スピーカーの出力と使用する部屋の大きさについてですが、15坪の広さで使用するスピーカー(パソコン用)はどれくらいの大きさが良いのでしょうか?12W+12W(1つの大きさが75m×248m)のスピーカーで大丈夫だと思うのですが問題ありますか?何かお勧めのスピーカーはありますか?

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A 回答 (6件)

そんなに大音量で聞くわけでしょうか?


これでは音が悪いとか、出力が小さいと感じるなら、近所迷惑とならない程度の出力のスピーカーを自分で選びましょう。
こればかりは、あなたの感性次第ですから・・・
パソコン用としか用途が書いていないので、これ以上は何とも言えませんね。
ちなみに、一般的にはパソコンではそのぐらいの出力で十分です。
(ただし、DVDで5,1ch再生とかサラウンドで良いものをといえばまた別ですけど)
スピーカーで気に入らないところがあるなら、また補足を入れてくださいね。

この回答への補足

家庭で使うのではなくて店で使うので良いのがないか探しているところです。いくつか候補があるので出力で決めたいと思います。人から頼まれているので使用用途は詳しくわからないですがパソコンにつないでDVDを再生するのに使い、5.1chまでの機能は必要ないようです。

補足日時:2001/06/24 15:48
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音による空間演出?? かなんかですかね。


ボーズのように反射音を音の構成要素として積極的に利用したスピーカーは
音響特性は別にして、音楽性? 空間ではここちよく響きますね。
真ん中で集中して音楽チェックなんてスタイルは今時の忙しい生活には合いません
ので、部屋のどの位置でも無難に音が広がるDSP処理されたサラウンドのほうが
リラックスして楽しめますね。空間の広がりとスピーカーはあんまり関係ない
です。(DSP仮想空間では)、サブウファーあるなしの存在は大きいですが。
JBL4312のパロディでJBL4312Mなんてのもスピーカーネット外すと
気分はスタジオモニターっぽいですし(笑)ヤマハのM10スタジオあたりは小さくでも
結構いい音します。とはいってもモニタースピーカーですから
音の粗探しチェックスピーカーですので、ボーズのようにトータルで
音空間アレンジしてくれるスピーカーのほうがカウチポテトでリラックススタイルのリスナーには向いてますね。
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この回答へのお礼

皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/23 07:20

うーむ。

75m×248mのスピーカーを15坪の中に入れるのですか?
難しい。

まずは揚げ足取り、失礼しました。
以下はまじめです。

スピーカーが12Wだとパワー的にはなんとかなりますね。
よほど大きな音を出さない限り。
アンプは70wぐらいありますよね?

ただし、そのスピーカーの前にいるとうるさくないですか?

お店の種類にもよりますが、
BGMみたいなものであれば、違うやりかたの方が良いかも知れません。
つまり、JBLの4312あたりの小型スピーカーを
6つぐらい並べた方がきれいかも知れません。

商売でゲンを担ぐと言うことであれば、ボーズの方が良いでしょう。
ボーズ丸儲け........失礼しました。
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この回答へのお礼

mではなくでmmでしたね。全く気がつきませんでした。入力したら確認しないとダメですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/23 07:12

DVDを扱うわけですか、しかもお店となると十分だと思いますがというよりあまり、変に大きなスピーカーをパソコン周辺に置くのも・・・・家庭なら別ですけどね。


とりあえず、BOSEとかで探しても良いかもね。
http://www.bose.co.jp/
あとは、サブウーファー付きのスピーカーを買うとかで
若干重低音を強くするだけでも違います。
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この回答へのお礼

そうですね、ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/23 07:08

ごめんなさい。

お店のキャパは15坪ですね。
でも、これだけあるなら、余裕はあった方がいいんじゃないですか?

