あだち充先生の漫画「陽あたり良好」の

高杉勇作は、岸本かすみのことをいつ頃から

好きになったのでしょうか??

一番始めにお風呂で出会って時からでしょうか??

それとも??

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A 回答 (2件)

 #1です。


 何についての「名答」を求めているのか量りかねるのですが、個別のシーンの解釈を求めているのなら、ファンサイトの掲示板がよいでしょうね。
 漫画のラストについては、あだち氏によると、「少女漫画って、主人公は、ちゃんとカップルになって終わるじゃない? でも『陽あたり……』はそういうのないから、ラストに不満のある人、多いんだ。でも、続ける気になりゃいくらでも続く話だから、終わらせるなら勇作のあの言葉しかなかったんだよ」(エッセイ集『完結編 がんばれ女の子!』より)ということなので、あれで完全に終わりです。私も、あだち充があだち充たる所以はあのラストシーンに表れていると考え、肯定します。それは『ラフ』のラストシーンでも確認できますよね。
 ただ、お遊びで書いた「続編」が4ページ分ほど存在します。テレビ化記念(ドラマの?)に書かれたもので、内容は、作者が数年後のひだまり荘を訪ねてみると、誠くん以外は外出していて、誠くんと待っていると、皆が帰ってきて、終わり、という、本当にお遊びで書かれたものです。読みたければ、『小説・陽あたり良好』で確認できます。古い本のわりに入手が容易です(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091307 …)。

 映画版は、観ていませんし、あだち氏が直接関わっていないので私は重視しません。観たければレンタルビデオ店にあると思います。また、粗筋はこのサイト(http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18018/story …)のものだけで充分では? 夢オチのようなので益々「続編」の意味合いはないでしょう。
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 『陽あたり良好!』が現在手元にないので回答を控えていましたが、敬愛するあだち氏に関する質問が放置されているのを看過できず、古本屋で立ち読みしてきました。



 まず、あだち作品は、一般的に言って、初めから好き、というパターンが多いです。初めとは、初めて出会った時、物心ついた頃、です。その意味ではお風呂で初めて会った時(厳密に言えばその数ページ前に道ですれ違っていますが)と言えるかもしれません。
 次に、この作品について検討してみます。高校入学当初、かすみが応援団長から部室に呼ばれ、かすみに危害が加えられると勇作が心配して(結果としては誤解)、高熱の中、見張りとして部室の前にいた団員たちをやっつけて部室に駆け込む、というエピソードがあります。これがかすみに対する好意からもたらされた行動、と考えても間違いではないでしょう。ただ、本人は無自覚のようで、自分が抑えられないのは熱のせいかな、と分析しています。
 では、本人が自覚したのはいつか? 高校野球の予選が続く中、村木克彦が帰国するという手紙が届き、かすみが喜びのあまり勇作の部屋にいた勇作に知らせに行く、というエピソードがあります。これに対し勇作は、そっけない態度で「俺には関係ない」とうそぶきます。しかし、かすみが退室した後、退助を胸に抱き、「関係ないこともないか……」とつぶやきます。これは勇作が自覚している証拠、自覚した証拠、と言えるのではないでしょうか? 「いつから好きか」の定義を「いつから本人が自覚したか」に置き換えることが妥当なら、このエピソードが答えになるのではないでしょうか。

 とはいえ、あまり自信がないので、もっと的確な回答が欲しいのなら、下記サイトの掲示板で質問してみてください。

 それにしても、改めて読んでみても、恋愛模様だけでなく野球の展開も充実した、秀逸な作品ですね。『タッチ』へ至る過程として、『ナイン』と共に重要な作品であると再認識しました。

参考URL:http://tokyo.cool.ne.jp/vin2/index.html,http://t …

この回答への補足

質問の返答、どうもありがとうございますww
お礼を言うのが、遅くなってしまって、ごめんなさい;
わざわざ、本屋さんで、立ち読みしてくださったんですねェwwどうもありがとうございますw

