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「教えてくださいませんか」と「教えていただけませんか」の区別
日本語を勉強している外国人です。上の敬語はどちらの方がもっと敬意を表せますか?どんな違いがありますか?例を挙げて説明してくださいませんか?よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

「教えてくださいませんか」と言う表現は日本人としても言いずらいように思います。


これに代わる言い回しは「教えてくれませんか」が良いと思います。

「ください」には、そのあとに補足語を付けて丁寧語にはせず、「ください」と断定的な表現で使ったほうがいいでしょう。

「教えていただけませんか」はより丁寧な表現ですね。

「教えてください」ー「教えてくれませんか」ー「教えていただけませんか」の順番になるかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2017/11/08 10:44

「教えてくださいませんか」と「教えていただけませんか」



分解すると
教えて/ください/ませんか
教えて/いただけ/ませんか

になります。このうち「教えて」は動詞でどちらも同じ「ませんか」も丁寧表現でどちらも同じです。

「ください」は「下さい」です。これは「下さる」から派生した謙譲表現になります。
日本語の敬語は「尊敬表現・謙譲表現・丁寧表現」の順番で尊敬表現(尊敬語)が一番上級のものですが「下さい」は謙譲語から派生していますが、現代語では一般的に丁寧表現(丁寧語)とされています。

「いただく」は「頂く」から派生した謙譲表現です。「頂く」は「もらう」の謙譲語であり、一般的に「下さい」よりは上級の敬語だとされています。

したがって「教えていただけませんか」のほうがより丁寧な表現といえます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2017/11/08 10:44

感覚的で、申し訳ありません。



「教えて下さいませんか。」
  ↑
「下さい。」=相手の物をください、的な意味で、
この場合、「相手の知識、知見を、与えてくれませんか。」と言う
「尊敬」の意味合いが有るように、思います。


「教えていただけませんか」
  ↑
「頂く」=頭の上に、のせる。かぶる。
この意味は、「敬意の表現」

この場合、主体(自我)は、自分にあり(自分が頭の上に、勝手に、載せる)、
「教えなさい」を丁寧に表現している、感じ?

このため、厳密に言えば、本来は「教えて」と連動しない言葉、
ではないか、と言う気がします。

まあ、その辺でよく使う表現ですし、
私は、ちゃんと日本語を探求している訳でも無いので、
それが正しいか、自信が有りません。

でも、何となく、そんな感じがします。
間違っていたら、ゴメンナサイ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2017/11/08 10:44

その差を気にする日本人は多分今は居ない

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使われる頻度で言えば:



「教えていただけませんか」 > 「教えてくださいませんか」。

後者は少しくどい表現。また、男性は余り使わない印象。女性専用ではないが、女性向き。
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Q「席を替わってくださいませんか」と「席を替わっていただけますか」に対するあなたの印象は

 私は日本語を勉強中の中国人です。

 依頼する表現としての「動詞+てくださいませんか」と「動詞+ていただけますか」のどちらがより丁寧な言い方になるのか知りたいのですが、教えていただけないでしょうか。

 たとえば、バスの中で知らない人に「席を替わってくださいませんか」と「席を替わっていただけますか」と言われると、あなたはどちらが気持ち良い表現だと思われますか。

 また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ大変嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<どちらがより丁寧な言い方になるのか知りたいのですが>

1.比較するには、両文の語法を同じように整える必要があります。

2.他の回答にもあるように、語尾をまず「ますか」か「ませんか」に合わせ、「ください」と「いただけ」の部分の丁寧さを比較します。
例:
「動詞+てくださいますか」
「動詞+ていただけますか」

