お酒好きのおしりトラブル対策とは

古典文学を読んでいて、ある文章について悩んでいます。
助動詞の「たらむ」なのですが、一般的によく見られるのは、<完了の助動詞たり>に<推量の助動詞む>で「~しているだろう、~したのでしょう」という口語訳だと思います。
しかし「む」を<仮定>とする訳し方もあるようで、その場合訳し方としては「~したとしたら、~したかもしれない○○(後に体言に付く場合)」で良いのですよね?
また、推量と仮定が識別できる何か分かりやすい方法が有りますでしょうか。
古文の文法について詳しい方、どうぞ教えて下さい。

A 回答 (5件)

 枕草子に「思はむ子を法師になしたらむこそ、心苦しけれ」という文がありますが、これなどは、「~子がいたとして、法師にしたとしたら」という「仮定/仮想」ですね。

(用語は人により違うでしょう)。
 この用法は、「む」の連体形に限るとされていますので、おっしゃるように、後ろに体言がつく、もしくは体言を受ける助詞があるときには、仮定を考えられるでしょう。
 逆に連体形以外なら仮定にはならないはずですが…
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この回答へのお礼

kankororin様、御回答有り難うございました。「思はむ子を・・」の一文は、婉曲・仮定の例題として多用されますね。ところで<体言に付く>すなわち<婉曲>とは聞いたことがあるのですが<仮定>の場合も同様なのでしょうか・・・?

お礼日時:2004/09/12 01:30

 #1です。

推量と仮定の識別は、たしかに一般論的には助詞のつきかたで可能と思いますが、質問者さんがお悩みになっているというのですから、きわどいケースかもしれません。
 差し支えなければ、問題になっている文章自体を載せて頂いたほうが、話が早いと思いますが…
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この回答へのお礼

改めて有り難うございます。お陰様で問題が解決することが出来ました。おそらく「~してしまうかもしれない○○」という訳で良かろうかと存じます。他の回答者の方にも御世話になりました!

お礼日時:2004/09/23 00:44

#3です。

遅くなりました。
質問の答えですが、準体言化ではありません。

識別を分かりやすくとのことでしたので、かのように回答させていただきました。
連体形の後の体言は隠れていることが多いです。
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この回答へのお礼

再度の御回答有り難うございました。後の体言は省略されている場合、という事ですね。

お礼日時:2004/09/16 22:46

ずばり、


(1)文末で使っていたら「推量」(もしくは「意思」)
(2)すぐ下が助詞であれば「仮定」

参考にしてください。
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この回答へのお礼

jkmama96様、御回答有り難うございました。>すぐ下が助詞であれば「仮定」との事ですが、それは「む」自体を準体言化して考える、という意味でしょうか?

お礼日時:2004/09/13 01:49

 #1です。


 「仮定」というにせよ「婉曲」にせよ、現実をそのまま表現するのではないという事態になんと言うタームを当てはめるのではないかという気がします。
 「竹取物語」の「たつのくびに五色にひかる玉あむなり。それもてたてまつりたらむ人には、ねがはむ事をかなえむ」の「たらむ人/ねがはむ事」の場合には、将来の、できるかできないか分からない事ですから、「仮定」とでも言うほうがいいような気がしますね。
 「婉曲」という意義の定義が適切かどうかには、下記のような論考もありました。ご参考まで。
 なお、「体言につく」ではなく、「連体形」にこの用法がみられるというほうがいいと思います。

参考URL:http://www2.famille.ne.jp/~sai-hsj/taikai/ha021m …
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この回答へのお礼

再びの御回答、ありがとうございました。「婉曲」も「仮定」も、実際行われるかどうか分からない不確定な事象を表していると言うことですね。教えて下さった論文、大変興味深く読みました。

お礼日時:2004/09/12 15:22

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Q「あらむ」の文法的意味は?

古文に出てくる「あらむ」の文法的な意味を教えてください。動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか、「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
理系のおっさんです。

>>>動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか

そのとおりです。


>>>「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

「む」の意味は、基本は、推量・意思・勧誘の3つと考えればよいです。
推量から発展して、ときに、可能・当然・適当・仮定婉曲の意味になり、
意思・勧誘から発展して、ときに、命令の意味になります。
どれになるかは、文を見て、あるいは、文脈を見て判断するしかないです。

「明日は晴天にあらむ」 → 「明日は晴天であろう」 ・・・ 推量

「さあらむと欲す」 → 「そうありたい(なりたい)と思う」 ・・・ 意思

「ともに義を重んずる武士であらむ」 ・・・勧誘
(「武士であらむ」よりも「武士たらむ」の方が普通かも)

勧誘の場合は、話しかけている相手が主語、というシチュエーションなので、ほかとの見分けは付きやすいかと。

Q係り結びでもないのに文末が連体形なのはなぜ?

