マンガでよめる痔のこと・薬のこと

Nakamichiは再生時のアジマス調整として、自動調整のDRAGONと手動調整のCR-70の
2機種があります。
以前、頑張って状態の良いCR-70を入手しました。

テープ再生しながら耳で音質変化を感じながら最適な位置を選択するタイプですが、調整用
のつまみを回しても、音質の差はほとんど感じませんでした。
オシロスコープで見ると、確かに 楕円形が右上がりの綺麗なリサ―ジュをつまみを回すと
調整出来たので、アジマスアジャストは効いていました。

やはり、手動の問題かな?って思い、DRAGONの入手を考えています。
しかし、アジマス調整機能が、自動・手動の差だけで 性能が同じなら意味が無いです。

両機を所持されている方、又はDRAGON所持されている方、アジマス調整性能について
どのような音質向上が期待出来るか教えていただけませんか?

尚、所持しているテープは SONYのTC-K88、SONY TC-K555ESJで録音したものが大半
です。

A 回答 (4件)

お礼欄、読みました。


個人差こそあれこればかりは避けようがないです。
かくいう私も13kHz以上の音は聞き取れません。
youtubeにテスト信号をアップしている方がいます。
試しにヘッドフォンで試聴してみたら・・・・・このショックは大きかったです。
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カセットテープ、カセットデッキについてそれほど深い知識をお持ちでないご様子です。


にも拘らず高額取引がされている中古機を入手なさるとは羨ましいやら呆れるやら。

アジマスが「ズレた」ことによる差は高音域の再生周波数特性に現れます。
その差は15kHzから高い周波数帯域での再生周波数特性として現れます。
ところが人は加齢性難聴により15kHz以上の聴覚能力が落ち来るのが周知の事実です。
高い周波数の感知できなくなれば仰せのように変化が聞き取れないのは当然の結果といえるでしょう。
オシロで測定すると変化が現れるのでしたら聴覚能力の衰えと諦めるしかないです。
※最近は若年層でも高音域の聴覚能低下が著しいです

CR70での自己録再テープならば再生時にアジマスを弄る必要はありません。
他機で録音したテープをCR70で再生する時には重宝する機能となっています。
その場合でも基本的にFIXの位置で使います。
よほどの違和感を感じた場合に調整しますが聴感頼りになるので差を感じないのであればいじる必要はありません。
周波数測定機器を所有し特性を目視できる環境ならばそれを当てに調整することもできますすることもできます。

ドラゴンに搭載されたNAACは再生リバース機として高音域特性確保の目的で搭載されています。
結果、効果としてはCR70と同じなのですから聴感で判断できるほどの差は無いはずです。

アナログ信号を磁気テープにステレオ録音し再生するために生じる個体差、不確定要素の排除のための救済策がアジマス調整機能です。
他社のカセットデッキでは磁気ヘッドに調整機能は盛り込んでいませんでした。
これは技術的背景の差と少量生産メーカーと大量生産メーカーの違いもあるのでどちらが良いかは判断できません。

なおCR70にしろドラゴンにしろ磁気ヘッドの摩耗による寿命は避けられません。
他社製のデッキでも同様です。
磁気ヘッドの摩耗による変化も高音域の録再特性の低下、
さらには中音域の明瞭度の低下として現れてきます。
過去の機器に入れ込むのは自由ですが経年劣化による音質劣化は当然のようにあります。
その点は留意の上で楽しんでください。
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この回答へのお礼

アジマスの補正による感度が15kHz以上なら、ご指摘とおり聞こえませんね。これで理解しました。リサ―ジュではアジマス調整効いているが、聴間上変化が無いのは、変化を耳が聞き取れる年ではなくなったということですね。アジマス調整機能はDRGONもCR-70も同じということですね。。 それならCR-70で変化に気付かなかった私の耳はDRAGONにしても変わらないですね。以前はアジマスの調整ネジを回したら、音質変化が分かったのに、CR-70では何故 感じ無いのか?と疑問に思っていましたが、当時は20代、今は50代、即ち耳が劣化してアジマスの差による音質変化を聞きとれないレベルまで劣化したということだと理解しました。残念ですが、そう言うことですね。。。

お礼日時:2018/07/08 17:26

>テープ再生しながら耳で音質変化を感じながら最適な位置を選択するタイプですが、調整用


のつまみを回しても、音質の差はほとんど感じませんでした。

だったら、特に調整する必要はないのではありませんか?
(調整範囲ではほぼ全体で「最適」位置になっている)

