家庭科の教員免許を取得するにはどうしたらいいんでしょうか? 中学・高校の数学の免許なら持っていますが。 単位だけ揃えて申請と言ってもどこで単位をそろえればいいのか分からないんです。 よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

すでに他教科の免許を取得済みであれば、


日本女子大学通信教育部で、
(1)教科に関する科目 20単位以上
(2)家庭科教育法 中学8単位・高校4単位
を修得すれば、家庭科教員免許を取得できますよ。

なお、教科に関する科目としては、
「家庭生活に関する科目」・・・家庭管理概論、家政学概論、家族関係論
「被服に関する科目」・・・衣生活学概論・衣服実習I・II
「食物に関する科目」・・・食物学概論、調理科学、調理(日本)実習、 調理(西洋)実習、栄養学I・II、食品学I・II、食品加工及び貯蔵学I・II、食品衛生学I・II
「住宅に関する科目」・・・住居学概論、住居製図論
「保育に関する科目」・・・児童学概論、家庭看護学
「電気や機械に関する科目」・・・家庭電気・機械及び情報処理
などの、生活に関わる様々なことについて学習するようですよ。
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 まず、中・高の数学の免許状をお持ちのようですので、それに何を足せば家庭科の免許状がもらえるのかを都道府県の教育委員会(ここが免許を発行するため)でたずねることが第一だと思われます。

なお、大学によって該当する科目名は違います。
 多くの方がそうであるように、一つの大学で全単位を取得すればこの申請は大学が代行してくれていますが、足りない単位だけを取るというような場合は個人で書類を揃えて教育委員会に申請します。丁寧に教えてくれます。

 通信教育について・・・家庭科は実習が多い教科です。通信教育では当然実習はスクーリングになりますので、通える範囲で探されるのがいいかと思われます。現職教員の方でしたら夏休みに集中して取れるようなカリキュラムの大学を探されるのもいいかもしれません。通信で家庭科の免許のとれる大学・短大を探してみて下さい。日本女子大学は充実していると思います。男性の方も学べるはずです。
 
科目等履修性・・・・単位が認められる聴講生のことですが、制度はあっても教職に関係する科目や実習科目には制限を付けている大学もあるようですので、ご自分が足りない単位がその大学で取得できるのかを確認することが必要です。

 家庭科は実習が多い教科ですので単位取得には大変な部分もあるかと思います。また、近年では家庭科の扱う範囲は広がっており、求められている役割もいわゆるお料理、裁縫の教科から福祉や情報技術が重視されるようになってきています。通信や科目等履修であっても、実際に教員になられた時のことを考えても単位だけ揃えばいいというような考えではなく、身を据えて勉学に励まれる環境を選ばれるのがいいかと思われます。
がんばってください。
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 単位取得うんぬんは他の方が多数回答されると思いますので、一点だけ。


 教員免許を発行するのは各都道府県の教育委員会です。大学の聴講生になったり、通信教育を始める前に、お住まいの都道府県の教育委員会に一度問い合わせされることを勧めます。
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参考 URL に「教育職員免許法」のペ-ジ(1つ目)をあげておきますので,まづ,どの様な単位が必要なのかをご確認下さい。

それをどうやって取るかですが,これは単位がとれる大学に編入学するか科目等履修生になるかだと思います。これらは,通常の大学だけではなく,通信教育でも可能です。

どこの大学なら可能かですが,「インフォシ-ク」(http://www.infoseek.co.jp/)で「教員免許」で検索し,「家庭科」で絞り込むと203件残りました。この中には様々な大学のペ-ジが出てきますので,御覧になってみてください。また,「他教科の教員免許をめざす」というペ-ジ(参考 URL 2つ目)もありました。

いかがでしょうか。

 

参考URL:http://www4.justnet.ne.jp/~cam/data/frm/hrdata/k … http://www.geocities.co.jp/Berkeley/1623/menkyo/ …
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家庭科の先生、というと「短大や大学の家政科を出てる」というイメージがあります。


そのような学科のある学校に問い合わせて、数学教師の免許取得のときにとった単位だけで足りない
家庭科教師の申請用の単位(お裁縫や料理の単位があるはずです)を
入学して履修させてもらえるか、確認なさるのが早道だと思いますが。

あとは、通信制の大学での単位取得かな?
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Q女子のみ必須だった家庭科は女性差別だったのですか?

