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「地獄」に関する質問です。

1 「地獄」より酷い状態や階層を表現する言葉はありますか?

下記サイトによると、
「地獄」自体が、仏教では「最下層」、キリスト教では「死後の刑罰の場所または状態」なので、「地獄」より下の階層を表現する言葉はないような気がしますが、念のため、教えてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%8D%84_(%E4%BB%8F%E6%95%9...
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%8D%84_(%E3%82%AD%E3%83%A...

2 「地獄」にも、いろんな種類やレベルの「地獄」があると思いますが、「地獄」の状態レベルや段階を表現する言葉はありますか?
例えば、「最上級の地獄」、「最上位の地獄」、「最高位の地獄」などの表現は、日本語として適切でしょうか?

ちなみに、 「地獄」の「地」は最低の状態、「獄」は逃げることができない状態の意味で、
最低の苦しい状態の中からどうしても抜け出すことができないことを「生き地獄」と言うそうです。

A 回答 (6件)

「阿鼻(無間)地獄」「コキュートス」など、「地獄の最下層」の概念は、各種あるとは思いますが・・。


「地獄の更に下」と言う概念の言葉は、無いかも知れませんね。
ただ「地獄」なんてのも、宗教観などにおける「最低」「最悪」を示す概念の一つですから、言葉としては、それより下は存在しないのも当然かと。

一方では、言葉はなくても、表現する方法は、いくらでもありますよ。
たとえば「北斗の拳」と言う漫画ですが、主人公の「ケンシロウ」が、悪者(ケンシロウの義兄「ジャギ」に対し、「貴様には地獄すら生ぬるい」などと言ってましたが。
他にも「地獄の方がマシ」など、「それより更に下」を表現する方法は、いくつも考えられます。

ただ問題は、表現は出来ても、その概念を共有することが難しそうではありますね。
どんどん下を表現すれば、際限が無いワケですから、いわば「無限の宇宙」と同じで、人智を超越する領域になってきますから。

また「無限」と同様に「無」も、少し厄介な概念です。
宗教的には地獄が「ある」とする立場が多いのですが、別の思想では「無の世界」とする場合もあり、すなわちコチラは「無」「無い」です。

ご質問とは少し離れるかも知れませんが、地獄が「ある」方が良いか、「無い」方が良いかとなりますと、意見が別れるところでしょう。
地獄が「ある」と言うことは、天国もあるだろうしし、来世などにも繋がりますから、もし「地獄がある方が良い」と言う立場であれば、「死後の世界など無い」と言う状況は、唯一「地獄より酷い状態」と言えるかも?

更に「無」に近い概念で、神話などに見られる「カオス(混沌)」とか、空想(SF)の世界では「不老不死」を「死ぬことより辛い」と扱ったりもしてますし。
もっと面白いところでは、根っからの極悪人を地獄に落としてもへっちゃらだったので、罪を許して天国へ送ったところ、周囲には善人しかおらず、居心地が悪すぎて、その極悪人は「地獄に戻してくれ~!」と懇願したという、笑い話もありますよ。

これらも「地獄と比べてどうか?」となりますと、好みの問題ですかね?
いずれにせよ、地獄と言う宗教的な概念から離れると、地獄より酷い存在も出てきそうではあります。
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2について



> 、「地獄」の状態レベルや段階を表現する言葉はありますか?
仏教での地獄は大きく2つに別れ、それぞれに8つの主地獄があるとされております。

・8大熱地獄
 (1)等活[とうかつ]
 (2)黒縄[こくじょう]
 (3)衆合[しゅうごう]
 (4)叫喚[きょうかん]
 (5)大叫喚[だいきょうかん]
 (6)焦熱[しょうねつ]
 (7)大焦熱[だいしょうねつ]
 (8)無間[むげん] 又は 阿鼻(叫喚)[あび(きょうかん)]

・8大寒地獄 
 (1)頞部陀[あぶだ]
 (2)刺部陀[にらぶた]
 (3)頞听陀[あただ]
 (4)臛臛婆[かかば]
 (5)虎々婆[ここば]
 (6)嗢鉢羅[うばら] 又は 青蓮
 (7)鉢特摩[はどま] 又は 紅蓮
 (8)摩訶鉢特摩[まかはどま] 又は 大紅蓮

そしてそれぞれの主地獄には16の副地獄(小地獄ともいう)が存在するとされていますよ。
無間地獄に存在する副地獄は↓
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%AD …(%E7%84%A1%E9%96%93%E5%9C%B0%E7%8D%84)


> 例えば、「最上級の地獄」、「最上位の地獄」、「最高位の地獄」などの表現は、
> 日本語として適切でしょうか?
私は、そのような表現は適切ではないと考えます。
使うのであれば【最も酷い】と言う意味合いにとれる『最酷』の方が適切では?
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地獄、実態としての存在はない?。


醜い、は見る人の主観です、地獄は死者が行くところの一つと想定され、苦しみを味わうところ。
苦しみも人によって異なります、肉体的な苦しみ・苦痛から精神的なものまで。
異なる性質のもの同士でランク付け(最上級、最下位・・等)はなじみません、苦しみ・苦痛の種類により、・・・地獄と、数はあるようです。
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「先祖よみがえる」はどうでしょう


ブスを表現する最上級の言い方です。ブスが歩いた後には亡くなった先祖もよみがえるほどのブスと言うのがありました
それは地獄より酷いと思います
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天国・地獄・大地獄と言いながらする手遊びはあったと思います。
大地獄と言う単語自体はあると思います。


「最上級の地獄」、「最上位の地獄」、「最高位の地獄」は聞いたことがないですが、
金輪奈落は物事の極限で、奈落や地獄は最底辺だと考えられます。
金輪の際は、最底辺が見渡せる地獄の一歩手前のようです。
金輪際悪いことをしませんと、閻魔大王のもとで言えば地獄に行かなくても良いのでしたっけ。
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2に対しての回答ですが、仏教の地獄では、最下層の地獄は「無間地獄」または「阿鼻地獄」とされています。

一般的には、一番酷い地獄という意味合いで「無間地獄」という表現を使うと思います。
もう少し汎用的(?)な言い方だと「奈落の底」「地獄の底」「地獄の奥底」なんて表現も目にしますね。
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Q「云う」と「言う」の違いは?

小説で多分作家さんによってだと思いますが、
「~と云った」「~と言った」と使い分けられていますが、
これってどう違うんですか??

「聞く」が「訊く」となっているのも気になって
調べてみるとちゃんと意味があるみたいですが、
こっちはわかりませんでした。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があります。
(2)「謂れ」=「因縁」「由緒」と考えるとわかり易いです。
例:この家の謂れは~


2.「きく」は以下のような、使用区別があります。

聞く:
物音や人の話を耳でとらえます。
例:人の話を聞く。

聴く:
「(限定的に)身を入れて聴くこと」を言います。
例:音楽を聴く。国民の話を聴く。

訊く:
(1)「訊ねる=問いただす」から来ています。
(2)意味は「尋ねる」ということです。
例:道を訊く。詳細を訊く。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があ...続きを読む


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