アンプの発熱についてお聞きしたいのですが現在LUXMANのL505s(2)を使っていてホコリが入るのを防ぐため上面に布をしいています。作動時にはよほど熱くなるまではのせたままです。そこで熱がアンプに与える影響について良い面悪い面詳しく教えていただいたら光栄です。

A 回答 (4件)

 LUXMANさんへ 


 危険ですネ。 直ぐに壊れる事はないでしょうが、長~い目で見た場合心配です。  アンプなどのオーディオ機器は、通気が確保されてさえいれば、機内の温度はある以上は上昇しないように造られています。 それはアンプ内部のICやトランジスター等の部品たちは、低い温度では動作が安定せず、ある一定の温度で安定動作になるからです。 それを保つために、ヒートシンク(放熱板)やファンが役割を果していますね。  もちろん天板のスリット(穴)はこの熱を外部へ放出するための大事な穴です。  使用中でなければ布などを「ホコリ除け」に使われているのは、機器を大事に使う精神からみても大変良い事だと思いますが、使用中は「逆効果」ですネ。 愛する機器の寿命を早めているだけでしょう。
 LUXMANのアンプは比較的高温になりやすいと思います。 今すぐにでも改善を致しましょう。 

 私事ですが、うちのアンプは私があまりにもハイパワーで鳴らすせいか、温度プロテクターが働きリセットしてしまいます。 もちろん空間はある程度とって設置しておりますが・・・ 冬場は良かったのですが、最近の暑さのせいでしょうか、かなり頻繁になるようなってしまいました。 そこで最近は小さい扇風機を用いて、「強制冷却」をしています。   ファンの音? 気になりなせん! それが聴こえないほどの音量ですから・・・(^○^)。
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この回答へのお礼

ファンまでとは行けないと思いますが出来るだけの努力をやって見ます。ありがとう御座いました。

お礼日時:2001/07/12 20:53

熱が出て良い面は、ほとんどありません。


(多少パワーがでやすくなりますが、負帰還が掛かっているので
 実質的に影響無し)
とにかく、内部に悪影響を与えます。

特に、電源系などで使われている電解コンデンサは
10度上がると寿命は半分になる部品です。
ご注意を。

ホコリよけとしての布もよくありません。
メーカーの設計者だって、ホコリがよくないことはわかっています。
分かっていますが、放熱の方が大事なので
穴を開けている。というわけです。

もしも、ホコリを避けたくて、更に放熱を良くしたいのであれば
アンプの上に少し(数センチ)隙間を空けて板のようなものを
乗せてください。
また、アンプの下にも気を配ってください。
熱による対流がありますから、下から空気は入り、上に抜けていきます。
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この回答へのお礼

分かりました。皆さんのお話をお聞きしていますと、熱の怖さが身にしみて伝わってきます。長く使うためにも熱対策を心がけます。

お礼日時:2001/07/12 21:00

熱は、アンプ内部の温度を上昇させ、ただちに故障しなくても、使用されている部品の長期の寿命に影響します。


すべての部品には、それぞれ使用可能な温度の上限があり、それを超えない範囲で性能が保証されます。電子機器の設計では、熱に対して設計が、品質の保証で一番難しく、手間の掛かるところで、放熱を考えたり、各部品の温度をすべてチェックしたりして、温度を一定に保ったり、変化させたりできる温度槽の中で長期間のテストをして開発します。
そこで、取扱説明書には、上下左右に開けるスペースなどを記載しています。また、仕様書には、周囲の温度の範囲も記載しております。できるだけ放熱が良くなるよう、また、高温にならないところに設置して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとう御座いました。そこまで手間がかけられていたとは知りませんでした。

お礼日時:2001/07/12 20:50

熱はアンプ内のパワートランジスタなど部品の性能を下げることもありますし故障の原因にもなります。



もし布をかけるのでしたらアンプ全体を覆わないようにしてください。熱がたまってしまいますので。
そして出来るだけ通気性の良い物にしてください。
私の経験では不織布などが良いようです。それも出来るだけ薄いもの。


