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短波放送はなぜラジオNIKKEI(旧:ラジオたんぱ)しか放送局がないのでしょうか?
短波放送での新規の放送局開設申請を受け付けないのでしょうか?
それとも受け付けているが、だれも申請しないのでしょうか?
短波帯で開局したり放送するよりもAM局やFM局の方がメリットがあるから短波帯ではラジオNIKKEI以外は放送しないのでしょうか?

電波に詳しい方、お願いします。
(あ、電波といっても普通の電波です。脳みそで電波受信ができる方の回答は結構です)

A 回答 (3件)

他国の人々へ日本国の概要、政府の主張を説明したり、在外邦人に情報を伝達する手段として利用するのが目的なので、商業的に採算が取れないので(CMを流しても、購入機会の無い地域に住んでる人ばかりだから)儲からないのに専用の放送設備が無いとラジオを送信できないですから。

一般企業が参入してきません。

だから、誰も開局申請してこないんです。

主たる目的がそれですから、政府が経営(日本の場合はNHK)が、その放送を行っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>主たる目的がそれですから、政府が経営(日本の場合はNHK)が、その放送を行っています。

じゃ、ラジオNIKKEIはなぜ短波帯で放送局を開局したんでしょうね?
今の放送内容なら東京および地方大都市のAM局で充分だったと思いますが。

お礼日時:2018/05/22 17:11

短波放送は主に国際放送向けで、NHKの海外向け放送「NHKワールド・ラジオ日本」もあります。


https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/radio/howto/
電波の特性として「周波数が低い方が回折性が高く、遠くまで届く」というのがありますが、短波より周波数の低い中波は地球上空の電離層で電波が吸収されてしまうので、電離層で反射される短波の方が海外まで届きます。

周波数のみならず変調方式の関係で、音質やノイズ耐性はFM方式の方が優れます。
そのためか、短波だけじゃなく中波放送(AM放送)も、昭和38年の茨城放送・栃木放送を最後に、新規参入者はいません。

短波放送に参入するとなると「音質は二の次でいいから、日本全土や海外までを一局でカバーして放送する意味のあるサービス」を提供しないとですが、ちょっとビジネスモデルが描きにくいんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
あまりメリットがないんですね。

お礼日時:2018/05/22 17:09

ラジコというアプリを使ってください。


県一帯のラジオが聴けます
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/05/22 17:09

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Q車内でラジオNIKKEIを聴きたいです

私は株式投資や競馬が趣味でよくラジオNIKKEIを聴いています。
いつも携帯ラジオを持ってるので大体のところでは聴けるのですが唯一聴けなくて困ってる場所が自動車の車内なんです。
短波受信が出来るカーオーディオを探しているんですがカー用品店などでは全く見つかりません。どこか作ってるメーカーとかこんなところに行けばあるとか、または車内で問題なく聴ける方法とかありましたら教えてください。ちなみに名古屋に住んでいます。
どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

短波が受信出来る機器は、1970年代まではラジカセの多くにもありましたが
それ以降は少数の単体ラジオくらいになってしまったので、カーオーディオで
短波のチューナーが付いているものは無いですねぇ。

お持ちのクルマのカーオーディオは、カセットテープが聴けたりFMラジオが
付いていますでしょうか? 所有するカーオーディオで対応していない媒体
(MDやiPodなど)を聴くための、カセットアダプターかFMトランスミッターを
携帯ラジオのイヤホン端子に接続すれば、車内でも聴く事が出来ると思います。

まずは、携帯ラジオのイヤホン端子の有無、端子の形状を確認してみて下さい。



http://www.audio-technica.co.jp/products/caracc/at-fmt5.html

http://www.audio-technica.co.jp/products/caracc/at-ca5.html

Qなぜ短波放送が存在できているのか

短波ラジオ放送でときおり、競馬、株式を聞いています

短波放送って欠陥ばかりで良い点なんか無いのに
なぜ延々と存在を継続できているのでしょうか?

