出産前後の痔にはご注意!

馬は大人の二人乗りはできますか?
二人乗り用の乗馬具とかありますか?

お教えいただきたくお願い申し上げます。

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乗馬」に関するQ&A: 乗馬をやりたい!けど…

A 回答 (4件)

ついでに、西部劇の馬はトロッターやクォーターホースです。


サラブレッドを軽種、道産子のような外国馬を重種(道産子は在来種に区分されますので)とすると、トロッターやクォーターホースはその中間の中間種で、体重は400キロ程度のものから700キロ超のものまで様々です。
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西部劇をみていると時々やってますよね。


馬の種類にもよるのでしょう。
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私自身100キロ近い体重で乗馬をしてましたから、乗れないわけではないですが、普通の鞍では大人2人はお尻の収まりが悪くなります。



http://home7.highway.ne.jp/charlie/saddle.htm

こちらに二人乗り用サドルがありますが、専用の鞍がないと難しいと考えます。
そういえば乗馬クラブのツアーで、104キロ以上の方は不可と言うものがありました。
乗馬クラブによくいるサラブレッドなどは馬重が500キロ以下ですが、農耕馬の道産子ですと1トン近くありますから、単純に考えればデブが二人乗ってもびくともしない計算です。
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近くに馬に乗れるところがあるので聞いたことがあります。


馬には80kgまでの人しか乗れないそうです。
二人は…難しくないですか?
服を除けば40kg未満でないと…
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Q馬車で、人が乗る部分の名前は何ていうんですか?

馬車で、人が乗る部分の名前は何ていうんですか?

昔のイギリスが舞台の漫画を見ていて思ったんですけど、貴族が移動用に使っていた馬車のあの人が乗っている部分の名前って何ていうんですかね。

商人とかの馬車だと、荷物を積んでいる部分は荷台って言いますよね?
じゃあ、人間が乗っている場合は何ていうのかなと、ふと気になったんです。
ここも荷台でいいんでしょうか。

Aベストアンサー

1. 馬車屋のカタログを見ていると、人の乗り所の大きさを coach dimensions と下記のように言っているので、coach ということも出来るようです。

 http://www.coyaltix.com/landau.html

 もっとも車など全部をひっくるめて coach という場合もあり、イギリスでは鉄道の「客車」の意味にも使います。

下記のしたの方にはなかなかいい、馬車がでているのですが人が乗る部分の名前はありませんでした。

 http://www.coyaltix.com/victoria.html



2. 下記には「釣りかけのキャリッジ」(suspended carriage)という表現があり、懸架装置で人の載る部分が、車輪軸に直接繋がっていないので、緩衝装置となる表現があり、carriage とも言えそうです。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Carriage


3. 何しろ山坂が多いため日本では駕篭が発達したものの、下記では西洋の馬車は9種も名前があったようですから、一語では言えなかったのでしょう。

 http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E9%A6%AC%E8%BB%8A_%E6%A7%98%E3%80%85%E3%81%AA%E9%A6%AC%E8%BB%8A

1. 馬車屋のカタログを見ていると、人の乗り所の大きさを coach dimensions と下記のように言っているので、coach ということも出来るようです。

 http://www.coyaltix.com/landau.html

 もっとも車など全部をひっくるめて coach という場合もあり、イギリスでは鉄道の「客車」の意味にも使います。

下記のしたの方にはなかなかいい、馬車がでているのですが人が乗る部分の名前はありませんでした。

 http://www.coyaltix.com/victoria.html



2. 下記には「釣りかけのキャリッジ」(suspended carriag...続きを読む

Q『金貨』『銀貨』ってどのくらいの価値?

よくゲームや漫画などで「金貨」や「銀貨」が出てきますが、どのくらいの価値があるものだかわかりません。
もちろん世界観、現実世界でも時代や地域によって価値は違うのでしょうが、「金貨一枚あればこのくらいのことができる」というのを教えてもらえないでしょうか?

剣一本でこのくらい、とか。
平均的な市民の○○日分の賃金に相当する、とか。

想像力の乏しい自分には、金色のコイン→500円玉という安直なイメージしか生まれません(笑)
「ホレ、報酬の金貨10枚だ」なんてセリフがあったとしても「たった5000円?」みたいにしか思えないのです。

Aベストアンサー

ファンタジー系は中世の西洋を参考にしていると思いますので…。
16世紀あたりのイギリス通貨だと、
銅貨4枚=銀貨1枚
銀貨12枚=金貨1枚
くらいだったと思います。
銀貨や金貨は実際には○○銀貨や○○金貨とあり、それによってレートも変わったりするので絶対これが正しいとは言えませんが・・・。

労働者の賃金は銀貨15~18枚(1日)くらい、パンの価格は銀貨8枚(3日分)くらいだったと思います。
日給が金貨1枚ちょっとということで1万円くらいだと考えると、金貨10枚で10万円。大金ですね。
こんな感じのイメージでいいのではないでしょうか。

Q男爵領、伯爵領の規模って

西欧の貴族の男爵領、伯爵領等について。

男爵領や伯爵領等の貴族の領地の基準は何で決まるのでしょう?