「そこなりける岩に指(および)の血して書きつけける」という文の文末の「ける」は過去の助動詞「けり」の連体形だと思うのですが、係り結びの係助詞もみあたらないのに、なぜ文末ば連体形なんでしょうか?疑問の副詞があるときも、係り結びになるらしいですが、それもみあたりませんし。。よければ、意見きかせてください。ちなみに、出典は伊勢物語です。

Aベストアンサー

当該箇所の場合、「書きつけける」の直後が歌なので、

書き付けた(歌(は以下の通り)):~

みたいなことを言いたいのを省エネしていると考えれば良いと思います。用言が体言的に働く歴とした準体法で、このような場合は、「余韻」とはあまり関係なかろうと思います。

また、既に例が出ていますが、連体形で文を結ぶことによって「余韻を与える」とされる用例もあります。連体形というのは本質的に体言的なもので(だからこそ準体法が可能なのですが)、文を連体形で終えるということは、文末に体言があるのと同様の効果となります。これは現代語で言えば「~の(だ)」に相当します。

 紫たちたる雲の細くたなびきたる(『枕』)
  →紫がかった雲が細くたなびいているの(ウットリ)。
 雀の子を犬君が逃がしつる(『源氏』若紫巻)
  →雀の子を犬君が逃がしちゃったの!(プンプン)

みたいなもんです。意訳ですが。これをただ「余韻」という曖昧極まりない用語で説明して片付けるのは学校文法の怠慢だと思います(室町時代になって、活用語の終止形は連体形に合流してしまうので、仮に連体形=余韻だとすると現代の全ての文が余韻含みになることになってしまう。だいたい「余韻」って何でしょう)が、まあこのように説明される用法もあるということです。

一応この二つを、学校ではあまり説明してくれませんが、気に留めておくと良いでしょう。

当該箇所の場合、「書きつけける」の直後が歌なので、

書き付けた(歌(は以下の通り)):~

みたいなことを言いたいのを省エネしていると考えれば良いと思います。用言が体言的に働く歴とした準体法で、このような場合は、「余韻」とはあまり関係なかろうと思います。

また、既に例が出ていますが、連体形で文を結ぶことによって「余韻を与える」とされる用例もあります。連体形というのは本質的に体言的なもので(だからこそ準体法が可能なのですが)、文を連体形で終えるということは、文末に体言が...続きを読む

Q国語古典の同格「の」について

古典の同格は「の」というものですがよくわかりません
分かりやすく教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
分かりやすく説明できるのかどうかは自信がありませんが、古典の格助詞「の」の同格用法は、次のような構文をとることが多くあります。

構文=連体修飾語+体言+「の」+~連体形≪+体言‘≫(+が)+述部
最初の体言と≪≫内の体言は同じ体言が来る。2度目の≪体言‘≫は、省略されているのが普通。
格助詞「が」も省略されていることがある。
最初の「連体修飾語+体言」と、次の「~連体形≪+体言‘≫」が同じ資格で主部(主語)を構成し、次の述部にかかっていく。

意味=「~で~であって」と訳します。

具体的な例で説明すると、以下です。
具体例=
いと清げなる僧の、黄なる地の袈裟着たるが来て、
品詞分解=
いと(副詞)清げなる(形容動詞ナリ活用連体形・連体修飾語)
僧(名詞・体言)
の(格助詞・同格) 
黄(名詞)なる(断定の助動詞「なり」の連体形)地(名詞))の(格助詞・連体修飾格)袈裟(名詞)着(上一段動詞連用形)
たる(完了の助動詞・連体形)
が(格助詞・主格)
来(カ変動詞連用形)て(接続助詞)、
訳  =たいそう美しい僧で、黄色い地の袈裟を着た(僧)であるのが来て、
*「たいそう美しい僧」と「黄色い地の袈裟を着た(僧)」が同じ資格で主部(主語)を構成し、次の「来て」という述部にかかっています。