ところで「LUXMAN」と言うのは良い名前ですねー。
うちでも結構昔の物ですが現役で頑張っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。僕は高校生なのですが、父も三十年ほど前のLUXのアンプを持っていて親子で楽しませていただいております。

お礼日時:2001/07/12 20:47

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類似の質問は多々あるのですが、「これだ!」という内容に行き着かないので敢えて質問させていただきます。
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みたいな感じかなーと思うのですが・・・全然検討違いかもしれません。

※「ギターアンプは過酷な使い方をするから」みたいな抽象的な内容ではなく、「12AX7の場合、プレート電圧は、オーディオだとXXXボルトくらいだが、ギターアンプではXXXボルトまで上げる」とか「出力トランスは、オーディオだと通常XXXだがギターアンプはその3割増の電流を流す」というような、具体的な内容を是非ご教示ください。
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うーん、私も真空管アンプに詳しい…とは言い難いのですが…

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出力段の事もありますが、さきに入力部とプリコントロール部の構成はどう考えられているのか…そのあたりをもう少し明確にされておかないと、私よりもっと専門家の人でも回答はしづらいと思いますよ。

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それに、真空管アンプの回路図が読める方なら、こういう既存モデルの回路図を追っていけば、具体的な数値はわかるかと
(私はソリッドしか自作意欲がないので、めんどくさくて追った事無いですけど(^^ゞ)
http://www5.ocn.ne.jp/~rcs/T04-06.htm

ちょっとずつ製作経験積んで目標に近づいていく口なら、私はこちらの方の資料がわかりやすいと思ってます。
(特に、オーディオアンプにおける理論の理解がある方なら…オーディオアンプならこうするというセオリーとギター用の違いは飲み込みやすいかと)
http://www.geocities.jp/hy210304/top3.html

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QLUXMANのアンプについて…

この間、LUXMANのアンプを中古で購入したのですが、どうやら古い機種らしくネットで検索に掛けても何も出てきません。どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、詳しく教えていただきたいのですが…。
型番は下記の通りです。

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その辺のことも合わせてお願い致します。

Aベストアンサー

パワーアンプがなければスピーカーを鳴らす事は出来ません。

懐かしいです。
当時、その組み合わせだと、5M20 と言うパワーアンプがマッチしたようですね。

詳しい回答は rakki さんがされていますので、購入された2品についての情報を記載します。

5C50 これですよね。
  ↓
http://www.retroaudio.ru/luxman/preaml/5C50.htm

5C50、5F70 等のの定格です。
  ↓
http://www.xs4all.nl/~vrut/archief/Gegevens%20diverse%20audio/Luxman/

当時の組み合わせ例です。
  ↓
http://www.1388.com/doctor/jonopinion/11042001/pg2/pg2.html


現在お持ちのプリメインアンプに「Power-amplifier IN」等、パワーアンプへ直接接続できる端子があれば、それを利用できますし、なければ別途パワーアンプが必要です。

Qオーディオアンプについて

はじめまして。
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Aベストアンサー

ICのアンプは集積回路素子の中にオーディオ増幅回路のほとんどが組み込まれており、集積回路内の中は改造したり、定数を変更できません、ディスクリートですと、自分好みのアンプにするためにトランジスタ素子を取り替えたり定数を変更したり調整できたりします、ですからオーディオアンプを自作する楽しみが増えます、集積回路は、どうしても内部に容量の大きなコンデンサーが組み込めず、無調整にするために、十分な性能を有していないと思います、無駄な消費電流が多く、回路内が直結のため、熱暴走や、定格以上の電流が流れると一瞬で、破壊されます、スピーカーの保護リレー回路も要ります
音質的には、集積回路のオーディオアンプは低音域に厚みがない感じがしますので、ノイズが多いのが嫌いですがオーディオアンプをコンパクトにしたいときは使います、
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QLUXMANアンプのLinear Equalizerの使い方