ここまでが男爵領、これ以上が伯爵領、侯爵領というような基準を知っている方がおられたら教えていただきたいのですが。

Aベストアンサー

爵位と領地の広さは関係ありません。
男爵領を持つ領主を男爵と言い、伯爵領を所有する領主が伯爵となります。
そもそも男爵とは、昔からその地を収めていた豪族にあたります。
子爵は、上級領主から派遣された者がその地に根づいた者、伯爵は、国王や上級領主から叙勲された者をいいます。
ですから、昔から広大な所領をもっている土豪は、広大な領土を持つ男爵となります。
12世紀ごろ南フランスのカルカッソンヌ子爵は、カルカッソンヌ・ベジエ・アルビなど広大な領土を支配していました。
それは、フォア伯爵領の2倍にもなり、アンジュー伯爵領やブリターニュ公爵領にひってきする面積になりました。

Q戦国時代に乗っていた馬

戦国時代に武将たちが乗っていた馬はテレビとかでみて知っている 大きなものではなく
ずっと体の小さな馬だったと聞いたことがあるのですが 本当ですか?

だとしたら 迫力なくてしょぼい気がしますが…

Aベストアンサー

毎度どうもね。

諏訪湖の辺りだったかな、場所はちょっとうろ覚えですが、あの武田家の領地から戦国時代の馬の骨が出土したそうです。かなり丁寧に埋葬されていたそうで、馬といえども大切に扱われていたことがうかがえるそうです。
その大きさは、ほぼポニーと同じ。幕末の写真を見ても平均身長150センチの時代にまたがったら足がつきそうなほどだったので本当に小さかったようですね。
また、戦国時代当時は蹄鉄がありませんでした。だから、ワラで作った沓を履かせていたようです。ゆえにあまり無茶はできません。実際問題、当時の宣教師が残したものには「ヨーロッパの騎士は戦闘になると馬に乗るが、日本の武士は戦闘になると馬から降りる」と書かれてあります。馬ってのは基本的にかなり「高級な乗り物」なんです。皮膚が弱いので衛生状態をよくして世話してやらないとすぐ皮膚病になるし、水をちゃんと飲ませてやらないと便秘になってフン詰まりで死んじゃう。はっきりいえば、人間より手間がかかるんです。

さて、その日本の馬のしょぼさが明治近代陸軍の最大の問題になります。馬が小さすぎて物資や大砲を引っ張る駄馬はもちろん、騎兵馬がどうにもならない。しかも日本の馬というのは当時去勢されてなかったそうで、優秀な軍馬を集めようと明治陸軍が馬を一堂に集めたら、牡馬が一斉に盛ってしまって収拾がつかない大混乱になったと記録に残っています。
そのため、日本の内国産馬の育成の奨励のため競馬が行われるようになりました。JRAは元々は優秀な軍馬を育てるために発足したのです。
日露戦争でも、コサック騎兵で有名なロシアの軍馬に比べると日本の馬はかなり見劣りしたそうです。そのせいか日露戦争では騎兵同士の会戦というのはほとんど行われていません。日本軍があえて回避したようです。遡って日清戦争のときは「騎兵がしょぼい」のが悩みだったようです。
なにしろ、幕末の日本馬でもポニークラスなのに、それよりやや時代が古いナポレオンの軍隊の騎兵馬ときたひにゃ体重が800キロくらい(ちなみに今のサラブレッドが500キロくらいです)、こんなに大きな馬は日本ではばんえい競馬くらいです。重さ800キロが時速40キロくらいで突っ込んでくるんですから、ほとんど軽自動車が突っ込んでくるようなもんですわ。それを肉体で受け止めるスコットランド歩兵もどうかと思います。ワーテルローのネイ将軍の突撃は、さぞや迫力があったと思いますよ。