つまり、同格を表す格助詞「の」の見分け方は、
(1)「の」の直上の名詞(体言)を、格助詞の「が」の前に補って、「~名詞で~名詞であって」と訳して、下の述部につながることができるもの。
*格助詞の「が」が存在する場合で、「が」の直上が連体形となっている。
(2)「の」の直上の名詞(体言)を、下の連なる体言を持たない連体形の下に補い、「~名詞で~名詞であって」と訳して、下の述部につながることができるもの。
*格助詞の「が」が、省略されている場合もしくは、連体形と名詞のつながりがおかしい場合。
例=白き鳥「の」嘴と脚と赤き、鴫の大きさなる、水の上に遊びつつ、
*「伊勢物語」の東下りの一文で、よく同格の「の」の例に使われますが。「鴫の大きさなる(「なる」は断定の助動詞の連体形)」と、体言の「水の上」の意味的なつながりがおかしい例です。この例の場合、「なる」の下に読点を打ち(基本的に古文の原文には句読点は無い)、わかりやすくしている場合があります。

*同格を表す格助詞「の」の下には、主格を表す格助詞の「が」が存在することが多いので、「が」に注目することも一つの手段です。

以上、参考まで。

こんにちは。
分かりやすく説明できるのかどうかは自信がありませんが、古典の格助詞「の」の同格用法は、次のような構文をとることが多くあります。

構文=連体修飾語+体言+「の」+~連体形≪+体言‘≫(+が)+述部
最初の体言と≪≫内の体言は同じ体言が来る。2度目の≪体言‘≫は、省略されているのが普通。
格助詞「が」も省略されていることがある。
最初の「連体修飾語+体言」と、次の「~連体形≪+体言‘≫」が同じ資格で主部(主語)を構成し、次の述部にかかっていく。

意味=「~で~であって」と訳しま...続きを読む

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Q係助詞「こそ」の接続について

第一学習社「基礎からの古典文法」(高校生向け)の助動詞の整理問題に「次の助動詞を適当な活用形に改めなさい」というのがあります。
 4.「かへすがへすくちをしき御心なり。」と言ひ (たり)(き)こそ、をかしかり(き)。
( )の助動詞を改めるわけですが、(たり)は「き」の接続だから連用形。最後の(き)は「こそ」の結びだから已然形。では、最初の(き)は「こそ」の接続で判別するのでしょうか。だとすると「こそ」の接続は一定していないので答えが出せないのではないでしょうか?違う判別方法があるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

#1さんの回答は正しいのですが、ただ……
この問題に答えるのに「こそ」の接続は決定的な手がかりにはなりません。
文の意味を考えてみると……
  ~と言った「こと」が趣深かった。
ということですね。
(き)の後に「をかしかり(き)」に対する主語となるべき名詞が省略されているのです。
だから(き)は連体形にして「し」とするのが正解なのです。
構文を見抜く力が必要なので最初はなかなかむずかしいでしょうね。古文を読み慣れてくればだんだんわかりやすく感じてくるのではないでしょうか。がんばってください。

Q経済学部と経営学部の違いは何でしょうか?

経済学部と経営学部は何がどう違うのでしょうか?
たいした中身の差はないのでしょあか?

経済学部経営学科もてあるみたいですね。
これでますます分からなくなりました。

将来。起業するのなら経営学部の方が良いのでしょうか?
経営、経済にとらわれなくても良いのでしょうか?

どうぞ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私自身、経営学部を卒業しましたが経済学部か経営学部で、学習する内容も違ってきます。特に、経済学部経営学科だと、理論や政策などの講義が多くなります。また、経営学部経営学科だと、より「実践的な内容を学習」するといった感じです。

 経営学と経済学は似たようなものですが、経済学は、「理論・政策・歴史」を中心に勉強します。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済原論」「財政学」など高校数学の知識が必要になります。経済学は、経営学と比べて数学関係の講義も多くなります。グローバルな問題に対して常に関わっていくのが経済学であり、家計や企業や政府といった単位で経済の仕組みを考えるのが経済学で、それに対して経営学は、経営者として企業をどう動かしていくのか考えるのが経営学です。経営・会計・流通・情報などに興味があるのだったら経営学部です。

