流動性選好とはなんですか(タイトルのまんまで申し訳ない。)

A 回答 (1件)

ここを見てください。



参考URL:http://www.iodata.co.jp/sohot/brush/money/money6 …
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Q流動性選好理論について教えてください

経済学を学び始めたものです。

流動性選好理論で
債券利子率下落⇒債券価格上昇⇒債券割高⇒債券需要下落⇒貨幣の資産需要上昇という流れの中で
最初の債券利子率下落⇒債券価格上昇というロジックが分かりません。債券の利子率が下がれば、債券を買うお得感がなくなり、債券価格は下落するのでないんでしょうか?

できるだけ、丁寧に教えて頂ければ助かります。

Aベストアンサー

 例を使って考えてみましょうか。

 まず、額面100万円で利率2%の債券があったとしましょう。この債券を持っていれば、年に2万円ずつもらえます。
 ところがその後、世の中の金利が下がって1%になったとします。そうすると、2%の債券は非常に魅力がある利率ですので、皆が買いたいと思って価格が上がります。なぜなら、今100万円で債券を買っても、金利が1%ですので年に1万円しかもらえないからです。
 どこまで上がるかというと、今の金利が1%ですから、[債券価格]×1%=2万円となるように債券価格が決まります(計算してみてください)。

 具体的には、既発債の価格が上昇するということですね。

Q流動性選好理論

経済学を勉強しているのですが、資産市場の流動性選好理論のところでつまづいています。私の持っているテキスト
経済学入門塾1 マクロ編によると

利子率下落 -> 債権価格上昇 -> 債権割高 -> 債権需要下落 -> 貨幣の資産需要上昇

とあるのですが、どうも風が吹くと桶屋が儲かる的な考えでいまいち理解できません。もっと単純に

利子率下落 -> 債権需要上昇 -> 貨幣の資産需要下落

ではないのでしょうか?なぜなら利子率が低い時は現金を持って低利子に甘んじるより、債権の方が高い利回りを期待できると思うのです。逆に利子率が上昇すれば、債券を買うようなリスクを犯さなくても現金を持っていればそれなりに利子をもらえると思います。

くわしいかた、私の考えの間違っている部分を教えてください。的外れな質問だったら申し訳ありません。

Aベストアンサー

なんだか難しい説明が多いので簡単に。

利子率についての勘違いが原因ではないですか?
利子率というのは債券の利子率のことですよ。
つまり教科書の説明は風が吹いたらではなく同じことを別の角度からいっているのです。

>逆に利子率が上昇すれば、債券を買うようなリスクを犯さなくても現金を持っていればそれなりに利子をもらえると思います。

利子率は債券の利子ですので現金には利子はつかないです。
銀行も貸出(=債券購入)によって利子をつけるので(定期)預金は債券購入と同じなのです。
普通預金や当座預金は現金と考えますが、金利はほとんどつきません。

Q企業における資産の流動性とはなんですか?

企業における資産の流動性とはなんですか?
初心者向けの解説をお願いします。

Aベストアンサー

要するに、同じ百万円の資産を持っているとした時に急に五十万円が必要になったとして、持っている資産が銀行預金百万円ならすぐに決済できますが、百万円相当の建物だったらそれをすぐに支払いに回すことができません。

Qバブル景気と過剰流動性

日本の80年代のバブル景気は、過剰流動性によるインフレ現象で
あったと聞きましたが、その認識は正しいでしょうか?

なぜ「過剰流動性」状態になったのかがよく分かりません。
調べると、「市場に大量のマネーが供給されること」のようですが、
当時、公定歩合を5%→2.5%に引き下げたのは、知っています。
しかし金利を下げただけで、今のアベノミクスのような量的緩和では
ないのに、なぜ大量のマネーが供給されたことになるのでしょうか?

金利の引き下げとともに日銀が円を大量に刷って市中銀行が大量に借り入れたということでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

厳密さはないですが

日銀が公定歩合を下げるということは支払う利息が少ないので利益が少ない事業にも融資しやすいということでお金は流れ易くなります。

過剰流動性は日銀のではなく市中銀行が多くに融資して信用創造を多くするということもあります。
信用創造はキーポイントになります。

例えば銀行が企業Aに1億円融資したとして土地を購入して半年後に2割値上がりしてその元金と利子を返済したとします。しかし企業Aが支払ったお金企業Bにわたりますが当面使わないので銀行に預けるとします。銀行は預かったお金の1割を突然の返済などに備えて取っておいて9割を企業Cに融資します。

