『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんばんは。もしかしてピントはずれの質問かもしれませんが...。ウエストエンドやブロードウエイの有名ミュージカルは日本やドイツなどでよく上演されていますが、なぜかフランスであまりやっていない気がします(私が知らないだけかもしれませんが)。特に、「レ・ミゼラブル」、「オペラ座の怪人」、「美女と野獣」などの原作はそもそもフランスの話なのに、なぜフランスで上演されないのでしょう??

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A 回答 (6件)

おっしゃる通りフランスではNYやロンドンに比べ、ミュージカルはあまり上演されません。

ミュージカル不毛の地とかミュージカル後進国といわれているそうですね。それは言い過ぎにしても、確かに上演数が少ないですね。

まず、フランスは映画大国です。ですからフランス人にとってミュージカルといえばミュージカル映画となります。昔では「シェルブールの雨傘」「ロシェフォールの恋人たち」割と最近では、巨匠アラン・レネの「恋するシャンソン」とかあります。

さらにフランス、特にパリは演劇が盛んです。古典から現代まで、専用の劇場が大小無数にあり、ロングランも珍しくありません。しかし、ブロードウェイやウェストエンドのようなミュージカル専用劇場はありません。

フランス人にとって映画と演劇は日本人が想像する以上に日常生活に密接に結びついた娯楽です。「パリスコープ」というピアのような週刊ガイドを3ユーロで買うと、その大半が演劇と映画案内です。仕事後に、食事をして、8時か9時ごろから映画か演劇というのが普通です。映画スターが演劇の舞台に上がるというのもよくありますし、舞台の映画化というのもよくあります。勿論音楽のコンサートも数多くありますので、それだけで娯楽の選択肢が多いのですね。コンサートもクラシックだけでなく、世界中の音楽があり幅も広いのです。

オペラやバレエに関しては一部の人は観ますが、普通のフランス人にとってはそれ程馴染みのあるものではありません。日本でもオペラやバレエを観る層とはぼ同様です。やはり一般のフランス人には映画が一番一般の大衆文化として根付いていると思います。

というわけでフランス人の娯楽として既に映画・演劇・音楽がとても充実しているのです。しかもどれも生活に密着しているので、そこにミュージカルが育つ土壌があまりないように思えます。

土壌がないわけですから、当然ミュージカル歌手はフランスでは育たないし、需要もないのです。したがって歌手やダンサーのレヴェルも高くなく、シンガーやダンサーがいるとしてもカナダのフランス語圏ケベック出身が多いということです。


それから、ブロードウェイやウェストエンドでは何年とロングランがありますが、パリでは考えられないことです。パリでミュージカルが上演されたとしたら、数ヶ月続けば大成功となります。ツアーも各都市で数日間とか。BWやWEでは何年と上演されるのと比べたら雲泥の差です。

フランスで今まで上演された有名なミュージカルをあげると、98年の「ノートルダム・ド・パリ」2000年の「十戒」2001年の「ロミオとジュリエット」2002年Cindy、最近では2004年「シカゴ」と「Creature」だけです。

でも、この中の「十戒」は空前のヒット、これはミュージカルというよりスペクタクルです。これは例外中の例外。2005年には日本にも上陸するそうですので、参考までに下にそのサイトを貼っておきます。

私は前にパリで「壁抜け男」をブッフ・パリジャン劇場でみたことがありますが、いわゆるミュージカルとしてみると拍子抜けしますね。音楽もオーケストラピットがなくテープです。そのときに感じたことは、フランス語はミュージカルに向いてない言語かもしれないなと、ちらっと思いました。

デュクフレ演出の映像とダンスと音楽の合体した作品も観た事がありますが、独創性があり、そういう新しいジャンルではフランスは抜きん出ていますね。

フランスでは「オペラ座の怪人」「We will rock you]
[Mamma Mia」などのミュージカルは全く知名度がありません。

「レ・ミゼラブル」は文豪ヴィクトル・ユーゴーの原作でフランス人にとっては文学として有名なのでそれのミュージカルというのはフランス人にはイメージが強すぎるのではないかと思います。誰でも知っている物語ですから。「美女と野獣」もコクトーの映画で有名ですね。

