腰が痛い!!
大阪在住です。
数年前から腰痛持ちでしたが、ここ数日前から痛みが酷くなりました。
これを機会にしっかり直したいと思います。
腰痛治療の正しい治療方法・又はしっかりと直してくれる治療院を教えてください。
回答(5件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
急激な痛みを止めるための対処はやはり、医者に行って痛み止めの注射
などをしてもらうことだと思います。
でも、それは対処療法であり、一時的に症状が治まるだけのことで
治ったということではありません。
根本から治すということは原因を取り去らなければなりませんが
私はいろいろと勉強して、腰痛症というのは「原因がわからないものの
総称」だということを学びました。
海外でも腰痛の真の原因はまだ解明されていないようですが、
欧米の腰痛ガイドラインというのがあって、そこには日本にはない
新しい取り組みがなされています。
それは、ちょっと信じられないですがストレスを含むメンタルな部分が
腰痛からの真の解放に非常に重要だと言っています。
私はこの情報を得て、なるほどと合点がいきました。
「腰痛 解放 メンタル」で検索されるといろいろと出てきますが、
面白いですよ。メンタルというのは新発見です。
整形外科医も普通の外科のお医者さんも、接骨医院や整体師などの
先生方も知らない新しい情報を知ることができます。
私が学んだことは人に頼らず、自分で情報収集すればそれなりに
道が見つかるということでした。
一度検索して見られたらいいと思います。
お役にたつと思います。
No.4ベストアンサー20pt
腰椎ヘルニア経験者です。
私がヘルニアになったのは8年前でした。
それからは地獄のような痛みとの闘いで、何度「こんな腰切り落としてしまいたい・・・」と思ったことでしょうか。
私のこれまでの経験や調べた知識からはっきり言いますと、現代の西洋医学やそんじょそこらの整体では根治は出来ません。西洋医学や指圧や鍼灸は対症療法なので、筋肉のハリをほぐしたり筋を伸ばして腰痛の痛みを一時的に取る事は出来ますが、原因を放置したままなのでいずれまたぶり返してきます。
腰痛の原因は日々の生活や無理な姿勢で力が加わったことによる脊椎の歪みがほとんどです。そして、それを矯正するには脊椎を支えている骨盤の位置を正さないといけません。
私が経験上で唯一お勧め出来るのは、自然良能会という整体の協会が行なっている「骨盤調整法」とゴムバンド着用による「バランスコントロール体操(バラコン体操)」です。
最近マスコミでも聞くようになった「骨盤調整」ですが、元々提唱しだしたのは自然良能会の創始者である前会長、五味雅吉氏です。いまは息子さんである勝氏が会長をしているそうです。
このお二人は多数の腰痛に関する著書を出しているので、まずは読んでみたらいかがでしょうか。そして納得されたら、全国に支部がある会なので通ってみてください。そこで的確な「骨盤調整」治療と「バラコン体操」の指導を受けてください。各支部の住所が各著書に載っていますよ。
私は8年前にヘルニアとなって、一時は寝るときも痛みで3時間おきに起きたりして本当に辛い時期があったのですが、藁にもすがる思いで治療法を探していてこちらの本を見つけました。
私の場合、通い始めても最初の3,4ヶ月は効果が分からなかったですが、半年を過ぎた辺りで日常生活には支障がなくなり、一年で走ることさえ出来るようになりました。現在では2000m程の山に登る今の仕事も問題なく行なえる位に回復していますよ。
まずは、病院で、精密検査を受ける事をオススメします。
しかし、病院では、牽引と痛み止めの処方だけで、
根本治療はしてくれません。
炎症が引いた後に、鍼灸院に行ってみては如何でしょうか?
後、普段の寝る姿勢は、 “ 仰向け寝 ” ではないでしょうか?
以下、私の体験談です。
私は、20代前半の15年前のアルバイト中、搬入口から飛び降り、
腰にエイリアンが寄生したかの如く、振動が始まり、
その後、身体が冷えて、全く動けなくなり、
救急車で運ばれ、1週間入院しました。
最初のレントゲンでは、腰の捻挫だったのですが、
1ヵ月後の「MRI」の検査で、腰椎間板ヘルニアと診断され、
青春時代に、お先真っ暗なぐらいのショックを受けました。
そして、様々な医療機関や治療法を試し、
結局は友人の鍼灸師の手厚い治療により、社会復帰を果たしました。
さらに、私は2年前にギックリ腰を3度立て続けに発症し、
1ヶ月も欠勤し、半ば諦めていました。
私は、仰向けで寝ていたのですが、
右腰をかばうあまり、逆くの字の様になってしまい、
とにもかくにも、同じ姿勢では、筋肉が硬直し、
動けなくなってしまうのです。
そんな時に知ったのが、日野原重明先生のうつぶせ寝健康法です。
以下、抜粋です。
人類があお向けに寝るようになった為に出現した
腰痛、イビキ、睡眠時無呼吸症候群、酸素不足による脳卒中、
不眠・・・。
「 安静の姿勢 」 と思われていた
“ あお向け寝 ” の弊害 をなくすのは、
人類の進化の過程に合わせた “ うつぶせ寝 ” だった!
◎腹筋等が緊張したままの仰向け( = 立っているのと同じ )と
違い、肩凝りや腰痛を緩和します。」らしいのです。
藁にもすがる思いで試したところ、
翌朝には立ち上がる事が出来ました。
一度、ご参考にして下さい!
痛い時、朝晩試して下さい。これで腰痛を完治させた人は多いと思います。無論多くの医師がこれらのストレッチを推薦しています。
1.仰向けに寝て、両膝を両手で軽く抱える、10-30秒ぐらい保持後、足を伸ばす。この運動を3-5回。
2.仰向けに寝て、両膝を立て、それ一緒に右へユックリと倒す。戻して左へユックリと倒す。3-5回する。
*どちら一方に倒した時痛み、違和感を感じた場合、即中止。痛くない方に2-3回倒すと、痛い方の筋肉が解され、痛くな くなります。決して無理をしないで下さい。
軽い運動です、然し無理は禁物です。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












