アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

ニルヴァーナのカート・コバーンといえばハムバッカーのイメージが強いですが、彼が青く自家塗装して使用していた日本製のテレキャスターについて、品番など判る方はありますか?

同じサウンドが欲しい場合、当時のギターを突き止めて中古を探すか、材などのちかいものがあればフェンダージャパンの現行品を買うか、あるいは90年代前半?に製造を請け負っていたと思われるフジゲンのテレキャスを買うか、どうしたものか悩んでます。
グランジであえてテレキャスってちよっとカッコイイなと思いまして。

「カート・コバーンのテレキャス」の質問画像

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A 回答 (1件)

個人的に、カートといえばフェンダーのムスタングの印象しか有りませんが、色々と使い分けていたようです。

ムスタングに関しては、彼の Char も「俺と同じアンチな奴が使うギター」と言うとりました。

このテレキャスターにはこんな説明があります。

This guitar first appeared at Hordern Pavilion gig in Sydney, Australia in January 1992. It originally styled 3-tone sunburst finish, but Kurt sprayed the whole body with blue latex paint, and carved out a heart and Courtney’s name on it.

The guitar was a Japanese-made model, and originally featured two single coils pickups – but the bridge pickup was replaced with a Seymour Duncan Hot Rails.

Kurt played this Telecaster regularly until the infamous gig in Rio on January 16th 1993 (considered by some to one of the band’s worst), when he broke the guitars’ neck and threw it into audience. Allegedly one of the RHCP crew members picked up the neck, while the body was supposedly recently featured on one of the Californication episodes (if you have any details on this please send us a message using the form below the article).

ブリッジ側のピックアップは「Seymour Duncan Hot Rails」に交換。パッと見はシングルですが、実はハムバッカーという変り種。ギターに加工をしなくても使える優れ物。この辺りが音作りに大いに関係しそう。中々どうして値の張る逸品。2つ交換要でなくて良かった。

ボディのペイントは自身で「Latex Paint」を吹いた、とある。ラテックス塗料という点が曲者。

ピックを換え、ボディを同じ塗料で塗ってみる。安物を探して冒険してみた方が良さそう。ピックは使い回し出来るけど、変梃りんな塗料を拭いたギターはこれにて終了だろうから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
この記述は僕も海外のサイトで見て、シドニーのブートCDも聴いたのですが、知人が真似してSeymour Duncan Hot Railsを付けたテレキャスはCDで聴ける固めな音とは全く違う中域が強過ぎる音で、別のライブ写真や壊された後の写真を見てもボールピースはあってもHot Railsのようなブレード型のピックアップが付いていたことを裏付けする画像はどこにもないので、色を塗り直しただけで、ほとんどノーマルだったのではないかと考えてます。

お礼日時:2015/10/25 12:34

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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QFENDER USAのラッカー塗装について

ラッカー塗装がされているギターで、シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュ(Thin-skin Nitrocellulose Lacquer Finish)とシン・ラッカーフィニッシュ(Thin Lacquer Finish )とありますが両者は同じ塗装方法なのでしょうか?

またトップだけラッカー塗装で仕上たギターはポリ塗装のギターより音が良いということはあるのでしょうか?

やはり、ビンテージシリーズのように、薄く、全てラッカー仕上げでないとラッカー塗装の良さは引き出せないのでしょうか?

自分でも何故かわかりませんが、”ラッカー塗装”というだけで”ポリ塗装”より良い音が鳴る印象や、魅力を感じてしまいます。

Aベストアンサー

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断しといてください。

ラッカー塗装
・ギターには主にニトロセルロースラッカーが使われる。
・塗装を薄く仕上げられるのでポリに比べて音の鳴りがいいとされる。
・塗装の強度が弱いので傷が付きやすく変質しやすい。また周囲の環境にも大きく左右される。
・自宅の管理も思いのほか大変だったりする。
・いわゆるビンテージギターはほぼこの塗装で、塗装が弱い故に弾いていくうちに徐々に塗装が剥げ、自然な傷や打痕が付いて、クラックや変色などが生じあのような独特の風合いを出している。
・特にウェザークラックと呼ばれる横、もしくは縦に入るヒビはラッカー特有の症状で綺麗に出るとこれがまたいい。
・爆薬などにも使われるため管理や扱いが難しく、塗装方法も面倒なので高価なことが多く、高級ギターに使われる。

