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失礼極まりない言葉を出しますが、質問するには欠かせない要素なので許してくださいね。

スポーツニュースを見ているとラグビーのニュースとかは見るんですが、アメフトのニュースはあまり見ません。
どうしてでしょうか?アメフトは結構おしゃれなスポーツなのに対して、ラグビーは『男!』って感じのスポーツじゃないですか。それなのにラグビーって人気がありますよね。アメフトは歴史が浅いと言われてますが、サッカーも浅いですよね?どうしてアメフトは人気が出ないのでしょうか?
何か心当たりがある方教えてください。お願いします!

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アメリカ アメフト」に関するQ&A: アメリカに住んだことがある人に質問です。 僕はアメフトをやっていて、来週アメリカに旅行に行きます。

A 回答 (9件)

アメリカンフットボールは何故人気がないのか


という論点に絞って回答します。

・歴史が浅い

コレは日本の歴史のことではありません。
アメリカでも、フットボールがこれほど絶大な人気を集め始めたのは、
ここ30年くらいの話です。
もう亡くなりましたが、
ピート・ロゼールという人物が1960年代に今のNFLの形を作り上げました。
それまではAFLとNFLというふたつのリーグが存在し、
選手などを取り合っていたのですが、それが不毛な争いだということに気づき、
二つのリーグが合併して現在のNFLになっています。
その時のとりまとめ役をしたのがピート・ロゼールです。
ロゼールはNFLを反映すべくその手腕を発揮します。
その一つがテレビ放映権の一括管理です。
そして、ABC放送とマンデイ・ナイト・フットボールの契約を成立させて、
テレビの力をバックにその人気を高めていったのです。
当時、アメリカにはテレビが一家に一台以上の時代になり、
日曜日に家族で楽しむスポーツ番組として定着して、今に至ります。
コレに比べて、野球は一元管理などの経営戦略を統一することが、
既得権益のために上手く出来ずに
フットボールにアメリカ人気ナンバーワンスポーツの座を明け渡すことになります。
こう見てみると、日本ではフットボールがアメリカで人気が上昇したときには、
まだまだ野球全盛の時代で、テレビで見るスポーツで人気があったのは、
野球の他にはプロレス、相撲、ボクシングだったのです。
そして、まだまだテレビは高級品の時代で、
テレビのチャンネルや放送時間の関係で、
番組数も限られていたため、
アメリカンフットボールの人気のための土台を作る環境になかったことが、
今の低人気に繋がっていると考えられます。


・ダウンシステムが理解しにくい

ファーストダウンについて、
至極簡単に説明して5分くらいで理解させることが出来れば、
フットボールの人気は格段に上がると思われますが、
なにせ、コレを理解させることが難しいです。
私はもう15年ほどフットボールをテレビで楽しんでいますが、
これを理解させるのは非常に難しいです。

10ヤード進めば新しい4個のダウンがもらえる
4回目に10ヤードを獲得できそうになければ、パントする
ただし、勝負に出てギャンブルもある。


これだけのことですが、実際、
これを簡単に確実に全く知らない人に理解させることが出来ない限り、
この先も日本でのフットボール人気を高めることは難しいと思います。


・かぶり物はダメ?

テレビの世界ではこういう定説があるそうです。
モータースポーツ、アイスホッケー、アメリカンフットボールのことをさすそうです。
モータースポーツもF1があるのでは?と思われるかもしれませんが、
最近はセナがいなくなったせいで視聴率も低下気味です。
かぶり物とはフルフェイスヘルメットのことを指します。
フルフェイスヘルメットをかぶるスポーツで、視聴率を取れる物は日本にはない、
と言う意味らしいです。
アメリカの四大スポーツの中で、
確かにアイスホッケーとフットボールは日本では人気がありません。
両方共に、スピード感にあふれ面白いと思うのですが・・・
モータースポーツもF1は別格として、
他のカテゴリーはほとんど在来のテレビ電波では放送されていません。
これは選手の顔の表情がよく見えないからだと云われていますが、
その辺のことは定かではありません。