3.語感を確認するには、敬体を常体に直してみるとわかり易くなります。

(1)「動詞+てくださいませんか」の「ください」は「くれる」の丁寧語ですから、常体は
「~してくれるか」

(2)「動詞+ていただけますか」の「いただく」は「もらう」の丁寧語ですから、常体は
「~してもらえるか」

4.2つの常体を比べてみて、どちらが相手に配慮した物言いになっているかを感じ取ればいいでのす。

(1)「動詞+くれる」は「好意をもって動作をする」ことを意味します。

(2)「動詞+もらう」は「他人の好意を依頼または期待し、それによって利益を受ける」ことを意味します。

5.つまり、
(1)は「相手の親切な動作を依頼する」
(2)は「相手の親切な動作を依頼して自分の利益になるようにする」
ことを示唆することになります。

6.(2)は自分の利益を暗示するので、それを避けた(1)の方が論理的には好ましい表現になります。

ただ、どちらも最終的には「自分の利益」になることを依頼するので、どちらの語法も敬意に大差はありません。


ご質問2:
<「ませんか」と「ますか」>

どちらも敬意に差はありません。好きな語感で使うことができます。

1.語感は個人差がありますので、自分が好む方を選ばれていいのです。

2.これは英語だと
Will you~?、Would you~?
「~してくれますか?/~して下さいますか?」
Won’t you? Wouldn’t you?
「~してくれませんか?/~して下さいませんか?」
の違いになります。

3.ただ、語感的には、「ますか」は直接的な依頼なので、命令文を丁寧にしただけ、という印象があります。

4.一方「ませんか」は婉曲的な言い回しになり、こちらの方が相手の許可を求めるようなニュアンスで、丁寧に聞える気がします。


ご質問3:
<どちらがより丁寧な言い方になるのか知りたいのですが>

「動詞+てくださいませんか」になります。

1.上記の説明をまとめると、個人的な語感では

(1)「ください」<「くれる」の方が「いただく」<「もらう」より、自分の利益を出さない分相手への配慮がある

(2)「ませんか」の方が「ますか」より、婉曲的に相手の許可を求めるニュアンスがあるので、丁寧に聞える

となります。

2.従って、ご質問の選択肢の中で「ください」と「ませんか」の両方の語法を使っている「動詞+てくださいませんか」の方が、理論的に相手に敬意を払った丁寧な言い回しとなります。

3.とは言え、個人的には
「~していただけませんか?」
にする方が好みです。

4.語感はあくまで個人差がありますから、ご質問の選択肢はどちらも敬語的に間違っているわけではないので、好きな方を使って問題ありません。

要は、「相手への敬意」これがこもっていれば、あまり細かい文法にこだわることはないのです。


ご質問4:
<また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ大変嬉しいです。>

完璧な日本語です。まるで日本人が書く日本語のようです。

文末の「~いただければ大変嬉しいです」は、嬉しい」が間違っているわけではありませんが、依頼する場合は「~いただければ大変有難いです」とすると、前もっての感謝の意が伝わります。

これからも益々頑張って下さい。
以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<どちらがより丁寧な言い方になるのか知りたいのですが>

1.比較するには、両文の語法を同じように整える必要があります。

2.他の回答にもあるように、語尾をまず「ますか」か「ませんか」に合わせ、「ください」と「いただけ」の部分の丁寧さを比較します。
例:
「動詞+てくださいますか」
「動詞+ていただけますか」

3.語感を確認するには、敬体を常体に直してみるとわかり易くなります。

(1)「動詞+てくださいませんか」の「ください」は「くれる...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
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参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「心がけます」と「気をつけます」の謙譲語は何でしょうか

 私は日本語を勉強中の中国人です。お礼を書くときに困った表現があります。私の拙い質問文を親切に添削していただいた皆様に、このような間違いを今後しないようと伝えたいときに、普通どのように書くべきでしょうか。謙譲語を使いたいのですが、「心がけます」と「気をつけます」の謙譲語は何だろうか、と一瞬戸惑ってしまいました。「お心がけします」と「お気をつけします」は普通使うでしょうか。

 また、私の下記の言い方を添削していただいた上に、ネイティブ同士で使われる自然な書き方も教えていただければ大変嬉しいです。

1.今後同じような間違いをしないように気をつけます。
2.これから同じような間違いをしないことを心がけます。
3.同じ間違いをしないよう心がけます。
4.今後こんな失礼な表現をぜひとも避けたいと思います。