ポリ塗装
・確か水溶性ポリウレタンだったはず。
・塗装が厚いのでギターが鳴りにくいとされる。
・強く硬い膜を形成するので傷や摩擦、周囲の環境に影響されにくい。
・使っていてもなかなかビンテージっぽさは出てこない。
・管理が簡単でラッカーに比べて簡単に塗装が可能なので安価なギターや量産品によく使われる。
・近年Fenderなどが非常に薄いポリ塗装方法を開発し商品化しているので、そのギターは鳴りも改善されている。

音の良し悪しは塗装の厚さに依存しているだけだから、もはやラッカー=音いいではない。
そもそも限りなく同じギターをポリとラッカーとで別々に塗装してやらないと比べられない。
あくまで薄いから鳴るだろうと言う話です。

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断...続きを読む

Q日焼けしたギターはかっこ悪い?

高校生の娘が、発足したばかりの学校の軽音楽部に入り、ギターをやることになりました。
親馬鹿ではありますが、ずっと私の趣味になんら興味を示さなかった娘がバンドをやるのが嬉しくて、私が若い頃から使っていた70年代のフェンダー・ストラトキャスターをプレゼントしました。

周りが初心者セットの楽器ばかりの中、わりと高いギターであることに娘も喜んで、さっそく学校へ持っていったのですが、帰ってくるなり「新しいギターが欲しい」と言い出しました。
他の部員からギターがかっこ悪いと言われたそうです。
理由を聞けば、質問のタイトルが示すように日焼けしたギターだったからです。
このストラトは元はホワイトでしたが、長年にわたり使い続ける中でアイボリーをもっと濃くしたような色に変色しています。
ギターを「汚れている」と表現されたそうです。もちろん相応の傷もあります。

学校という狭い世界の話しですし、これが原因でイジメられても困るので、仕方なく新しいギターを買い与えることになりそうです。
私はヴィンテージ感があって良いと思っているのですが、やはり今時の若者にはクスミも汚れもなく、傷すら付いていないようなギターのほうがカッコ良いのでしょうか。
若い方はもちろんですが、日焼けした白ギターを使っている方のご意見もお待ちしています。

高校生の娘が、発足したばかりの学校の軽音楽部に入り、ギターをやることになりました。
親馬鹿ではありますが、ずっと私の趣味になんら興味を示さなかった娘がバンドをやるのが嬉しくて、私が若い頃から使っていた70年代のフェンダー・ストラトキャスターをプレゼントしました。

周りが初心者セットの楽器ばかりの中、わりと高いギターであることに娘も喜んで、さっそく学校へ持っていったのですが、帰ってくるなり「新しいギターが欲しい」と言い出しました。
他の部員からギターがかっこ悪いと言われたそう...続きを読む

Aベストアンサー

私は、楽器が好きなので、フェンダーストラトは白とサンバーストの2本を持っていますし、アコギもギブソン、マーチンなどの良い物を持っていますが、いずれも日焼けしてアメ色っぽいです。ウレタン塗装は紫外線で黄変するので仕方がありません。ケースに入れてコレクターズアイテムとして秘蔵すれば別ですが。
>このストラトは元はホワイトでしたが、長年にわたり使い続ける中でアイボリーをもっと濃くしたような色に変色しています。

なんと!フェンダーのホワイトが黄色っぽく焼けたものは、特に「バナナイエロー焼け」と言って、マニア筋でも評価が高いのです。お持ちのストラトは、うらやましいような楽器です。初心者用エレキセットが20セット買えるくらいのお値段です。

当然のことながらアメ色をしていても、カッコ悪いなどとは罰当たりです。
価値のわかる人が見れば、「よい楽器をお使いですね!」と言ってくれますが、若い人はどうでしょうか?70年代のフェンダーといえば、普通の人の手の届く価格ではないですから、高校生には勿体無いともいえます。盗難の危険も高いです。
部屋や教室に置いて、体育の授業をして帰ってくると無くなっているということも考えられます。バンドをバリバリやっている子なら70年代フェンダーの価値はわかりますし、出来心で手を出す可能性は十分あります。オークションに出せば数十万円の現金に化けますから。そのような意味から、高校生の初心者に分相応の楽器を買ってあげるほうがよいと思います。
ちなみに、70年代フェンダーの価値は以下のサイトなどで解りますから、一応娘さんに「このような価値のある楽器だよ!」ということは教えてあげればよいと思います。
「それなら欲しい!」と言われるかもしれませんが、上記の理由で、初心者が無造作に扱ってよい楽器ではないので、ライブ本番で使うくらいにして、普段はストラトのコピー物を使っておかれるほうがよいと思います。
http://www.oihata.com/fender/intoro.htm
http://www.oihata.com/fender/sale.htm