以上・・・・参考になったでしょうか?
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 ラグビーもアメフトも、共通のルーツを持つサッカーほど世界規模の人気スポーツではありません。

それでも、ラグビーは旧イギリス植民地を中心に根強い人気がありますが。

 私自身、高校~大学を通じて、いずれのクラブも無く、地域の事情もあるのか両方ともマイナーイメージがついて回っています。以下「離れた位置から見た印象」を。

 ラグビーは
 装備が少ない分「準備しやすい」。
 ダウンだけではボールデッドにならないため、ボールをつなぐ動きを伴い、「全員一丸でゴールを目指す」流れが分かりやすい。

 大西・北島といった名伯楽、松尾・平尾といった伝説的プレーヤーらを引き合いに出した、選手と指導者の師弟関係、人間ドラマもまた、日本人に共感を与えている?

 アメフトは、
 「敵陣へ歩み寄る」ような攻防が展開され、豪快かつ緻密な駆け引きを楽しむことが出来る。
 選手交代が自由で、攻撃・守備・キックなど多彩な「専門チーム」を持つ(これが一般には馴染まない?)
 しかし、防具をそろえる費用負担が大きい。
 ダウンすればゲームが止まる、断続的なゲーム展開。ゲームが止まれば時計も止まり、素人目には「延々と続いている」印象がある。
 ラグビーほど、選手名がクローズアップされていない?(チーム名ばかり先行している印象)

 思いつくまま書き立てましたが、潜在的に「アメフトやってみたい」と思う人は少なくないと思います。一般人の挑戦機会が乏しい事が、人気に影響しているのでは?
 大学レベルでも、関東・関西だけで盛り上がっている感があります。一般でも、サッカー・ラグビーのような「テストマッチ」の存在を聞いたことが無く、国内で内弁慶になっているのでは?

 「誰もがレベルに応じて挑戦できる機会」が、あまりにも乏しい。
 この傾向は、ラグビー・アメフトとも同様だと思いますが・・・
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この回答へのお礼

皆様、本当に答えてくれてありがとうございました。
皆様の意見、じっくり読まさせて頂きました。
やっぱり日本人には向いてないんでしょうかね?
ヘルメットのスポーツは受けないというフレーズが印象的でした。日本人ってもしかして、アメリカ人より受けつけない感があるんじゃないでしょうか?
皆様、これからも2つのスポーツを応援してくださいね。(自分はアメフト派ですが)
本当に回答ありがとうございました!

お礼日時:2004/12/13 23:11

私は大学でラグビー部のマネージャーをしています。


ので、すごく主観的な言葉になってしまうかもしれないんですけど。。。

ラグビーが紳士のスポーツだと言うのは、ラグビースクールというイギリスのパブリックスクールで生まれたからだと思います。
この間、うちの大学のアメフトの試合を部の先輩と見に行きました。そしたらチアガールがひっきりなしに踊っていて、控えの選手は応援団もびっくりな勢いで声の限りに応援していて、ラグビーとは全然違ってびっくりしました。ラグビーは基本的に静かに観戦するのが主流だからです。この「静かに観戦する」のも紳士のスポーツたるゆえんだと思います。
あとアメフトを見ていて思ったことは、他にも何人かの方が書いていらっしゃいますがいちいちぶつっぶつって流れが切れますよね?ラグビーやサッカーといった他のフットボールは走り続けていて流れがありますが、アメフトにはそれがないので私はどうも見ていて物足りなかったです(^^;ルールも難しくてさっぱり分からなかったし(ラグビーのルールも難しいですが…)

もしアメフトに人気がないとすれば、こういうところに理由があるのかなと思いました。
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アメフトは高校にほとんどないから。


アメフトはラグビー以上にルールが意味不明だから。
ラグビーだって人気あるのは一部の歴史ある大学だけでしょ。
どっちもマイナーだと思うけど昔からあるラグビーの方がまだ人気あるのはみんな言ってるけど、昔からあるからでしょ。
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はじめまして。



