上記の通りです。
少し我慢して第3話まで見ましたが、今時の子供でも喜びません。
小説が最初、映画化(原田知世主演)されたまでは良かったのですが、その後アニメ化・・・
そして今回のTVドラマは滅茶苦茶です。
主演女優の少女は撮影が楽しかったと言っていましたが、子供の遊びにつきあっている暇など
ない。
ところで皆さんどう思われますか?
面白いですか?
当方、中年ですが若い方がどう思うか気になります。
宜しければ投稿ください。

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A 回答 (6件)

最初が良かったからですよ。

だいたい、2作目以後は、原作をしのぐことはありません。同じものをは作りません。また、映画とテレビでは視聴層が異なります。視点も変わります。ドラマは、低学年や若い人を対象にしています。ましてや、中年の方は論外。見ている人はわずか。映画作品は見たことがあります。よかったですね。印象が強すぎる。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/07/25 11:01

アラフィフです。

時を掛ける少女は、小学生のときに本で読み、原田知世版は映画館で見ましした。

私個人からすれば、原田知世版ですら「駄作」だとおもいます。それはSFとしての筒井康孝の原作のエッセンスをほとんど感じないからです。

ただ、これは笑う犬という昔の番組でミル姉に扮するウッチャン(内村 光良)が言っていた事なのですけども、映画版の「時を掛ける少女」の本質は「大林宣彦監督による少女のポートレートだ!」ということなんですね。

ポートレートだから最後のシーン(原田知世がはにかんでアップになって終わる)が生きてくる、という説明を聞いて、それまで私がもっていた映画に対する疑問が一気に解決したようにおもいました。
 

で、その後の実写のリメイクは全部大林手法の焼き直し、なんだと思っています。
すべて「少女のポートレート」です。

今回の黒島結菜版はまず「少女」という素材でいいのではないでしょうか。原田知世は当時まだアイドルとして駆け出しで、だからこそ「色がない」状態での映画が出来たのだと思っています。

そういう点で、いままでの実写版よりも良いのではないか、とおもいますが、なにせ自分がおじさんになってしまったので、ああいうフレッシュさ、逆をいえば演技の稚拙さに耐えられないのはしょうがありません。
 ドラマとして純粋にみれば、子供の遊びでしょう。

でもポートレートならそれでいいんじゃないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/07/25 10:59

たかだか数ページの読み切り作品を何度リメイクするんだろうなあ。


…と思う。

すでに原田知世主演の映画化で小説の雰囲気が消えてしまい別の作品になっています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/07/25 10:59

その時代のアイドルやアイドル的な役者を使いますから、それにも合わせた脚本にするために原作から遠退くのでしょう。


私が初めて観たのはNHK少年少女ドラマシリーズでのタイムトラベラー。
この原作が筒井康隆氏の「時をかける少女」。
少年少女向けに脚本はされていましたが、大人が観ても完成度は高いですね。
それに比べたならば映画化された物は原田知世主演も含め、本編は観ていませんが宣伝用を見る限りではティーン向けの
偏った物でしかないです。
NHKのタイムトラベラーはアーカイブスで観る事が出来る様ですが、できればスカパー!でやって欲しいです。

あっ、回答投稿した私は若い方には入らない部類でした。(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/07/25 11:00

>ところで皆さんどう思われますか?



 見ていないから
評価ができない!

 不満なら観なきゃいいだけ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>不満なら観なきゃいいだけ
見ちゃったから仕方ないですね。

お礼日時:2016/07/25 11:01

テレビ見てないけどね。


質問者さんはサラッと書いてますが、
現実的に考えて、原作が昭和42年発表の、現在60代が昔少女だった世代ウケの古典ジュブナイル小説だからね。

原田知世のときでも15年以上古臭い女の子で、原田が脚本に文句言ってきたエピソードのある2代目だし。
映画で4作、テレビで今回5作目。
リメイクされるたびに、その時代のティーン向けに改変されていて、時代によって違う行動をとるのが「時かけ」の特徴。

>主演女優の少女は撮影が楽しかったと言っていましたが、子供の遊びにつきあっている暇などない。
いや?もともとからして一度たりとも中年向けじゃない、子供だましでしょ?
我慢して見てないで、大人になろうよ。
ひどい「時かけ」も過去にもたくさんあって、毎度なかったことにされるんだけど、
水戸黄門やゴジラみたいなものなので、
また放送しているなぁ。夏だなぁ。と、昔の「時かけ」を見直すきっかけを作るためにリメイクされるような風物詩です。

「時かけ」の中でもマイナーなんですけど、
2010年の仲里依紗版は、和子や吾郎や深町くんが存在し、行動が和子と真逆に待たないで追いかける性格で、原田知世版とアニメ版をつなぐ映画なので、私は結構好きです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/07/25 11:02

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