 特に、ブランドや洋服に興味があるんだったら「流通論」や「マーケティング」が絡んでくるから経営学部でしょう。「マーケティング」では、企業の戦略や小売業・卸売業・メーカーが一体となって商品の在庫管理などをとりあげたりして、企業側の戦略や業務分析など現場と密接な関係を持った感じの講義がたくさんあります。将来、企業家を目指すのであれば、経済学より、実践的な経営学をお勧めします。特に、中小企業論や社会起業家論などのゼミを選択されると良いと思います。また、大学によっては起業家をよんできてセミナーをひらいたり、ベンチャービジネスをゼミ単位でやっている大学などもあるようです。

 経済学部は、公務員試験に向けた講義が充実しているから、金融や公務員などを目指す人にお勧めでしょう。経営学部は、流通やサービス・金融などを目指す人に向いていると思います。経済学部に比べて、経営学部は、「実務や現場重視」といった感じがあります。商学部は、経営学部に似ていますが、「会計」「流通」「マーケティング」の比重が高くなります。商学部と経営学部は、商学部・経営学部は、ほぼ同じようなカリキュラムで、似たような講義をしているところもかなりあります。

 リクルートの進学系サイトのURLを載せておきます。大学の教授や学生などの情報ものっているので、参考にされてはいかがでしょうか?

参考になれば幸いです♪

 

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

私自身、経営学部を卒業しましたが経済学部か経営学部で、学習する内容も違ってきます。特に、経済学部経営学科だと、理論や政策などの講義が多くなります。また、経営学部経営学科だと、より「実践的な内容を学習」するといった感じです。

 経営学と経済学は似たようなものですが、経済学は、「理論・政策・歴史」を中心に勉強します。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済原論」「財政学」など高校数学の知識が必要になります。経済学は、経営学と比べて数学関係の講義も多くなります。グローバルな問題...続きを読む

Q「~しながら」ってどう言いますか?

タイトルの通りですが、「~しながら」という2つの動作をどのように表現すればいいですか?
例えば、「私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。」「今、私は歩きながら音楽を聴いている。」のように「~しながら~をしているという動作」

「~しながら・・・・」はどのように表すのでしょうか?and??じゃないですよね。(^^;)宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while watching TV.
I was eating dinner yesterday as I was watching TV.

>今、私は歩きながら音楽を聴いている
I'm listening to music now while walking
I'm listening to music as I walk/am walking.

と言うような表現ですね。

また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。

I was eating dinner and wataching TV at the same time.
I am walking and listening to music at the same time.

直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。

ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。

ですから、この焦点をはっきり出すために、

I'm listening to music at the same time (I'm) walking.
I'm walking at the same time (I'm) listening to music.

と表現できるわけです。

asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while wat...続きを読む

Q文語文法です。活用形を教えてください。

竹取物語からの文法の問題にありました。
この女見では、世にあるまじき心地のしければ、天竺にある物も持て来ぬ物かはと思ひめぐらして・・
の中の、「持て来」の活用形を答える問題です。

カ変動詞の未然形ですか、それとも連用形なのでしょうか?
「ぬ」が何かで決まると思うのですが、この「ぬ」とともに
教えて下さい。よろしくお願いします

Aベストアンサー

カ変動詞の未然形です。
理由は、
天竺にある物も持て来ぬ物かはと
の「も」「ぬ」「かは」の一連のセットで、
天竺にある物でも持って来ずにはおくものか(と思いめぐらして)
となるから。「も+否定+か」は現代語でも同じです。

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Q進研模試の過去問を手に入れたいのですが・・・。

単刀直入ですが,進研模試の対策をするために,進研模試の過去問を手に入れたいのですが,学校や塾の先生に頼む他に何か入手する方法はないのでしょうか? 勉強がしっかり出来ているかどうかの確認をするためには進研模試を解くのが,レベル的にも難しすぎず簡単すぎず,良いと言われたので,何回分かの進研模試を解いてみたいと思い,このような質問をするに至ったのです。ご回答,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。
また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。
根性決めて書店に「通って」ください。
進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。
進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。
もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。
それはどの教材であってもそうです。

基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。
最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。
そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。理解できるよう読んでいるのか。なんて事が第一です。
その上で参考書、です。
物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。
何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。しつこくしつこく。
天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。

単語帳は相性次第です。
前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。
当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。
現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。
古典は知りません。
理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。
あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。
最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ...続きを読む


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