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こんにちは。
早速質問なのですが、南海トラフ巨大地震はいつごろに来ると思われているのでしょうか。
テレビで見た限り約30年の内に約70%の確率で来ると言っていました。
もっと具体的な予測はないのでしょうか?
そして、私の寝ている部屋には大きな2つのタンスがあります。
タンスが倒れてきたら即死です。倒れないようにするにはどうすればいいのでしょうか。
あと、うちは祖父母と3人暮らしをしています。
近くに小学校があるのですが祖母は足腰が悪いので速く歩けません。
もたもたしていたらやられてしまいます。
この場合おんぶなどをして運べばいいのでしょうか。

質問が多くてすみません。
1つでもいいので教えて下さると幸いです。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    ちなみに私の住まいは大阪なのですが都心ではなく、結構田舎の方なので住宅地が多いです。
    近くにビルがないので、貯水タンクもありません。
    避難するときは必要最低限のものを持っていったほうがいいのでしょうか。
    持っていく場合、何を持っていけばいいのでしょうか。

      補足日時:2016/03/27 01:25

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A 回答 (11件中1~10件)

Hi-net自動処理震源リストに公開されたここ10日間の地震を調べてみたところ、


先日4月1日の和歌山県南部で震度4の地震の後、その付近で群発地震が84回も頻発してましたが

この一体は、紀伊半島潮岬沖合いにある潮岬火成複合岩体(通称:石臼構造)と呼ばれる巨大な重い岩盤帯があるところで、南海地震と東海地震が連動する場合、この不整形構造帯が破壊されると巨大連動が起こると言われている要の場所で、その側で立て続けに群発地震とは、だんだん南海トラフ地震が近づいて来てる感じがしますね。


図は、「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)概要資料 平成25年5月 地震調査研究推進本部 事務局」からのものですが、
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13may_nankai …

1707年の宝永東海・南海連動地震(M8.7)
1854年の安政東海地震(M8.4)
1944年の昭和東南海地震(M8.1)


の発生時期をグラフにしてみると、前地震の規模(すべり量)と次地震までの時間間隔が比例する形で、図の水色の直線上にわりと奇麗に収まってる感じで、次の地震が、ほぼこの直線の延長線上で発生するなら、

昭和の地震(1944年・1946年)の規模が小さかったため、
次の地震までの間隔は短く88・2年と予測し、残り約16年で、2033年頃。


しかも次は、南海トラフ地震の性格から、次はどうも巨大連動の可能性がどうも高いそうで


しかも、この地域の地殻構造をふまえたスパコンでのシミュレーションによると
東南海、南海地震には次のような規則性があるようで


巨大地震の連動性と発生間隔の変化のメカニズム
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_21 …

巨大連動のあと、次の巨大連動までの地震は
1.繰り返し間隔が短くなる
2.南海地震の規模が小さくなる
3.紀伊半島の東(東南海や東海)と西(南海)の地震の間隔が長くなるという3つの特徴があり
4.そして繰り返し間隔が短すぎると
  応力レベルが低すぎて東西の地震が互いに破壊が伝播しなくなり
5.次のサイクルではゆっくりすべりが生じ
6.さらに次のサイクルでは紀伊半島の東西で地震発生間隔が極端に短くなり
7.最後に東海~四国が連動する

という性質があるようで


過去の地震を見ると、それを裏付けるように

1707年に宝永東海・南海連動地震(M8.7)

   その147年後

1854年に安政東海地震(M8.4)

   その90年後

1944年に 昭和東南海地震(M8.1)

→ 2年後の1946年に 昭和南海地震(M8.4)

   その56年後の

2000年から東海地方で大規模スロースリップ地震

→ その6年後、2006年に紀伊半島中部から愛知県までの200kmの大規模スロースリップ地震

http://docsrv.godac.jp/MSV2_DATA/12/be73_10.pdf
http://www.hinet.bosai.go.jp/researches/tokai200 …

と、

地震の繰り返し間隔が 147年後 → 90年後 と短くなっている。
紀伊半島の東と西の地震の間隔が 32時間後 → 2年後と長くなっている。
さらに、地震の規模が、南海側 M8.7 → M8.5 → M8.4、東南海側M8.7 → M8.4 → M8.1と小さくなっておりまして


妙に、スパコンのシュミレーションと一致しておりまして、それぞれの地震が発生した時間間隔を計算してみると

147年後 → 90年後 → 56年後 と
時間間隔が 90 / 147 ≒ 56 / 90 ≒ 約0.62 と短くなっておりまして


この縮小尺度から計算すると次の南海トラフ地震は

2000年 + (56年 × 0.62) = 2034年 ごろまでには発生すると考えて心の準備をしておくのがいいのではないかと思います。


しかも、最近の研究でのスパコンのシュミレーションだと、南海トラフの西端にあたる日向灘で少々大きめの地震が発生すると、先ほどの時間間隔は更に縮まるとの計算結果も出ているようですし



実際には、2034年より更に早い可能性があると考えていた方がいいのではないかと個人的には思いますね。


和歌山県南部で震度4。 4日間で群発地震84回 (潮岬火成複合岩体付近)
http://lala.hateblo.jp/entry/2016/04/10/131114
「南海トラフ巨大地震について」の回答画像11
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避難方法は場所によりますね。

