車好きの皆さんこんにちは。
キノコ型エアークリーナーの装着を考えています。エンジンはhttp://www.chrysler.com/sebring_coupe/features/p …です。

皆さんよろしければ、キノコ型エアクリを装着したときの良し悪しを、
燃費、低速トルク、高速トルク、音などを基準に教えてくれませんか?

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A 回答 (10件)

基本的に空気の流入抵抗が少なければエンジンの効率は良くなります


エアクリーナーは人間がマスクをするのと同じと思って良いでしょう
レーシングカーでは極力吸気・排気の抵抗を減らして作られています(一応一定の騒音の基準は設定されています)
エアクリーナーに限ってはこれが一般車になるとどうなるか?
運転中に吸気音がうるさくなる程度でしょうか
効率と言う面では多少上がるでしょう
しかしこの多少と言うのが重要です
レーシングカーやチューニングカーの世界では少しずつの積み重ねで馬力を上げています
吸気効率を上げる→排気効率も上げる→それならば点火系も効率を上げる→更に燃料関係も・・・
これ一つを変えて飛躍的に馬力が上がる物は少ないと言う事です

「無駄」と考えるより「少しでも」と考えるのならば装着をしてもかまわないとは思います

しかしやはりリスクは伴います
メーカーが数年かけて設計した部品を交換するのですから絶対に良いとは言えません
一気に壊れる事はないとしてもノーマルで乗るより痛みが早いかもしれません
それは「いじる」と言う行為をするには仕方が無い事です

意外と知られていないのがエアクリーナーなどエンジンに関する部品を交換した際ECU(コンピューター)をクリアーしないとならない事です
最近の車は自己学習をして運転者の癖やその他のデーターを蓄積して制御しています
違う会社のガソリンをいれても自動で制御するので安心して乗れるんです
そこにデータの変わってしまう部品を組み込めば性能や調子が調子が悪くなるのは当然です
エンジンに関係する部品を交換する際はバッテリー端子を数十分外してECUをクリアーする必要があります
初期状態に戻して新たに学習させる必要があるのです
調子が悪くなったと言う意見のほとんどがこれをしていないのが原因です
狂ったままの制御で走る続ければ壊れて当然です

実際ディーラ系のチューニングパーツメーカでも低抵抗型のエアクリーナーは販売されているので全ての物が悪い訳ではないと思います
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この回答へのお礼

なるほど、やっぱりメーカー付属のものがいちばん車にはやさしいんでしょうね。ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/15 09:18

最近サーフのディーゼルターボにキノコ型のエアクリを付けました。


その他は完全にノーマルなので極端には変わりませんが、想像通り低速トルクが痩せて高回転側にトルクバンドが移行した感じです。
ま、ディーゼルなので低回転側の1000数百回転くらいの回転域は使用する機会がほとんどなく、渋滞くらいでしかないので低速トルクは全然気になりません。元々ディーゼルはトルクが太いですから。
それにオートマだったらガソリンでも低回転域はほとんどトランクションはかからないに近いくらいだからあまり気にはならないと思いますが。

それよりも気になるのは吸気音です。
正直、やかましい(苦)
多めに踏めばシューという音に加え、アクセルを離せばエアーが逆流してプシュ!という音が聞こえます。
ターボ車のアクチュエーターが効いている音に近いものがありますね。私の車はディーゼルでエンジンそのものがやかましいのでそんなに気にはならないですが、あなたが静かな車に乗っているんであればこの音はそれなりに気になると思いますよ。音が好きで付けるならかまいませんが、車を速くしたくてもうるさいのは嫌だったら純正交換タイプのエアクリをお勧めします。
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エアクリーナだけを交換するなら止めておいた方が良いと思います。


エンジン自体に手を入れ、空気が足りなくなるようなセッティングの時は必然的に採用することとなります。
その時はECUや、空気量を測定する装置(エアフロセンサ)の類も、測定限界を超えると交換する必要が出てきます。トータルチューニングで考えるとパワーは上がります。1品だけ交換はデメリットの方が大きいと思います。
音はその人の好みなので、聞きたい人には良いですし、聞きたくない人にはうるさいと思います。
純正エアクリBOXは次のような役目があります。重要な順番で・・・
1-防水(大雨の水溜りなどで水が入ると走行中でもエンストします)
2-遮熱(エアクリBOXは外につながっていてフレッシュエアを供給します)
3-防音(吸気音を遮断します)
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この回答へのお礼

