超能力とか、オカルトの話の小説でお勧めがあったら教えてください。
わたしが好きなのは「NIGHT HEAD」と「竜は眠る」です。
【微妙に現実離れしている】小説が好きなのでそのへんのジャンルでオススメがあったらぜひぜひ教えてください!
ファンタジー文庫とかでも全然いいですのでよろしくお願いします!

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A 回答 (13件中1~10件)

#7のmshr1962です。

追加です。

岩本隆雄「星虫」「鵺姫異聞」「鵺姫真話」「イーシャの舟」
http://www.asahi-net.or.jp/~ja9t-hys/iwamoto/
星虫はアニメ化(OVA?)の予定があるそうです。

田中芳樹「夏の魔術」「窓辺には夜の歌」「白い迷宮」「春の魔術」
銀河英雄伝説・創竜伝の作者です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062738 …

鷹野祐希「傀儡覚醒」「傀儡喪失」「傀儡迷走」「傀儡自鳴」「傀儡解放」
http://www32.ocn.ne.jp/~tenkuraion/
作者本人の公式ページ 黄表紙にト書きが載ってます。

麻城ゆう「地獄使い」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044128 …
「月光界シリーズ」「月光界秘譚」も面白いです。

平井和正「幻魔大戦」「狼の紋章(ウルフガイ・シリーズ)」
http://www.wolfguy.com/
ウルフガイはヤング(犬神明)アダルト(神明)女(犬神メイ)の3シリーズありますが
私のお薦めはヤングです。

栗本薫「魔界水滸伝」
http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/
別名:中島梓 現在グイン・サーガ執筆中

小野不由美さんの作品は私も読んでます。紹介された方がいたので省きましたが...
現在、コミック化されたのが文庫版で発売されてます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063607 …
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京極夏彦さん、読まれましたか?


【微妙に現実離れしている】小説が好きとのことなので結構お勧めですよ。

ただ、オカルト・超能力の話は出てくるのですが…
ちょっと長いんですよ、ファンタジー文庫系にくらべると。
まだ読まれていらっしゃらないのであれば
ぜひ、『姑獲鳥の夏』から読んでみてください。

もう一つ
大塚英志さんの『木島日記』
歴史の裏側的な話で、こちらもオカルトですね。
ロンギヌスの槍とかが出てきます。
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この回答へのお礼

締め切りまで歳月を費やしてしまいもうしわけありません。
こちらでまとめてお礼申し上げます。
皆様にお薦めしていただいた本はほとんど読んでみました。
とくに京極夏彦さんがわたしの好みに合っていて面白かったです。

お礼日時:2008/01/15 20:07

こんばんわ(ペコリ)


電撃文庫:上野浩平さんが書いてる「ブギーポップは笑わない」をオススメします。
内容は、ある少女が二重人格を持っていて世界の危機の時だけ、そのもう一人の人格「ブギーポップ」が出てきてブギーポップに対して世界の敵だったら、死の裁きをするか生かすかはブギーポップしだいって感じの内容かな・・。すいません、説明が変ですね(汗)
ざっと言えばオカルトに入りますね・・・。

参考URL:http://www.vap.co.jp/boogie/
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恩田陸さんの「光の帝国‐常野物語」


オススメです☆
超能力(みたいな力)を持つ一族の話です。
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他の方がすでにおっしゃられているとおり、小野不由美さんの「悪霊」シリーズは面白いですよ。


小野さんは「十二国記」で有名になりましたが、もとはファンタジーよりもミステリや怖い話のほうが好きなそうで、とても面白いです。
ただ、ティーンズハートから出ている「悪霊」シリーズは絶版になっていて、かなり入手困難です。私の知るかぎり、古本屋で見かけた事は皆無に近いです。
ネットオークションでは、けっこう高額で取り引きされています。ヤフーのオークションだと、シリーズ8冊(+ホワイトハートの2冊)で1万円くらいでしょうか……。
文章は軽いですし、対象年齢もけっこう低いので最初読んだ時抵抗がありましたが、それを差し引いても面白かったです。
「十二国記」の番外編のような「魔性の子」(新潮文庫)も面白いですよ。
「十二国記」はファンタジーですが、「魔性の子」はホラー色オカルト色が強く、異色だと思います。「十二国記」を知らなくても十分楽しめます。
こちらは普通の書店で簡単に手に入ります。
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この回答へのお礼