私は、スポーツが浸透するのに必要なのは、ルールの理解、自分で出来る、スター選手の登場、若年層の競技環境だと思います。
現在日本でのメジャースポーツといえば野球とサッカーですが、野球もかつては高校・大学野球がメインでプロ野球(職業野球といったらしいですが)は、脇役だったそうです。
しかし、王、長嶋などのスター選手が登場し、メディアへの露出も増えルールも浸透していきました。また、各地域ごとにリトルリーグや早朝野球、草野球など簡単に参加できる事が大きいです。
サッカーも80年代に日本リーグを観戦に行っても観客はがらがらでした。しかしその当時から、高校サッカーは人気がありましたし、Wカップは世界最大のイベントですので、代表は世界を目指すというわかりやすい目標がありました。
さらにプロ化に伴い、メディアへの露出も増え、カズがラモスがゴンがと世間をにぎわせました。
しかし、アメフトは残念ながらモンタナぐらいしかメディアで取り上げられませんし、SMAPのキムタクの弟がいるぐらいしかニュースになりません。世界選手権もごく一部の間の出来事でしかないですので、なかなかメディアへの露出がありません。
メディアへ露出しないと、ルールの浸透もありません。
また、ラグビーは、やはり高校・大学での人気が支えているように思います。残念ながら高校でアメフトがあるのは、大都市圏の一部の高校のみです。最近では、タグラグビーなど身近に出来るスポーツとしても認知されています。小学生の体育として導入しているところもあるそうです。

やはりスポーツは、若年層が身近に出来ないと、日本ではなかなか人気が出ないのではないでしょうか。
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ラグビーやサッカーに比べてアメリカンフットボールをしたり見る人が少ない(これを人気が無いと言いますよね)理由は以下の通りです。



1.ルール(競技方法や作戦)が複雑で判りにくい。観戦するにも試合をするにも知識が必要。
つまり、その競技をまったく知らない人が見た時にその競技の目的や試合の仕方が分かり易いかどうかの問題です。ラグビーもアメフトもボールを決められた範囲に持ち込めば得点ということになりますが、「攻撃権」という考え方をするアメフトの方が細かい規定が多いような気がします。(話はそれますが、アメリカ生まれのスポーツである野球も攻撃と守備がはっきりしています。)

その為にラグビーやサッカーは試合が中断されることは少ないですが、アメフトは必ず作戦タイムの時間があります。この作戦がいろいろあって知っている人には推理したり予想したりする楽しさがあるのでしょうが、何も知らない人にとっては「さっぱり判らない」ということになりがちです。で、判らないものには面白さを感じないのです。

2.いろいろな装備が必要である(金がかかる)。
ご存知のようにサッカーはグランドにできるような平地とボールが1つあれば試合ができます。ラグビーもあの特殊なゴールポールが必要であるにしろやはりボール1つでOKです。しかし、アメフトでは試合や練習時に選手はヘルメットやプロテクターをつける必要があります。基礎練習ならともかく、実戦形式の練習や試合で激しく当たりあう時の身体保護の為に必要なことは理解できますが、素人がちょっとやってみようという時にはこれらの装備が必要だというのが障壁になります。

さて、理由はいずれにしろ身近にそのスポーツをやっていたり知っていたりする人が多ければ自然とそのスポーツに親しみ、ルールなんかもなんとなく覚えていくものです。その例がさきほどもあげた野球ですけれど、このスポーツも考えて見るとルールは複雑だし、攻撃と守備が入れ替わって絶えず中断されるし、なかなか世界的には普及しにくいのは理解できます。(野球はオリンピックの種目としても新しいし、種目から外そうという動きすらある。まして、アメフトはオリンピックの種目になるのは遠い将来でしょう)残念ながらアメフトはラグビーにくらべて、身近にやっている人の数が圧倒的に少ない(人気がない)から、人気がないのです。

これは同語反復のような気がするかもしれませんが、もともと人気というのはそのようなもので、関心を持つ人が多ければそれに刺激されてますます関心を持つ人が多くなり、それが少ないとごく一部の熱心な愛好家だけが知っているという状態になります。