地方自治体などが発行する資料の中には「女性差別撤廃条約の批准をきっかけに、女性差別解消の一環として、家庭科の男女共修が実現した」と記載されているものがあります。

確かに1992年頃まで、中学校の技術・家庭科は男女別に別れていて、男子は技術科、女子は家庭科を学んでいました。また、高校家庭科も女子のみ必須で、男子はその時間に体育などの授業を受けていたと思います。

しかし、これは女性差別だったのでしょうか?

技術・家庭科の前進である職業科や職業・家庭科は男女共学の科目でした。
同様に高校家庭科も男女共学の選択科目でした。
その後、技術・家庭科は男女別編成になり、高校家庭科は女子のみ必須になったのですが、これは家庭科教師団体の要請に基づいたものでした。

1952年3月に、東京都高等学校家庭科教育研究会と全国家庭科教育協会は合議して、高校家庭科の女子必修化を求める請願を国会に提出しています。その請願書では「女子の大学進学者が高等学校の時代に最低限の家庭科を履修することは、男女の特質を生かすことではあれ、男女の本質的平等を侵すものではない」との主張を展開しています。

女性を中心に構成される家庭科教師団体の要請に基づいて、男女平等をうたう日本国憲法のもとで、また男女共学を明記した教育基本法(旧法)のもとで、民主的プロセスを経て「家庭科の女子必修」が実現したのです。

本当に「女子のみ必須の家庭科」は女性差別だったのでしょうか?

地方自治体などが発行する資料の中には「女性差別撤廃条約の批准をきっかけに、女性差別解消の一環として、家庭科の男女共修が実現した」と記載されているものがあります。

確かに1992年頃まで、中学校の技術・家庭科は男女別に別れていて、男子は技術科、女子は家庭科を学んでいました。また、高校家庭科も女子のみ必須で、男子はその時間に体育などの授業を受けていたと思います。

しかし、これは女性差別だったのでしょうか?

技術・家庭科の前進である職業科や職業・家庭科は男女共学の科目でした。
同...続きを読む

Aベストアンサー

戦後の特に「リベラル」「革新」「左翼」と言われる思想を持った人が、教育界をリードして時代がありました。私はそれは行き過ぎた思想であると思います。「人権」「自由」を標榜するのはいいのですが、旧来の考えで何の問題もなく過ごしている人に対して「差別である」と叫び、心の中にまでズカズカと踏み込む嫌いがあります。

そのような思想が原因で、女性の社会進出が盛んになり、晩婚化・少子化を招いたことは否定できません。私は子供が少ないのなら、少ないなりの社会の在り方に転換すればいいと思っています。ですので「少子化が悪い」と決め付けることはしませんが、原因と結果の関係にあることは言えると思います。

男性と女性では役割が違います。近年は男女共習が定着しましたが、それでも成人になり家庭を持てば、夫は大工仕事などの技術系の作業、妻は料理や裁縫などの家庭科的な家事を分担することが多いです。大事なのは、誰にでも得意・不得意がありますので、家庭によっては家事の分担が違うことも多々あるのです。最近では夫が料理をしたりする姿を微笑ましい家庭だと評価することが多くなったようです。「差別である」と大上段に構えるのではなく、「人生色々、家事も色々、分担も色々」と広く考えればいいのです。もちろん「色々」の中には、昔ながらの分担方法もある訳で、それを「古臭い差別だ」とは決めつけないのがいいと思います。

戦後の特に「リベラル」「革新」「左翼」と言われる思想を持った人が、教育界をリードして時代がありました。私はそれは行き過ぎた思想であると思います。「人権」「自由」を標榜するのはいいのですが、旧来の考えで何の問題もなく過ごしている人に対して「差別である」と叫び、心の中にまでズカズカと踏み込む嫌いがあります。

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Q通信制大学での教員免許取得について(長文です)

今、大学で中学校の英語の教員免許を取得しようと考えているのですが、大学を卒業してから通信制大学で家庭科の教員免許も取得したいと思っています。
私が通う学科では英語の教員免許しか取得できないのですが、同じ大学に家庭科の教員免許を取れる学科もあります。そこで、今からその学科で家庭科の教職に関わる単位を取れるだけとっておいて、残りの(他学科の学生は受講できない)実習科目などの単位のみを卒業してから通信制大学で取得しても、家庭科の教員免許取得は可能なのでしょうか?
あと、家庭科教員の採用はやはり厳しいのでしょうか?

Aベストアンサー

 私も教員免許を取得して今は教員採用試験の準備中です。英語+家庭科の取得は可能です。ただし、卒業してから不足単位を科目等履修生で取得したほうが良いと思います。通信での取得も可能です。ただ、単位が複雑になるので、今の大学で家庭科の教員免許に関する単位(教科に関する単位・教職に関する単位(教科教育法))をできる限り取得して不足単位だけ科目等履修で取得するということをお勧めしたいです。

 もし、教員採用を考えるのであれば英語科の方が良いと思います。家庭科は、主要教科ではないので採用数も少なくかなりの難関です。特に、倍率の高い教科は、社会・地歴公民です。職業系(農業・工業・商業・水産・家庭・福祉・情報etc)に関しては募集がない年もありこれらの教科も社会科(地歴・公民)同様にかなりの難関になってきます。小学校・英語・数学・理科などの教科に関しては比較的採用数も多いです。

 また、小学校に関しては教員の中でも採用数が多く中学・高校にくらべて倍率的にも低倍率なのでお勧めです。教員採用を考えているのであれば、中高英語の免許を巣得することをお勧めします。家庭科の免許も取得しておきたいというのであれば、今の大学で、英語を取得したあとに科目等履修生制度を利用して不足単位だけ取得するという方法もありますし、通信制大学を利用して取得する方法もあります。

 家庭科は、英語に比べてかなりの難関になると思います。英語は主要教科なので採用数も多いし私学での募集もあるので英語のスキルを磨いて英語教員を目指すことをお勧めしたいです。可能であれば中高セットで取得することをお勧めします。首都圏の公立校では中高免許がないと受験できない教科があります。国語・数学・社会・理科・英語などは中高免許がないと受験できません。また、私学を目指す場合も中高一貫教育が増えてきているので中高の教員免許を取得されることをお勧めします。一応、私立大学通信大学協会のURLを載せておきます。まず、英語の教員免許取得に全力を注いでください。がんばってください。何らかの参考になれば幸いです♪

参考URL:http://www.uce.or.jp/

 私も教員免許を取得して今は教員採用試験の準備中です。英語+家庭科の取得は可能です。ただし、卒業してから不足単位を科目等履修生で取得したほうが良いと思います。通信での取得も可能です。ただ、単位が複雑になるので、今の大学で家庭科の教員免許に関する単位(教科に関する単位・教職に関する単位(教科教育法))をできる限り取得して不足単位だけ科目等履修で取得するということをお勧めしたいです。

 もし、教員採用を考えるのであれば英語科の方が良いと思います。家庭科は、主要教科ではないので採...続きを読む

Q現在、中学と高校では、男子も家庭科の時間は必須科目ですか?

現在、中学と高校では、男子も家庭科の時間は必須科目ですか?

昔、家庭科の先生が私たちの2つ下から、学習指導要領が変わり、男子も家庭科が必須科目になったような話を聞いた記憶があります。

だとしたら、32歳以下の男子が対象なんですが、実際家庭科ありましたか?

Aベストアンサー

ひょっとしたら学校によるのかもしれませんが、科目名は「技術家庭」や「家庭総合」というものになり、小学校高学年から高校の終わりまで男女一緒に授業を受けます。内容は調理、裁縫など家庭科的なものから、日曜大工や情報処理のような技術的なものにわたります。今年、高校を卒業した息子はそうでした。ちなみに中学では、性教育的なことや保育実習も男女一緒に、家庭科の先生に習っていました。男子も必須のほうが、今の世の中の現実に即していますよね。まあ、愚息の場合、裁縫などはかなりサボり気味のようでしたが。

Q教員養成系の学校教育コースとは?

 受験生の娘を持つ父親です。娘は中学校の教員になりたいという希望を持って、国立大学の
教育学部を目指して、受験勉強に励んでいます。
 ところで、教員養成系の教育学部には、英語、数学などの教科教育を専攻するコースと別に、
学校教育(総合教育)を専攻するコースがあり、娘は最近このコースに興味を示しています。
 そこで、このコースの特徴や、特定の教科教育を専攻する場合と比べたメリット、デメリット等
を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学芸大の学校教育選修から中学校の教員、特に英語の教員を目指す人数は例年どのくらいでしょうか?