こんなことをして融資してすると返済まで1億が1億9000万市中に出回ります。
詳しくは信用創造を検索してみてください。

当時はバブル3業種と言われた不動産関連、ノンバンク、建設の業種と銀行の間で値上がりのトレンド中でお金がまわります。これが過剰流動性ということだと思います。
(ノンバンクは預金で集金ができないので銀行からの融資で企業などに融資します)

本来なら土地から見込める収益があっての値上がりならいいですが集団心理でその業界にいると自分だけ抜けられないのがバブルが止められない理由です。

厳密さはないですが

日銀が公定歩合を下げるということは支払う利息が少ないので利益が少ない事業にも融資しやすいということでお金は流れ易くなります。

過剰流動性は日銀のではなく市中銀行が多くに融資して信用創造を多くするということもあります。
信用創造はキーポイントになります。

例えば銀行が企業Aに1億円融資したとして土地を購入して半年後に2割値上がりしてその元金と利子を返済したとします。しかし企業Aが支払ったお金企業Bにわたりますが当面使わないので銀行に預けるとします。銀行は預...続きを読む

Q金融危機における流動性の危機とは?

大前研一氏の本に、金融危機には3つのフェーズがあり、

フェーズ1は「流動性危機」、フェーズ2は「不良債権処理に伴う債務超過の危機」、フェーズ3は「金融機関の貸し渋りによる事業会社の危機」とあり、これが順番に起こるようなことが書いてあったのですが、この分析は正しいのでしょうか?

フェーズ1の「流動性危機」とはどういうことでしょうか?

対応策として、90年代のスウェーデンなどのように、ER(緊急救命室)を設置して、資金流動性を確保すること、と書かれていました。

Aベストアンサー

各局面の度合いをフェーズで表していますが、どの局面でも底辺は流動性があります。流動性とはモノが流れる様(様子)を表し、経済学ではお金が順調に流れているかという様子なのです。
フェーズ1は、銀行間で資金を融通し合いますが、お互い相手先金融機関を疑って資金の貸し手にならない、貸出金利を上昇となってしまうのです。

その症状が短期金融市場で起こりました。外資系金融機関に対して邦銀の貸出金利は上昇しました。日本がバブル崩壊した時も日本の金融機関が不良債権を多く保有していたのでジャパンプレミアムとして海外金融機関より高い金利でしか調達できませんでした。
国際的に業務を行うインターバンクがありますが、ロンドンにLIBOR(ライボー)と言う銀行間取引市場があります。通常は各国の国債利回りにスプレット(上乗せ金利)を乗せて取引しているのですが、このスプレットが上昇しました。インターバンクの信用が落ちたわけです。
インターバンクは各国に対すれば日本のメガバンクに相当するものですから地銀より更に上位行の信用が剥がれ落ちたことになるわけです。
まず、最初に銀行が資金を上手く融通できなかったことをフェーズ1としているわけです。

この対策としてイギリス首相が国が銀行を保障するとしました。これに対して米国は民間金融機関の保障にのる気ではありませんでしたが、リーマン、シティ、AIGと次々危機がきて銀行取引に保障をしたのです。

スプレットについて
各国の国債利回りは、日本は1.28% 米国2.6%です(現在値)。これに銀行の与信として0.数パーセント乗せて取引してますが、LIBOR金利が5%以上に上昇したのです。信用の失墜ですね、金融の川上でこのような状態ならば企業への融資は更に困難になることは見えてます。

国債は日々取引されています。買われれば利回りは低下し、売られれば利回りが上昇します。この利回りが基準となって企業に融資したり住宅ローン金利を決めているのです。政府が国債を大量に売り出すと(政府が財政出動)と金利上昇をもたらし景気にブレーキをかけてしまいます。だからこそ日銀やFRBは長期金利を低下させるために国債を買い入れているのです。銀行は短期金利で資金を調達し(政策金利並み)長期金利で運用しているので、黙っていても利益がでますが、融資先の資金焦げ付きや保有有価証券の下落が収益の足を引っ張っているわけです。

米国10年債りまわりTNXの指標や為替をみればFRBが30兆円分の国債買取を表明した時点で大きく変動している様子が分りますよ。

各局面の度合いをフェーズで表していますが、どの局面でも底辺は流動性があります。流動性とはモノが流れる様(様子)を表し、経済学ではお金が順調に流れているかという様子なのです。
フェーズ1は、銀行間で資金を融通し合いますが、お互い相手先金融機関を疑って資金の貸し手にならない、貸出金利を上昇となってしまうのです。

その症状が短期金融市場で起こりました。外資系金融機関に対して邦銀の貸出金利は上昇しました。日本がバブル崩壊した時も日本の金融機関が不良債権を多く保有していたのでジャパン...続きを読む


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