・雑音ばかりで、ろくに聞こえないことがほとんど
・音質が天候のぐあいに左右されてあてにならない
・受信機が(AM・FM放送に比べて)高すぎる
・短波放送が独占しているので他のラジオ局が
 その分野に参入できない傾向が有る
・音質が聞こえないぐらい悪いのに、英語教育を
 やっているのは、もはやブラックユーモアの域

わたしは短波は技術的に劣っており、いくら努力しても
短波の音質は改善不可だと判断しています。
短波放送会社も放送周波数を見直して、
FM放送(FM電波)に変えたらことは簡単に改善できる
と思うのですが。。。
(短波放送会社へ聞くと、FM放送へ変えるよう
 申請したが郵政省に拒否されたとのことです)

FM電波にするにはたぶん発信周波数を変えるだけの
設備投資でいいはずなので、過大な投資にはならないと
思います

あれこれ考えると、短波放送局は一部官僚、従業員の
ために今日までむりにでも存在しているように邪推して
しまうのですが。。。

皆様の意見・業界知識・専門知識などについて
お聞きしたく質問してみました
よろしくお願い致します

短波ラジオ放送でときおり、競馬、株式を聞いています

短波放送って欠陥ばかりで良い点なんか無いのに
なぜ延々と存在を継続できているのでしょうか?

・雑音ばかりで、ろくに聞こえないことがほとんど
・音質が天候のぐあいに左右されてあてにならない
・受信機が(AM・FM放送に比べて)高すぎる
・短波放送が独占しているので他のラジオ局が
 その分野に参入できない傾向が有る
・音質が聞こえないぐらい悪いのに、英語教育を
 やっているのは、もはやブラックユーモアの域

わたしは短波...続きを読む

Aベストアンサー

短波放送で何故、株式や競馬なのか?
言われてみれば、なるほど、そうですね。

しかし、ご存知かと思いますが、短波放送の利点は、FM放送(極超短波帯域の放送)とは異なり、遠距離まで電波が届くと言うのがメリットなんです。

従って、伝播状況がよければ国内のどこでも放送を聴く事が出来、これは、中波(AM放送)や極超短波(FM放送)には無いメリットと思います。

更に短波放送は、海外にも電波が伝播する為に、海外に駐在する日本人ビジネスマン等が日本国内の情報を得る為に短波放送(NHKが放送しているラジオジャパン等)を聴くと言う事もあります。

確かに、一時のBCLブームも去り、海外の日本語放送が、軒並み停波するなか、短波放送の需要は極端に落ちた事は否めませんね。

それと補足ですが、ご質問の中に「音質が天候のぐあいに左右される」とありますが、短波放送の伝播は、天候に左右はされません。

短波放送が伝播するのは、地球上空を取り巻いている「電離層」と呼ばれる大気成分が太陽光線で電離(イオン化)した層がある為で、この電離層の状態により電波の強さが変動し、聞き取り難い事が起きます。(フェージング現象)

短波放送で何故、株式や競馬なのか?
言われてみれば、なるほど、そうですね。

しかし、ご存知かと思いますが、短波放送の利点は、FM放送(極超短波帯域の放送)とは異なり、遠距離まで電波が届くと言うのがメリットなんです。

従って、伝播状況がよければ国内のどこでも放送を聴く事が出来、これは、中波(AM放送)や極超短波(FM放送)には無いメリットと思います。

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Qベランダに設置できるラジオ短波放送アンテナはありますか?

表題の通りです。
鉄筋の集合住宅3階(4階建ての3階)の為、ラジオの短波放送が全然入りません。
そこで外部アンテナが欲しいのですが空に向かって設置するアンテナだと落雷が怖いです。
TVのBS用アンテナのようにベランダにちょこっと設置できるアンテナがあれば購入したいです。
そのような物をご存知の方、教えてください。
「そんなの無いよ!」というご意見でも構いません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アマチュア無線をやっています。
数年前まで鉄筋コンクリートの住宅(7階建ての2階)に住んでいました。
どうしても短波(電信)で交信したくてベランダに物干し竿と平行に逆L型アンテナを張っていました。
ビニール線を水平に張って片端を送受信機につなぐ格好です。
受信はそれでもいいのですが送信ではマッチングが不十分です。
実際には逆Lアンテナとカウンターポイズをカプラーにつなぎ同軸ケーブルをクーラーの穴から部屋に
引き込んでいました。

もちろん効率は良くないですが電信と言うこともあってある程度交信できていました。

他に釣竿アンテナという手もあります。
釣竿にビニール線を沿わせ先端をたらしてアンテナにするのです。
外観上クレームが付くかも知れませんが夜だけ忍者のように設置するという人もいます。

参考)
カウンターポイズ・・・アースの代わりです。地中にアースが埋めれませんし水道管や手すりにアースすると
  感電の恐れがあります。
  そこでベランダの四周にわたって何十メートルものビニール線を張りベランダの鉄筋との
  静電容量(コンデンサー効果)で高周波アースを取るのです。
カプラー・・・アンテナのインピーダンスと同軸ケーブルのインピーダンスの不一致を調整しマッチングを取る装置です。
  バンドを変えると自動的にマッチングを取ってくれますし、バンド毎に前回の設定を記憶していて短時間で
  マッチングが終了します。