ところで、今日は補足の質問。。。なのですが、
「陽あたり良好」、どうもラストシーンが、微妙なんですよねww私が思うに、あだち先生のマンガって、どれも
甘酸っぱいラストシーンを向かえるものが多い気がするんですw
「陽あたり良好」は、それほどラストシーンに不服がある
というワケでは、ないのですが。。。。
高杉勇作に、克彦さんから「かすみにプロポーズする」
というようなお手紙がくるんですよね。。。
そのことは、かすみは知らない。勇作は不安って言うか
上手く言えない胸の苦しさでせつなくなる。。。
かすみと勇作が、映画を観た帰りに、公園に行き、かすみは、ブランコにのりますよねー、
その時にかすみの背中を思いっきり押してスピードが出すぎて、ブランコを止めるシーンが、あるんですが、そのとき、ブランコを握っているかすみの手の上を勇作が握ってブランコを止めるんですね。。。
その時の、勇作のせつない顔が心に残っています。
そして、ふと見ると、伸が悲しそうな顔でたっていて。。。公園でのシーンは、ここで終わりですが
圭子ちゃんのことで、ケンカしますよねー
その時、かすみが勇作に「ちょっと、高杉君、このケンカ止めなさいよ!」と言いますが、高杉君は「本当に好きならば、戦うべきだ」というような事を言いますよね。
その台詞もすごく好きなんです。
それでかすみは「高杉勇作は何に一生懸命なのよ?」
と言うと、勇作が「岸本かすみ」と言いそんな感じで
その夜は雷がおちたみたい(?)で終わりますよねー

前置きが長くなりましたが、その後が気なりますww
なんか、続編らしいものが出ているようなのですが、
、、あと、「陽あたり良好」はTVアニメは、もちろん。ドラマになったり、
1987年に映画にもなってたりするのですが、その映画は
観たこととかありますか?あらすじくらいしか、
ネット上に出てなくて。。。
長々とすみませんw私もあだち先生の作品って大好きですよ^^
ご名答、お待ちしておりますw

補足日時:2004/10/31 17:02
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Q陽あたり良好について教えてください

毎回必ず見ているわけではないのですが、夜中、再放送?されている
「陽あたり良好」を見ています。
見ていて、あれ?って思ったんですけど、
はじめのほうがとても絵がきれいじゃなかったですか?
今流れている方が昔のっぽい気がします。
オープニング・エンディングが変わるたびにシリーズの内容も変わって、
絵も変わる??
どなたかその辺事ご存知だったら教えてください。

ちなみに私、コミックであだち充読むのは好きなんですけど、
アニメになるととたんに絵がおかしくなる気がしてあんまり好きじゃなかったんです。
それが「陽あたり良好の」こないだまでのはけっこういけてるなぁ。
なーんて、夜中思っていたもので・・・。

Aベストアンサー

あまり詳しくないですが、お許しください。

アニメを制作する際に、おそらく、「作画」や「キャラクターデザイナー」
とかいう人がいると思うのですが、それが、回ごとに違ったりするからではないでしょうか?
 特に、放映開始直後は、今後、視聴者がついてくるかどうかが
かかっているので、上手い作画の人で制作したり、半年先の放映分まで
制作済みだったり、「ゆとり」があるのが、放映が進むにつれ、
制作スケジュールが詰まってきたりして、イマイチになる・・・と
私は思っているのですが。
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Qあだち充 「アイドルA」

少し前に週刊少年サンデーであだち充さんがアイドルAのため休んでたんですけど、そのアイドルAは掲載されたのでしょうか?まだなのでしょうか?ヤングサンデーをチェックし忘れていたので教えてください。

Aベストアンサー

まだ掲載されてませんね。
同じサンデー繋がりの高橋留美子の「1ポンドの福音」しかやってません。

Q陽あたり良好の最後って・・・

先日までケ-ブルTVに加入していたので、
そこで放送されていた陽あたり良好を見ていました。
今月からケ-ブルTVを解約したため、
最後がどうなるのかが気になります。
僕が見た所は、克彦(?)がアメリカに帰る所までです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原作の漫画じゃだめですか?