先日、LUXMANアンプ308を譲りうけましたが、取扱説明書は紛失したとのこと。このアンプには、Linear Equalizerと言うセレクタがあって、音質が変化することは判るのですが、この機能の簡単な理屈とかが判りませんので、使い方も要領が得ません。WEBで調査しても判明しませんでした。どなたかよくご存じの方、是非、お教え下さいまし。

Aベストアンサー

L308を所有していますが古い記憶を思い出しながら説明します。

これはレコードがその規格(RIAA)通りに録音されていない場合にアンプ側で音質を補正する機能です。
よって規格通りに作成されている場合は真上(ニュートラル)に固定しておいて問題有りません。

他のメーカーのアンプに同じような機能があった記憶がないのでLUX専用の機能だったかもしれません、よってこれを使わないでトーンコントロールだけで好みの音に調整しても良いわけです。

ただし、全体的に高音や逆に低音不足が感じられるような環境ではこれを使い全体的に補正する使い方も出来ます。 

規格外れのレコードがまだ存在した時代の機能ですね。

L308は当時の高級アンプです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/RIAA

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/RIAA

Q車載向けオーディオアンプICの電源の安定化問題

カーオーディオ用のアンプを製作しているのですが、試運転させてみました。音は出ます。
しかし、エンジン始動時に12[v]→14.4[v]前後に電圧が上がる関係なのか、オーディオアンプから一時的に音が出なくなります。

一般的なカーオーディオアンプは、安定化回路でも間に入っているのでしょうか?
また、対策などありましたら、教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

エンジン始動時に12[v]→14.4[v]前後に電圧が上がるので無く

エンジン始動時に12[v]→8[v]前後下がるので・・
通常は音が出なくなりますね

一般的なカーオーディオアンプは、AGC回路のON-OFFを検地してます
エンジン掛けるとAGCの電源は0V(LOW)になり電源を強制OFFします

Qプリメインアンプ、LUXMAN vs Accuphase!

こんばんわ。よろしくお願い申し上げます。

さて、いま、プリメインアンプ選びで迷っています。候補は、ラックスマンのL-509fか、アキュフェーズのE-408です。どちらも、ほぼ同価格ですので、非常に困っています。

試聴してみたところ、アキュフェーズは、「こんな音がCDに入ってたの?」っていうくらい微細な高域が美しく聞こえてきました。この高域の伸びは圧巻で、ラックスマンの方は、L-509fの上位機種、SEでさえ、そこまでの高域は聞こえませんでした。

ところが、使用するスピーカは、いますでに持っている、BOSEの901WBなのです。901WBで試聴できたのは、ラックスマンだけで、アキュフェーズの置いてある店では901WBで試聴できませんでした。ラックスマンにおける901WBは、現在、家でいま使っているアンプと比べ、圧倒的な低域の響きがすばらしく、フルレンジスピーカーとは思えない迫力は圧巻で、気持ちいいの一言でした。

アキュフェーズと901WBの組み合わせで試聴できなかった以上、聴覚的な判断ができず、試聴したアキュフェーズは、ふつうのスピーカーで鳴らしていたので、901WBのような特殊なスピーカーとは明らかに違うと思うので、迷っているのです。低域の迫力が出なければ、BOSEの魅力は半減だからです。

901WBとの組み合わせに限らず、「私はラックスマンが好きだ」「アキュフェーズが好きだ」という方々のご意見を伺いたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

こんばんわ。よろしくお願い申し上げます。

さて、いま、プリメインアンプ選びで迷っています。候補は、ラックスマンのL-509fか、アキュフェーズのE-408です。どちらも、ほぼ同価格ですので、非常に困っています。

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ところが、使用するスピーカは、いますでに持...続きを読む

Aベストアンサー

ラックス党です。

ラックスはソリッドステートアンプでも真空管アンプのイメージを大切にしている会社だと思います。

音源のすべてを緻密に描出するか、全体の雰囲気を重視するかといった音作りの行き方の違いが、両社とも機種が変わっても基本的に変わらないのはさすがというべきですね。

あえて乱暴な例えをすれば、ピアニストでいえばアキュフェーズがポリーニならばラックスはリヒテル、ヴァイオリニストでいえばアキュフェーズがハイフェッツならばラックスはオイストラッフ、のイメージを個人的には持っています。

答えはすでに質問の中に含まれているようにお見受けしましたが・・・。

Q■ピュアオーディオにAVアンプは邪道でしょうか?