日本に入ってきた歴史や経緯について詳しくは知りませんが、フットボールの中で全国大会が開かれたのはサッカーは大正6年(1917年)ですし、ラグビーは今の高校全国大会にあたるものの前身がやはり大正7年(1918年)に行われています。これに対してアメフトは日本で最初の公式試合が昭和9年(1934年)に行われたと言いますから歴史がやはり違うと言えるでしょう。
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単純に歴史じゃないですか。

詳しく何時頃までは、把握していませんが、Baseball (野球) が西洋ものとしては一番早く入り、Rugby (闘球) は大東亜戦争前にもある程度は普及していたようです。American Football (鎧球) は、確か関西学院大学 (これ 「かんせい」 と読まないと怒られますよ) にあった程度のようです。Basket Ball (籠球)、Volley Ball (排球)、Tennis (庭球)、Soccer (蹴球)、Ping Pong (卓球) のように、日本語表記に馴染みがあるもの程、定着しているのかもしれません。

U.S. では、Football、Basket、Ice Hocky、Baseball の順番でしょうね、みんなの話を聞いていると。
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日本では競技人口が少ないので、マイナースポーツとして区分されてしまうと思います。


理由は日本人の体格には似合わない競技だからかもしれません。
世界的に見ても国や地域限定のマイナーなスポーツだからですね。
ですが、日本の大相撲と同じようにある地域や国では人気の高いスポーツだと思います。

強いて心当たりといえば、質問者の方が日本人として日本のスポーツだけを基準に見ているからですね。
あるいは個人の観念を基準に見ているからでしょう。

世界の国々の国民性も含めて、人はそれぞれの好みがみんな違うと言うことですね。
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この回答へのお礼

体格に似合わないですか。バスケの方が似あわないと思いますが・・・。
>質問者の方が日本人として日本のスポーツだけを基準に見ているからですね。
この質問は「日本で」という事になっています。なので日本のスポーツを基準にして質問しています。そこらへんを解ってもらえなかった文が悪いですね。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2004/12/05 00:47

日本ではラグビーのほうが歴史があるようですが、


世界的にはラグビーはサッカーから派生したスポーツです。
また日本サッカーはベルリンオリンピックで当時の強豪
スェーデンを破るという快挙を成し遂げたというほど歴史は
古いです。サッカーの歴史は全然浅くないですよ。
なぜ日本ではラグビーの人気があるか、理由はよく
分かりませんが、私もラグビーは好きです。アメフトは
ちっともおもしろいと感じません。
オーストラリアではサッカーや野球よりラグビーが人気ある
ことがよく知られていますが、オーストラリアにはラグビーから
派生した独自の球技の人気がありますが、アメフトは
無いようです。ラグビーは日本では『男!』って感じの
スポーツかもしれませんが、世界的には紳士のスポーツです。
日本でもグランドの外ではブレザーにアイビー系の
ネクタイというのが決まりです。そういうところもサッカーや
アメフトとずいぶん違いますね。
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この回答へのお礼

サッカーの歴史って浅くないんですか。ってことは戦前からあるんですか?
あっ、それとアメフトもサッカーの派生したスポーツですよ。アメリカのフットボールという事ですから。サッカーはアメリカが作った言葉だそうです。
ラグビーは紳士的なスポーツなんですか。イギリスが創ったスポーツだからそう思われてるんですかね?
回答どうもありがとうございました!

お礼日時:2004/12/05 00:40

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Qアメフトの面白さが分からないのですが

野球、サッカーは面白いですが、アメフトのルールは知っていますが、面白いと感じる所まで行きません。トライフォーポイントとかナゼ?と思ってしまいます。オープンスペースを作ってそこにボールと味方を敵よりも速く送りこむのが基本だとは友達から聞きました。やはり、自分でプレーしないと面白さは分からないものでしょうか?