勇作に克彦から一通の手紙が届きます。
「近日参上、かすみにプロポーズをして嫁さんとして連れ去るつもり 村木克彦」

判断を迫られる勇作は・・・
って感じですがどうでしょう

Qあだち充さんの「H2」のラストの解釈。

最近H2を読んだのですが、最後がイマイチよくわかりません。恋愛面のあやふやな終わり方はあだちさんの定番なのでかまわないのですが、どうしても気になることがあります。
最終話で橘英雄が「おれはも何もわかっていなかった」と言ってますが、何に気がついてそう思ったのでしょうか?また、雨宮ひかりが「はじめからないのよ、選ぶ権利なんか・・」と言ってますが、どうしてそう思ったのでしょうか?
個人的な解釈でもいいので教えてください!

Aベストアンサー

私個人の解釈では、H2という作品で作者はこれまでになかったパターンを描こうとしたように思えます。つまり、あだち充の長編に恒例の主人公キャラ(比呂)が本気で好きになったヒロインと結ばれないという作品構造を、です。ただ、単純に主人公が振られるだけでは話に救いが無いので、英雄と春華を配して4人を仲良しにしたんですね。

最後の野球対決で比呂は心の中でこう言っています。
「それだよ英雄・・・忘れるな。
 その融通のきかないバカ正直さに雨宮ひかりはほれたんだ。」

比呂は春華のことを意識しつつも、ひかりへの想いをずっと断ち切れずにいたと思うんです。しかし比呂は同時に、ひかりが自分でなく英雄を好きなこと、その理由が単に比呂の成長が遅くてひかりに男として意識してもらうのが遅すぎたというだけではなくて、英雄と比呂の人間性の違いに根ざすものだということを、ひかり自身が気づいていないうちから気づいていたんです。

そして英雄もまた、ひかり同様にそれに気づいていませんでした。だから英雄は比呂に嫉妬し、野球の勝負と恋の勝負を重ねていた。最終話で英雄が「何もわかっていなかった」と言ったのは、ひかりの気持ちと英雄自身の想いの強さでしょう。

そして、ひかりが「わかっていなかったのは私。はじめからないのよ、選ぶ権利なんか」と言ったのは、自分は英雄だけを見ていて、そのことを後悔なんかするはずがなくて、そういう自分の態度が英雄以外の誰かと自分がつき合う道を既に自ら閉ざしていた、ということ。なのに自分は比呂との関係に曖昧な態度を取り、比呂や英雄、春華に辛い思いをさせてしまった。その自覚があの台詞を言わせたんだと思います。

私個人の解釈では、H2という作品で作者はこれまでになかったパターンを描こうとしたように思えます。つまり、あだち充の長編に恒例の主人公キャラ(比呂)が本気で好きになったヒロインと結ばれないという作品構造を、です。ただ、単純に主人公が振られるだけでは話に救いが無いので、英雄と春華を配して4人を仲良しにしたんですね。

最後の野球対決で比呂は心の中でこう言っています。
「それだよ英雄・・・忘れるな。
 その融通のきかないバカ正直さに雨宮ひかりはほれたんだ。」

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Qあらすじって誰が書いてるんでしょうか?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

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あれ、もうページが残り少ないぞ・・・。

もしや、このパターン・・・。

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Aベストアンサー

ホント、たまに腹立つあらすじとか、ありますよね!
結末さえ書かなきゃいいと思ってるのか、前半のクライマックス書いてくれたりして「このあらすじさえなきゃ、もっと楽しめたのにー!」って、悔しい思いをします。

あらすじを書いてるのは(多分ですが)編集者が多いんじゃないかと思います。
まず最初の読者というのは担当編集者でしょうし。
そういえば「世界の中心で愛を叫ぶ」というパクリタイトルも編集者が付けたそうですね。
あれだけ売れたのもこのタイトルによる所が大きいと思われるので、この場合はいい仕事をしたわけですね。

>あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!
中にはそういう作者もいるでしょうが、まともな小説でもこういうことがありますので、やはりあらすじを書いたやつが悪いんでしょう。