>これは、正直よくわかりません。
私の学年で私の知っている人は、2人いるようです。
年によっては、1人とか0人という可能性も十分にあります。

また、A類なので授業内容は小学校教育を対象にしたものと思いますが、中学校教育にも十分通じるものと考えて良いでしょうか。

>授業によります。

専門の授業(教育哲学・教育史・教育方法学・学校経営学・教育社会学など)は、十分に通じるものだと考えます。教科・年を超えて通じる領域なので。

しかし、A類(小学校)だと「初等○○科教育法」および「○○科研究」という授業を9科目全て必修で履修せねばなりません。
「初等国語科教育法」「国語科研究」「初等生活科教育法」「生活科研究」「初等音楽家教育法」「初等家庭科教育法」など。書写からピアノの授業までが必修です。

これがもしB類(中学校・高校コース)であれば、「中等○○科教育法」+「専門の授業」が必修となります。英語だったら、「中等英語科教育法I~IV」、「英米文学」とか「英文法」とか「英会話」とかの授業が必修になってきます。

だから、A類学校教育で中高の英語の免許も取ろうとする場合、「初等○○科教育法」および「○○科研究」の必修に加えて、「中等○○科教育法」+「専門の授業」などの英語科の授業を履修していくことになります。


だから、結論から言えば、「初等国語科教育法」「国語科研究」「初等生活科教育法」「生活科研究」「初等音楽家教育法」「初等家庭科教育法」など中高免許だけを狙う人から見れば、無駄な授業、役にたたない授業がたくさんあることになります。

また、A類は、教育実習も「基礎実習(3週間)」「応用実習(3週間)」ともに小学校でやる実習が必修となります。B類は、「基礎実習」「応用実習」ともに中学でできます。

A類が中高免許を狙う場合の、「中学校実習」は、附属中で3週間やることになります。

しかし、はじめから、「小学校の免許と中学校・高校の免許、両方ほしい」という人は、また話が別です。「A類に在籍していて、B類の授業を狙った方が取りやすい」という現実です。これは入ってからわかることですが、B類の人が小学校免許もほしい!と思ったときには、A類の人がB類の授業を取り時よりも大変になります。(専門の関係かな?)なぜか、ちょっとあいまいですが、そういう現実があります。

学校教育には、毎年この副免組みが出てきます。中高免許も一緒にとる人たちです。学校教育では、英語組み、社会組み、国語組みなど、5、6にんで一緒に授業を組み立て、一緒の授業なので、仲良くなっています。「英語飲み」「国語飲み」などもけっこう開催されているようです。(今の学校教育のキーワードの一つに、「幼少連携」や「小中連携」「中高連携」が言われています。小6と中1の間で不登校が3倍になるなど「中1ギャップ」の問題があるからです。)


それとも中学校教育になるとだいぶ様子が変わってくるものなのでしょうか?

>先ほども書いたように、小学校は全般的に幅広く履修しますが、中学校は専門に絞って深く履修します。
専門教科を極めたいのであれば、学芸のB類か、他大の中学校コースをオススメします。中高だけを狙う人には、やはり学芸大の学校教育は合わないと思います。

学芸の学校教育の他の大学や学科にはないよさとして、「学教フォーラム」や「教育学道場」など、企画・イベントがあって教員とともに教育について学べるところです。

他の人は他の人ですが、少なくとも私にとっては、「教育」を深められる最高の環境です。

学芸大の学校教育選修から中学校の教員、特に英語の教員を目指す人数は例年どのくらいでしょうか?

>これは、正直よくわかりません。
私の学年で私の知っている人は、2人いるようです。
年によっては、1人とか0人という可能性も十分にあります。

また、A類なので授業内容は小学校教育を対象にしたものと思いますが、中学校教育にも十分通じるものと考えて良いでしょうか。

>授業によります。

専門の授業(教育哲学・教育史・教育方法学・学校経営学・教育社会学など)は、十分に通じるものだ...続きを読む

Q家庭科教員としての就職

家庭科教員免許のとれる管理栄養士養成校を、進路の第一希望にしています。二つの職業、大学で学ぶ間にどちらか決められればと思っています。
今回は、仮に家庭科教員として就職するとした場合について質問させて下さい。
家庭科教員の採用は、二科目や三科目の教員免許を持っていないと難しいと聞きました。ということは、教育学部などで家庭科以外の教員免許をあわせて取得した人以外は、採用は難しいのでしょうか。
私が志望している大学では、家庭科以外の科目の教員免許は取れません。(管理栄養士が主な学部なので、教員免許に種類がないのは当たり前ですが・・・)
栄養学部でも、教員免許が取れる学校はいくつもあります。取得人数も結構いらっしゃると思います。(パンフレットなどから)
栄養学部卒で家庭科教員として働いておられる方がいらっしゃったら、お話聞かせて下さい。