ご解答有り難うございます。
小野不由美さんは人気なんですねぇ。
知らなかったわたしはけっこうまだまだかも。
ヤフオク見てみました。ほんとに高額でした。
レアなんですね。逆にますます読みたくなってきました。
「魔性の子」も面白そうですね。
まずは手に入れやすいのからはまっていこうと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2004/10/01 02:10

No.4です。


一部訂正を(汗)。
『イズミ幻戦記』はコバルト文庫ではなくスーパーファンタジー文庫でした。
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この回答へのお礼

わざわざすみません。ありがとうございます^^
イズミ幻戦記は買いたいと思ってるので助かります。
オススメしてくださってありがとうございました!

お礼日時:2004/10/01 02:02

有名どころだと


筒井康孝「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/nanase.html

その他
毛利志生子「カナリア・ファイル」
http://www.hpc.gr.jp/~horr/book/mouri.html
前田珠子「魍魎暗躍譚」最近コバルト文庫で復活
http://www.tcp-ip.or.jp/~mt2knm/main/MaedaTamako …
飛沢磨利子「臨界ハンター」平行世界からの犯罪者を取り締まるハンターの話
デビュー作の「カリ・カレアの娘」も面白いです。
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この回答へのお礼

ご解答とサイト紹介有り難うございます。
わわ~なんか本の紹介をみて、この3部作はわたしにすごく合ってる感じがしました。
こんな感じの話がすごく読みたかったんですよ!
かなりわたし的に大ヒットな予感です。
「カナリア・ファイル」「魍魎暗躍譚」「臨界ハンター」「カリ・カレアの娘」もどれも面白そうで読んでみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2004/10/01 01:59

高橋克彦氏の「総門谷」はいかがでしょうか。


「微妙」かどうかは判断が難しいところですが、文句なく面白いと思います。
敢えて云えば超能力オカルト伝奇モノでしょうか。
講談社文庫を探して見てください。
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この回答へのお礼

ご解答有り難うございます。
超能力オカルトですか~いいですねえ。
まさにわたしの求めていたものですよ!!(笑)
総門谷シリーズはたくさん出てるんですね。
なんか多分はまると思います。明日にでも本屋に行きたいと思います。
充実した「読書の秋」が過ごせそうで今から楽しみです。
もう感謝感謝です!
ありがとうございました!!

お礼日時:2004/10/01 01:45

こんにちは。



「龍は眠る」を読んで、雰囲気があの本に似てるなぁ~と思った本があります。

東野圭吾さんの「虹を操る少年」という本です。
ちょっと変わった超能力を持つ少年の話です。

未読でしたら、一度読んでみてくださいね。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19980010
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この回答へのお礼

ご解答&参考URLありがとうございます。
確かになんか似てそうですね~。
読んだことないのでこれは絶対読みます。
超能力の話は深くていいですよね!
いい本に出会えた気がして(まだ読んでませんが)今からとても楽しみです。
ありがとうございました!

お礼日時:2004/10/01 01:36

小野不由美先生の『悪霊』シリーズ+続編の『ゴースト・ハント』が良いのですが……。


『悪霊』シリーズはティーンズハートで出てたんですが、かなり古いので書店で探すのは難しいと思います。
古本や巡りをするのがいいかもしれません。
あと昔のティーンズハートには「主人公は女の子で一人称」という鉄則(笑)がありましたので、そういう文体です。
続編の『ゴースト・ハント』はホワイトハートから出てまして、こちらは書店で探しても見つかると思います。
が、『悪霊』シリーズのネタバレがしっかり出ていますので、出来るなら『悪霊』シリーズを先に読まれることをおすすめします。
(『悪霊』シリーズは『ゴースト・ハント』というタイトルでコミック化されておりますのでそれを読むのも一つの手です)