「売るためなら全部書いちゃうぜ!後は知ったことか!」と思ってるのか、単に読者の気持ちがわからなくて真っ正直に「あらすじ」を書いてるのか、どっちなんでしょうね_ _;

Qあだち充さんの昔の読切タイトル

あだち充さんの昔の漫画のタイトルと、入手方法を探しています。10年程前に、漫画喫茶で読んだものです。
<内容>
主人公は高校生、クールな一匹狼の男の子と、女の子。男の子は野球部かボクシング部かどっちかをやっている。女の子は、部長の妹だと思う(うろ覚え)。
明日は男の子の大事な試合という夜、女の子があやまって崖から落ちてしまう。男の子はとっさに女の子を利き腕でつかんで助ける。女の子が「離して、明日試合なのに」という意味の事を言うと、男の子が「俺にとっちゃ試合なんかよりお前の方が大事なんだ」という。引き上げると、女の子は意識を失ってしまう…。
次の日、男の子は痛みを乗り越えて試合に勝つ。
=====
古いフラワーコミックスだったと思いますが、今では廃刊なのか、小学館のHP等でも見つかりませんでした。このコミックスには、もう一話、男の子がとても切ないセリフを言う青春恋愛読み切りがあって、とても秀逸だったのを覚えています。

こだま出版「あだち充初期短編集」1~3も購入したのですが、残念ながら載っていませんでした。
どうぞご協力お願い致します。

あだち充さんの昔の漫画のタイトルと、入手方法を探しています。10年程前に、漫画喫茶で読んだものです。
<内容>
主人公は高校生、クールな一匹狼の男の子と、女の子。男の子は野球部かボクシング部かどっちかをやっている。女の子は、部長の妹だと思う(うろ覚え)。
明日は男の子の大事な試合という夜、女の子があやまって崖から落ちてしまう。男の子はとっさに女の子を利き腕でつかんで助ける。女の子が「離して、明日試合なのに」という意味の事を言うと、男の子が「俺にとっちゃ試合なんかよりお前の...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
お探しの作品は1978年発表の「青春一直線」です。
小学館フラワーコミックス『ああ!青春の甲子園』の第7巻に収録されています。
他収録作品「青空つれてテルテルぼうず」、「北風からから」。

Qジャンプあらすじ

ジャンプあらすじ


週刊少年ジャンプを次の木曜日から買おうとおもうのですが
漫画のあらすじがぜんぜんわかりません
各まんがの簡単なあらすじをおしえていただけませんか
おねがいします

Aベストアンサー

http://www.shonenjump.com/j/rensai/index.html

Qあだち充作じゃない『タッチ』について

20年位前に、ジャンプで『タッチ』という漫画が掲載されていたらしいのですが、HPや関連サイト、情報があれば教えてください。
ちなみにかの有名なあだち充の野球漫画ではないそうです。
簡単にでかまいません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

↓に週刊少年ジャンプで連載されていた作品名が載っています。

参考URL:http://web.poporo.net/home/davidbowie/top.htm

Q【リア王のあらすじの書き方】

文庫本?のリア王という本のあらすじを書くという課題が出たのですが
ほとんど読書をしない私は、あらすじの書き方がわかりません。
しかも今本を読み始めたのですが、殆ど台詞ばかりで困っています。
それぞれ第○幕という区切りがあるのですが、その区切りごとにあらすじを書くのです。

どなたか、あらすじを書くときのポイントや書き方など
分かる方がいらっしゃいましたら教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正しいあらすじの書き方というのは知りませんので、私の場合ということでお返事します。

1.
あらすじの肝心なポイントは「結末部(結論部)」をうまく紹介することにあると考えます。
物語にはクライマックスという山場があります。この山場がいかに面白いかを浮き彫りにするのがあらすじ書きの醍醐味と考えています。(但し、まだ作品を読んでいない人に紹介する場合はこのクライマックスの内容を書いてはいけない)