そもそも、耳で聴いても分からないのなら調整の必要などありません。
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この回答へのお礼

ご指摘とおり、調整範囲で、ほぼ「最適」になっていた、つまり大きくずれていないと言う事ですね。

お礼日時:2018/07/08 17:19

DRAGONってオートリバース(死語)だから、最適アジマス角が毎回違ってきちゃうわけで、だからこその自動調整だという話も…やはり片道走行のデッキの方がその辺は有利じゃないですか?もちろん、そのへんのロマンの追求は否定しませんけどね。

私の財力ではとうてい無理な世界ですが。
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この回答へのお礼

オートリバースはアジマス角度がずれるから、そのためにもDRAGONの調整機能が具備されたと聞きました。

お礼日時:2018/07/08 17:18

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Q★NakamichiのDRAGONとCR-70

Nakamichiのカセットデッキ DRAGONとCR-70のどちらかの購入を考えています。
過去から溜めた録音テープは 大半を処分しましたが、未だに150本程度あります。
長い期間の中で録音したカセットデッキもさまざまで アジマスがそれぞれ微妙に
異なってしまっております。
標記2機種は再生時にアジマス調整が出来るという画期的な機種と思います。
いずれも高額ですが、もこもこ高音のテープを我慢して聞くよりは、一発奮発する
のも一考かと思っています。
DRAGONは自動調整なので安心ですが、信頼性が心配です(壊れそうで。。)、
一方 CR-70は手動ですが、自分でくるくる回して本当にぴったり合うのか心配です。

ご利用になられた方の生のご感想を教えていただき、それぞれの機種の調整効果
をご教示いただければ幸いです。
再生周波数が低いと アジマスの差が耳では分かりづらい気がしますのでCR-70
を使っている方は どうやって調整しているのかも興味があります。

また、現代では中古品、オークションでしか入手出来ませんが、購入の際のアドバイス
があれば あわせてご教示いただければ幸いです。

最後にE-BAYに結構出ています。日本の型版と違いますが 差は無いと思えば良いでし
ょうか? (CR-70の場合は CR7 Aになっています)。

色々質問しましたが どなたかご教示いただければ幸いです

Nakamichiのカセットデッキ DRAGONとCR-70のどちらかの購入を考えています。
過去から溜めた録音テープは 大半を処分しましたが、未だに150本程度あります。
長い期間の中で録音したカセットデッキもさまざまで アジマスがそれぞれ微妙に
異なってしまっております。
標記2機種は再生時にアジマス調整が出来るという画期的な機種と思います。
いずれも高額ですが、もこもこ高音のテープを我慢して聞くよりは、一発奮発する
のも一考かと思っています。
DRAGONは自動調整なので安心ですが、信頼性が心配です(壊...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
#3への回答ですm(__)m
> 確かに、SONYとTEAC以前にSONY同士でも同じにならないです。。。。
> (これは それぞれの個体のアジマスが微妙に異なるためと思っていました)。
 規格化されたアジマス調整用基準テープ、レベル調整用基準テープ、再生イコライザー調整用基準テープなどで適正に調整されていれば、想定はOKなのですが、しょせんは民生用機器なので誤差の許容幅が大きいため過度な期待はしないでくださいね(^^;

> 「○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音、、、、、FMエアチェック。。。」
>これはもったいないです。私も実はそれなりにエアチェックの音源があるので、これは
>二度と放送されないので、何とか 良質な音で再生出来る環境を揃えたく今回の質問に
> なりました。
 FM放送では、ライブ録音や生放送などたくさんの企画ものがありましたね。
 テープそのものが劣化してしまったものが有り、二度と再現することは出来ないのでとても残念です(;_^)

> 当時録音したテープの磁気面とヘッドのギャップとの電磁的な結合が最もよいポイントを
>探せれば、結果としては 高音がすっきりと伸びた再生が期待できると思っているのですが
> いかがでしょうか?
 基本性能をきちんと出させるという点で正しい考えだと思います。
 もしかすると、すでにご存じかも知れませんがご参考になりそうなサイトを紹介しますm(__;m

>アジマスがマッチしていれば、もこもこ音から脱出出来ると思っていたのですが。。
 再生イコライザーとの兼ね合いもありますが(ナカミチは録音時点で高域を伸ばせる設計のため、再生イコライザーの高音域はテープヒス対策でわざと落としている可能性はあります)、まずは基本性能をきちんと出させましょう。
 あと、ナカミチは独立3ヘッドのため、ちょっと手数が増えますけれどヘッドやテープパスのクリーニングと共に消磁も心がけてくださいね(^^)v
 

