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更級日記を書いたのは藤原孝標女ですよね。
そこでこの更級日記は彼女にとってどんな作品だった
のでしょうか。もしわかるひとがいましたら
どうか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

更級日記は彼女にとって現実逃避の世界であったのではないでしょうか。


作者は「源氏物語」の夢物語に陶酔していて、そこに憧れがあった。
「源氏物語」を初めとして物語の世界に魅了されていた彼女は、自分も彼らと
同じような人生を送りたかった。しかし、現実が決してそうはいかない。
晩年の結婚も自分の望み通りではなかった。
彼女にとっての「更級日記」はもう一つの自分の物語であったのでは?
ものすごく描写が綺麗ですよね。日記と題した自分をヒロインにした物語。
女の子て自分をヒロインにして物語り考えたりするの好きですよね。
それと同じような心境で書いたのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど。この答えなら納得です。そうかもしれませんね。いやあ、それにしても一夫多妻制ですかぁ。僕はすきじゃあないっすね。あ、独り言です。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/01 12:37

更級日記は、作者が少女時代から晩年に至るまでの約40年間に及ぶ自らの人生を回想しながら綴った、自叙伝です。

子供の頃からロマンチックなものが好きで、物語に憧れていた作者(更級日記の約50年前に源氏物語がかかれていますが、菅原孝標女は部屋に篭って夢中になってこれを読んだといいます)は、両親の生き方、結婚生活などの現実世界の厳しさに幻滅し、仏にすがり来世を願うようになります。その過程がかかれている作品です。
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