毎度どうもね。

諏訪湖の辺りだったかな、場所はちょっとうろ覚えですが、あの武田家の領地から戦国時代の馬の骨が出土したそうです。かなり丁寧に埋葬されていたそうで、馬といえども大切に扱われていたことがうかがえるそうです。
その大きさは、ほぼポニーと同じ。幕末の写真を見ても平均身長150センチの時代にまたがったら足がつきそうなほどだったので本当に小さかったようですね。
また、戦国時代当時は蹄鉄がありませんでした。だから、ワラで作った沓を履かせていたようです。ゆえにあまり無茶はできませ...続きを読む

Q馬の時速について

馬って、時速いくらくらいで、走るものなのでしょうか?競走馬として、訓練されていない馬と、されている馬とでも、速さに違いが出てくるのですか?
さらに、馬車を引いている馬の速度というものは、自分のイメージではゆっくりしている気がするのですが、どの程度なのでしょうか?
知っている方がいれば、教えていただきたいです。

Aベストアンサー

競走馬でも JRAのサラブレッドや 地方競馬のサラ系(サラブレッドとアラブの雑種)アラブなどで違いますが

JRAの競馬は
1F(200m)を12秒では知るのが目安となってます
1F12秒だと 時速60キロになります
1F10秒だと 時速72キロなので最高で7~80キロになると思いますが これは瞬間の最高時速です

一般の馬は 競馬のように鍛えられてるわけでも、競馬場のようにきれいに整備された場所で走るわけではないからもっと下回って 野生のシマウマで60キロ位じゃないでしょうか?

ちなみに 俊足で有名なチーターも80キロで走れますが 80キロで走れるのはほんの数秒です

Q紅を「さす」について

口紅をつける事を紅をさすといいますが、
この紅をさすの、さすは漢字を当てるならどの漢字が適当なのでしょうか?
知っている方いたら教えてください。

Aベストアンサー

「差す」では?

「光が差す」、「赤みが差す」などと同じなのではないかと思います。

Q教会における懺悔室について

教会にある懺悔室について詳しく知ってらっしゃるもしくは詳細がわかるHPや小説の抜粋等ありましたら教えてください。
必ず知りたいのは<懺悔室にも閉館時間はあるのか><どんな内容でも絶対に神父は意見を言わないのか>です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

懺悔という制度は、キリスト教でも、たぶんカトリック特有のものだと思います。(ちなみに私は、元カトリック教徒) プロテスタント教会の信徒さんに聞いたら、そんなものはないと言ってましたから。
カトリック教会では「懺悔」とは言わず、「告解(こっかい)」と言ってましたが、今は「ゆるしの秘蹟」と言ってます。

ヨーロッパ諸国を初め、外国のことはよく分かりませんが、私が所属していた日本のカトリック教会では、復活祭(イースター)の前と、降誕祭(クリスマス)の少し前に、教会では「黙想会」というものがあって、そのときは、聖堂で神父の話を聞いて、その後、皆、私語を慎んで黙って祈り、自分の生活や信仰を顧みたりして、さらにその後、神父のいる部屋にひとりずつ入って行って、自分の犯した罪を告白していました。

ただ、これは教会側で設定された告解の日であって、普段の日でも、どうしても告白したい罪等があれば、個人的に申し出れば、神父さんには応じてもらえると思います。

昔は、月に2、3回は告解したものなのに、今は皆、告解をあまりしなくなって、たるんでいる・・・と嘆き怒っていたお婆さんの信者さんをよく見かけましたよ。


大きな規模の教会には懺悔室というようなものが、ちゃんと普段から設置されていますが、小さい教会にはそんなものはありません。私の所属教会でもそうでした。

ただ、教会の中には事務室や、会議に使える小さい部屋や、食堂なんかがありますから、告解をするときは、神父さんがそれらの部屋に入って待っておられて、信者はそこの前に並んでひとりずつ入って行きます。
入ると、神父と信者が顔を合わせないように、一枚もののついたてのようなものが立っていて、その真ん中へんに小さな小窓のようなものがありましたが、細かい網が貼ってあって、お互いの顔は見えなくなっていました。
演劇の舞台なんかで使われているドアだけのセットみたいなものを想像してもらったらいいと思います。
そのついたてをはさんで、罪を告白していました。

ただ、先ほども書きましたが、比較的大きな規模の教会には告解するための部屋がもともとあって、そこに入ると、教会によって造りは少し異なると思いますが、パチンコ屋の景品交換所とか、昔のラブホテルのキーを渡すフロントみたいに、壁で仕切られていて、その壁に小さい窓のようなものはあるけれど、お互いの顔が見えなくなっていて、壁を挟んで話します。

