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違うカテゴリで質問をしようかと思っていたのですが、
映画の内容のことなのでこちらにしました。

見たときから疑問に思っているところです。

あの島で育成されている恐竜たちは、全部メスだけなので
繁殖できないという白いお髭の博士のセリフがありました。

で、なんだかんだとあって、あちこちを歩いていると、
主人公?の博士がある場所で恐竜の卵を発見し、「繁殖している!」と
驚くシーンがあったと思います。

その原因が「カエルとの遺伝子をかけ合わせているから云々・・」
「カエルは両生類だから」だと・・・

これって、変ですよね?

「両生類」はオス・メスの区別はあるので、オスがいなければ
繁殖はしないはずです。
その辺りのシーンを見ると両方の「性」を持つ類の「両性類」と
言いたかったみたいなのですが、「両性類」は「ミミズ」みたいな
もののことだと思います。
(片方がオスで、もう片方がメスになる。それも長さで決まるような)
でも、ミミズの遺伝子とかけ合わせているなんてセリフは出てこなかったし。

この話を友人に話しても「なーに言ってんだ?お前は!」って言われて
おしまいですし。。。
この映画全体からして科学的に無理がある内容だということは
じゅうじゅう承知していますが、ここの部分だけは自分なりに
解決しておきたいのです。

私は正しいのか?間違っているのか?

ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

「カエルの中には,雌だけだと雄になって繁殖しようとする種がいる。

同じことが起きるのではないか・・・。」

「生物はどんなときにも生き延びようとするのだなぁ。」

といったようなセリフが出て来ますよ。もう一度見直して下さい。
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これはカエルに限ったことではないといえます。


ある研究では、カエルの雌だけを育てていると、一部の
卵が孵化するということがあります。
これは、雌の一部が雄として機能する場合(いわゆる雌の雄化)卵自体が、無性でありながら孵化する場合があります。
前者はどんな生き物でも言えることで、外的に刺激を受ければなりうることです。たとえば、環境ホルモンなどもあれば、別の要因の突然変異ということもあります。
後者は、まえの方が既に述べられているとおりです。

まあ、はっきり言えばどんな生き物でも雌の生き物が雄のかわりをすることは不可能ではないと言うことです。
(ある特別な要因がいくつか絡めば可能)
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「両生類だから単為生殖できる」わけではありませんが、


実は「単為生殖できる両生類」は“オガサワラヤモリ”
や“キノボリヤモリ”など、数種存在します。

そして、実はカエルにおいても、未受精卵に刺激が与え
られると孵化する場合がある事が確認されています。
お友達がそこまで知っていたかどうかはさておき、可能
性として“ゼロではない”という事は言えるのです。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwic4591/gekko/oth …

http://www.urban.ne.jp/home/tisobe/karuta/karuta …
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この回答へのお礼

へ~!!
「女だけヤモリ」って、こんなに広く分布しているんですね!
おどろきました。

ユージン・バタイユさんの気持ちもよくわかります。
多分、私が実験したとしても同じ気持ちにさせられたと思います。

いずれにせよ、
「私が間違っていた!」と
周りの人間には謝っておきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/28 09:56

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