 よろしければ、質問文の不自然な部分の添削もお願い致します。

Aベストアンサー

「お心がけします」も「お気をつけします」も存在しません。絶対に使いません。

いま用いてらっしゃる表現で十分でしょう。あえて謙譲語を入れるなら、たとえば「これからは確と心がけて同じ誤りを繰り返さぬようにいたします。」なんてこともできますけどね。「確と」は「しかと」と読みます。この副詞はこの際なくても構いませんが「しかとこころがける」は一塊りのようなもんです。「しかとは分かりませんが」というのも頻用されますが、もしかすると老人語かもしれない。新明解はそうしてないけど。


1は「よう」が至近で反復されるのが気になります。それがなくとも「同じような」は「同じ」のほうが良いでしょう。「しないように」は「に」を省いて「しないよう」でもよい。どちらかと言えば省いたほうがいいかも。

「今後同じ間違いをしないよう(に)気をつけます。」

2はどうかなあ。3の言い方のほうが良いのは確かでしょう。「しないことを」よりも「しないよう」のほうが「心がける」としっくり噛み合うと思います。

「心がける」と言うとき、いったい何を心に懸けておくのでしょう。「間違えないこと」でしょうか。そうかもしれない。だけど、「正を取り誤を退けるべく与えられた新知識」と考えたほうがいいような気もするんですが、どうですか。

どうも「心がける」のは、というか「心がけられる」のはポジディブなものではないかと思うんですが。否定形で表現されるものを心がけることができるかどうか、疑わしいような気がします。例えば「遅れないことを心がける」なんて言えないんじゃないかな。「遅れないよう心がける」はセーフ。「心がけて遅れないようにする」ならどこからも文句は来ないでしょう。

3は何の問題もなし。

4は「表現を」を「表現は」とするべきです。「こんな」はこの場合は「このような」よりもむしろ適切じゃないですか。なにしろ次に来るのが「失礼な」なんだから。例えば「こんな馬鹿なことがあっていいものか」を「このような馬鹿なことがあってもいいものでしょうか」に変えたらいかにも間延びして聞こえませんか。



質問文の添削を少々。


>お礼を書くときに困った表現があります。

「お礼を書くときに困る表現があります。」毎度のことであればこうでしょう。「お礼を書きながらいつも悩む表現があります。」でもよし。


>私の拙い質問文を親切に添削していただいた皆様に、このような間違いを今後しないようと伝えたいときに、普通どのように書くべきでしょうか。

「質問文を添削してくだすったかたに、お教えを銘記して同じ間違いを二度とするまいと思う心入れをお伝えするにはどう書けばよいのでしょう。」

「心入れ」も老人語くさいので「気持ち」のほうが無難かも。「くだすった」は「くださった」の東京方言(だと思う)。こっちのほうがそこはかとなくかっこいいと感ぜられます。


>と一瞬戸惑ってしまいました。

この「一瞬」はいただけませんな。確かに若い人たちはこういう言い方をするようですが。


>また、私の下記の言い方を添削していただいた上に、ネイティブ同士で使われる自然な書き方も教えていただければ大変嬉しいです。

「下の四つは私がこれまで実地に使った文です。不備の点をご指摘ください。加えて別の発想による言い回しもお教えください。」

「お心がけします」も「お気をつけします」も存在しません。絶対に使いません。

いま用いてらっしゃる表現で十分でしょう。あえて謙譲語を入れるなら、たとえば「これからは確と心がけて同じ誤りを繰り返さぬようにいたします。」なんてこともできますけどね。「確と」は「しかと」と読みます。この副詞はこの際なくても構いませんが「しかとこころがける」は一塊りのようなもんです。「しかとは分かりませんが」というのも頻用されますが、もしかすると老人語かもしれない。新明解はそうしてないけど。


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Q「つもり」「~ようと思う」の違いについて

「つもり」 「~ようと思う」 の違いについて?

