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お年寄りの方からキツネやタヌキに化かされた話を聞くんですが

昔のキツネやタヌキは人間に化けられたんですか?

A 回答 (2件)

江戸末期から明治の初期にかけて狐と狸の化ける能力がほとんど失われました。


特に明治になってからの産業革命は狐と狸にとって生活環境を大きく変えてしまいました。
極わずかに残ったそれらの能力を持った狐と狸も昭和の高度成長期に住処を追われ絶滅してしまい
今では化ける狐と狸は比喩表現としてしか見ることができなくなっています。

・・・このくらいのネタ話で良いか?
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この回答へのお礼

ありがとう

うん

お礼日時:2015/08/27 01:53

こんにちは。



キツネヤタヌキという表現は隠喩だと思いますよ。
どちらの動物も昔は身近に生息していましたので、例えに好都合だったのでしょう。
「狐のように狡猾な人物」や「たぬきのようにどこか憎めない人物」を指して、
キツネヤタヌキという言い方をしたのでしょうね。
今も昔も、名指しで周囲の人物を避難することはできませんので。

ですので、古今東西、キツネもタヌキもただの動物ですよ。

ではでは!
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがと

お礼日時:2015/08/27 01:49

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