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小さい頃、教科書か国語の問題集(?)のようなものでみたことがあるのですが、夏休みの忘れ物(だったとおもいます)という詩をご存知の方、いませんか?
出だしが「入道雲にのって、夏休みは行ってしまった」という感じで、
最後が「だが君、夏休みよ、もう一度戻ってこないか。忘れ物を取りにさ。
迷子の蝉、寂しそうなむぎわら帽子、それから僕の耳から離れない波の音」
という感じです。
子供向けのものですが、どなたが書いたか。どの本に載っているかを教えてください。おねがいします。

A 回答 (1件)

この詩のことでしょうか。



「忘れもの」
           高田敏子

入道雲にのって
夏休みはいってしまった
「サヨナラ」のかわりに
素晴らしい夕立をふりまいて

けさ 空はまっさお
木々の葉の一枚一枚が
あたらしい光とあいさつをかわしている

だがキミ! 夏休みよ
もう一度 もどってこないかな
忘れものをとりにさ

迷い子のセミ
さびしそうな麦わら帽子
それから ぼくの耳に
くっついて離れない波の音
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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます!まさにこれです。
懐かしい何かに再会した気分です。
この方の詩集でも探してみようと思います。

お礼日時:2001/07/14 18:36

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