こうして考えてみると、やはりミュージカルはアングロサクソン系国の文化といえるのではないでしょうか。そしてフランスは文学として、原作をミュージカルに提供する素材が豊富にあるということになるのでしょうか。

参考URL:http://www.dipps.co.jp/stage/jukkai/main.html
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この回答へのお礼

大変詳細に文化的背景を解説して頂き有り難うございました。映画が盛んというのは知っていましたが演劇(ストレートプレイのことですよね?)も多数上演されているというのは初めて知りました。

お礼日時:2004/08/02 01:21

ちょっとピントのずれた話になってしまうかもしれませんが…



ミュージカルの歴史を大まかにさかのぼっていくと、オペラ→オペレッタ→ミュージカルになります。(かなり雑ですが)

オペラは16世紀イタリアで派生し、神聖ローマ帝国の首都であったウィーン(当時のヨーロッパの政治の中心地)へ行きました。イタリアが当時ハプスブルク家の領地であったため、イタリアの情報はウィーンへ行くものだったんですね。
フランスは舞踏の方が盛んで、当時の国王ルイ14世も踊ることが大好き。自ら今日のバレエの基礎も築いた人物です。一応イタリアからリュリという作曲家を呼び、劇作家モリエールとともにオペラ(コメディ・バレエ)も作ってみましたが…。その後もオペラは書かれましたが、だんだん歌う箇所よりもバレエの部分が多くなってきました。
演劇は演劇で発展。音楽は音楽だけで発展。(交響曲などは作られず、どちらかというと組曲が多く。これもハッキリ言ってダンス用の音楽)

オペラ座は近代まで社交会場の場でしたし(舞台上の劇はいわば余興)、一応オペラも作曲されていますが、カルメン(大衆受けする)とかファウストやタイスなど異文化ものが多いです。

「オペラ座」などの自国のものを外国が作ったものを見ると違和感を感じるからでしょう。
他国のオペラを見ても、身分の低い人に焦点を当てるとか、異文化は多いですよ。

話がどんどんずれていきましたが参考までに…(^_^;)
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この回答へのお礼

御回答有り難うございます。オペラはオペラ、ストレートプレイはストレートプレイとして発展し、両者のハイブリッドとしてのミュージカルは盛んにならなかったということですね。よくわかりました。

お礼日時:2004/08/02 14:40

私自身、ミュージカルとは縁遠い人間なので海外事情まではよく知りませんが、


確かにおっしゃるようにフランスやイタリアでミュージカル、というのは
あまり、というか殆ど聞いたことがありませんね。

やはりオペラとバレエの伝統がしっかり根付いているのだと思います。
オペラに魅せられたら、ミュージカルはあまりにも軽い感じがするんじゃないかな...

同じヨーロッパでも、イギリスはミュージカルが盛んですよね。
やはりその国の音楽、芸術文化の違いではないでしょうか。
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この回答へのお礼

そうですか、オペラが盛んだから、ミュージカルは軽視されているというわけですね。御回答有り難うございました。

お礼日時:2004/08/01 19:14

ご質問の「なぜ」については分かりません。

個人的な(裏づけも無い)見解ですが、フランス語というなめらかな言語が、陽気に歌いまくるミュージカルにあまりなじまないのではないかとも思っています。

そうではあっても、フランスのミュージカル映画「シェルブールの雨傘」(1964)は、この国のミュージカルの代表作ではないでしょうか。たしか、しゃべるせりふはほとんど(あるいは全く)無く、全編が歌歌歌だったような・・・。ただし舞台公演は行われていないようです。英語版は、手もとの資料によると1979年にブロードウェーの舞台にのせられていますが、大きな話題にはならなかったようです。

http://www.hf.rim.or.jp/~noble/tansaku/amagasa.h … ご参照。

なお「レ・ミゼラブル」について。音楽はクロード=ミシェル・シェーンベルクの1979~80年の作曲。1980年にパリのパレ・デ・スポール(スポーツ宮殿)で初演されて大評判となりました。もちろんフランス語版です。

これを観た、イギリスのロイヤル・シェークスピア劇団のプロデューサー、トレバー・ナンとジョン・ケアードが目を付けて台本を英訳、加えて、観客が原作のストーリーを知らなくても楽しめるようにとの意図から、説明的な部分を追加するなどしてロンドンで1985年に上演、成功させました。ちなみに、ブロードウェーでは、これにさらに手直しをして1987年に上演、日本初演もこの年でした。