参考URL:http://www.kantama.com/annex/cr-70/cr70.htm

こんにちは
#3への回答ですm(__)m
> 確かに、SONYとTEAC以前にSONY同士でも同じにならないです。。。。
> (これは それぞれの個体のアジマスが微妙に異なるためと思っていました)。
 規格化されたアジマス調整用基準テープ、レベル調整用基準テープ、再生イコライザー調整用基準テープなどで適正に調整されていれば、想定はOKなのですが、しょせんは民生用機器なので誤差の許容幅が大きいため過度な期待はしないでくださいね(^^;

> 「○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音、、、、、FMエアチェ...続きを読む

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

Qカセットデッキ Nakamichi DR-1の取説

なつかしいカセットテ-プを最高の音質で再生する為にNakamichi DR-1をセカイモンで落札しました。
再生すると実に素晴らしい音質で過去をふりかえれて背筋がゾクゾクしてます。

もっと詳細な操作をしたくあつかましいとは存じますかどなたかPDFでも送っていただけないでしょうか。
宜しくお願いします。

                         真空管マニヤより

Aベストアンサー

質問を一つ取り下げたのですね、参考になればと思い投稿しました。

ナカミチの愛用者ですがDR-1は使用した事ありません、従って
一般的なテープデッキの使用法になりますが、既知の事でしたら
無視して下さい。

音楽ソースとしての、新規販売のテープはなく、売れ残りの物が、
散在してる状況です、このような時代にテープデッキを使用するのは
FMのエアーチェックとCDからの録音ではないでしょうか。

録音レベルの設定で音は決まります。
・CDからのレベルは市販のテストCDでするのが最良です。
・FM録音は各局の時報で設定します。
0db が基本ですが、ポジションI(ノーマルタイプ)なら0.5~1.0db、
ポジションII(ハイポジタイプ)なら1.0~1.5db くらい高めにすると、
良いようです、音が歪まない範囲で、お好みで・・・

ノイズリダクションは小音量時や無音時に、テープヒスと呼ばれるノイズが
気になるようであれば使用します、B、CはCの方がより高音域まで働きます、
その分デメリットも有ります。
カーステレオと併用していたので、私は使用しませんでした。
録音レベルを高めにすれは、必要ないと思いますが・・・

タイママーセットは外部のタイマーで電源を入り切りした時に有効になります。
デッキに電源が入った時、RECなら録音、PLAYなら再生です。

バイアス調整(ナカミチの特徴です)が出来るように、なっていると思いますが、
録音時に有効になるもので、真空管のバイアス電圧のようなものです。
色々の種類があったポジションIIのテープに対してて特に有効です、私はSONY
のFe-Crが好きで他のデッキでは味わえない音に一人悦に入ってました、この
機能があるのでカローラを買わないでナカミチを買いました。
Cr,Fe-Cr、メタルなど選択に迷うくらい有ったのに、淋しい限りです。

FM放送もAMのように小間切れになり、Inter FM くらいしか録音する気に、
ならないですが、FM用のアンテナを建てエァーチェックするのも独特の楽しみ
が有ります、いまだに止められません。

取説は多分、手に入らないだろうと思って回答しました、参考になれば嬉しい限りです。

質問を一つ取り下げたのですね、参考になればと思い投稿しました。

ナカミチの愛用者ですがDR-1は使用した事ありません、従って
一般的なテープデッキの使用法になりますが、既知の事でしたら
無視して下さい。

音楽ソースとしての、新規販売のテープはなく、売れ残りの物が、
散在してる状況です、このような時代にテープデッキを使用するのは
FMのエアーチェックとCDからの録音ではないでしょうか。

録音レベルの設定で音は決まります。
・CDからのレベルは市販のテストCDでするのが最良です。
...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

QNakamichi CR-70の録音方法

NakamichiのCR-70を入手したのですが、説明書が無く、録音方法が分かりません。
どなたか教えていただけませんか?
手動方法と自動方法があるのでしょうか?
ご教示何卒お願いいたします。

Aベストアンサー

さして難しい機械ではないので触っていれば大体のことは把握できるはずです。
赤●と>を同時押しで録音を開始します。
それ以外は他のカセットデッキやラジカセと同じです。

