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報 の漢字の書き方についての質問です。
土の下の羊(実際は横線2本)の横線は
上が長いのか下が長いのかがわかりません。
(>人<;)
知っている方がいましたらおしえてください!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

書体によって違いがあるようです。


一般的には下が長いのですが、教科書体は上が長くなっています。
教科書体のもとになっている文部科学省「小学校学習指導要領」の
学年別漢字配当表の書体がそうなっているためだと思います。

上が長かろうが下が長かろうが、別字とみなされることはないので、
どちらでも構わない(通用する)というのが正解でしょう。

学校の漢字書き取りテストなどでは、教科書の書体に合わせたほうが
無難でしょう。教科書体を金科玉条としている教師がいますので。
「報 の漢字の書き方についての質問です。 」の回答画像5
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どっちでもいいというのが、結論ですね。

「教科書体」というフォントを用いていた文科省が「細ゴチック体」(特徴が少ないフォント)を使用しだしたので戸惑った人があるようです。以下の質問が参考になるでしょう。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7496558.html

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9402641.html
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No.5です、訂正。


× 一般的には下が長いのですが、教科書体は上が長くなっています。
○ 一般的には上が長いのですが、教科書体は下が長くなっています。
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書体は様々です。

特に決まりは無い気がします。

https://shachitter.com/wp-content/uploads/2016/0 …
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上ですね。


幸という字拡大すれば分かります。
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幸せの幸、の字のように上が長いです。

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上が長いです。


上を長く書いたほうが字もきれいに見えます。
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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q教科書体とは漢字の形の基準ですか?

小学校における文字の指導は、教科書体が基本となると聞きました。
自分が小学生の時は、とめ、はねの指導をしつこくされて、間違うと
バツがついた記憶があります。

最近気になっていることですが、パソコンのフォントで、教科書体と
楷書体には差異があることです。例えば「様」という字の最終画ですが、
教科書体では「はらい」になっています。フォントの毛筆の楷書体では
「とめ」ているものもあれば「はらい」になっているものもあります。
自分自身は毛筆であろうと硬筆であろうと「とめ」で書いていました。

教科書体通り、「はらい」で書くことが推奨されているのでしょうか。
それとも、どちらでもいいのでしょうか。そもそも、教科書体というのは
日本という国において、基準となる漢字の形を示したものなのでしょうか。

似たような事例では、例えば、小学校の時は「きへん」の縦棒ははねるな。
「てへん」の縦棒ははねろ、と習いました。「きへん」の字ははねるとバツ
になりました。ですが、先生によっては、「きへん」のはねは許容である、
と仰る人もいます。確かに毛筆では(「てへん」ほどではないにせよ)はねることも
あると思うのですが、「きへん」ははねない、というのが、小学校の指導では絶対的
なものだと考えている先生も多いようです。

このようなことを考えていると、自分自身わけがわからなくなってしまいました。
詳しい方に何かアドバイスをいただけると嬉しいです。

小学校における文字の指導は、教科書体が基本となると聞きました。
自分が小学生の時は、とめ、はねの指導をしつこくされて、間違うと
バツがついた記憶があります。

最近気になっていることですが、パソコンのフォントで、教科書体と
楷書体には差異があることです。例えば「様」という字の最終画ですが、
教科書体では「はらい」になっています。フォントの毛筆の楷書体では
「とめ」ているものもあれば「はらい」になっているものもあります。
自分自身は毛筆であろうと硬筆であろうと「とめ」で書いていまし...続きを読む

Aベストアンサー

 手書き文字の書体は基本、篆書・隷書・楷書・行書・草書の五つしかありません。
これに対し「パソコンフォントの書体」は元々は写植をベースとする印刷活字メーカーが独自に作成した性質の存在です。
 ですから同じ明朝体の活字一つをとってみても教科書明朝もあれば石井明朝・リュウミン・ホソミン・チュウミン・フトミンなどのバリエーションがあります。等幅明朝もあります。
 元々は明治以降の学校制度の創設による教育の普及を目的として「取り敢えずの標準的な書体」として誰もが書きやすく読みやすいことを意図して基準となったのが「楷書」です。いってみれば「正体(せいたい)」です。
 漢字の「てん・とめ・はらい」に関してはとても悩ましい部分です。人それぞれによる書き癖もあり、一概にその人の癖を否定することもできません。
 水という文字の立て棒の部分にははらいがありますが、現在の子供達ははらいをつけない子供もいます。つけていてもそれが明らかに付けられているものか書き癖でついてしまったものかは本人に聴いてみなければわからない。こうした意味で「許容範囲」が設けられていることになります。絶対的に正しいなどの基準はありません。
 ご質問の「きへんのハネ」は「ハライ」がデフォルメされた形です。次の筆順へ進むために一筆書きする形で「はねてしまった形」です。従って許容範囲とはなります。
 学校で教える漢字の要素は「読み」「意味」「画数」そして「筆順」があります。つまり正しく書くためには「筆順」を理解し、読みやすい文字を書くには一筆書きよりも一画一画を丁寧に書くことを身に着けさせることが大切です。どちらかといえば小学校の先生は「自らが正しいと思える依って立つ根拠や裏付け」を欲しがります。それも権威との怪しげな存在に自らを委ねがちです。
 本来なら自らが調べ(勉強し)それによって自らの教えた内容に誤りがあったならは素直に「この間、話したことに誤りがありました、ごめんなさい」と頭を下げればそれで済むだけの話です。中学校や高校にも似たり寄ったりの部分はありますがそれでもまだマシな方で、これが大学に至ったら逆に教員が胡座をかいて学生からの質問に真摯な対応を拒絶する者などもみられます。
 話は横道に少し逸れますが、学校の教材で採り上げられる文学作品とそれに対する「理解」の問題があります。一先ずのガイドラインとしての「読み方」はありますが、その読み方が決定的に正しいなどとは限らない。その作品が著者の手を離れた時点で「言葉」は一人歩きを始めます。著者の意図とは異なる解釈が次々に生まれてくることとなります。言葉はその人が持って生まれた才覚やらによって育まれた感性と理性によって紡がれる。だからそこには「このように読みたい、読んで欲しい」はあっても「こう読まねばならない」との制約もありません。取り敢えずのガイドラインはあってもそれが「正しい」などとは恐ろしくていえない。言葉は時代によって変化することも早に知られています。「全然」との形容があった場合の語尾が「~ではない」と否定の要素を伴うとの解釈に基づき「全然すばらしい」などの表現に眉をひそめる方もいらっしゃいます。けれども明治時代の文豪達が遺した作品などを読みますと、否定を伴わない表現があることも確かでその当時には一般的な言葉遣いだったこともわかってきます。
 「一つの枠を基準」を設けそこに鋳型に流し込まれる熱した金属のような形で流し込み均質なものを造ることが果たして文化や教育の世界に適用して良いものかと問われれば、僕は少なからず疑問を感じてしまいます。失礼しました。

 手書き文字の書体は基本、篆書・隷書・楷書・行書・草書の五つしかありません。
これに対し「パソコンフォントの書体」は元々は写植をベースとする印刷活字メーカーが独自に作成した性質の存在です。
 ですから同じ明朝体の活字一つをとってみても教科書明朝もあれば石井明朝・リュウミン・ホソミン・チュウミン・フトミンなどのバリエーションがあります。等幅明朝もあります。
 元々は明治以降の学校制度の創設による教育の普及を目的として「取り敢えずの標準的な書体」として誰もが書きやすく読みやすいこ...続きを読む


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