参考URL:http://www.hf.rim.or.jp/~noble/tansaku/amagasa.h …
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この回答へのお礼

御回答有り難うございます。レ・ミゼラブルに関する経緯がよくわかりました。

お礼日時:2004/08/01 13:34

私もよく知らないので回答はできないのですが・・・



レ・ミゼラブルは最初フランスで上演されたのだったと思います。
それをイギリスのプロデューサーが見てイギリスでも上演することにしたのだったかと。

余談ですが、フランス産でWEやBWに行ったものもありますね。
ノートルダム・ド・パリと言う作品はフランスやカナダでヒットして、その後WEで上演されました。
(ディズニーのノートルダムの鐘とは違います。)
また劇団四季で上演された壁抜け男、これも元はフランス作品で日本とBWで上演されました。(BWは一ヶ月足らずでクローズでしたが)
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この回答へのお礼

>レ・ミゼラブルは最初フランスで上演されたのだったと思います。
それをイギリスのプロデューサーが見てイギリスでも上演することにしたのだったかと。

そうですか、知りませんでした。キャメロン・マッキントッシュのものが有名になりすぎて、その前のフランス版がかすんでしまったんですね、きっと。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/01 02:41

フランス人は知っていても英語を話さないそうです。


英語が嫌いなんですね。
と、言うより自国語を大切に?しているんでしょう。

だからミュージカルは英語で上演されるので、ダメなのではないでしょうか?

そんなものよりオペラだのバレイだのがあるからね~・・・ということでは無いかと想像しますが・・・
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この回答へのお礼

御回答有り難うございます。現地のカンパニーがやる場合はふつう現地の言葉でやると思うんですが(「オペラ座の怪人」も「美女と野獣」も劇団四季がやっていますし、ドイツではドイツ語でやっているようです)。

お礼日時:2004/08/01 01:27

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Qミュージカル、海外と日本のレベル差について

ミュージカルにおいて、海外と日本とでは、”レベル差”と申しますか、日本より海外の方が高い・低い・・そういうものはあるんでしょうか?最終的には個人の好き好きとなってしまうのかもしれませんが。。

ちなみに私は先日、大阪のオペラ座の怪人・劇団四季を拝見しましたが、とても素晴らしいと思いました。海外のミュージカルは、これを凌駕するものなのでしょうか?だとすれば、具体的にどのあたり(演技、照明、舞台、演出etc)でしょうか。国によっても違うと思いますので、その場合は国や地域の名称も同時に記載お願い致します。

Aベストアンサー

他の回答者の方が答えておられるように、海外と言っても国によって差があります。
ブロードウェイは確かにダンス、歌、芝居のほか、上演数なども多く、最近は疲弊しているとも言われていますが高いレベルを保っていると思います。初めてNYに行った時「凄い!下手な人が誰もいない…」とびっくりしました。
ウエストエンドはそれに続く(もしくは匹敵する)クオリティだと思います。が、ライオンキングなどは役者のコンディションが整わず、キリンが一匹しか出ないことが多い…と客席で売り子をしていた人から聞いたことがありますが。ただ、同時上演演目数や、数々の名作を生み出したことからもやはり力を持っている土地だと思います。
海外の方がレベルが高いのは、身体能力と原語であることが大きいと思います。
外国の人は歌もいい声が出ますし、ダンスも大きく見えます。歌詞も翻訳していないので不自然に見えないことも大きいでしょう。
また、消防法などの関係で日本では創ることのできない舞台美術を組むこともできます。例えば、来日版エリザベートが今年上演されましたが、日本では再現できないセットなどもかなりあったと聞きました(私はウィーンでは見ましたが大阪公演は見ていません。大阪公演のセットを作った人の話です)。
また、ウィーンミュージカルは役者の歌唱力が物凄く高いと感じました。また、照明や舞台など、スタッフのレベルもかなり高かったです。幕や機構などの操作のタイミングやライティングのテクニックはかなり高かったです。が、オペラのように毎日違う演目をする舞台では、照明がソリストを追っかけ切れていなかったり、セットの上に緞帳が下りてきたり…、ということもありました。やはりロングラン公演を打っているところは、ステージスタッフもそれなりの実力を持っているのだと思います(これは劇団四季にも当てはまります)。
一方、同じドイツ語圏で同じ演目をやっていても、ドイツはミュージカルのレベルは高くありません。日本より劣るように感じました。役者の実力だけでなく、音響などのスタッフのレベルでもそう感じました。但し、ドイツはブレヒトなどのストレートプレイでは凄い実力を発揮します。お国柄なんでしょうね。