「つもり」は前からそう思ってた事に使えて、今決めた事には使えないという、違いは分かりますが、他に、なにか少しの違いでもあれば、教えてください。

たとえば
私も 明日一緒に旅行に行くつもりです。
私も 明日一緒に旅行に行こうと思います。

この二つは違いがありますか?
行くつもりよりも、行こうと思いますの方が少し意思が強いような感じも受けますが、、、、

みなさんの意見を是非お願いします。

Aベストアンサー

まず、「行くつもり」についてですが、この言葉は「積り」から進化してきた言葉です。
「積り」のもともとの意味は現在と同じ意味で使われていて、「積み重なっていること」を指します。その言葉が発展して、「心に積る」→「前々から思っていた」となってきました。このような言葉の歴史から、「~行くつもりです」という表現は、『意思』を表していますが、「以前から思っていた」という意味が込められているようになりました。

次に、「行こうと思う」についてですが、この中の「う」という言葉は、平安時代の頃は、「む」と言っていたようです。その頃は、「仮に起こったら」という意味だったそうです。その後、いろいろな変化があったらしいのですが、江戸時代の頃、言葉が「う」に変わり、動詞の未然形という言い方の「行か」に付いて「行かう」となり、『意思』を示す表現となりました。その後、江戸から明治にかけて、「行かう」から「行こう」に音の変化が起きたようです。
「行こうと思う」は、『意思』を表します。この場合、「以前から思っていた」でも、「以前は思っていなかった」でも、どちらでも構いません。

>「つもり」は前からそう思ってた事に使えて、今決めた事には使えないという、違いは分かりますが、他に、なにか少しの違いでもあれば、教えてください。

上に述べたことから、2つの言い方に「他の違いはない」と言えると思います。
ですが、言葉は少しずつ進化していくものです。私には、「行くつもりよりも、行こうと思いますの方が少し意思が強いような感じも受けますが、、、、」 とは思えませんが、もしかしたら、いつかは、「行こうと思いますの方が少し意思が強い」 というようになっていくかもしれません。

まず、「行くつもり」についてですが、この言葉は「積り」から進化してきた言葉です。
「積り」のもともとの意味は現在と同じ意味で使われていて、「積み重なっていること」を指します。その言葉が発展して、「心に積る」→「前々から思っていた」となってきました。このような言葉の歴史から、「~行くつもりです」という表現は、『意思』を表していますが、「以前から思っていた」という意味が込められているようになりました。

次に、「行こうと思う」についてですが、この中の「う」という言葉は、平安時代...続きを読む

Q「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝...続きを読む

Q料、代、費の使い分けについて

料、代、費の使い分けについて
表題どおり、料・代・費はどう使い分けますか。いつも間違えて使っていますが、何かルールでもないんでしょうか。教えてもらえると嬉しいです。

Aベストアンサー

使い分は、慣用によるところが大きく、明確なルールがあるとは言えません。
大まかには次の使い方でいいと思います。


「代だい」
   何かと交換に支払う(または、受けとる)お金を表わす。商品(経済的に価値のあるもの)に対して支払う金額であることが多い。
   電話代、バス代、ガソリン代、部屋代、電気代、ガス代、お茶代、バイト代

「料りょう」
   何かの利益(サービスなど)を受けた(または、与えた)ことに対して支払う(または、受けとる)お金を表わす。あらかじめ決まった一定の値段である場合が多い。
   使用料、レンタル料、入場料、紹介料、授業料、送料、サービス料、延滞料

「費ひ」
  (自分または相手が)何かをするために必要なお金を表わす。支払わなければならない(または、用意しておかなければならない)お金という意味合いがある。
   医療費、教育費、交通費、学費、会費、生活費、食費、交際費

「賃ちん」
  労働や借りものに対して支払うお金を表わす。
    家賃、電車賃、手間賃、運賃、船賃 借賃

会社での使い分けはこれまでの慣用に従うしかありません。
  電話代でも電話料でもどちらがあっているということはありません
  今まで電話代であればこれからも電話代でいいと思います。

使い分は、慣用によるところが大きく、明確なルールがあるとは言えません。
大まかには次の使い方でいいと思います。


「代だい」
   何かと交換に支払う(または、受けとる)お金を表わす。商品(経済的に価値のあるもの)に対して支払う金額であることが多い。
   電話代、バス代、ガソリン代、部屋代、電気代、ガス代、お茶代、バイト代

「料りょう」
   何かの利益(サービスなど)を受けた(または、与えた)ことに対して支払う(または、受けとる)お金を表わす。あらかじめ決まった一定の値段で...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/


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