この回答への補足

だいたい音楽かDVDを再生すると思います。ボリュームは半分くらいまでで十分な音量を出すのは12W+12Wあれば音割れもなく再生されると思うのですが、店頭でボリュームを大きくすることが出来ないので(周りに迷惑なので)実際に確認が出来ないのでどうしようか考えています。

補足日時:2001/06/24 16:43
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そのスピーカーから何を流されるのでしょう。


それによって随分違うように思います。BGMですか?それとも店内放送でしょうか? 出力はどちらにしても大き目の方が良いです。 絞ればいいのですから。 小さいのは目いっぱいボリュームを上げると、音が歪みますし、ノイズも出やすい。余裕はあったほうが音は良いですよ。

流用できる、オーディオがあればですが、PCにオーディオにつないで(PCのスピーカーの線をAUXにつないでるだけです)使用する方法もあります。これだと
オーディオからの音楽も聴けるしPCからもOKです。お店のキャパがどれぐらいかわかりませんが、スピーカーを増設も可能になります。
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なんかどうでしょう。

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音質を決定づけるのはスピーカーです。
LS-K731とK735付属スピーカーの仕様を細かく見ていくと違いがあります。
ウーハーは11センチと12センチとわずかな差しかないのですが
再生周波数特性が50~65kHz、45~50kHzとなっています。
特に着目したいのはクロスオーバー周波数です。
方や13kHz、もう一方が5.5kHzとなっています。
これから察するにLS-K731はワイドレンジウーハー(フルレンジ?)+スーパーツイーター、
K735付属は本格2ウェイ構成であると分かります。
音のまとまりの良さでLS-K731
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音質を決定づけるのはスピーカーです。
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ウーハーは11センチと12センチとわずかな差しかないのですが
再生周波数特性が50~65kHz、45~50kHzとなっています。
特に着目したいのはクロスオーバー周波数です。
方や13kHz、もう一方が5.5kHzとなっています。
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Aベストアンサー

はじめまして~。

100Wのスピーカーに75Wのアンプ 問題有りませんよ。 

そもそも効率の良いスピーカーで音楽を楽しむ場合、一般家庭の室内でしたら実質0.1W~1W程度で十分大きな音量が出ます。
最近の効率が良いとは言えないスピーカーでも10倍の10Wも有ればご近所から苦情が出たりしますからね。

エンジン音や走行音というノイズが多い車でしたら、数倍のパワーが必要な時も有るかもしれませんけれど、普通の過程でそんなにうるさい場所では無いでしょうから、気にしなくて良い物です。

スピーカーユニットの端子は赤黒の2極で接続します。製品によってはハンダ付けなども有ります。

RCA端子は機器同士の接続用で、スピーカーを動かす程の回路設計にはなっていませんので、別途アンプが必要になります。

RCAで接続した場合は電圧情報を受け渡す目的の為、電流はそれほど流さないのがセオリーです。 対してスピーカーの場合はモーターと同じ原理で動く為に電圧と共に大きな電流も必要となるので、電圧と電流を掛け合わせた電力(ワット)で表示していますね。
でも 75Wと100Wはそれぞれの最大規格ですから、実用的には限界状態で鳴らす事は無いので気にする必要も、音質の問題も無いんですよ。

電圧とか電流とか、わかりにくい場合でしたら、水の流れで例えてみますね。
水が流れてくる量の変化が音の信号とした場合、細いチューブで接続していても量の変化は伝わります。(これがRCA接続)
ところが 受け手側が風呂のように大きな物ですと太い配管で大量の水を送らないと反応がわかりずらくなります(これはスピーカー)

同じ水圧だったり流れる速度でも、水の量が大きく違います。

なお、アンプ出力ですとカタログ等に数種類のワット数が記載されていたりします。この時はスピーカーのインピーダンスに合う方の数値を参考にしてください。
多少乱暴な言い方ですが、インピーダンスは上の例えでは、配管の直径が違うような考え方で良いでしょう。数値が小さい程太いと考えてください。 理論的には8Ωと4Ωの場合、同じボリューム位置でも2倍のワット数の電力が流れます。実際には無限に大きな電気を流す事は不可能なため、1倍から2倍の間でカタログに出ているのものですよ。