ただ、いくらついたてがあっても、いつも逢っている神父さんと信者さんなら、信者さんの声とか話し方でその人が誰か分かる場合がありますでしょう。そうすると、たとえば、とんでもない大きな罪を告白しちゃったわはいいけれど、次の週からその神父に逢いづらいとかいうことになり兼ねないので、先に書いたような教会が設定している年2回の告解のときは、そこの教会の神父さんはよその教会へ行き、そこの教会には、また別の教会の神父さんが来たりします。そうすると、神父も信者も知らない同士だから、声を聞いても、神父さんが「ああ、あの人だな」なんて
分からないでしょう。


告解する部屋に閉館時間はあるのかということですが、基本的に、やっぱり夜9時とか10時になると、教会の門自体が閉められて、神父さんも就寝しちゃうので、普通だと
ずっと開いているわけではないと思います。
ただ、もう、どうしても今夜中に告白したいのです!と電話入れて懇願でもすれば、その切羽詰まり具合によっては夜中でも応じてくれることもあるのかもしれません。
しかし、基本ややっぱり教会の門を閉めた時点で、告解の部屋も閉まるということになりますでしょう。

あと、神父は告白されたことを絶対に、ほかに漏らしてはいけないというのは、厳守されていると思います。
神父は個人的な意見も特には言わないです。ただ、罪の告白を聞いて「では悔い改めの祈りをしましょう」というようなことを言われて、一緒に祈祷文を唱え、「同じ罪をおかさないようにしましょう」と言われるくらいです。
と言うか、告解の台本みたいなものがちゃんとあって、信者はここでこう言って、それに対して神父はこういうように言うというのが、すでに定型であるんですよ。ただ、その告白する罪のところが各々個人で違うだけで、あとは台詞が決まっているので、その通り言って終わりです。

神父は「告解」のときに、あれこれ意見は言わないですが、たとえば「私は殺人を犯しました」とか「強盗を働きました」とか言う、明らかに法的にも犯罪のことを告白されたら、警察に通報したりしてはいけないことになっていますが、その本人に「自首しなさい」と説得するそうです。これは、現役神父に聞きました。


日本はキリスト教の人口自体がものすごく低いので、映画でも適当なものが思い浮かびませんが、フランスやイタリアなどのカトリック信仰国では、映画にも告解しているシーンがよく出てきます。
たとえば、大ヒットしたイタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」や、リュック・ベッソンが監督して、ミラ・ジョヴォビッチが主演した「ジャンヌ・ダルク」なんて映画には、告解のシーンが出てきますから、一度、ご覧になってください。あと、サスペンス映画の巨匠、ヒッチコックの映画の中に「私は告白する」という映画がありますが、これは、先ほどの話ではありませんが、信者に「殺人を犯したことを告白されてしまって、苦悩する神父の話
です。
いずれもレンタルビデオ店に行けば、ビデオがありますから見てみてください。

長文になりましたが、参考になりましたでしょうか。まだ、分からないことがあれば聞いてください。

懺悔という制度は、キリスト教でも、たぶんカトリック特有のものだと思います。(ちなみに私は、元カトリック教徒) プロテスタント教会の信徒さんに聞いたら、そんなものはないと言ってましたから。
カトリック教会では「懺悔」とは言わず、「告解(こっかい)」と言ってましたが、今は「ゆるしの秘蹟」と言ってます。

ヨーロッパ諸国を初め、外国のことはよく分かりませんが、私が所属していた日本のカトリック教会では、復活祭(イースター)の前と、降誕祭(クリスマス)の少し前に、教会では「黙想会」...続きを読む

Q世界の弓の威力について

歴史上の戦闘でもっとも威力があって射程距離が長かった弓はどこの国の何時代の弓ですか?それと比べて日本の弓の優劣はどのようですか?またそういったことを扱ってる本とかURLをご存知の方がいらしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

当方弓道をやっておりますので、知る範囲でお答えします。
威力と射程は矢により変化(一般的に矢重に比例する威力と、矢重に反比例する射程はトレードオフの関係)するので、弓自体の性能についてお話しします。

 一般論になりますが、弓は当然ながら”強い弓”をより引き尺をとって使えば威力・射程とも上がります。
しかし引き絞った時に強いからといって弓にパワーがあるというわけではありません。
 正確には、「引き絞っていく途中の加重の積分値」が弓のエネルギーになります。
(平たく言えば、弓の引き尺に対しての加重をプロットしたグラフの、その曲線の下の部分の面積)
 木製・合板の弓や単純な湾曲の弓ではこの引き尺と加重がほぼ比例します。(和弓もだいたい比例します)
 しかし、強靭な材料を使い、湾曲を複雑にすれば、この曲線を上に膨らますことができるので、前者の弓と引き絞ったときに同じ加重でも(つまり、同じ筋力の射手でも)、より威力のある矢を飛ばせます。
 