なるほど。水が入ることがあるんですか!ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/15 09:20

キノコ型エアクリのメリットは、エンジンルームのドレスアップ、吸気音が出ること、


ターボ車の場合はタービンの吹き返しの音が出たりもしますが、それが欲しいためだけに私は装着してます。
熱によるパワーダウンや吸気効率の変化、燃費などは興味がなく、ただ見た目と音のために付けてます。
それに興味がないなら、皆さんの言うように止めておいたほうがいいと思います。
私はステンレスのメッシュのエアクリを使用していますが、
これは水で丸洗いできるので、エアクリーナーが汚れたら交換する必要がなく、少しお財布に優しい面もあります。
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反対意見が多いので経験談をお話致します。

質問者様の車種は解りませんが、ターボ車は効果があると思います。(ありました。)馬力については数字的には計測していないので解りかねますが、体感的には素晴らしいです。レスポンスが格段に向上致します。エンジン内の熱気を吸うのでデメリットと言う方もいると思いますが、個人的にはそのようなことは感じたことはありません。(夏場に純正とキノコを交換したことがあります。)
 燃費、低速・高速トルクについては、たぶんそれほど変わることはないのかなと思います。ただ、吸気音は発生いたします。ちなみに吸入量が多くなるので、車種によっては燃料調整をしなくてはならない事もあります。
 私は毒キノコ車を2台乗り継いでいますがエンジンの故障は一度もありませんでした。
 
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#2です。


すみません、バイクと勘違いしました。申し訳ないです。
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この回答へのお礼

いえいえ、どんでもありません。わざわざありがとうございました。

お礼日時:2004/11/15 09:17

エアクリーナーボックスを外して走るなんてやってはいけませんよ~^^;なんの為に装着されているのか考えれば解ると思いますが…


本題ですがエアクリーナーを交換すると吸気バランスが変わるのでコンピューターも交換するなどしないとメリットが出ない可能性はあります。トータルでそこまでやるつもりでないなら交換しないほうがいいかも。
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この回答へのお礼

そうですね、交換するのはやめておきます。やっぱりはずして走るのはエンジンに汚れがはいってしまい、故障の原因になってしまいますね ^^;
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/14 14:09

メーカーが苦労して吸気音を消しているエアクリボックスを取り去るメリットは余りありませんし、熱いエンジンルーム内の空気を吸入することになるので、ただでさえパワーダウンする夏場はメリットどころか、デメリットしかないですよ。

特に、ターボ車はデメリットばかりが強調されることになるでしょうね。
ショップで吸入効率最優先で、これを採用する際は、導風板等を同時装着して、いかに外気をうまく導入するかの工夫をしていますよ。
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この回答へのお礼

なるほど、あのエアクリボックスはメーカーが音を少なくしようとして苦労して何回もテストした結果のものですもんね。それをわざわざ取り外すとはもったいないですもんね。しかもいろいろデメリットもあるようなのでつけるのはやめておきます。ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/14 14:08

友達の話ではキノコ型のエアクリは盗まれる可能性大です。

(実際に自分も盗まれた車両を見ました。)
特に駅とか不特定多数の人が来る場所にバイクを止める事があるのであればエアクリの盗難の可能性大です。
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 以前、キノコ型を使用したことがあります。


 乗った感じ、パワーが出たようにはあまり感じませんでしたが、吸気音はカッコ良くなりました。
 逆に言えば、音以外のメリットは無かったように思います。キノコ型の最大の欠点は、メーカー純正のエアクリーナーボックスを外してしまわないといけないところだと思います。エアクリーナーボックスは、吸気効率を計算して設計してあるので、それを取り外してしまうと、特にホンダ車の場合などは、パワーが下がったりエンジン特性が変わってしまうようです。
 とりあえず、エアクリーナーボックスを外して、エアクリーナーが何も装着されていない状態で少し走ってみたら、何となくキノコ型を装着した時の雰囲気が判ると思います。ただし、あまりその状態で走りつづけるとエンジンに良くないので、あくまでも「少し」にしておきましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やっぱり、エアクリーナーごときで馬力アップをはかることは間違いだったんですね!

