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このあいだコンフェデ杯の準決勝をテレビで見てて思ったのですが・・・なぜサッカーってあんな大雨のなかでも試合を決行するんでしょう? 他のスポーツならともかく、雨の影響を最も受けやすい競技に思えますが。野球やテニスやゴルフは、中止や順延になりますよね。
会社でサッカーに詳しい人にきいたら、ひとこと「そういうルールなんだよ」といわれました。
そうじゃなくって~!どうしてそういうルールになっているのか?ということを教えていただきたいのです。もちろん推測でも構いません。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

昔からサッカーを親しんできた私もaminouchiと全く同意見で、


このような質問をされるといつも、「サッカーは紳士のスポーツ
で、紳士は約束を守らなければならない」と、今では子供にも
話しています。


ただ、イギリスでは、多分見る人のことだと思いますが、ラグビー
は上流階級のスポーツ、サッカーは労働者のスポーツであるとの
説もあるようです。
あと、サッカーのルール(反則)に非紳士的行為、というのがあり
ましたが、最近は女性も競技しますので、「反スポーツ的行為」
とFIFAのルールブック上では表現が変わっています。

以上、ご参考まで。

この回答への補足

この場を借りてみなさまにお礼を。サッカー素人のわたしの小さな疑問に、たくさんの方にご回答いただきまして、ありがとうございます。本当にいろいろ勉強になりました。ポイントはすごく悩んだのですが、どうも「雨で中止にならない」ということ自体がわたしの早合点だったようですので、かなり主観的に選ばせていただきました。ご容赦ください。

補足日時:2001/06/16 12:32
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この回答へのお礼

ルールブック自体にも「紳士的」という表記がなされていたんですね。反紳士的→反スポーツ的の変化は、スポーツマンシップ→フェアプレー精神の言い換えにも通じるような気がします。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 12:42

サッカーやラグビーはイギリスで始まりました。

その前身のフットボールは一種の村のお祭りであり野原で数日かけて楽しむものでしたが、近代に入ってパブリックスクールなどで紳士のスポーツとなり、一定のきめられた大きさのグラウンドで行われるようになりました。そして、このスポーツを行うことが紳士たるものの教養とされたのです。

さて、その場合、両チーム併せて20人以上の紳士たち(サッカーだと22人、ラグビーだと30人)が一定の日に一定の場所でゲームをしようという約束をしてゲームが行われます。これは紳士の約束ですからいかなることがあっても守らなくてはなりません。天候が悪いから言って、約束の日時に現れないような人間は紳士たるものの資格がありません。また、自分が行けないからといって代理人(交代要員)を差し向けることも紳士たる道に外れます。ということで、決められた時間に集まったチームは例え相手チームがそろっていなくても試合を始めることができます。というより試合を始めなければならないのです。

以上の理由から、サッカーやラグビーは定時に天候に関わりなく試合を行う伝統ができました。実は同じくイギリスで発祥したゴルフにも同じ原則があるはずですが、悪天候で中止や順延となったりしますし、最近はサッカーでも選手交代が認められたりするなど時代の変化とともに少しずつこの原則はゆるんできているように思います。プロ化してお金が絡むことになったこともその原因でしょうか?

もう一度書きますと、それは紳士の約束だから試合を決められた時に行うのです。
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この回答へのお礼

紳士の約束とはさすがイギリス!という感じです。しかも昔はそんな大人数でやるものだったんですね。ルールも以前よりはゆるくなっているんですか。雨でも絶対に中止にならないというのは、わたしの思いこみというか早合点だったのでしょうか・・・。詳しいご回答ありがとうございますた。

お礼日時:2001/06/16 12:30

判断基準はすごく単純ですよ。

サッカーができるかできないかです。

水はけの悪いグラウンドで,完全にボールが浮いてしまうようになれば,試合できませんから,中止や順延もあり得ます。

雷では選手が感電しては試合になりませんので,中断するし,濃霧でボールが見えないとやってられないですよね。

こう考えると,野球もテニスもゴルフも同じだということに気付かれませんか?

野球もグラウンドがぬかるみすぎて投手が投げられないとかゴロが止まってしまうようになるまでは雨でもやるでしょう?

ゴルフもグリーンが水たまりでパットできないとかいうことがなければ,ちょっとした雨ではやってますよね。
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この回答へのお礼

>水はけの悪いグラウンドで,完全にボールが浮いてしまうようになれば,試合できませんから,中止や順延もあり得ます。

わたしのような素人目には、あの試合ではボールが水の上を滑っているように見えました。パスするのを見ても、まるで川の水面に思いっきり投げた小石がはねてるようで。なので、今回のような質問をするに至ったのですが・・・。あれ以上ひどい状態までならないと中止の判断基準とはいえないのか、周りで見ているほど影響は大きくないということなのか・・・。サッカーって過酷なスポーツなんですねえ。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 18:26

テニスの場合は、ボールが『バウンド』する事がとても重要だからです。


コート内の場所によって弾み方が違うと、ゲームになりません。
ある一箇所水がたまって弾まない場所があったら、そこに打ち込まれたら返せませんよね。

※ゴメンナサイ、サッカーから離れましたね。
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この回答へのお礼

たしかに先日の全仏はクレーなので雨の影響が少ないとかで、少しの雨ならプレーを続行していましたね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 18:12

下記の方に追加しますが、サッカーやラグビーでも濃霧の時は中止になりますので、やはりボールの大きさが関係するのではないのでしょうか?