Aベストアンサー

ちょっと参考までに書き込ませて頂きたいと思います。

>私が志望している大学では、家庭科以外の科目の教員免許は取れません。

(1)大学の栄養系学科を卒業し、家庭科免許を取得する。
       ↓
(2)働きながら、通信制大学で、国語・社会・英語・数学など他教科免許の科目を追加して勉強し、他教科免許を追加取得する。

・・・という方法もありますので、栄養系学科に進学してしまうと、家庭科以外の他教科免許の取得は、100%ムリというわけではありません。

>家庭科教員の採用は、二科目や三科目の教員免許を持っていないと難しいと聞きました。ということは、教育学部などで家庭科以外の教員免許をあわせて取得した人以外は、採用は難しいのでしょうか。

家庭科の免許しかなくても、家庭科教員の募集があれば、家庭科教員になることは可能です。

基本的に、家庭科は授業時間数が少ないので、家庭科教員は、1校に1人いればだいたい足ります。
そのため、今働いている家庭科教員が退職することになって初めて募集をする形になります。
なので、家庭科教員の募集があまりありません。
それで、採用が厳しいという状態になっています。

そのため、
・中学家庭科免許と高校家庭科免許の両方を取得する。
・家庭科以外の科目の免許を取得する。
・・・といったことをして、チャンスを増やすと良いといわれていますが、必ずしなければならないということではありません。

※大学での、中学免許と高校免許の科目は、ほとんど重なっています。
・高校免許のみの科目→「高校家庭科教育法」
・中学免許のみの科目→「道徳教育論」、「中学家庭科教育法」、「介護等体験実習」
・・・以上の4科目くらいを余分に勉強すれば、両方まとめて取得出来ますので、オトクです。

ちょっと参考までに書き込ませて頂きたいと思います。

>私が志望している大学では、家庭科以外の科目の教員免許は取れません。

(1)大学の栄養系学科を卒業し、家庭科免許を取得する。
       ↓
(2)働きながら、通信制大学で、国語・社会・英語・数学など他教科免許の科目を追加して勉強し、他教科免許を追加取得する。

・・・という方法もありますので、栄養系学科に進学してしまうと、家庭科以外の他教科免許の取得は、100%ムリというわけではありません。

>家庭科教員の採用は、二科...続きを読む

Q偏差値ってなんですか? 偏差値が高ければ高いほど頭がいいのは分かっているんですが、どのくらいが頭悪く

偏差値ってなんですか?




偏差値が高ければ高いほど頭がいいのは分かっているんですが、どのくらいが頭悪くて、どのくらいが普通なのかがよく分からないです。
自分のレベルにあった大学に行きたいので質問します。

Aベストアンサー

50がまん中。60で頭いいじゃんレベル70ですげえじゃん。40前半以下は死ねよレベル。

Q家庭科が必修科目になった理由は何ですか?

家庭科が必修科目になったのはなぜですか?

戦後間もなくの家庭科は男女共学で選択科目だったと聞きました。

その後、中学や高校の家庭科は女子だけ必修になったようですが、当時は女子からの希望が多かったのでしょうか。

家庭科が女子のみ必須になったことで、女子は中学で技術・職業教育を受ける機会を失いました。技術・職業教育の機会を奪ってまで家庭科を必須にする必要があったのでしょうか。


また、最近では、中学や高校で家庭科が男女共に必修になったようですが、女子に加えて男子からの要望が多くなったのでしょうか(これはないでしょう)。

これによって男子も技術・職業教育を受ける機会が大幅に減りました(小中高で315時間から88時間へ激減)。

家庭のしごとは誰にでも発生するので必要といえば必要ですが、家庭科は小学校にもありますし、学年が上がれば技術・職業教育の方が重要だと思います。

しかし、実際には(過去には)、技術・職業教育を犠牲にして家庭科を必修科目にしているのです。

これは、どういうことでしょうか?