お礼日時:2004/11/14 14:06

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Qエアクリーナーをキノコ型に取り替えました・・・・・

昨日エアクリーナーを純正からキノコ型に交換しました。
吸気の音がうるさくプシューとなりますが、特に早くなった気はしません。

で、、、キノコ型の是非を調べてみたら。。。
馬力のアップなどはない・エンジンが壊れる・寿命が短くなるなど
さんざんなことばかり書かれています。。
実際のところどうなのでしょうか??そんな欠陥のような物が
実際オートバックスなどで売られてるのでしょうか?
自分は今の車が好きなので末永く乗りたいです。
もし、上記のことが事実なら今日の夜にでも純正に取り替えてもらおうと
思ってます!!
アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

キノコ型のエアクリの場合、通常は純正に比べて吸気抵抗が少ない利点がありますので、吸気が不足している車であればその力が十分に発揮できると思います。

そのかわりに純正に比べるとチリや埃の吸い込み量が多くなる可能性がありますので、こまめに交換や清掃などをする必要性があると思います。

エンジンの寿命にかかわるかどうかはメンテナンスや走行地域、吸気口(位置)、車の仕様、コンピュータ制御、吸気のセンサーなど複数の要因によって決まってくるとは思いますが、エアクリのみですぐに壊れるといったことは少ないと思いますよ。
ただし、取り付け方法が乱雑だと隙間ができたりしますので注意してくださいね。

ちなみに私もキノコ型をつけてますが、純正4年、キノコ型で7年経過した今でも順調にエンジンは動いてますよ。(サーキット走行などもあり。)もちろん、エンジンによって決まってくるとは思いますけどね・・・。

Qエアクリーナー(エアフィルター)の吸気音 NAに装着の場合・・・?

雑誌など色々調査しましたがハッキリしないので知っておられる方居られましたらご教示ください。

ターボ車に社外品のエアクリーナーを装着しておられる方を車屋で見かけました。興味が湧いたので交換したいな、と思っております。
所でよく、吸気音が大きくなる、と言われていますが・・・?

(1)具体的にどのような音なのでしょうか?

(2)NAに装着の場合、サウンド面でターボと違いはありますか?
(例えばNAだと音がしない等)

(3)純正交換、キノコ型〔(湿式、乾式)、金属タイプ〕などによる音の違いはありますか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 はじめまして。
 色々なエアクリを試した中で、ターボ車であれば音こそ変わりますが、NAではほとんど変わりません。アイドリング時は、エンジンフード開けても聞こえるか聞こえない程度です。アクセルのON/OFFでも大した差はなく、NAエンジンの場合はよほど効率を上げる為に交換するか、もしくは吸う量が減ってきてしまったから(ヘビーチューニングカー)という理由で付けるのが一般的です。ちなみに、エンジン内部まで手を出さないのであれば、あまり意味はありません。純正交換タイプでも十分役割は勤まります。

(1)具体的にどのような音なのでしょうか?
 上記同様、あまり差はありません。

(2)NAに装着の場合、サウンド面でターボと違いはありますか?
(例えばNAだと音がしない等)
 ターボの場合、コンプレッサーにより半ば強引?に空気を吸う為、ブースト(過給圧)をかけるとエアクリから「シュー!」または「ピュー!」っと音がします。それが、ターボ(過給器付)とNA(自然吸気)の違いです。

(3)純正交換、キノコ型〔(湿式、乾式)、金属タイプ〕などによる音の違いはありますか?
 各社、音は違うようです。金属タイプはその名の通り乾いた音がでますし、乾式ですとまた違います。メンテナンスで考えると、キノコ型で非金属タイプとなりますが、好き好きでしょう。ちなみに金属タイプは交換ではなく、外して水洗い後乾燥。オイルをスプレーして取り付けとなります。ブ○ッツのALL SUSエアクリが有名ですね。

 実際、大排気量の車又はターボ車でもない限り、馬力の差は体感できないと思います。人間の体は、一般的に10ps以上の差が生じて初めて体感できるそうです。エアクリ1つでは体感するのは難しいと思いますよ。また、No.2の方も書いてあるように、馬力・トルクが純正から崩れます。低回転の馬力が少なくなったり、高回転が少なくなったりと車種によっても違います。マフラーやフロントパイプなどの排気周りの太さや形状。吸気・排気効率。インジェクションの効率等々、挙げていくとキリがありませんが馬力の変化には実際に取り付けてみないと読めませんね。