標高があれば急ぐ必要はない。でも沿岸部や低い河川部の近くなら高いところを目指すしかありません。場合によっては年寄りを置いてでも・・・。
悲しいですけど今回も介護者の死亡が非常に高かった。津波テンデという掛け声があってもです。
近所で一緒に上がれる場所を探すしかないですね。

確か東日本でも当時は30年間に70%程度の予測だったと思います。実際には群発地震があったのに政府は何も言わなかったし、結構予兆を見落としていた学者も多かった。しかし次回は教訓がありますから、見落とす事は少ないと思います。教訓を活かそうとしないのは電力会社と自治体くらいでしょう。ウチのほうでは2mの津波、1.5mの地盤低下がありましたが未だに発表してません。

おんぶは大変ですよ。人手があれば毛布などを利用した担架が出来ます。後は折り畳みリヤカーや車椅子ですカね。

私は阪神淡路のあとから日向灘を気にしています。地震予知連でも「すべり現象が始まっている」との報告があります。大阪あたりだと、この辺の地震後に南海か東海あたりで自身がおきる可能性があります。更に最初はさほど大きすぎるものではなく、その後に相模湾や東海で大きな地震を起こし、更にそれが引き金で前回より大きな地震が東海、南海でおきるというシナリオもあるそうです。つまり太平洋岸では数年に渡り二回三回と地震に見舞われる危険もアルという事です。
勿論突然やってくる危険もありますけど、もし日向灘で大きな地震があったら「始まったな」と思ってもいいかもしれません。備えあれば憂い無しです。

昔は非常袋を持って出ろと言ってましたね。今でもそういう人がいます。でもダメです。
持つとしても必要最小限。食料もあまり持ってると必ず襲われます。
出来るだけ目に付かない程度のものを持ちましょう。
近年では、玄関や窓に近い場所に非常袋を設置してできるだけ身軽で非難するようにと言われています。
でも未だに頭の古い輩が非常時のトップについているんですよね。これじゃァ御上の言う事聞くと死にますよ。

関東大震災では被服廠跡で多くの人が死にました。でも震源は神奈川の方が近いんですよね。横浜でも今の横浜スタジアム付近に多くの人が非難しました。町は両方燃えましたが、横浜スタジアム付近ではほとんど死者が出ませんでした。なぜか判りますか?

東京では住んでいる人が家財道具も持って避難してきました。避難所は家財道具を乗せた荷車で一杯。避難所に着いた安堵感から食事の支度を始める者までいました。出店まで出たという証言もあります。結果、周辺の火事が荷車に着火、火災旋風で火のついた荷車などが舞い上がり更に勢いを増しました。
一方横浜は今でもオフィス街、とりあえず着の身着のままで逃げてきました。お陰で燃えるものが避難所になかった。それで死者が少なかったというのが最新の推論になっています。
落ち着いてから家に戻って非常袋を持ち出しても充分に間に合うからというのが最新の情報です。

東日本ではボランティア団体がでしゃばりすぎて、避難所にこなかった家族を見殺しにしようとした事件が幾つもありました。避難所にこなければ食料も情報も与えないと統率しようとしたんですよ。都会の地震でもこれは起こりえますね。
新潟では地元民同士が助け合って生き延びました。被災者自らが率先してボランティア活動をする。それによりPTSDなどが減ったり、存命率が下がらないなどの利点があるんです。
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地震予知の専門家、ロバート・ゲラー氏の言うとおり…



「(地震予知は)できましぇん。」
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残念ながら、今の科学技術ではこれ以上精度を上げることはできないようです。


「そこまで言って委員会」でおなじみ、東大のケラー先生もそういわれてましたし。

そうやとしたら、発生した時の「対策」に力入れる方が賢明ですよね。
同じ大阪に住む立場として、おいらは
・大きい家具の転倒防止(突っ張り棒の導入etc.)
・避難場所の【日ごろからの】確認
・水や食料の備蓄(1週間分くらい)
・連絡手段の確保(太陽電池で携帯充電できるキットの導入etc.)
は、常に心がけてます。

個人的には、大阪の都心部やから、いざという時には最低水と連絡手段だけでも持っていけばええかと思いますけどね。

あとおじいさん・おばあさんに関しては、「近くの避難所」というより、まずは「より身近な、安全な場所」に避難させるのがよろしいかと。
津波の恐れがある場合は、一時的なものやから、とりあえず近くのマンションの高層階に・・・なんてのもありかと思いますよ。
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現在の科学レベルでは予測は不可能かと思います



物件が賃貸なら突っ張り棒、持ち家なら金具で固定でしょうか?