皆川ゆか先生の『運命のタロット』+続編の『真・運命のタロット』シリーズ。
つい最近、完結しました。
『運命のタロット』1巻がでたのはもう12年も前らしいのでこちらも探すのは大変そうです(^^;
『運命のタロット』はティーンズハート、『真・運命のタロット』はホワイトハートから出ています。
謎が全て解き明かされたわけではありませんが、私はあのラストで問題なかったと思ってます。

若木未央先生の『ハイスクール・オーラバスター』シリーズ。
こちらはコバルト文庫から出ていますが、1巻が出たのはもうずいぶん昔ですし、新刊が出るペースも遅いので(苦笑)書店に並んでいることは少ないかもしれません。
序盤のほうはいくつかコミック化されたものもあります。
同じく若木先生の『イズミ幻戦記』もお勧めです。
(同じくコバルト文庫)

手に入れにくい本ばかり紹介して申し訳ありませんでした(^^;
でも面白いのですよ……。
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この回答へのお礼

ご解答有り難うございます。
ゴーストハント読んでみたいですね~。他の方も薦めてくださってるので相当面白いんですね。
運命のタロットシリーズもとても興味を持ちました!
また明日にでも古本屋か本屋さんに立ち寄ってチェックしてみようとおもいます。
若木未生先生の作品も絶対読みます。
ネットで「イズミ幻戦記」の紹介とかを見てるとなにげにこれははまりそうだなっと思いました!
ありがとうございました!

お礼日時:2004/10/01 01:29

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1.レイモンド・チャンドラー
 あの名探偵フィリップ・マーロウの産みの親です。一番のお勧めはやはり『長いお別れ』(ハヤカワ文庫)です。他に『大いなる眠り』(創元推理文庫)、『かわいい女』(創元推理文庫)、『さらば愛しき女よ』(ハヤカワ文庫)などhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4150704511/sr=1-1/qid=1163095156/ref=sr_1_1/250-5486235-4296268?ie=UTF8&s=books

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1.レイモンド・チャンドラー
 あの名探偵フィリップ・マーロウの産みの親です。一番のお勧めはやはり『長いお別れ』(ハヤカワ文庫)です。他に『大いなる眠り』(創元推理文庫)、『かわいい女』(創元推理文庫)、『さらば愛しき女よ』(ハヤカワ文庫)などhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4150704511/sr=1-1/qid=1163095156/ref=...続きを読む

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(伝わりますでしょうか…)恋愛要素は無い方が好みです。

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ロードス島戦記 ファリスの聖女(これは漫画ですが、世界観が好きです)

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★ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「デイルマーク王国史」四部作(創元推理文庫)
ハウルとか、クレストマンシーとは違い、がっつり世界観のあるものだと思います。^^
完結してます。

★デイヴィッド・エディングス(もしくはデイヴィッド&リー・エディングス名義)作品(ハヤカワ文庫)
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チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

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 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
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 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

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Qロード・オブ・ザ・リング好きの私にオススメのファンタジー小説は・・・

「指輪物語」や「ホビットの冒険」は読んでいないのですが、映画「ロード・オブ・ザ・リング」は好きです!
あの世界観とか本当に大好きです!

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よろしくお願いします。

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宮崎吾朗監督(宮崎駿監督の長男)が映画化しているそうです。

他には、
田中芳樹『アルスラーン戦記』
小野不由美『十二国記』
栗本薫『グイン・サーガ』
あたりですかね。
Amazonのレビューあたりでレビューをご覧になってみてはいかがでしょうか。

上記よりはちょっと明るめになりますが、茅田砂胡先生の
『デルフィニア戦記』も個人的に非常にお奨めです。
主人公とヒロインのみならず、どのキャラクターも非常に魅力的でほほえましく、ストーリー展開も奇想天外ではないので、
安心して読める感じがします。

参考になれば幸いです。


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