 はじめまして。
 色々なエアクリを試した中で、ターボ車であれば音こそ変わりますが、NAではほとんど変わりません。アイドリング時は、エンジンフード開けても聞こえるか聞こえない程度です。アクセルのON/OFFでも大した差はなく、NAエンジンの場合はよほど効率を上げる為に交換するか、もしくは吸う量が減ってきてしまったから(ヘビーチューニングカー)という理由で付けるのが一般的です。ちなみに、エンジン内部まで手を出さないのであれば、あまり意味はありません。純正交換タイプでも十分役割は勤まり...続きを読む

Qむき出しエアクリーナーについて

パワーアップのためか迫力ある吸気音を聞きたいのか、むき出しエアクリーナーがあります。
純正では、エアクリーナーボックスの中にあるのですが、外にむき出しだとどうして、上記のような
効果があるのでしょうか?なぜそれだとエンジンが壊れやすいといわれるのでしょうか?

また、むき出しと言われるのはつちのこ型なんですが、エアクリーナーボックスの中にさえあれば、
つちのこ型でもエンジンに悪影響は与えないものなんでしょうか?
例えば、グループMの商品で、ラムエアインテークシステムってあるんですが、つちのこ型のエアクリーナ
を使う商品もあります。これって、ボックスの中に入ってるので安全のように思います。

詳しい方、どうか教えて頂きますようお願いします。

Aベストアンサー

むき出しのエアクリは、吸気抵抗を少なくするために純正フィルターよりも目が粗いので細かなゴミを通しやすいのです。
だからエンジンの磨耗が早くなります。

エアクリーナーボックスは吸気音を小さくする効果があります。
また、ボックス自体が吸気管として重要な役割を果たしているのです。
吸気管は長いほど最大トルクの発生回転数が低回転寄りになります。
吸気管を外すことで最大トルクの発生回転数が上がり、低速トルクは弱くなります。
エンジンの特性が変わることで燃焼の状態も変わり、ある回転数では燃焼温度がノーマルよりも上がることでエンジンの寿命を縮めています。

ラムエアインテークシステムは走行風を利用した過給機のようなものですね。
風を受ければ抵抗があると思いますが、走行風を直接吸気管に導けば抵抗=圧力となるので、普通に大気圧から吸気するよりも吸入空気量が増えパワーアップするのです。
二輪ではメガスポーツと呼ばれるZZRシリーズでこのような吸気方法をしています。

Q社外のエアクリへの交換について

中古車を購入したのですが、エアクリを見てみたら真っ黒でした。
交換しようと思うのですが、どうせならHKSの純正交換タイプへと交換したいなと思っています。←汚れたら洗って再利用できますし・・・
マフラーは交換予定は無いのですが、エアクリの吸気だけが良くなって排気はそのままって車に良くないとかありますでしょうか?
バランスが悪くて燃費が悪くなるとか。。。
パワーがなくなるとか。。。
ちなみに車はモビリオです。

素人の為、よろしくお願い致します

Aベストアンサー

HKSの製品ではなく、あくまでも一般論としてお聞きください。


純正交換タイプは、全く存在価値がないと思います。
(キノコ型の剥き出しタイプなら、大幅なチューニングを行い純正のエアクリーナーが対応しない車には意味があるでしょう。)
純正交換タイプにしても、エアクリーナーのボックスを通る訳ですから、断面積は一緒です。
そして、純正品を作っているのは濾過材の専門メーカーです。
チューニングパーツのメーカーが作った物の方が性能がいいと思うなんて、どうかしています。

そもそも、社外品のエアクリーナーは品質を疑問に思います。
圧力が加わると濾過材が撓んだり、フレームの強度、耐久性が低い物がありました。
濾過材そのものの耐久性も?です。千切れたりしたらエンジンの中に吸い込まれてしまいます。

生産数を考えれば容易に分かると思いますが、社外品と純正品ではコストが違います。
仮に、純正品と同程度の性能の物をつくったとしても、純正品より高価になってしまうはずなのです。
純正交換タイプにしても、デメリットはあるかもしれませんが、性能的なメリットはないと思います。
エアクリーナーを純正に戻したら、エンジンの不調が直ったという事例もよく聞きます。