Aベストアンサー

アメフトのルールをどれくらいご存知か分かりませんが、確かに難しいといえるかもしれません。本当かどうか知りませんが、アメリカでできたスポーツはルールが難しいと聞いたことがあります。イギリスで生まれたサッカーは紳士のスポーツなのでルールが簡単だ。それがアメリカでアメリカン・フットボールになって、複雑になった…あるいは、イギリスのクロケットがアメリカのベースボールになってルールが難しくなった…等々です。私には根拠のない話だと思いますが…。

さて、アメフトですが、私には面白いです。留学していた時、秋から正月にかけて毎週土曜日はカレッジフットボールを観戦していました。防具を付けていますが身体がぶつかる時に、ガシッとかドスッとか迫力ある音が聞こえてきます。実を言うと卒業した大学が2年連続でNCAAのチャンピオンになり、今シーズンも1位にランクされていて毎週末はインターネットを通じて試合の経過をチェックしていて目が離せません。

フットボールは、フォーメイションが複雑で、オフェンスとデフィエンスで2000くらいのバリエーションがあって、それを覚えていなければならないそうです。他にもスペシャル・チームといってパントなどのキッキングゲーム専門のチームもあります。選手は専門が完全に分かれています。サッカーのようにポジションがディフエンスの選手が得点することはありません。(パスインターセプトで得点するのは別です)たとえば攻撃のときフロントラインはただひたすら相手の選手をブロックするだけでパスを受け取ったりしてはいけません。パスを受け取れる選手は背番号でたとえば80番台とかと決まっています。コーチは、作戦を考案するためにたとえばトロイ戦争から第二次世界大戦やそれこそイラク戦争などの戦術まで研究しています。フロリダ州立大学の有名なヘッド・コーチのボビー・ボーデンは毎年シーズンオフにはフランスのノルマンジーに行って、有名な上陸作戦に思いをはせるそうです。

アメリカのプロフットボール(NFL)やカレッジフットボールを観たことのある目には、日本のアメフトは動作が鈍いというかスローモーションで観ているようで観る気になりません。あれを観て質問者さんが面白さが分からないというのはその通りだと思います。はっきり言って日本人のするスポーツではありません。陸上の100mの決勝に日本人が出られないのと一緒で、身体的に日本人では無理です。

面白く思ってもらうには、NFLかカレッジ・フットボールでどこか贔屓のチームや選手を作って、思い入れをもって観てもらうしかないでしょう。

アメフトのルールをどれくらいご存知か分かりませんが、確かに難しいといえるかもしれません。本当かどうか知りませんが、アメリカでできたスポーツはルールが難しいと聞いたことがあります。イギリスで生まれたサッカーは紳士のスポーツなのでルールが簡単だ。それがアメリカでアメリカン・フットボールになって、複雑になった…あるいは、イギリスのクロケットがアメリカのベースボールになってルールが難しくなった…等々です。私には根拠のない話だと思いますが…。

さて、アメフトですが、私には面白いです。...続きを読む

Qラグビーってものすごく危険なスポーツじゃないですか?

ラグビーって見るのはものすごく面白いです。
俊敏にごぼう抜きしてトライを決めるシーンや
仲間たちと団結してスクラム勝負とか見てて男らしくて
すごくカッコいいです。
ただ、柔道やボクシング、極真空手よりもケガしやすい危険なスポーツなんじゃないかと思います。タックルをくらって背中から倒れてヘルニアになったり、スクラムで首に重傷を負ったりなど重大なケガがつきものだと思いますし、試合中にタンカで運ばれる選手の多さを見ていてそう思います。
ラグビーを習いたいという人がいたら、わたし個人としてはケガが心配なのであまりすすめたくはありません。どう思いますか?

Aベストアンサー

アンケートと言うより、客観的な質問に類するものだと思いますので、専門的な実践者からの参考意見を述べます。

私は顔面打撃・投げ・締め・関節技はもちろん金的(急所)攻撃もある総合格闘技の選手&指導員の経験者です。

柔道は3段で、極真ルールの試合やボクシングジムの経験もあります。

私は危険性で言うと
ラグビー>柔道>空手>ボクシングだと思います。

格闘技というと、やはり経験の無い方にはとてつもなく危険なイメージがあると想像されると思いますが、結構安全性も考慮されているものです。

実際ラグビーと比べどちらが危険性が高いかと言うと、私は空手よりラグビーのほうが危険だと思います。

と言うのは、空手(特に直接打撃をする流派)というものは、相手の身体に直接にダメージを与えることそのものを目的としているため、端的にノックアウトに至るダメージを与えるのです。