私は、楽器が好きなので、フェンダーストラトは白とサンバーストの2本を持っていますし、アコギもギブソン、マーチンなどの良い物を持っていますが、いずれも日焼けしてアメ色っぽいです。ウレタン塗装は紫外線で黄変するので仕方がありません。ケースに入れてコレクターズアイテムとして秘蔵すれば別ですが。
>このストラトは元はホワイトでしたが、長年にわたり使い続ける中でアイボリーをもっと濃くしたような色に変色しています。

なんと!フェンダーのホワイトが黄色っぽく焼けたものは、特に「バナナイエ...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Qカート・コバーンの使用エフェクターについて

まだギター初心者なんですが、
今ニルヴァーナがとても好きで、
エフェクターを買おうとしているんですが、
エレクトロハーモニクスのSMALL CLONEは買ったんですが
BOSSのDS-1 DS-2どっちをカートが使っていたのかわからないんです。
誰かわかる方いたら是非教えてください。

Aベストアンサー

時期によって違い、DS-1とDS-2両方を使い分けていたらしいです。下のリンクの「GO」をクリックしたらその時期の使用機材が分かります。

参考URL:http://guitargeek.com/search?qt=b&q=nirvana&x=4&y=8

Qテレキャスの弦の通し方について

通常、裏通しで弦を張りますが、よく廉価版のテレキャスでブリッジに直接ボールエンドを引っ掛けるタイプの物が有りますよね。以前に楽器屋でその様なタイプの物を弾いた時に我家のテレキャスよりもなんとなく弾きやすかったような気がしたのですが、専門的観点?からいうと双方にはどんなメリット・デメリットが有るのでしょうか?

Aベストアンサー

廉価版のブリッジプレートで弦を留めるものについては、製造時の工程が簡素化できるという以外にメリットはないと思います。ブリッジプレートで弦を留める場合、ボディに弦を通すための穴を開ける必要がなく、ブリッジプレートをつけるだけで設置が完了するので、工程が簡単になります。しかし、反面ボディに対する弦の振動の伝達がブリッジプレートを通じての伝達になるためにロスが多くなることが予想され、音の面で言えばデメリットになると思います。あと、そのタイプのテレキャスを持っていますが、正直弦を通す時にサドルの上に弦の先を出すのに手間がかかり、あまり扱い良いパーツではないとも思います。
裏通しの場合、弦がボディに直接接触しているので、弦の振動の伝達はブリッジプレートで弦を留めている時よりずっと良いと思いますよ。

なお、テレキャスのブリッジプレートについては、廉価版のものはテールエンド側だけが縁が起立しているのに対し、通常のテレキャスのブリッジプレートはブリッジカバーを取り付けていた頃の名残か、ネック側の縁以外でプレートの端が起立するような形状になっているものが多いでしょう。
その場合、普通のテレキャスのブリッジでは上下(ギターを立てて正面から見れば左右)のブリッジプレートの縁がピッキングの際に邪魔に感じられることもあると思います。廉価版はそこが平面になっているので、弾いている時に邪魔にならないように感じることはあるでしょう。なんとなく弾きやすかったのはその影響があるのではないかとも思います。

憶測を多分に含む話ですが、参考になれば。

廉価版のブリッジプレートで弦を留めるものについては、製造時の工程が簡素化できるという以外にメリットはないと思います。ブリッジプレートで弦を留める場合、ボディに弦を通すための穴を開ける必要がなく、ブリッジプレートをつけるだけで設置が完了するので、工程が簡単になります。しかし、反面ボディに対する弦の振動の伝達がブリッジプレートを通じての伝達になるためにロスが多くなることが予想され、音の面で言えばデメリットになると思います。あと、そのタイプのテレキャスを持っていますが、正直弦を...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qいとこ同士の子供は無事生まれるか?