HKSの製品ではなく、あくまでも一般論としてお聞きください。


純正交換タイプは、全く存在価値がないと思います。
(キノコ型の剥き出しタイプなら、大幅なチューニングを行い純正のエアクリーナーが対応しない車には意味があるでしょう。)
純正交換タイプにしても、エアクリーナーのボックスを通る訳ですから、断面積は一緒です。
そして、純正品を作っているのは濾過材の専門メーカーです。
チューニングパーツのメーカーが作った物の方が性能がいいと思うなんて、どうかしています。

そもそも、社...続きを読む

Qインテークパイプとエアクリの性能について詳しい方教えてください。

ロードスターに乗っています。
質問(1) インテークパイプについて、純正は樹脂性のものが採用されていますが、これをアルミ性のものに変えるとドレスアップ以外に効果はあるのでしょうか?多少パイプ系は太くなるものが多いようですが。逆に熱伝導率が上がって吸入空気の温度が上がりマイナスになる心配はありますか?
質問(2) また、キノコ型のエアクリに交換の場合、吸入効率(表面積)は格段に上がりますが、レイアウト上、エキマニ付近に剥き出しとなり、これも吸入温度が上がってしまいます。吸入空気の増加と温度の上昇はどちらが性能に影響するのでしょうか。詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ロードスターはNAなので、インテークは純正で充分です。
ターボの改造車では過度のブーストによりインテークパイプ内の負圧でパイプが潰れることがありますが、アルミ製にすれば潰れません。
ですから、インテークを金属性にするのは「潰れないようにするため」がメインと思われます。

私もライトウェイトNAの改造車で競技走行していましたが、NAはパワーアップ系のチューニングはきっぱり諦めて、足回りや駆動系を煮詰めた方が全然速くなって面白いです。

格上のスポーツカーをコーナーで煽りまくってださい。
2000ccターボ、2500ccターボ車がハザードを出してレコードラインを譲ってくれますよ。
「上級者はお先にどうぞ」って感じです。

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む

Qエアクリーナーの改造について。

SRに乗ってるんですが、エアクリーナーボックスをはずしてフィルターとかファンネルにしたいんですが、雨の時とか問題ないんですか?特にファンネルなんてゴミとか入りまくりじゃないんですか?
皆さん問題なく走ってますか?
また、トラブルがあった人教えて下さい。

Aベストアンサー

SRとか、バイクの車種にこだわらず、一般論でお答えいたします。

まずはファンネルから。
エアクリーナーをはずして、ファンネル状態にしてあるバイクの場合、確かにごみなど入ります。その昔CRやTMキャブでは購入すると、バイクを動かしていない時=駐車している時にファンネルの入口付近に埃がたまり、始動時にその埃をエンジン内部に一気に吸い込まないようにする為に、ファンネル用にキャップを付けてきたり、もしくは別売りでありました。
今でもメーカー純正ではないけれど、ファンネルの大きさに合わせてキャップが売られています。
土砂降りの雨の中、ファンネルを剥き出しにしてアイドリングをしていると、水滴を吸い込む事もあります。

ただ、乗っている時はどうか。
確かに大気中の埃=空気の流れでファンネル付近に舞い込んできた埃については吸い込みやすくなりますが、雨についてはそれほどではありません。
もちろん、100%ではありませんが、キャブレターの上はガソリンタンク、横は両膝によってカバーされていますから。
ただし、後輪のタイヤハウスカバーをはずしているバイク(最近の、FTRを改造してあるようなバイク乗りの方など…呼び方は知りませんが…)の場合は、雨の時に後輪が跳ね上げる泥を吸い込む恐れがあります。これは致命的です。

以上のことは、V型エンジンの場合ではV型の角度によって違いますので、当てはまらない事もあります。

エンジンを人間の身体に例えると、人間は何のフィルターも使わないで埃だらけの中にいて呼吸をしていますよね。例えばグランドでの大人数で行う運動会などではスゴイ埃の中でやるわけです。でも、呼吸をしていて平気でしょ?まぁ、多少は口の中に砂が残る感じがしますけど。
これは人間の体が、抗体と排出機能を持っているから平気なんです。
エンジンのシリンダーとピストンの精度もかなりデリケートなんですけど、人間の体のように抗体や排出機能は持っていません。
ではどうするか。
それは所有者である乗り手がきちんとメンテナンスする事で対処します。

