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投手失策と失策の違いがわかりません。

投手失策は
「投手がした失策」
だと思っていましたが、6/8の中日・中田投手には投手失策ではなく、失策2(いずれも悪送球)が記録されています。

そうすると投手失策は単純に
「投手がした失策」
というわけではないみたいで、暴投は失策には含まれないし、いろいろ調べてはみましたが要領を得ませんでした。

できれば投手失策となる具体的なエラー(ファンブル、トンネル等)を示していただけると助かります。

A 回答 (7件)

新聞などに掲載されるボックススコアでは、


      打得安点振球犠盗失
(三)???311100001
------------------------------
 チーム計 3031160102
◇本塁打 ???5号(▽▽)◇投手失策 □□

と表記される場合があります。野手の失策と合計は既に打撃成績欄に表記されていますので上では判別できない投手に記録された失策を表すために投手失策として別記しています。(◇失策にするとすべての失策の再掲と混同するから?)先日の試合では中田の失策数は打撃成績に既にありますので表記の仕方によっては再度表記しません。これがDHの試合だと投手の打撃の表示はないので下に「投手失策」として表記されます。
わかりにくい説明ですが、ご参考まで。

参考URL:http://search.jword.jp/cns.dll?type=jwd&fm=1&nam …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

補足記録に投手失策がつくのはDHの試合のみで、チーム合計がおかしくならないためなんですね。

確かにDH制のない試合では投手失策はなく、6/11の日本ハム―巨人戦ではDH制のため、失策(坂本、加治前)、投手失策(ダルビッシュ)となっていました。

これがDH制でなければ失策(坂本、加治前、ダルビッシュ)のみとなるのですね。

お礼日時:2008/06/13 21:09

話がかみ合っていない気がします。


質問者さんのいう「記録」とは何でしょうか。スポーツ新聞やWebでの「表記方法」
のことでしょうか。それとも「公式記録」のことでしょうか。
「表記方法」のことだとしたら、それは表記する側(新聞社など)が独自に決めることです。

仮に投手A、打者B、三塁手Cとして、スポーツ新聞やWebでの
打者B欄の表記が「左安、右本、投失、三失」だったとします。

他の状況は無視して省略するとして、「公式記録」としては
投手Aに失策1
打者Bに打席数4、打数4、安打2、本塁打1
三塁手Cに失策1
と記録されます。

左安、右本、投失、三失というのは、読者に分かりやすくするための「表記方法」であり、
「公式記録」ではありません。
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この回答へのお礼

わかりにくくて申し訳ありません。

疑問はANo.6にて解決しております。
ちなみに「記録」というのは「表記方法」ではなく、通信社(共同通信社等)発表の補足記録のことです。

お礼日時:2008/06/14 15:03

公認野球規則には失策に「投手がしたもの」「野手がしたもの」という区別はありません。

失策が発生すれば単純にその責任を負うべきプレイヤーに「失策」を1つ記録するだけの話です。

「投手失策」というのはあくまで「投手による失策のため誰もアウトにする事ができなかった」という「打者が投球を打った結果」がもたらした事柄をひと言で表したに過ぎません。
公式記録上は打者には「打数」が記録されるのみ、投手には「失策」が記録されるのみです。

投手は他のポジションよりも打者との距離が近く、強烈な打球に晒される危険性が高いので通常の野手よりもトンネルやファンブルに対する失策の記録の基準が甘くなっています。
「ピッチャー返し」「ピッチャー強襲」と呼ばれるほどの鋭い打球の場合には投手の股間を抜けたりグラブや腕で捕らえきれずに弾いてしまったりした結果、他の野手が打球を処理できず(または処理しても間に合わず)全ての走者が生きてしまっても記録は安打となります。打球が速すぎて反応しきれなかったと判断されるためです。
逆に平凡なゴロをグラブで捕らえるのに失敗したり、せっかく捕らえた「強襲の打球」を悪送球してしまったりして「誰が見ても投手のミスである」事が明らかなプレイには失策が記録されます。
「打球の速度に投手が反応しきれない」時以外は他の野手と同様の基準で失策であるかどうかを判断すると考えましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

投手は通常の野手よりも失策の基準が甘くなっているのですね。
知りませんでした。

お礼日時:2008/06/13 21:10

> それと比較して、6/8の中田投手には投手失策ではなく、


> 失策が記録されていますので、そこの違いが知りたいです。

 質問の意図を理解しました。投失 と書かれているのは、それが
打撃成績だからです。つまり鉄平選手の打席が安打や四球ではなく、
投手による失策だったということですね。打数にカウントされるので
打率は下がります。

 いっぽう、中田投手の「 失策 」は、打撃成績ではなく中田投手
自身の守備成績です。同様に 3/20 のほうも、杉内投手に失策1が
記録されています。中田投手の失策は、打撃成績と関係ないところで
発生しているので、投失という表現にならないのです。

 よって、投失となるのは打者が出塁した場合で、打撃成績側に
記録されるとお考えください。それに対して失策は、あくまで守備
成績です。なので、ヒット+失策になる可能性もあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
質問がわかりにくくてすいませんでした。

お礼日時:2008/06/13 21:11

> 楽天・鉄平の打席で投手失策が記録されています



 それは、失策したのが投手であることを示しているだけです。
サードが失策したら 三失 と表記されます。ピッチャーが守備
責任を追う打球で内野安打になったら 投安 と書かれますけど、
別に 投手安打 というヒットがないのと同じことです。

この回答への補足

すいません。そこは勘違いしていました。
おっしゃるとおり、投手の失策という意味ですね。

その失策では杉内投手に投手失策が記録されています。
それと比較して、6/8の中田投手には投手失策ではなく、
失策が記録されていますので、そこの違いが知りたいです。

お願いいたします。

補足日時:2008/06/10 17:19
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「投手失策」なんて用語はありません。

この回答への補足

2008年3月20日のソフトバンク―楽天戦の
1回表、楽天・鉄平の打席で投手失策が記録されています

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/scores/20080320/ …

どのようなプレーだったか覚えていらっしゃる方がいましたら、回答をお願いいたします。

補足日時:2008/06/10 15:09
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ファンブル、トンネル、捕りそこね、捕球後の送球(悪送球)・・・打者に対する投球は暴投でも失策にはなりません。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/13 21:12

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