2チャンネルで純粋にピュアオーディオを極めて行きたいと思っているのですが最近地デジ対応のTV(Panasonic VIERA)を購入してホームシアターが頭の中にちらついて、衝動的にAVアンプ(ONKYO TX-SA706)を買ってしまいました。しかし最初に書きましたようにホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっていますがAVアンプを2チャンネルでオーディオを極めるのにはやはり邪道でしょうか?もしそうならばアナログアンプを買い替えようかと思っています。オーディオマニアの方にお聞きしたいのですが。

Aベストアンサー

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々な音場の選択や一見派手に耳につく帯域の表面的なところに主眼を置いて設計されています。まあ、AVはそれでよいのですね。あくまでエンターテイメントを楽しむものですから。

一方、伝統的なピュア・オーディオ。
例えばクラシック音楽が純粋で高級な音楽であるのと同じように、その設計や肝心な音、そして意匠も含めて純粋に音楽再生のみを目的としたものです。
音の純度、再生帯域、バランス、パワー、そしてパネルやスイッチの感触一つひとつまでこだわっています。
勿論、これらはアンプに限らずスピーカーにも言えます。AVのようにスタイリッシュではなく、何というか製品の持つ風格や全体の雰囲気が練られていて存在感を伴い実に素晴らしいのですね。
伝統的なクラシック音楽やジャズなどをこれらの名のあるブランドの名機と言われた機器(またはそれらに準ずる機器)で聴くということが、贅沢で無駄だと思うのかどうかは自身が判断すればいいでしょう。あくまで趣味なのですから・・・

あと、同じピュアオーディオでも5万円と30万円のアンプの場合、そもそも肝心な設計やパーツ等の物量が違うので同じ土俵の上での比較は無理でしょう。
例えば、車もオーディオも、走る、音が出る、という単純に基本的な性能は価格に関わらず同一です。が、車もある程度から上はエンジンの大きさやその性能・内装・装備の充実度、一方のアンプも電源部の充実度・高性能出力用デバイスやパーツの採用、等々で価格に見合ったグレードがあります。
正直、車はその車体やエンジンの大きさからくる余裕のある走りや加速度、装備や車内の品質の高さからくるリラックス度、ステータス性、等々は廉価な大衆車とか明らかに違うものであり、一度上を経験すると戻るのが辛くなるのも事実。
オーディオも上位機種の音や意匠の醸し出す雰囲気を味わえば、廉価なシスコンやAV機器の音とは明らかに隔絶の感を否めないでしょうし。

要はメーカー側としてはいずれも工業製品であり市場に於いて多彩なマーケット・購買層に幅の広い選択肢を用意するためです。
必ずしも価格と性能(この場合、結果的にたまたま廉価機種に思わぬヒット商品もあり得るという意味も)は比例はしませんが、第一印象でユーザーに訴えかけ、満足度を与えるのはやはりそれなりに何かアピールする新開発や新設計、合わせて高品質のパーツ類や物量投入=豪華さ・リッチさでしょうね。廉価な製品とは明らかに差別化する必要があり、ユーザーにも購買欲・所有欲を満足させる必要があるためです。

大衆車と高級車が存在するのは、それぞれ目的にもよるでしょうが他との差別化やエリート意識を満足させるというのは言うまでもありません。それには「いつかはあの車に・・・頑張ればあの車に乗れる!」という夢や希望があり、そのためにも我々庶民は一生懸命働き、或いはローンを返していくのですから!笑
大衆車がいくらチューンナップしたところで根本的に格で高級車にかなう筈はないし、そうやってそのランクから上に憧れ、様々なチャレンジや可能性を試している時が最も楽しく充実している時だと思います。何故ならば一つ上のクラスに行けば全てが一挙に上がり、楽しみと同時にまたついていくのに多大なエネルギーや費用を要するからです。