1'.
又、あらすじにはあまり書かないものですが「結」も大事な部分です。
物語をどう収束させ、読後感を直接左右する部分でもあります。この部分は客観的に紹介するよりも、自分がどう感じたかを主観的に書いた方が活き活きとしたあらすじになると思います。

2.
文字数などに余裕があれば、物語の導入部にもスポットを当てます。
導入部は
- 「物語の背景」(時代、舞台=場所、登場人物など)を明確にします。
- 物語がそもそもどうやって始ったのか(発端です)が書いてある。
- クライマックスに結びついて行く主題がかいてあることがある。
などの特徴が手がかりとなります。

3.
更に余裕があれば、物語の展開部にもスポットを当てます。
展開部は
- 物語の発端がどうやってクライマックスに向かって行ったのか
- 物語(多くの場合は主人公)の方向を決定付けるどんな事件が起きたのか
を手がかりに、主に物語の推移にスポットを当てます。
スポットが少なければ少ないほど物語が整理されて見えますが、少なすぎると物語の流れが判らなくなります。
主な登場人物と、それぞれが物語に果たす役割にスポットを当てると書きやすいと思います。

●「リア王」の場合
「リア王」の場合は結末部に当たる「転」部と「結」部の落差の激しさが読者の心を揺さぶるポイントだと思います。しかし、その落差はそこに至る展開のすばらしさによって引き起こされるものです。あらすじとしてどちらもおろそかにできません。

●脚本のあらすじ
「台詞ばかり」で困っていらっしゃるとの事でしたが、シェイクスピアの作品は舞台用に書かれた脚本ですから、脚本に書かれていない登場人物の挙動などは想像するしかありません。泣き顔、笑顔、怒った顔など、想像力をフルに使って登場人物を描いてみてください。
ある程度キャラクターを掴んだら、頭の中に好きな役者を登場させて演じさせてみるのも面白いかもしれません。

●幕ごとにあらすじを書く
「リア王」は5幕のようですが、それぞれの幕が「導入-展開-結末」のどれに当たるかを考えて、導入部のあらすじには物語の背景を、結末部にはある程度自分の主観や感想を盛り込むと良いでしょう。
幕ごとにどう始まってどう終わるかということがあるので、その幕の話の流れを説明し、なぜそういう展開になったのかに触れるとまとめやすいと思います。

参考にしていただいて、ご自分なりのあらすじの書き方を模索してみてください。

正しいあらすじの書き方というのは知りませんので、私の場合ということでお返事します。

1.
あらすじの肝心なポイントは「結末部(結論部)」をうまく紹介することにあると考えます。
物語にはクライマックスという山場があります。この山場がいかに面白いかを浮き彫りにするのがあらすじ書きの醍醐味と考えています。(但し、まだ作品を読んでいない人に紹介する場合はこのクライマックスの内容を書いてはいけない)

1'.
又、あらすじにはあまり書かないものですが「結」も大事な部分です。
物語をどう...続きを読む

Qあだち充検定(キャラの名前当て)の答えを教えてください

しばらく前にあだち充検定というのがネット上に流れたのですが、
http://vipper.orz.livedoor.biz/archives/50220306.html

あだち充マニアを自称する友人に聞いたところほとんど答えが分からないらしく、悔しがっていました。
今度の同窓会に手みやげとして答えを持って行こうかと思うので、また、本当に全部違うキャラなのか非常に興味があるので、分かる方は是非一部でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

僕もあだち充はすきでけっこうよんでいるので、ある程度はわかると思うのでパッと見て書いてみます。
1.浅倉南
2.高梨美久
3.雨宮ひかり
4.中里美夏
5.浅倉南
6.中里美夏
7.二ノ宮亜美
8.古賀春華
9.二ノ宮亜美
10.雨宮ひかり
11.水谷香月
12.古賀春華
13.古賀春華
14.水谷香月
15.菜種
16.美空
17.若松みゆき
18.美空
19.鹿島みゆき
20.浅倉南
9.12.20はちょっと自信がないです。
12は二ノ宮亜美のような気もします。


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