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この回答へのお礼

濃霧で中止になることも初めて知りました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/15 18:09

結構短絡的ですが…「ボールの大きさ」が関係してくる


ような気もします。サッカー以外にラグビーやアメフト
など、いわゆる“フットボール系”の競技は雨天決行の
事が多いのですが、それらと野球・テニス・ゴルフとの
ルール以外の決定的な違いとなると、そこが目に付くの
です。

ただ、移動範囲の大きい野球やゴルフだと
「ボールを見失う可能性が高いから」
という推測も成立しますが、テニスの場合それほどでも
無いんですよねえ…。
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この回答へのお礼

ボールの大きさの違いも、かなり納得させられるご意見ですねえ。テニスは大きさだけでなく材質(水分を吸いやすい)も関係しているかもしれません。わたしは実際テニスをやるのですが、雨上がりでさえけっこうやりにくいものです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 18:07

サッカーの歴史がそうさせているのですが。


サッカー・ラグビーは元々イギリス生まれのスポーツで、
イギリスの気候をご存じかなと思いますが、すごく雨の多いお国柄で(ジェントルマンと呼ばれるイギリス紳士のトレードマークとも言うべき、シルクハットにアンブレラというのは、雨が降りやすい(天候が変わりやすい)ので持っています)、雨のためにスポーツを中断したり・中止にしていたら、試合日程どころの騒ぎでは無くなってしまうからです。逆に野球などアメリカ生まれのスポーツは乾燥した土地柄ということで、スポーツは中止になるみたいです。
サッカーの祖先とも言うべき行事は、もっとひどかったそうです。(村を挙げてのお祭りだったのですが)
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この回答へのお礼

イギリスとアメリカの気候の違いも関係しているとは! ただ、テニスのウィンブルドンは同じイギリスでしかも芝の上でやるのに、ちょっとの雨ですぐ中断するんですよね・・・。まあ、これはボールの材質や、日程の余裕や試合時間の長さの違いかもしれませんね。とても参考になる回答をありがとうございました。
それにしてもサッカーの祖先とも言うべき行事ってどんなお祭りだったんでしょう? ちょっと気になります。 

お礼日時:2001/06/15 18:01

私もあの試合みてて、中止にならないのか考えたんですが・・・


コンフェデ杯は国際試合なので、スケジュールの遅延が無理なのかな?
と勝手に思ってました。
すいません。個人的推測です。
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この回答へのお礼

やっぱり同じような感想を持つ方もいらっしゃるんですね。国際試合はやはり多少の無理は必要なのかもしれませんね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 17:45

こんにちは。

雷や台風でも無い限り中止にはならないですね。なぜ???ですが、日本サッカー協会の規定には特にないですね。ただ、現状の各国のリーグを考えると一々中止していたらスケジュールが一向に進まない点もあるでしょう。また、雨の戦い方もありますし、雨の場合の方が小細工無しでの戦いになりますので面白い時もあります。

 ちなみに、雨はグランドを傷める原因ともなる為、グランド管理者には出来るだけさけたい所だと思います。日本では公式戦以外の芝の試合の場合は、即中止の所が多いです。サポーターとしては、辛いですけどねぇ~(-_-)

参考にならないかな・・・・(U_U)ごめんね
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この回答へのお礼

日本サッカー協会の規定には特にないとは知りませんでした。たしかに野球・テニス・ゴルフと違って、各国を転戦することが多くてスケジュールが進まないと困る・・・という説はうなずけます。雨の戦い方というのは、あの試合でフリーキックを決めた中田選手のコメントからも納得できますね。公式戦以外の試合は中止が多いということも初めて知りました。
とっても参考になる回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 17:42

確か雷雨とかだと中止になったような…。


野球や、テニスは攻める守るに有利不利があるからそれに影響あるような天候では中止にするのではないでしょうか?
野球の場合、投げるときにすべるとろくな球が投げられないから打たれる、とか。
サッカーの場合、攻守の入れ替わりが激しくどちらに有利ともいえないから、人命に危機が及ばない限り中止にしない、のでは?
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この回答へのお礼

攻守の入れ替わりが激しい・・・たしかにサッカーは一瞬にして変化しますね。雷雨は中止ですか。そういえば去年あたり海外で落雷によって選手が気を失ったという事件もありましたね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 17:35

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