話が横道にそれましたが、オーディオはそれこそ車の様に車検や税金・保険・ガソリンといったものが必要でないばかりか、ピュア・オーディオは音楽という偉大な芸術を聴くのに奉仕するものであり(少し大袈裟?笑)、生涯の友・趣味としてこれほど素晴らしいものはなく、その意味では多少の出費は精神の充実度・満足度のためにも仕方ないと思えばかなり安いのでは・・・?笑

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々...続きを読む

Q真空管アンプ プリメインアンプの熱対策

ユニゾンリサーチのユニコと言うプリメインアンプを
使用して、約10ヶ月になります。真空管アンプとして、なかなか良い音を出してくれています。自分でおこなっている事なんですが、ラックに入れてあるとかなりの熱がこもっているので、扇風機など放熱対策をしています。この行為をすると確かにアンプの上の鉄板などが激減に熱が下がっています。夏場などこのようにした方が、アンプの寿命的には、長くなるでしょうか?また音質にも影響が出てくるもんでしょうか?詳しい方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

  nttmeさんこんにちは。熱に弱いパーツとして他の方も掲げている電界コンデンサーがあります。
 どのような規格の電界コンデンサーを使用しているのかが不明ですが、例えば105℃と書かれたものであれば、周囲温度105℃で1000時間容量を保証するという意味です。85℃と書かれた物は85℃で1000時間容量を保証するという意味です。
 これらは周囲温度が10度下がる毎に使用時間は約2倍になります。

105℃  1000時間 
 95℃  2000時間
 85℃  4000時間  1000時間
 75℃  8000時間  2000時間
 65℃ 16000時間  4000時間
 55℃ 32000時間  8000時間  8760HR
 45℃ 64000時間 16000時間 17520HR
 35℃128000時間 32000時間 26280HR

  また、右の数字は24時間365日連続使用した場合の時間ですが、85℃仕様の電解コンデンサーの周囲温度が55℃の場合、約1年弱の寿命計算になります。(1年=8760時間、2年=17520時間、3年=26280時間)この更に時間経過し続けると、電解コンデンサーの容量が周囲温度によって低下する「ドライアップ現象」が発生します。

  電解コンデンサーはパイパス回路に挿入されている事が多いので、容量低下はバイパス回路の機能が十分働かず、当然音質劣化に繋がってきます。但し、音質劣化症状は急激に発生するものではありませんので、気が付きにくいと思います。はっきりと気が付く位にまで容量低下している物は、例えば100μFが300pF位と容量が激減している場合です。実際には電解コンデンサーの容量計で測定すれば、明確に容量は分かります。

 電源回路に大容量の電解コンデンサーを使用している場合、リップル除去の働きのためこの容量が低下すると、再生音にハムが乗るなどの音質劣化が発生する恐れがあります。

 これらの計算は、24時間365日連続使用する業務用機器に用いる方法ですが、民生機でも考え方は同じです。

 業務用に使用してなく聞く時だけの通電でも、冷却は寿命を延ばすことになりますので、可能な限り通風を良くして、放熱対策を行った方が宜しいと思います。

 更に詳しい事を知りたいようでしたら、ご使用の電解コンデンサーメーカーに仕様書の請求、問合せを行うと明確に回答してもらえます。ご参考までにどうぞ。

  nttmeさんこんにちは。熱に弱いパーツとして他の方も掲げている電界コンデンサーがあります。
 どのような規格の電界コンデンサーを使用しているのかが不明ですが、例えば105℃と書かれたものであれば、周囲温度105℃で1000時間容量を保証するという意味です。85℃と書かれた物は85℃で1000時間容量を保証するという意味です。
 これらは周囲温度が10度下がる毎に使用時間は約2倍になります。

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