電気的な事や実用上の詳しい知識をじっくり知りたい場合でしたら、自作スピーカー とかで検索するといろいろなサイトが出てきます。

ガンバッテください。

はじめまして~。

100Wのスピーカーに75Wのアンプ 問題有りませんよ。 

そもそも効率の良いスピーカーで音楽を楽しむ場合、一般家庭の室内でしたら実質0.1W~1W程度で十分大きな音量が出ます。
最近の効率が良いとは言えないスピーカーでも10倍の10Wも有ればご近所から苦情が出たりしますからね。

エンジン音や走行音というノイズが多い車でしたら、数倍のパワーが必要な時も有るかもしれませんけれど、普通の過程でそんなにうるさい場所では無いでしょうから、気にしなくて良い物です。

...続きを読む

Q【車載】マルチアンプ×マルチスピーカー スピーカーのインピーダンス補正

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マルチスピーカーでカー・オーディオ・システムを稼働させている方なら
あるレベルを超えたセパレート・スピーカー製品ですとパッシブ・クロスオーバーネットワークに、
各スピーカー・ユニットの裸特性を整えるべく補正回路を組み込んでいるものがあることをご存知と思います。
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各ユニット毎に個別に補正かけているものもありますが、
私自身、各々の方式なりに効果は期待できるものだと理解しています。

そこですでにマルチアンプ×マルチスピーカーで稼働されている方へ質問なのですが、
スピーカーのインピーダンス補正はどうされていますか?

補正にはこだわらない方も多い反面、補正した効果が大きいと実感されている方ほど、
インピーダンス補正を実践されていると思います。
スピーカー・ユニットのポテンシャルを引き出す上で何か工夫されておりましらご伝授下さい。

宜しくお願いします。

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
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これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マル...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次以上の例えば1次+ノッチフィルター(遮断特性は3次以上)といった手段を使えばほぼ問題とならなくなるため、ほとんど用いられる事例はありません。

つまり、Le補正は1次ネットワークでは必須だが、高次ネットワークでは余り意味のない回路であるという事です。

インピーダンス補正以外にも、ネットワーク回路には次のような各種の補償回路
があります。
(1) 高域1次共振や低域振幅を急激に抑える為のノッチフィルター
(2) 部分的なf特の盛り上がりを平坦補償するためのバンドエリミネートフィルター
(3) バッフル大きさに起因するバッフルステップを補償するためのシェルビングフィルター
(4) f特ではなく位相補償するためだけのオールパスフィルター


★現代スピーカー設計においては、上記のようなf特の暴れを全て補償するために、位相回転や周波数音圧特性の乱れを全て畳み込んだフィルターシミュレートを行って実装するのが主流になっています。(それは概して高次フィルターとなる)★

したがって、(低次)フィルターの効きの悪さを補うためだけに、単独でインピーダンス補正回路を仕込むことはほとんど意味がなく、実装例が少なくなって来ています。
インピーダンス補正回路を組み込んでいるのはパッシブネットワークの、それも1次フィルターにこだわりを持っているブランドだけになっています。

(b)の目的は、(a)と被る部分もあります。しかし他にも、トゥイーター低域振幅を減じて歪み感を少なくするなどの効能が期待できます。しかしながら、Fsは温度非線形特性を持っており、時間によってフラフラと変動します。これに対して精度よくノッチフィルターをフィッティングするのが極めて難しく、これまた余り実装例を見ることがありません。

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ここまでで、インピーダンス補正の役割について説明しました。
上記のとおりインピーダンス補正はパッシブ型のクロスオーバーネットワークの効きを改善するための手段ですから、マルチアンプのように、エレクトリック・ディバイディング・ネットワークを別途用意し、マルチアンプでドライバーを直接駆動する方式ではほとんど意味の無い回路、ということになります。

結論として、マルチアンプにするのであればインピーダンス補正は不要。というのが私からの回答です。
「なんらかの音質改善の要素」というのがパッと思い当たりません。

また、できあいのディバイディングネットワークは上記★の部分で示したような、実装トータルでの特性補償ができませんので、周波数特性は必ず暴れます。その点ではパッシブネットワークの方が優れている部分もあります。

もっと言うならば、車内の音響環境は劣悪であり反射/回折によってどのみち周波数特性が目茶苦茶になってしまいますので極度にこだわっても仕方がない、という結論もあるかも知れません。

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次...続きを読む


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