この後者の条件に当てはまるのが、騎馬民族系の大きく湾曲した弓で、トルコ弓などとも呼ばれます。
(ちなみにコンパウンドボウという現代の弓は非常に高効率、正確なことで知られていますが、この弓をヒントに作られました。)

 そのため形状で言えば単純湾曲弓より、上記のような特徴を持つ湾曲弓のほうが高性能でしょう。実際、トルコ弓の最大飛距離は実用の矢で400m、遠矢用で約600mだそうです。
材質は、木だけのものは、折れるのを防ぐため引き尺が取れず(ロングボウは折らずに引き尺をとるために長いのです)しなりが少ないため不利で、木竹をあわせた合板弓(和弓はこれ)や、さらにはより強靭な角・腱・革を使ったもののほうが高性能でしょう。

結論として、ご質問のものは時代はわかりませんが、騎馬遊牧民族系の弓だと思います。

和弓では、長い距離を飛ばす競技で最高400mという記録がありますが、これは専用の軽い矢を使った記録なので、征矢では最大でも200m位だと思います。
因みに和弓は、番える位置が中心より下寄りになっているため矢は先端をやや上げて飛行し、遠くに飛びやすくなっています。

有効射程となると一口で言うのは難しいですが、
~2,30m だいたい急所を狙える
~40m だいたい人を狙える
~7,80m だいたい騎馬を狙える
くらいだと思います。
威力ですが、フライパンぐらいなら結構簡単に射抜けますし、
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/kamakura/kyuba.html
かつて明珍の鉄兜を串刺しに射抜いた人もいます。

書籍ですが、確か歴史群像シリーズの『北条時宗』で蒙古弓と和弓の比較をしていたと思います。
あとは検索で見つけましたが
http://www.coatl-head.com/arc.html
の『武器の歴史(Weapons)』(マール社)が詳しそうです。
キャッシュでしか見られませんが
http://72.14.203.104/search?q=cache:gEp-EUHAqMkJ:
www.if-n.ne.jp/member2/netdh/Item/mktext.pl
%3Fcorpus%3D0%26id%3DOTAwNjU
も詳しいです。

当方弓道をやっておりますので、知る範囲でお答えします。
威力と射程は矢により変化(一般的に矢重に比例する威力と、矢重に反比例する射程はトレードオフの関係)するので、弓自体の性能についてお話しします。

 一般論になりますが、弓は当然ながら”強い弓”をより引き尺をとって使えば威力・射程とも上がります。
しかし引き絞った時に強いからといって弓にパワーがあるというわけではありません。
 正確には、「引き絞っていく途中の加重の積分値」が弓のエネルギーになります。
(平たく言えば、弓...続きを読む

Q「ともすれば」について

「ともすれば」の意味がわからず、辞書で調べてみたんですが、「ともすると」と同じと書いてあり、「ともすると」を調べると「ややもすると」、「どうかすると」となっていて、具体的にどういう意味なのかよくわかりません。
意味の分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

この「ともすれば」は、その前に何か説明を補うところであっても、その後に続く言葉と重複するので、その前を省略して使われる言葉です。

たとえば「ともすれば私たちは、うっかり忘れがちである」という用い方をしますが、これは

「うっかり忘れてしまうときは、私たちは、うっかり忘れがちである」

という文章と同じことだと思います。

また、「ともすれば」とは「ケースバイケースで」ということと同じときにも使われています。
やはり、その後に続くことを「ケースバイケースでありうる」ということを言っています。

こんな説明でいいでしょうか?

Q「昏い」の意味

恩田陸さんの「禁じられた楽園」をよんでいたら
「昏い」という言葉がでてきました。読みは「くらい」でいいのでしょうか?
意味を調べましたが よく分かりません。
「暗い」との違いを教えてください。
また調べる事が可能なサイトあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
何で読んだかは忘れてしまったのですが、
「暗い(くらい)」→主に明暗明るさを現す。
「昏い(くらい)」→日が暮れて暗いさま。転じて、心理状態を現すときに使う。
まるで日が暮れてあたりが真っ暗になったときのように気持がふさぎこんだ状態。先が見えずどうすればいいか戸惑っている様子……。
だったような……。
記憶なのでちょっとあいまいですみません。
     


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