他の回答者の方が答えておられるように、海外と言っても国によって差があります。
ブロードウェイは確かにダンス、歌、芝居のほか、上演数なども多く、最近は疲弊しているとも言われていますが高いレベルを保っていると思います。初めてNYに行った時「凄い!下手な人が誰もいない…」とびっくりしました。
ウエストエンドはそれに続く(もしくは匹敵する)クオリティだと思います。が、ライオンキングなどは役者のコンディションが整わず、キリンが一匹しか出ないことが多い…と客席で売り子をしていた人から聞い...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Qパスポート取得にかかる日数について

パスポートの申請をしてから何日ぐらいで
取得できますか?
よろしく御願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは~☆

休日を含めないで、おそよ1週間くらいです。

最寄りのパスポートセンターに電話して、例えば明日申請したらいつ出来る??って聞くと教えてくれますよ。

Q山田 太郎のファーストネーム/ラストネームはどうなるの?

英語で山田 太郎の場合どちらがファーストネーム/ラストネームになるのでしょうか?解る方教えて下さい。

Aベストアンサー

太郎がファーストネーム、山田がラストネームです。
ですから「まだファーストネームで呼び合う仲ではない」という言葉は日本だったら「太郎」と呼ぶのは親しくなってからということからいわれるんです。

Qミュージカルの曲が入っているカラオケ機種

カラオケの機種の中で、ミュージカルの曲が一番多く入っているものはなんですか?

Aベストアンサー

「ミュージカルの曲全体」ではちょっと探すのが難しいので、
サンプルとしてアーティスト名「劇団四季」でカラオケ3大機種を検索してみました。

DAM 66曲 http://www.clubdam.com/
JOYSOUND 89曲 http://joysound.com/
UGA 3曲 http://ugakara.com/

以上、少しでも参考になれば。

Qパリ観光には何にち必要??

来月初めてパリに行きます。
夕方パリ着で、翌日の夕方から深夜までコンサートに行きます。
それ以外で4日程パリ観光のため滞在しようかと思ってますが十分でしょうか?(何処に行きたい、何を見たい、何をしたいかにもよるかと思いますが。)
美術館にいけたら1日程行き、ベルサイユ宮殿に興味があります。
エッフェルタワーと凱旋門にも行く予定です。
朝市などプラプラと町散策でも魅力がありますね。
観光場所があちこちにあるので何処に行ったら良いのかわかりません。
お勧めなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

SNCFはフランス国鉄の事なので特に早い乗り物というわけではないと思います。メトロに乗り、「サンラザール駅」で降りて階段で地上に出ると目の前にSNCFがありまして、そこで乗り換えてベルサイユに行きましたよ。大体ベルサイユまで20~30分位電車に揺られてましたかね・・・。SNCFの乗り場はとても広すぎて券売所窓口が見つけられなくて、しょうがなく自動券売機から試行錯誤して買いました。小銭が6,7ユーロくらいで片道買えたような気がします。色々いじっているとベルサイユ宮殿近くの駅の名前が券売機に表示されますので。
だから、メトロでもSNCFでも見たい建物の近くの駅がわかる資料があると大変助かりますね。
着いたら手持ちの地図には広場みたいな絵が書かれていたのでそちらへ行ってみたら朝市が開かれていました。
朝は9時前位にはベルサイユ宮殿前にいましたよ。その頃はベルサイユの券売所はガラガラでした。
ちなみにRERという電車の方が更にベルサイユに近い駅で降りれるのですが、帰りに利用したら治安に不安を覚えてしまい、二度と使わなくていい。と思いました。不良少年みたいな人や急に署名を求めてきたり、雰囲気が既に良くなかったです。