自動というのはオートキャリブレーション(CAL)のことです。
テープはモデルごとに高域特性と録音感度が違います。
これが違うとノイズリダクション(NR)回路の動作に影響がでるので
テープ各々の特性を平準化して最良の状態で録音できるようにします。
ほとんどのカセットデッキではCALを手動で行いますが
一部の高級機は内臓CPUによる自動調整機能が備わっています。
このauto CALですが NRを使用しなければ使わなくても構いません。

CR-70はテープタイプとバイアス(70or120)切り替えを手動⇔自動の切り替えもできたはずです。
めんどくさいので「auto」のままで使ってください。

まずはテープ入れて > なり ●+> を押すなりして遊んでください。

なおNRはドルビーBとCがついています。
これについては検索して調べてください。

Qカセットデッキが再生途中でストップします

こんにちは。かなり古いカセットデッキ(TRIO製)を入手しまして手持ちのカセットテープをパソコンに保存する作業をしていました。最初は快調でしたが、15本目から急に再生途中でストップするようになりました。別のテープに取替えたりテープを巻きなおしたりして何度やっても同じ結果でした。早送り・巻き戻しはできます。自分で調整とかで簡単には直らないのでしょうか?ちなみに、私はほとんど素人です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>古いカセットデッキ
 ということなので、多分テープが巻き取る力で切れない様にテンションセンサー(張り具合のセンサー)が付いていて、その働きにより再生が止まるのだと思います。テンションが大きくなる原因として、テープが巻き乱れで重くなっていることや、ピンチローラーというゴムに汚れが付いて回りにくくなっているなどが考えられます。
 このような場合なら、ピンチローラーというゴムを、アルコールを付けた脱脂綿で拭いてみると良いと思います。
 No.1の人が言うようにキャプスタンの不具合も考えられます。取りあえず、テープが当たる走行部分を脱脂綿で拭いてみてそれから、修理に出しても良いのではと思います。

Q回路不良の原因

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認。
つまりLINEより前が故障ブロックであると判断。
このノイズは、ボソボソ、ボサボサ、ジジジ、と聞こえるので、典型的なTR不良だろうと考えていたのですが、

・2SC1345を3つすべて別のTRに交換してもノイズが直らない、
・ヘッドL/R配線(回路側)差し替え検証
・録音再生切り替えスイッチの分解洗浄
・PB回路上ケミコン交換
・再半田
・半固定抵抗の交換(そもそも直前の出力カップリングにノイズが確認できる)

すべて原因ではありませんでした。
残すところ、抵抗とセラミックのパスコンですが、目視しても焼失・見た目に変化なく
交換しても直る目星が付きません。いくつかはL/Rで交換して試しました。

現在はLINEミューティングを動作させていません。
再生ボタンを押さなくても常に停止で再生がオンになっている状態です。

ノイズ成分をリサジューで見ると線香花火の火花を真ん中で凝縮したような波形です。
丸いボンボンみたいな。非常に耳障りです。
今までにも一度、別のデッキで同じような症状が出たことがあり、トランジスタを交換しても直らなかったことがあります。そのデッキはメカが駄目だったので最後まで結局修理できなかった物ですが。

原因さえ分かれば良いので、このノイズはどういった場合に出てきそうか教えてほしいと思います。

当デッキで録音したテープを別の再生機で確認しましたがノイズも録れます。
PBアンプの電源ラインはL/R共用です。

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認...続きを読む

Aベストアンサー

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは何でしょうか?あまり聞かない言葉ですね。意味が良くわかりません。

>となると、回路図を見ておかしいと思えるのが、LINEアンプ近くのS1-8から後です。
>再生なのにRECアンプに信号が流れていきますよね。この回路には何の意味があるのでしょうか。
>録音時にはバイパスされてしまいます。誤植ですかね?

コメント>>誤植ではありません。サービスマニュアルをお持ちのようですから3ページのブロック図をよく見てください。再生時にドルビー回路を通してLINE AMPに帰還をかける経路になってるようです。

>それとテープを再生させただけでこのノイズが録れてしまうので変です。
>磁気テープに記録させるためにはバイアスが要りますし、再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがないと私は思います。

コメント>>ノイズが録音されるんですか?もしそうならば、「再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがない」という推定は正しいともいます。だとしたら、ヘッドの録音/再生を切り替えるスイッチの接触不良が疑われます。一応「録音再生切り替えスイッチの分解洗浄」はされてるようですが、再生時に右chのヘッドの録音再生切り替えスイッチへ行っているラインを直接GNDに落として確認してみた方が良いと思います。

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは...続きを読む


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