可での公表も同じです。警察や、報道でも厳密な規制がされています。

該当するとすれば肖像権の侵害でしょう。
ただし、日本には刑事罰を定める法律がありません。しかし、今までの判例があり法律同様の効果を持っています。
日本での、いわゆる「肖像権は」昭和33年の最高裁判決が始まりです。「何人も承諾無しで、その容貌・姿態を撮影されない自由がある」というのが骨格です。その後、高裁判決などで、「その写真の公表されない権利も含む」と明示されました。

要するに、(1)無許可の撮影、(2)撮影結果の無許可での公表、が侵害となりました。撮影拒絶権と利用拒絶権の二つです...続きを読む

Q電車内で、許可なく撮影するのは違法ですか?

お恥ずかしい話ですが、微音カメラアプリの存在を知り、電車内で可愛い子がいたので、撮影しました。隣の人から咎められ、
駅員→警察→身上書の作成に至りました。

この場合、書類送検等の罰則は課せられるのでしょうか?撮影した写真は警察官の立会いの元、全て削除しており、警察官からは、まぁ書類送検とか迄は至らないでしょうと言われています。

被写体は、完全着衣・起きてスマホを操作しており、全身撮影で、胸や露出部分(脚など)を重点的に撮影した訳ではありません。

当方、精神障害で通院中で、尚且つかなりの飲酒状態であった事を追記させて頂きます。

Aベストアンサー

>この場合、書類送検等の罰則は課せられるのでしょうか?

警察官に「まぁ書類送検とか迄は至らないでしょう」と
言われたんでしょ?

 警察官の言葉よりココの回答者の回答を
選択するの?

>全身撮影で、胸や露出部分(脚など)を重点的に撮影した訳ではありません。

 だから何?
服を着ていて、全身撮影なら問題ないと?

>精神障害で通院中で、尚且つかなりの飲酒状態であった事

 だから、その程度の撮影は
大目に見ろ!とでも?

 アナタの論理だと
精神障害で通院中で飲酒をしたら
どんな、犯罪を起こしても「書類送検」される
事ではないという事?

 質問文を読む限り
反省しているとは思えない
 個人的には、「書類送検」して欲しい案件ですね

 そもそも、「微音カメラアプリ」を
使って撮影している時点で後ろめたさがあったんでしょ?

 堂々と「撮影させて」ぐらい言えないかね?

Q盗撮とかよく聞きますがどこからが盗撮になるの?

ある法律番組で会社の上司が女子社員のうなじを隠れて撮ってたというので、弁護士の意見は「盗撮にならない」という意見でした。理由は「普段から隠す所ではなく、不特定多数の人も見える部分なので盗撮にならない」との意見でした。

では、女性の顔や足、腕なんか撮っても盗撮にはならないのですか?
内緒で撮ってるという事で盗撮と言われるかもしれませんが、普通に見えてる所は撮っても罪にならないのですか?

よく、夏のビーチで盗撮魔がでると聞きますが、同じみんなに見られるのでも、水着は罪になるのですか?

普段隠れてる部分を覗きこんで撮るのは盗撮になるのはわかりますが、普段から見えてるところはどうなんですか?

ちなみに盗撮と聞くと男が女を撮るというイメージですが、女性が男性の下着を撮るのも盗撮になるのでしょうか?

Aベストアンサー

●#4・5です。

>>では、被写体に「撮影」を認識させず、しゆう恥もさせず不安も覚えさせない撮影行為は、条例違反にならず、処罰できないのでしょうか?
>>それとも「させるような」は「させる可能性があるような」と読むべきで、実際に「しゆう恥させ、不安を覚えさせる」必要はないのでしょうか?
(#6さん)

●まず、被写体に「撮影」を認識させず、しゆう恥もさせず不安も覚えさせない撮影行為は、条例違反にならず、処罰できないのでしょうか。
これについては、迷惑防止条例(東京都の例)の第5条「人を著しくしゆう恥させ、又は人に不安を覚えさせる」にいう「人」が、いかなる人をさすのかが判らないため、以下これを検討します。

この点、「人」とは盗撮被害者のみを指すと考えることもできます。
たしかに、通常、最もしゆう恥し不安を覚えるのは盗撮被害者本人です。

しかし、迷惑防止条例の趣旨は、法益保護(被害発生防止)のみならず、社会秩序維持にもあると思われます。
そして、社会秩序を維持するためには、被害者本人のみならず、広く社会一般に対してもしゆう恥や不安を生じさせないようにしなくてはなりません。
さらには、5条が「何人も、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において著しくしゆう恥させ、又は不安を覚えさせるような卑わいな言動をしてはならない。」と規定していないことでも、同条の趣旨が広く社会一般に対してしゆう恥や不安を生じさせないようにするものである根拠になると思います。

したがって、5条に言う「人」とは、その他第三者も含むものと考えられます。
以上から、被写体が撮影を認識していない撮影行為であっても、第三者に対してしゆう恥や不安を生じさせる行為であれば処罰可能であると考えられます。

●では、「させるような」を「させる可能性があるような」と読むことは可能なのでしょうか。

この点、同条の趣旨を結果無価値論的に考え、法益侵害(しゆう恥や不安)が現実に生じない限り処罰できないと考えることも出来そうです。

しかし、行為の違法性を考えるにあたっては、結果無価値(法益侵害)の要素のみならず行為無価値(社会秩序維持)の要素も取り入れなくては、現代社会では適切な違法性の判断が出来ないと思われます。
また、盗撮行為については、実行行為が行われた瞬間に盗撮被害者が「撮影」を認識することは出来ません。にもかかわらず、被害者が現実にしゆう恥や不安を覚えていないことを理由に処罰できないのであれば、8条2項の処罰規定が無意味になってしまいます。
さらには、5条にて「何人も、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、卑わいな言動により人を著しくしゆう恥させ、又は人に不安を覚えさせてはならない。」と規定していないことも、同条の趣旨が法益侵害のみならず社会秩序維持にもあることの根拠になると思います。

以上から、処罰をするための条件として、盗撮被害者が実際にしゆう恥や不安を覚える必要はないと考えます。
ただし、実際に盗撮被害者がしゆう恥や不安を覚えていない盗撮行為を処罰するには、もし盗撮被害者が撮影行為を認識した場合であれば、それにしゆう恥や不安を覚えなくてはならないと考えます。

●なお、私は法律家ではありませんし、この分野に詳しいわけでもありません。
これらの解釈は、警察実務や判例学説とは異なるかもしれません。
あらかじめご承知おきください。

●#4・5です。

>>では、被写体に「撮影」を認識させず、しゆう恥もさせず不安も覚えさせない撮影行為は、条例違反にならず、処罰できないのでしょうか?
>>それとも「させるような」は「させる可能性があるような」と読むべきで、実際に「しゆう恥させ、不安を覚えさせる」必要はないのでしょうか?
(#6さん)

●まず、被写体に「撮影」を認識させず、しゆう恥もさせず不安も覚えさせない撮影行為は、条例違反にならず、処罰できないのでしょうか。
これについては、迷惑防止条例(東京都の例)の第...続きを読む


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