前の方が書かれているサクレクール寺院(モンマルトルの丘)にも行きましたが、フランスらしい雰囲気で私も好きです。いろんな所にオシャレなお店も並んでますし。サクレクール寺院に行く坂の途中のお店の並びには安い卸売りの服が並んでいて楽しいです。ただ、サクレクール寺院には高額なミサンガを勝手に腕に巻きつけてお金を取ろうとする黒人がいます。アジア人狙いみたいなので気をつけて見て下さいね。
添付したファイルはクチコミ情報ばかりなのでとても役に立ちました。
ベルサイユへの行き方も載っていますのでご参考にどうぞ。

参考URL:http://www.france-tourisme.net/

SNCFはフランス国鉄の事なので特に早い乗り物というわけではないと思います。メトロに乗り、「サンラザール駅」で降りて階段で地上に出ると目の前にSNCFがありまして、そこで乗り換えてベルサイユに行きましたよ。大体ベルサイユまで20~30分位電車に揺られてましたかね・・・。SNCFの乗り場はとても広すぎて券売所窓口が見つけられなくて、しょうがなく自動券売機から試行錯誤して買いました。小銭が6,7ユーロくらいで片道買えたような気がします。色々いじっているとベルサイユ宮殿近くの駅の名前が...続きを読む

Q海外から日本の携帯電話にかけるには

海外から日本の携帯電話にかけにはどうしたらいいのでしょうか

固定電話なら、例えば、03-1234-5678にかける場合

81-3-1234-5678でいいのだと思いますが

携帯電話、例えば、090-1234-5678なら

81-90-1234-5678

でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

固定電話03-1234-5678にかける場合

滞在国の国際電話識別番号-81-3-1234-5678です。

携帯電話090-1234-5678なら

滞在国の国際電話識別番号-81-90-1234-5678です。

滞在国の国際電話識別番号は、国によって違います。
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スイス、オランダ等ヨーロッパは、「00」(例外あり)です。
中国(中華人民共和国)、フィリピン、マレーシア、ニュージーランド等も「00」です。

アメリカ合衆国、カナダ等は「011」です。

香港、タイ、シンガポール等は「001」です。

台湾等は「002」です。

例えば、
イギリスから日本の固定電話03-1234-5678にかける場合

00-81-3-1234-5678になります。

アメリカから日本の携帯電話090-1234-5678にかける場合

011-81-90-1234-5678になります。

上に書いた国際電話識別番号は、昔、私が調べたものですので正しくないかもしれません。

念のため自分で国際電話識別番号は調べてくださいね。

固定電話03-1234-5678にかける場合

滞在国の国際電話識別番号-81-3-1234-5678です。

携帯電話090-1234-5678なら

滞在国の国際電話識別番号-81-90-1234-5678です。

滞在国の国際電話識別番号は、国によって違います。
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スイス、オランダ等ヨーロッパは、「00」(例外あり)です。
中国(中華人民共和国)、フィリピン、マレーシア、ニュージーランド等も「00」です。

アメリカ合衆...続きを読む

QFacebook メッセンジャー

メッセンジャーで、ウェーブが届きました。と来たのですが、これは何の意味でしょうか?
私を選択して送られてるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

Poke機能というのはわかりますか? 肩をちょっちょっとつついて「元気?」みたいに簡単な挨拶をする機能です。
Wave(ウエーブ)とは、このpokeと携帯のGPS機能の合わせ技で、時間的に近い距離にいる友達に対して「近くだよ。元気?」みたいな挨拶をする機能です。Waveが来ることで、じゃあ、今から合おうかみたいなこともできるのではと言われています。

>私を選択して送られてるものなのでしょうか?
個人ではなく、物理的な距離の近さによって出てくるようです。どのぐらいの距離の近さに設定しているか詳細はわかりませんが。

QFacebookで、誰かにウェーブを送ると、どうなるのでしょうか?

Facebookで、誰かにウェーブを送ると、どうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

>どうなるのでしょうか?
相手に
「〇〇さんからウエーブが届きました! タップしてウエーブを返す」という表示があらわれるだけです。
あとは相手次第。ウエーブを返してくるかもしれないし、なにもせず無視するかもしれませんし、どう対応するかは人によります。


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