私は今、妊娠5週目です。相手は自分の父親の姉の子供。いわゆるいとこです。血が近い為、体の異常や色々な問題と一緒に生まれてきてしまわないか、心配です。自分もいとことの子供を産んだ方、または出産に詳しい方、教えてください。できれば健康で元気な子供でいてほしいです。

Aベストアンサー

法律的に言えば、確か3親等未満の結婚を禁止しているはずです。 ですから、従兄弟同士は4親等に当たるため、結婚・出産はOKとなりますが。
遺伝子学的には、両父が兄弟の場合は止めた方が賢明です。両母が姉妹とか片母と片父が兄弟ならあまり問題は発生しないようです。(父の遺伝子はかなり強く引き継ぐらしいです)
mimika1985さんについていえば、旦那?の母と自分の父が姉弟ということで、それほど心配はいらないと思いますが・・・質問文には、お腹の子供の父親と婚姻関係にある記述がないので、そちらの方が心配です。

Qザ・クラッシュのミック・ジョーンズのギター

ザ・クラッシュのミック・ジョーンズはアルバム「ロンドン・コーリング」では基本的のどのギターを使っていたのでしょうか、抽象的な質問で申し訳ございません。
あと、最近PRSのギターを購入したのですが、店頭ではCustom24 10TOPとなっていたのですが、普通、10TOPであればヘッドの裏側に手書きで10TOPと書いてあるような気がするのですが…。まぁ良いギターで気に入っているからあまり気にしていないのですが。
お暇ならご回答ください。

Aベストアンサー

(フォリナーじゃなくて)ザ・クラッシュのミック・ジョーンズは バンドの初期にはギブソンTVレスポール、その後「ロンドン・コーリング」まではレスポールStandardやCustomを主に使用し、その他アコギ、たまにストラトなど使っていました。アンプはMessa Boogieで、このセットにすれば、あの音が出ます。ただ「ロンドン~」アルバム中ではコンソールのイコライジング、リバーブなどによりかなりエフェクトがかけられていると思います。ライブではエコープレックスも使用していましたね。
既にご存じのことや記憶違いがあったらごめんなさい。

参考URL:http://www65.tcup.com/6506/crazypop.html

Qレスポールに張る弦について

レスポールのコピーモデルを購入しました。最初に張ってあった弦が.O1Oからのライトゲージが張ってあったのですが、店員に聞くと.009からのエキストラ・ライト・ゲージは張らないほうがいいというのです。ぼくとしては、.009の弦を張りたいのですが。
ネックに影響がでるらしいです。
同じ弦.010を張るほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

元の弦が.010からのゲージで、そこから.009から始まるゲージに変えた場合、弦をチューニングしたときのテンションが下がりますので、ネックが弦から受ける力が変化します。 おおよそ、6本の張力を合計して6kgから9kgくらいの差は出るのではないでしょうか。 そのままネックの調整をしないでおけば、その結果として、ネックの状態に変化が出る可能性は十分にあるでしょう。 トラスロッドの力が勝って、逆反り傾向に推移する可能性がないとは言えません。
ナットに関しては、溝に遊びが出たり、収まりが悪くなるような、大幅なゲージの変更がなければ、特に問題はないと思います。 こちらは、弦のゲージの値を比較して飛躍的な変化がない限りはまず問題ないでしょう。 ライトゲージからスーパーライトゲージ程度であれば、気にする必要はほとんどないといえます。

ゲージを変える際には、一応ギターの各部を慎重にチェックしてみる必要はあると思います。 少なくとも、ネックの反りのチェック(張り替えた直後だけではなく、張り替えた後にも継続的にチェックするのが良いでしょう。ネック反りの変化は時間が経ってから現れることもあります)と、オクターブ調整のあわせ直しは必要になるでしょう。 そのあたりのチェックと調整をきちんと行えば、ゲージを変えることには問題はないと思います。
そうした調整をせずに、弦だけを張り替えることは、あまりお勧めできません。 その手の調整が自分でできないときには、楽器店に調整を依頼するか、あるいはゲージを変えずに使うのが良いでしょう。

参考まで。

元の弦が.010からのゲージで、そこから.009から始まるゲージに変えた場合、弦をチューニングしたときのテンションが下がりますので、ネックが弦から受ける力が変化します。 おおよそ、6本の張力を合計して6kgから9kgくらいの差は出るのではないでしょうか。 そのままネックの調整をしないでおけば、その結果として、ネックの状態に変化が出る可能性は十分にあるでしょう。 トラスロッドの力が勝って、逆反り傾向に推移する可能性がないとは言えません。
ナットに関しては、溝に遊びが出たり、収まりが悪くなるよ...続きを読む


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