埃を吸えば当然、エンジンオイルの汚れ方が半端じゃありません。
それこそ、10000キロくらい全く交換していないオイルくらいに汚れています。
例えばあなたが通常のオイル交換を5000キロ程度を目処としてやっていたら、フィルター無しの状態でこれをやるとエンジンの調子は滅茶苦茶悪くなります。
それこそ1000キロ~3000キロを目処に交換しなければなりません。
また、キャブのジェット類の目詰まりも起こしやすくなりますから、最低限、吸入口からキャブ・クリーナーを吹き付けるなどのメンテナンスが必要です。
場合によっては、キャブをばらして組み立てられるだけの技術も必要となります。毎回お店でやっていたら、お金がいくらあっても足りませんから。

続いてパワーフィルターの時の場合。
一応、フィルターがついていますから、埃は平気ですし、走行中の雨も先ほどと同様の理由で殆ど問題になりません。
しかし洗車する時や、大雨の時に剥き出し状態でのアイドリングの時など、『水』はダメです。
フィルター本体に水がつくと、走行した時に空気の吸入量が変化して、エンジンの吹け上がりが悪くなったり、大量の水がついている時にはそのまま水を吸い込んでしまったりする時があります。
しかし、洗車の時には対策方法もあります。
ビニール袋をかぶせて、輪ゴムで閉じれば良いのです。これで普通に洗車できます。

ファンネル仕様とクリーナー(パワーフィルターを含む)仕様の違いについて。
市販車段階では、『オールマイティー』に使えるようにクリーナーがついています。
また、車検制度で『雑音』を発生するものは不可とされている(ファンネル仕様では、カタカタとエア・バルブのブレる音がする)から、クリーナーで塞いじゃって音漏れを防いでいます。
クリーナーがついていると、一定の吸入量を設定できる事により、気温や湿度、気圧による変化が出にくいため、ジェット類の設定(=セッティング)が比較的やさしくなります。その代わり、『クセ』のあるエンジンとはならず、面白みにも欠ける場合があります。
さらに、全くメンテナンスをしない人など、ユーザーとなる人には色々な人がいますから、ある程度最低レベルのメンテナンスレベルを対象としているので、この方法がとられているといわれています。

ファンネル仕様では、気温や湿度、気圧の変化でエンジン性能が変化します。極端な例では、キャブレターの両サイドをニー・グリップしている状態からハング・オンに移ると、それだけで両サイドのキャブで吸入量が変わるとさえ言われるくらい変化します。
それだけセッティングが難しいものですから、きちんとメンテナンス出来るレベルにある人や、いじる事が好きな人向けとも言えます。

私は現在、TMRをファンネル仕様で付けていますが、オイル交換はメーカー純正の、1リットルあたり量販店で800円程度のものを3000キロ程度で交換するようにしていますが、既に10年前のバイクですけど、エンジンに全く問題はありません。
ちなみに2年前に、走行距離7万キロの時点で、一度エンジンをオーバーホールしていますが、シリンダー内部などにキズなど全くありませんでしたし、その時のパーツ交換も、ピストン・リングなどの必要最低限で終わりました。

SRとか、バイクの車種にこだわらず、一般論でお答えいたします。

まずはファンネルから。
エアクリーナーをはずして、ファンネル状態にしてあるバイクの場合、確かにごみなど入ります。その昔CRやTMキャブでは購入すると、バイクを動かしていない時=駐車している時にファンネルの入口付近に埃がたまり、始動時にその埃をエンジン内部に一気に吸い込まないようにする為に、ファンネル用にキャップを付けてきたり、もしくは別売りでありました。
今でもメーカー純正ではないけれど、ファンネルの大きさ...続きを読む

Qもしもエアークリーナーを外して走ったら・・・

エンジンはどの様に不調になると思いますか?

また、どの位走れると思いますか?

