現在フリーターといわれる人たちが増加しているようですが、この増加は産業構造の変化と関係しているのでしょうか。関係しているとしたら、どのような産業構造の変化が関係しているのかを教えてください。
また産業構造の変化はフリーターの役割や位置付けを変えたのでしょうか?

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A 回答 (5件)

産業構造の変化では無く #4さんも仰るように若者の意識変化と円高による雇用状況の変化から来るものと考えております


日本でフリーターが現れたのは多分25年前当たりからでしょうか パートはそれ以前からおりましたが

フリーターになる理由は色々あるとは思いますが大きな一つに 夢を追いかける があるようです
その頃 TVでも教育上でも 夢を持とう という事が言われてきたように思います 努力すればあの人のように成れる とか 誰それは努力してあのようになった とか言われたように思います
けれど現実は甘くはありません 実現出来る人は多くはないのですが追い続けて諦め切れないまま惰性で今に至っているのではないでしょうか? それ程の努力もせずに流されているのでは?
嘗て3K(きつい、汚い、危険)というのがありましたね?敬遠される職業です これの延長線上にあるような気がします
 
最近の若者の就職固定率は良くない事はご存知と思います 昔と違い一年も経たず辞めてしまうのです
私の推量ですが こんな仕事をやりたいんじゃ無い やりたい事は他にある いやな仕事をする位ならフリーター と

やりたい仕事を選べる人は多くは無いのですがプライドが許さないのではないでしょうか? 贅沢病とも言えますが本人に聞かないと解らない事ではあります

それに加えて企業としてはコストダウンの為に安上がりなフリーターを多用している結果ではないかと思うのです
やりたい仕事の就職口は少ないけれどフリーターの口は幾らでもあるのです 

従いましてこの二つの問題を解決しない限り無くならないのでは と思うのです
産業構造の変化とフリーターの関係は全く無いとは思いませんが深くは無いと思います 
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私個人の私見(偏見と独断)ですと


フリーターの増加は
産業構造の変化と言うより人の意識レベルの問題だと思います。

独断と偏見で表現すると
「学歴偏重社会のひずみ」ではないかと。
小中高の学生時代に自己の方向性のきっかけもつかめないままに
大学進学を最終目標に受験勉強に邁進した結果
入学後は過去の清算の如くバイト、サークル活動に遊びほうけ
自分は何がしたいのか? あいまいなまま就職活動に突入し
初めて自分で進路について考えるが良く解らない?
結果、
数々の不採用通知ののちになんとか就職するか、就職を断念、
就職を断念した場合に、
自分探しと称して気楽なフリーターと化し人生の無駄遣いをしている。
とりあえず就職した組も同様に仕事が合わない、こんな事をしたいのではない と
あっさり自己都合で退社しここでも自分探しのフリーターに突入。
全てがこうだとは思いません。 
フリーターの中には己の確たる目標を持ち、
フリーターを日々の糧に自己研鑚に邁進している人も居られると思います。
就職活動が早々に内定する人、
ベンチャーを起こす人、
彼らと違い、自らを表現できる自立した考え持つ人(大人)だと思います。

私は、彼らも被害者だと思います。
二十数年間、自ら思考することを制限され、親の引いたレールで行動し、
いきなり自分で考えろ(就職先)って言われても無茶ですよね。

したがって、私の考えは
フリーターの増加は人の意識レベルの変化が原因だと思います。
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そうやねぇ・・・



オレはフリーターは『調整弁』の役割って聞いたことがあるなぁ
あるいは『ショックアブソーバー』とか・・・
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フリーターの定義の方を先に書き込んだのですが、これからはプロジェクトごとに必要とされる才能が、個人または複数で



求められるケースが考えられます。

産業構造の変化はフリーターの場合でなくても、例えば巨大プロジェクトなどの場合、一社ではリスクを負い過ぎるときなど、

コオディネ-ターとしてのフリーター的な立場が重要になってくる事例が増えるだろうと予想できるからなのです。

一方小さな分野は今までも[隙間産業]というような認識で捉えられていましたが、これは個人的レベルでフリーター自身が

扱える分野かもしれません。。。ここまで来ると最早、個人の事業といえるでしょう。

フリーターの定義がまだ固まっていない現状で話が進めにくいのですが、[定義]に書いたほうもご覧になってください。

この回答への補足

ここで、おっしゃられている産業構造の変化とは具体的にどのようなものを想定していますか。

補足日時:2001/06/24 18:23
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ぼくは逆に、産業構造というか既存の企業が変わるべきなのに、あまり変わらないので、若者が愛想をつかして、就職しないのだと思います。

政党が変わらないので無党派層が増えたように。

フリーターの出現は、むしろ、彼らの心理状態・価値観が原因なのではないでしょうか。一般的には、いままでの「就職概念」(つまり就職でなく就社という)への抵抗だと思います。

事実、名前は忘れましたが、画期的な製品を開発した某ベンチャーは、社員がほとんどフリーターだと聞きました。
この会社の基本方針は、「働きたいときに働く」という概念だそうです。つまりフリーターでも十分作れる製品(ITによって金型を作る)を開発したんです。

この回答への補足

たしかに現在のフリーターの増加理由はおっしゃるとおりかもしれません。ただ、産業構造の変化というのも増加の理由のひとつにあるのではないかと思うのです。産業構造の変化、たとえばIT革命によるものなどによってフリーターでもできる仕事が増えたということもあるのではないかと思うんですけど。

補足日時:2001/06/24 18:18
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→技術力でお金を稼ぐ近代的な製造業の国になる→つまりですよ、「日本のような国になる」
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