水は2L入りペットボトル常時2ケース在庫+5年間保存できる水を12L、食料はレトルトを買い置きして水も入れ替えながら使用期限に注意しながら消費しています

自宅が頑丈なら自宅で避難生活もありかもしれません
学校の体育館はどう見積もっても全ての校区民を受け入れるのは無理かと思われます

おばあさまの件ですが道路事情次第では折畳み式リヤカーで運ぶ(多少の必需品も積載できるかと)方法がありますが・・・
サイズでお値段が変わりますので「折り畳みリヤカー」で検索してみてください

お車をお持ちなら「アークスリー」を載せておくと自宅備蓄品が回収不能になった時も最低限確保できますよ
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ニュース等を見ているととても心配になりますよね。

だからと言って何もできないわけではありません。過去の震災の後でも、準備しておいたおかげで助かったというような話がたくさん出てきます。私もいろいろと調べましたが、鍵は72時間という時間でした。震災後最初の助けや物資が届くまでに72時間かかるらしいです。一番問題になるのは水です。震災時には水は断水となり、周りに飲める水がなくなります。でも水は重いので持って逃げることはできません。いろいろ調べたのですが、今、完全にウイルスレベルまできれいにできる簡易浄水器は世界に一つしか無いそうです。これがあればとりあえず、安全ですよ。
http://www.labooma.com/showitem.asp?itid=1087&ca …
参考にしてください。
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その内来ます。



楽しみに待っててください。
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> もっと具体的な予測はないのでしょうか?



ありませんし現在のレベルでは不可能です。
現在は大きな流れの中での予測しか出来ませんので、何年以内に何%の確率でと言うのが精一杯です。
今起きても不思議では有りませんし、30年後かも知れませんし100年後かも知れません。
東北地方太平洋沖地震(所謂東日本大震災のキッカケ)は予測もされていなかった所が震源域ですからね。

> タンスが倒れてきたら即死です。倒れないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

突っ張り棒みたいな固定器具は止めて下さい。
不規則な揺れには対応出来ませんので外れてしまい、結局倒れてくる事になります。
金具などで鴨居の様な厚くて丈夫なところへ固定して下さい。

> この場合おんぶなどをして運べばいいのでしょうか。

おんぶは結局最終手段ですので、どうにもならない場合はおんぶして運んで下さい。
道路に瓦礫などが散乱して居らず割と普通に近い状態で歩けるのであれば、車椅子を用意して置いても良いと思います。
車椅子と言っても新品1万円ぐらいで購入できる物で問題有りません。

避難する際はまず命か命が最優先ですから、何かを持って行くなどと言う事は考えない事です。
強いて言えば、必用最低限の物を予め入れた避難袋(中身入りで販売もされている)を用意して置く事です。
建物が倒壊したり火災で焼失しない限り、後で物は取りに戻れますからね。
あれもこれもと言っていれば、避難出来ないですよ。
水・食料・衣類は何とかなります。
避難後一番困るのがトイレですので、携帯用簡易トイレや高齢者には紙オムツを用意して置いた方が良いですよ。

2011.3.11での避難所経験者としてのアドバイスです。
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>もっと具体的な予測はないのでしょうか?



ありません

>タンスが倒れてきたら即死です。倒れないようにするにはどうすればいいのでしょうか

金具等を使って、壁や柱などにネジ止めすれば倒れてきません


>この場合おんぶなどをして運べばいいのでしょうか。

放置しても構いませんよ
まずは、ご自身の安全を優先してください
余裕のある時だけ、他人の事を考えてください
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極端な話、明日かもしれないし10~30年後かもしれません、


相手は地球です、我々とは根本的に尺度の違う生き物です、予測なんかはドダイ無理です、
実際に起これば人の生き死になんかは問題外です、生きるべく決まってる人はどんな状況になっても生き残ります、

先ず、津波に備えて貴方の住まいの標高を知りましょう、40m以上なら一応安全圏です、海からの距離も確認です、10km近くあれば尚可、
家の近くを川は有りませんか?、津波は川を駆け上ってきますよ、
役所からハザードマップと言うのが配られてると思います、危険箇所を確り確認して下さい、

部屋のタンスはL型の金具とネジで固定です、ネジは壁の裏に材木が在るところへ確実に固定です、
上下二つに分かれる物なら此れも外れないように帯金を前方と後方に当ててネジで固定です、
此れで倒れてくるのは一応防げます、

同居の方が体がご不自由で避難の時にオンブをするのなら、着物の帯などで貴方と固定して下さい、安定しますし貴方も両手が自由になります、

今度トラフが動いた時は、恐らくですが1週間近くは救援は来ないと言う位の覚悟を持って下さい、

火事と水の心配が無く、家がかろうじて残れば避難はしないほうが良いのではと考えます、

体の不自由な方には良い環境では有りません、

水は理想的には一日一人5L、貴方のお家は3人家族、計算できますね?、
此れを1週間分です、
保管は出来れば家の外で倉庫みたいなのでが理想ですが、
食料は、最近では各種災害食として販売が有ります、一日1.5食位の計算で人数分に1週間を掛けて、
後、理想的にはカセットコンロとガスカートリッジを、カートリッジは10本以上です、

風呂の水は毎日抜かずにそのままです、揺れで半分くらいには成るでしょうが残りはトイレに使えます、毎回流さずに一日位で、

此れくらい揃ってて、生き残れば、家で生活できるならば、そこそこ救援を待てますよ、

幸運を!!!。
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