Aベストアンサー

走れないことはないですよ。
外しているカスタムカーなどもありますからね。

単にうるさい事と、砂などを吸い込んだら(細かい物でも)、燃焼室にそのまま入り込むので、シリンダーとピストンの間をゴリゴリと傷だらけにするだけです。

蝶や蛾などを吸い込む事もあり、そうすると、吸排気のバルブに引っかかり、圧力が逃げて気筒が役に立たなくなることもありますけどね。

それだけの話です。
(砂、蝶、蛾のほか、ミツバチ、枯れ葉その他のごみなどは、今までエアクリーナを外した時に出てきた事が実際に有ったものですけどね。)

Qエアフィルター交換すると低速トルクダウン?

ターボ車にに乗っておりますが
エアフィルタをキノコタイプに交換しようかと検討しています
キノコにすると低速トルクが落ちるって本当ですか?
どういう原理なんでしょうか?
マフラーも抜けをよくすると低速が落ちるそうですが
なぜなんでしょうか?

Aベストアンサー

場合によってはありえます。純正のエアクリーナーやエアクリーナ手前の給気管は、インダクションボックスやレゾネーターをかねている場合があります。これらの部品は吸気によって発生する気流や脈動を積極的に利用して、特に低速時に慣性過給に一役買っている場合があります。これらの部分を取り払ってしまえば、これらの効果は期待できなくなります。

また、通常純正の吸気の取り入れ口は、エンジンルーム外聞空気を取り入れるようになっていますが、これはできるだけ温度の低い(密度の高い)空気を吸入するためで、エンジンルーム内の加熱された空気を吸入する事は、この点でも不利になりますし、圧縮比の高いエンジンや、過給機つきのエンジンではノッキングの発生を助長してしまう場合もあります。

Q軽のターボ搭載車ってどのくらい速いんですか?所詮は軽かもしれませんが・・・

以前、信号で軽自動車と並んで止まりました。
その軽は冬なのに窓全開でユーロビートのような音楽を爆音で鳴らしていました。
車種はたぶんアルトワークスかと思います。
で、歩行者信号が点滅し始めた頃からプァンプァン!と空吹かしをして、
青信号になるやいなやキキキキとタイヤを鳴らして
プァ~~~ン!という甲高い音とともに発進していきました。

もしかして挑発されてる?と思い、
アクセル半開くらいで追いかけましたが馬鹿らしく感じたのですぐやめました。
すぐやめたのですが、アクセル半開では差が縮まりませんでした。
私はマツダのアテンザスポーツ(2.3L)という速さに関しては非常に微妙な(特に発進は遅いと言われています)車に乗っています。


さすがに高速での速さはアテンザの方が上だとは思いますが、
発進時に関しては2Lを超える普通車でも、軽のターボ搭載車には敵わないのでしょうか?

また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると、660X1,7=1122cc と、それでも排気量は小さいのですが
2車種のスペックを平均的な最新型で比較すると
         パワー           トルク
 660ccターボ  64ps(自主規制で)   11kgm弱
1500ccNA   110ps前後       15kgm弱

となりますが
実際の出力は、通常はNA車はほとんどがその数値以下で、ターボ車はその数値を上まっていることが多々あります。
ので、上記2車において、ターボ車とNA車のトルク特性の違いをも考慮したら、(限られた環境においては)パワー的にほとんど同等クラスと言ってもさしつかえないのではないでしょうか。
加えて、(これも既に出ていますが)同等に運動性能に影響を与える車両重量においても、上記2車種はだいたい100~200kg(成人男性2,3人分)もの違いがあります。
他の方が2輪車の例を出しているように、「軽い・軽量」というのは、それだけで物凄く有利です。

よって、(ふつう出しても6,70km/hの速度域の)街中においては軽ターボ車が、2Lクラス以下の普通のNA車が相手なら同等以上の運動性能を発揮する事が可能です(それ以上の速度域から差が出るのであって、大抵そこに行く前に信号にぶつかりますし)。
ましてや、アルトワークスやカプチーノといえば、その中でも特にスポーツ方向に特化したクルマですから。

ただ、それでも質問者さんの愛車アテンザスポーツでしたら、(充分ご承知かと思いますが)その気になれば引き離すのは容易ではないかと思われます(それをすることが、意味があるかどうかは別として)。

ちなみに、私はNA車の方が好きですし、信号ダッシュ(??っていうのですか??)など興味も無いですし、挑発されてると思ったら即やめますし(やるならサーキットにでも行ってくれ)、質問者さんに同感です。

参考にしていただけたら幸いです。

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると...続きを読む


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