短波受信の場合はここまで必要ないですが逆Lアンテナで短波の交信もできると言うご紹介です。

アマチュア無線をやっています。
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実際には逆Lアンテナとカウンターポイズをカプラーにつなぎ同軸ケーブルをクーラーの穴から部屋に
引き込んでいました。

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Q短波放送が遠くまで届く理由について

無線に関してど素人な者です.
「短波放送はAM放送よりも遠くまで届く」という話を聞きました.普通に考えると,波長の短い波ほど早く減衰し,波長の長い波ほど遠くまで届くはずで,波長の短い電磁波を使っている短波放送が,波長の長い電磁波を使っているAM放送よりも遠くまで届くなんてありえない,と思い調べてみました.
(その中で,AM・FMは変調方式の違いを表しているという事も分かりました.波長のことを指していると思っていたのですが,全く違うのですね.そして,変調方式だけでもかなり奥が深いのですね.)

すると,短波放送は上空の電離層で反射するから,地球の裏側まで電波を届けることも可能だという事が分かりました.それを調べている中で,短波よりもさらに波長の短い超短波(VHF)や極超短波(UHF)は電離層を突き抜けて宇宙空間にまで到達するということが,とあるWebサイトに書かれていました.
http://www.ne.jp/asahi/yokohama/cwl/dempa.html

このWebページを読んでいる中でさらに疑問が沸いてしまいました.
なぜ,短波よりもさらに波長の短い超短波や極超短波は,電離層を突き抜けることができるのでしょうか?そして,なぜ短波は電離層で反射されるのでしょうか?

電離層の電子の密度が,短波にとっては全く通り抜けられないほど密であり,超短波や極超短波にとっては容易に通り抜けられるほどスカスカな「ほどよい」密度だったため,というだけのことなのでしょうか?

無線に関してど素人な者です.
「短波放送はAM放送よりも遠くまで届く」という話を聞きました.普通に考えると,波長の短い波ほど早く減衰し,波長の長い波ほど遠くまで届くはずで,波長の短い電磁波を使っている短波放送が,波長の長い電磁波を使っているAM放送よりも遠くまで届くなんてありえない,と思い調べてみました.
(その中で,AM・FMは変調方式の違いを表しているという事も分かりました.波長のことを指していると思っていたのですが,全く違うのですね.そして,変調方式だけでもかなり奥が深いの...続きを読む

Aベストアンサー

電磁気学を詳細に字ばないと正しい理解には至りませんが
簡単に説明してみます。

電離層とは太陽光によって空気分子が電離してできたプラズマの
層です。プラズマはその誘電率が電磁波の周波数によって大きく
変化することは容易に想像できると思いますが、
プラズマは誘電率の実部が1以下になる、光学的には
極めて奇妙な物質です。

電離層は、電磁波の周波数が高いと、真空より屈折率の低い
奇妙な物質にみえます。このため、電磁波の振る舞いは
水中から水面を見上げた時の光の振る舞いに似ています。
電離層に深く電磁波が入射すると一部突き抜け、
浅く入射すると全反射するのです。

電磁波の周波数が高ければ高いほど、プラズマの誘電率は1に近づき、
突き抜けやすくなります。
また電磁波の周波数が高ければ高いほど、電磁波はプラズマ中で減衰し難くなります。

電磁波の周波数が低くなり過ぎると、プラズマの誘電率の実部が
負になり、屈折率が虚数になってしまうという、普通の
物質では有り得ない状態になります。
この限界周波数を臨界周波数と呼び、プラズマの密度
が大きいほど大きくなります。

臨界周波数以下では、電磁波の入射角に関わらず、プラズマは
電磁波を鏡の様に反射してしまいます。

中波は、高さ100kmにできるD層にとって中途半端に
周波数が高く、臨界周波数が数百KHzのD層を突き抜ける際
激しく減衰してしまいます。

短波はDE層を易々と抜け、高空に有るプラズマ密度の高い
F層で反射します。遠くまで届くのはそのためです。

以上の説明は、プラズマ独特の光学的性質によるものなので
実際にマックスウェルの方程式を解かないと納得し難い
ものです。比喩を使って説明するのは無理だと思います。

電磁気学を詳細に字ばないと正しい理解には至りませんが
簡単に説明してみます。

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層です。プラズマはその誘電率が電磁波の周波数によって大きく
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奇妙な物質にみえます。このため、電磁波の振る舞いは
水中から水面を見上げた時の光の振る舞いに似ています。
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