Aベストアンサー

私は、ご質問者さんの考え方に賛成です。
私が中学に入って最初に習ったのは、通学に使っている自転車をバラして、再度組み立てる、という授業でした。
正直、授業でないと、自分では絶対にしないけど、日常で使えるものは、自分で仕組みを知って、いざというときにある程度直せる、直し方が分かっている状態にしろ、という意図だったと思います。
そのおかげで、安物の自転車がどれだけ危ないシロモノか、店頭で見て想像がつくくらいのスキルは今もあります。

ぶっちゃけていうと、教育課程を作っている人は、理系の人が少なくて、専門家に意見を聞くだけなんです。その専門家も、学者さんであって、技師さんじゃないんですね。この点が日本の教育をダメにした元凶に思います。

家庭科と技術科を分けて教えた際に、男女差別が問題視され、同一課程にし、技術が大幅に削られました。男女差別の解消は重要な課題ですが、実際に主張する人が言うことは、変なことばかり、というのが実感。

ウィキペディアを見ると、なぜ、日本の経済力が落ちたのかが、一目瞭然です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%83%BB%E5%AE%B6%E5%BA%AD#.E9.AB.98.E6.A0.A1.E5.85.A5.E8.A9.A6.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E5.8F.96.E6.89.B1.E3.81.84

私は、ご質問者さんの考え方に賛成です。
私が中学に入って最初に習ったのは、通学に使っている自転車をバラして、再度組み立てる、という授業でした。
正直、授業でないと、自分では絶対にしないけど、日常で使えるものは、自分で仕組みを知って、いざというときにある程度直せる、直し方が分かっている状態にしろ、という意図だったと思います。
そのおかげで、安物の自転車がどれだけ危ないシロモノか、店頭で見て想像がつくくらいのスキルは今もあります。

ぶっちゃけていうと、教育課程を作っている人は、理...続きを読む

Q男子は『家庭科』を喜んでますか

私が中学校に通ったのは昔なので現在の中学校の教科を知りません。中学校には
(1)『家庭科』という教科はありますか。
(2)ある場合、男子も女子も勉強させられますか。
(3)男子も勉強させられる場合、男子は『家庭科』を喜んでますか。嫌がってますか。
ちなみに私の時代は、『家庭科』は女子だけの教科でした。

Aベストアンサー

(1)『家庭科』という教科はありますか。

家庭科ではなく「技術・家庭」という教科になっています。


(2)ある場合、男子も女子も勉強させられますか。

中学校では、昭和52年改訂学習指導要領(56年~平成4年)から男女の相互乗り入れを実施し、平成元年改訂(平成5年~13年実施)では,履修領域に男女による差異を設けないことになっています。平成10年改訂(平成14年実施)でも同様です。

高等学校でも平成元年改訂(平成6年~14年実施)で、家庭科は男女とも必修となっています。(家庭一般、生活技術、生活一般から1科目4単位必修)

中学校の技術分野は
(A)技術とものづくり (B)情報とコンピューター
家庭分野は
(A)生活の自立と衣食住 (B)家庭と家庭生活
を学ぶように決められています。

どちらの分野も、教科書学習だけでなく実習もするように決められています。


(3)男子も勉強させられる場合、男子は『家庭科』を喜んでますか。嫌がってますか。

地元教育委員会で家庭科教員の配置に際し中学生に調査したところ、男子の家庭科授業、女子の技術のどちらも生徒に受け入れられていました。
特に男子生徒の家庭科授業については、調理実習の人気が高く、幼児とのふれあい体験(指導要領に基づいています)も好評でした。

 

(1)『家庭科』という教科はありますか。

家庭科ではなく「技術・家庭」という教科になっています。


(2)ある場合、男子も女子も勉強させられますか。

中学校では、昭和52年改訂学習指導要領(56年~平成4年)から男女の相互乗り入れを実施し、平成元年改訂(平成5年~13年実施)では,履修領域に男女による差異を設けないことになっています。平成10年改訂(平成14年実施)でも同様です。

高等学校でも平成元年改訂(平成6年~14年実施)で、家庭科は男女とも必修となっています。(家庭一般、生活...続きを読む


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