プロが教えるわが家の防犯対策術!

 
こんばんは。あの、「なるほど」の意味で「なるへそ」って言いますが、「なるへそ」の「へそ」は、どういう意味ですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

色々な説があるようですが。



へそのことを「ほぞ」と言います。「ほぞをかむ」のほぞです。「なるほど」が「なるほぞ」に変化し、さらに「なるへそ」になったという説もあります。

関西では「のど」のことを「のぞ」と言ったりしますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 
ん~No1の人同様、やっぱり訛り説も有力そうですねぇ。
  

お礼日時:2004/09/06 13:07

No2です。



なるへそくんは大人の言葉を子供に使わせたところが面白く、子供たちの間に広がったと理解しています。少なくとも私は流行語を真似た意識はありませんし、もっと前から使っていたような気がします。(何時から?自信なし)

この回答への補足

   
ということは、No1の方からのをまとめると、
「なるほど」という言葉が訛りやらなんやらで「なるへそ」に変化して、
それがちょっと面白い言い回しを好むイキな人などによって
さらに地方だけではなく全国的に広がって、「なるへそくん」によって
現在でも(まぁ、半分冗談のようにですが)使われるぐらい有名な言葉になった・・・
と考えるのがよさそうですね。
  
こんなくだらない質問に、たくさんの回答をありがとうございました!

  
↓すみません、下記の文章はNo4の方へでした・・・。

補足日時:2004/09/06 13:09
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 
なるへそ君?!そんなキャラまでいたとは・・・
なるへそなるへそ・・・
   

お礼日時:2004/09/06 13:08

#1,#2,#3の方々の回答は


それぞれ妥当なものだと思いますが,
全国的に流布しているのは
たぶん「なるへそくん」という1960年代のアニメのせいでしょう。
少年キングに連載された山根あおおにの漫画が原作で,
「な~るへそ」はなるへそくんの決め台詞です。

参考URL:http://www.nostalgic-heroes.com/nostalgic/n/NE-0 …
    • good
    • 1

言葉遊びでしょう。

へそは体のへそです。
自分なりに理屈付けをすれば『(頭からずっと下って)へそまで納得した』でも良いのでは・・・

昔の人は意外にユーモアを好み、調子を整えた言い換えなどが得意だったようです。このような表現を全国的に集めれば一冊の本が書けるほどあると思います。

この流れをくむ中に寅さんのセリフにも使われている
『けっこう毛だらけ、猫灰だらけ』があります。

明治生まれの私の父はいつも食事の後『う~ん、今日も牛負けた』と言っていました。⇒うまかった(馬勝った)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

  
牛負けたは、「うしまけた」と読むんですか?
それと、「うまけた」???いずれにせよ、
確かにイキ(で特に深い意味の無さそう)な言い回しって、
古い作品にしばしば登場しますね!
   

お礼日時:2004/09/06 13:05

へそがどうゆう意味かわからないので回答になってるかどうかわかりませんがちょっと私も気になって検索してみたらどうやら広島弁らしいです★


http://www.mitaka-group.com/h_info/dialect/
ここに書いてました

参考URL:http://www.mitaka-group.com/h_info/dialect/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

  
へぇ~・・・広島弁!
私は勝てに江戸弁系の言葉だと思っていました(笑) 
   

お礼日時:2004/09/06 13:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qなるへそについて

私は20歳代の者ですが、つい最近までなるへそを使っていました。しかし、20歳代はおろか30歳代の人にとっても死語だと聞いて、とてもショックを受けました。そのため、さすがに今では使っていませんが、危うく使いそうになることがあります。なるへそは本当に死語になってしまったのでしょうか?なってしまったとしたらいつごろ死語になってしまったのでしょうか?たいへんくだらない質問で恐縮ですが、おわかりの方がいらっしゃいましたら、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

えっ死語だったんですか!?
母に聞いてみたところ
「若いころは使えたけど今は使えんなぁ」と言いました。おや?
けどgoogleで検索したら8220件もひっかかったので、
死語と言われつつ実は死語ではない、と思いました。

いつから使われてるのかな、と思って調べてみたら、
「日本妖怪大全(全十八巻)」という元禄期の書物に
妖怪「なるへそ」の説明がありました。
■なるへその茶沸かし
 そのへそは、中秋の満月の夜に、お供え物の饅頭があることを知ると、突然声を上げる。
 その声は秋の虫の声にそっくりで、声色はあくまでも低い。
 家の者が饅頭を隠すと、なるへそは饅頭を探して暴れまわり、
 食べはじめたらもう止まらない。
 全部食べると、自分自身でお茶を沸かして飲む。(大笑いする=へそで茶を沸かすの語源らしい)
 家の者がそれを見て大笑いする。

「なるへそ」は「鳴臍」と書きますが、「臍」はへそともほぞとも読みます。
なるほど→なるほぞから来る言葉遊びでしょか。

とにかく古くからある言葉遊びが「死語だ」と言われつつ、
今も根強く生き延びている貴重な言葉だと思います。
「なるへそ」一緒に守っていきませんか。うふ。

えっ死語だったんですか!?
母に聞いてみたところ
「若いころは使えたけど今は使えんなぁ」と言いました。おや?
けどgoogleで検索したら8220件もひっかかったので、
死語と言われつつ実は死語ではない、と思いました。

いつから使われてるのかな、と思って調べてみたら、
「日本妖怪大全(全十八巻)」という元禄期の書物に
妖怪「なるへそ」の説明がありました。
■なるへその茶沸かし
 そのへそは、中秋の満月の夜に、お供え物の饅頭があることを知ると、突然声を上げる。
 その声は秋の虫の声に...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング