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上海、青島など中国語読みする地名と、
重慶、広州、武漢などのように日本語読みする地名、
これの違いって、一体なんなんでしょう。

それから、北京と南京、
これはどちらの読み?

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A 回答 (3件)

まず人名についてはお互いの国の読み方で発音しても、失礼にならないという暗黙の了解があると聞いていますが、



地名については日本人が慣れ親しんだ読み方をしているだけの事のようです。

北京については日本では「ペキン」で「ベイジン」と云われたら分らない方がほとんどかと思いますが、戦前の日本あるいは

台湾では北平「ペイピン」と言っていた記憶があります。

南京は「ナンキン」以外の呼び名は聞いていませんが、古くは「金陵」という呼び名でも言われていたと思います。

「広州」の日本風呼び名の欠点は「杭州」と紛らわしく、これこそ「クァンチョウ」「ハンチョウ」と言う方が分りやすいでしょう。
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この回答へのお礼

日本人が慣れ親しんだ…
というのが、最初にどうやってどっちを選んだのか、
っていう疑問にもなるんですが、
やはり読みやすさでしょうね。

詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/24 10:26

 単になじんでいるかそうでないかの違いだと思います^^;


 私自身は「広州」は「こうしゅう」と読んでますけど「重慶」「武漢」はそれぞれ
「チョンチン」「ウーハン」と呼んでますが…

 北京、南京は日本語読みと解釈した方がいいと思います。
 ペキン、ナンキンは無理やり日本語にすると「ベイジン」「ナンジン」になりますんで^^;
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この回答へのお礼

実は私もチョンチン、ウーハンで読んでるんですけど、
周りが理解してくれなくて…(ToT)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/24 10:24

こんにちは。



ペキン、ナンキン どちらも、中国語読みだと思います。
・・・特に区別していないと思うのですが。

日本語自身、もともと中国から伝来した言語が変化したもの~と言う説が、ほぼ定説となっています。
ほぼ同じなのではないでしょうか。
日本人の発音としてなじまなかった、
ファ、フォ、シャ、シェ
等がなまって(つまって?)日本語の読みになっていると思います。
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この回答へのお礼

中国語の発音って難しいですね。
そういう意味で、難しい発音があるものについては、
日本語になった…なるほど、です。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/24 10:23

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