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昔やっていた、上岡龍太郎さんが占い師を次々に論破していくという番組を最近見たのですが、あの番組の意図がよく分かりませんでした。番組の中で上岡さんは、同じ誕生日の人の人生の違いを比較したりして占いがいかにデタラメな商売かということを主張していました。

それを見て私(平成生まれ)は、「上岡さん、ずるいなぁ。」と思いました。それはなぜかというと、占い師も人間ですから占いが100%当たるとは限らないということは、口には出さないまでも、周知の事実であって、その観点からすれば絶対負けることのない議論を論破というのは無理があるなと思いました。そもそも占いという非論理的な行為のおかしさを言い負かすというのも違和感がありました。
まあ、番組自体は視聴率が目的なので、それを達成できればなんでもOKなのかもしれませんが。

そこで思ったんですが、番組が放送されていた当時の日本人は占いが100%当たるとは限らないということを知らず、かつ占い師もエンタメ的ではなく本当に人を騙そうとしている輩が多かったということなのでしょうか。

当時のことを知っている方、回答をお願い致します。m(_ _)m

質問者からの補足コメント

  • それは全くの見当違いですね。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/02/08 13:30
  • 悪徳な占い師ならば成敗されて然るべきかと思いますが、それが悪徳かどうかを判断するのは非常に困難ですよね(情報商材等と同じ類)。その動画では上岡さんを正論だとするコメントが散見されますが、結局のところ占いが当たっているかどうかなんて分からない、としか言えないのかなと思います。なので占われる側はエンタメとして扱うほかないですね。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/02/08 14:08

A 回答 (7件)

“その番組”は、Vでしか見た事が無いのですが、


当時~今に至る、他の占い番組はいくつか知っています。

ある理由で収録の過程に、関わった事もありますが、 
基本的にテレビ番組と言うものは、最初から製作者の意向があり、
それに沿って作られるもので、フィクション~作品です。

「ドキュメンタリーは嘘をつく」などは、象徴的ですが、
番組と言うのはすべて、意図を持って作られているんですね。
  
>番組が放送されていた当時の日本人は占いが100%当たるとは限らないということを知らず、
 
知らないわけは無いです。
が、一方で今でも、占いと言えば、
「神秘的であっと驚く的中率を誇る」と言う、“演出”をされます。
それ以外の占い、それ以外の形を、製作側が求めなければ放送されません。
 
>かつ占い師もエンタメ的ではなく本当に人を騙そうとしている輩が多かったということなのでしょうか。
 
今も昔も占いは、エンタメもあれば人生相談のような側面もあり、
占いの肩書き・看板だけ使って、人を騙そうとする偽占い的な輩はいます。
が、最初から人を騙そうとしている輩なら、それは占いでは無く詐欺ですし、
特に割合が大きく変わったと言う、お話しは聞きません。
 
正論もまた、突き詰めれば主観で、
カルト宗教の教祖の主張でも、正論だと思う人はいるのですから、
上岡さんを正論だと思い込む人も、当然いると思います。
 
「日本は韓国にもっともっと謝罪するべきだ!」
と、
最初から結論を、持っている人が、
日韓問題の司会を、するようなもので、
実際には、論破でも何でもありません。
 
念のため、
× 占いは100%当たらない
○ 占いが100%当たるとは限らない

×あのね、当たってるんじゃなくて当たっているように思わせるテクニックがあるの。
↑それは占いではない(笑)

×占いなんて全部偶然。手相もそう。タロットも全部嘘です。
↑これは全部嘘です(笑)
 
>占い師を殴る(コツク程度)「占い師なら分かるはずやろ!」事件
↑ストローマンと言う、典型的な詭弁です。
 
 
上岡龍太郎 神の言葉 と言う動画があります。

 
コレある意味、非常におもしろいんです。
結構自己否定もしてれば、先を全然読めて無いんですよね。
 
誰でも想像つきそうな事以外は、むしろまるで的外れで、
これを占い師が言ったのなら、まさに、
「誰にでも言える」と「当たってない」ばかりと、
言われるでしょう。
 
ところがこれを、好きな人・信奉者がみれば、
「未来を予言した」「神の言葉」になってしまう。
 
ただ、この、
※世の中には断定的に言える事は、実はほとんど無い。
※でも大人は、それを正直に言わずに、断定的に言う。
これが、一つの本音と同時に、
番組中で(嫌いだから)否定している理由でしょう。
 
実際には占いって、否定出来ません。
占いとは、主に主観による予想や、
予測行為自体を指す総称で、一般名詞なのですから、
(wikiなら
 様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、
 直接観察することのできないものについて
 判断することや、その方法をいう。とあります。)
原理的に不可能なんです。
 
まさに、占いって、
否定も肯定も、実際には絶対出来ないんです。
「ジャンルや行為の総称」に、過ぎないんですから。
 
ちなみにこの、
※世の中には断定的に言える事は、実はほとんど無い。
※でも大人は、それを正直に言わずに、断定的に言う。
と言う、
上岡龍太郎さんと、同じ方法論でやっているのが、
細木数子さんです。
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EXTVでしょ?私も何回も見ましたよ


私は上岡ファンでしたが、占いに関しては無知
でしたね。同じ日に生まれた人(番組では江川と小枝)は同じ運命に成る
ことはなくて出生時間が違えば同じ日に
生まれても12種類に分かれますから
更に同じ時刻に生まれても出生地によって
多少変わりますし、兄弟の数によって
また両親の有無によっても微妙に変わりますから
ただあの番組を見てて思ったのは上岡らも無知ならば
占い師も無知と思いましたね
だって占い師は人を占うのが専門で
原理や根拠を問われても占いを作った
当事者(何千年前の人)ではないので判るわけないですから(笑)。
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読売テレビが制作していたEXテレビの「占いを考える!」 シリーズですよね、「今から何をするか占ってみろ」といって、ぺちっと叩いたやつ。



上岡氏は、不合理で騙されやすいことへの入り口の一つとしてこの番組では占いをターゲットにしたのだと思います。占いだけでなく、オカルトなども大嫌いでしたから。

>当時の日本人は占いが100%当たるとは限らないということを知らず

そんなことわかってましたよ、でも信じちゃう人間がいつでも一定数いるんです。血液型性格判断だっていまだに蔓延してるでしょ。
すでに出ていますが、占いには当たっているように思わせるテクニックや話術があります。どっちにもとれるような言い方をしたり、考える隙を与えないように矢継ぎ早に話したりなど。
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上岡龍太郎さんは 出演する番組において占いは不要と考える人間です。


面白逸話があります
廊下ですれ違いざまに 占い師を殴る(コツク程度)「占い師なら分かるはずやろ!」事件
関西ローカルの番組で 探偵!ナイトスクープで(今は西田敏行)占い師や心霊関係をビデオにでた地点で収録を中止で 即帰った事件(数回あり)。

https://www.excite.co.jp/News/90s/20170214/E1486 …
エンターテイメントと考えれば 大人げないおっさんですね。
この回答への補足あり
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× 占いが100%当たるとは限らない


○ 占いは100%当たらない

あのね、当たってるんじゃなくて当たっているように思わせるテクニックがあるの。
この回答への補足あり
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番組出演の占い師の大半が局の仕込み。


占いなんて全部偶然。手相もそう。タロットも全部嘘です。
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詐欺が横行してましたけど

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