最近カラオケにハマっています。そこで自分の歌は客観的にどう聞こえるかを知るために、スマホのカメラアプリを使って録音をしてみました。元々、自分に聞こえている声と実際の声に違いがある事は知っていたので、録音して聞いた声に違和感を感じたのは予想通りだったのですが、その後友達の歌声も録音させてもらったところ、その声にすらも違和感を感じました。しかもそれは、誰が歌っているのかすらも分からないほどだったため、骨伝導云々は関係なく、録音した声もまた実際の声とは異なるのではないか、という結論に至りました。ただもちろんそういった声に関することについて造詣が深いわけでもないため、この結論に自信が持てず困っています。詳しい方がいらっしゃいましたら是非この現象について説明してくださると嬉しいです。

A 回答 (1件)

稚拙な文をお許しください。


わかりやすく言うと、電話やカメラなどの音声は音の抑揚や高さをデータに変換して、それを機械が再構築して再生します。みじかな例がボーカロイドです。機械的に似たような声のサンプルを応用して音声を再生しています。
通常、変化には気付かない方が多いのですが、小さい頃から音程に触れる(楽器をやっているなど)、または鼓膜の振動閾値(耳が聞き取る音域の範囲が広い)の問題で、変化に敏感に反応することが考えられます。
他には何の機械で撮ったのか(古い録音機ではクリアに聞こえない)、心理的な問題(思い込み)、カラオケでの環境の問題(マイク、スピーカー、防音壁による音の変化)、その他たくさんの要因が考えられます。
非常に興味深いですね!
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。なるほど、一概に音が変わるといっても様々な要因が絡んでくるのですね。とてもためになりました。

お礼日時:2017/11/09 17:34

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