これは言い方を変えると「スパーンとぶっ倒してしまう」ため、いわば「致命傷」を与える前に相手を倒してしまうのです。
例えば、顔面にハイキックを食らおうものなら、一発でKOしてしまい、身体の不具にいたるようなダメージを生じさせるほどの段階に至る前に終わってしまうのです。

近年のボクシングも「がんばれ元気」や「あしたのジョー」のように、フラフラになって逆転KOなんて段階に至る前に(ダメージの蓄積が生じる前に)、TKOでストップさせられるため、比較的深刻な事故には至りません。

それに対し、柔道やラグビーという競技は、人間(時には100キロレベルの巨漢同士)が相互に「グチャグチャッ」って感じで絡まりあって倒れたりするため、時には脊椎や首など「不具」に至る部位に重大なダメージを負う可能性がとても高いのです。

特にラグビーは畳という「防具」も無い場所で、かつ受身の練習も柔道に比べ不得手だし、そして何より「ダメージを与え合う」という前提での行動(対処)をしていないため、非常に危険を伴うと言えます。
(人間は「こういう攻撃が来る」という前提での心構え・対応が無いと予想以上にダメージを負うものです)

過酷な格闘技は確かに「過酷」ではありますが、実際に命や後遺的障害の危険性では、カーレースや登山、スキーの大回転やラグビーのような競技に比較すると、その危険性はかなり低いと思います

アンケートと言うより、客観的な質問に類するものだと思いますので、専門的な実践者からの参考意見を述べます。

私は顔面打撃・投げ・締め・関節技はもちろん金的(急所)攻撃もある総合格闘技の選手&指導員の経験者です。

柔道は3段で、極真ルールの試合やボクシングジムの経験もあります。

私は危険性で言うと
ラグビー>柔道>空手>ボクシングだと思います。

格闘技というと、やはり経験の無い方にはとてつもなく危険なイメージがあると想像されると思いますが、結構安全性も考慮されているも...続きを読む

Qアメフト 危険度

大学に行ったらアメフトをやろうと思っているのですが、

先日友人からアメフトをやっていると、年をとってからの脳の衰えが顕著だ、

という話を聞きました。

本当なのでしょうか?


また、ラグビーとアメフトではどちらの方が危険なのでしょうか?


回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

>先日友人からアメフトをやっていると、年をとってからの脳の衰えが顕著だ、

という話を聞きました。

このような話は今話題になっていますが、幼少期からずっとプレイしていてさらにはNFL(アメリカンフットボールのプロリーグ)でも10年以上プレイした選手が老後にアルツハイマー等になる可能性が高くなるという話です。大学4年間プレイしていても問題ないと私は思います(医療の知識がないので一現役選手の体験談としてお聞きください)。
私の知っているかぎりでも練習中や試合中に軽い脳震盪を起こした選手がいますが、そうゆう選手は首や僧帽筋のトレーニングを怠っているような選手ばかりです。

正しいヒットのしかたやトレーニングを怠らなければフットボールの危険性はグッと低くなります。(それでも0%ではないです)
私としての意見としては、ラグビーはいやですね。笑  防具をつけていないのになぜあんなに当たれるのかと思うくらいです。尊敬してしまいます。

QNFLのシーズンが短い理由

NFLはアメリカで人気が高いのに、どうしてシーズンが5ヶ月程度しかないのですか?

残暑の9月から、真冬の翌2月にかけて開催するのですから、厳しい暑さ・寒さの中でも試合をするのは可能だと思いますが。

年に16試合しか戦えないほど、選手の体力が少ないとも考えにくいです。

Aベストアンサー

古くはNFLはMLBと球場をシェアしていたので、野球が一段落する秋からシーズンが始まり(初期は野球と併用)、ほぼ週一開催で年来までにレギュラーシーズンを終了、ポストシーズンを新年に行うというフォーマットで、これが慣習(現在は1月1週までレギュラーを拡大)となっています。
それでも、NFLとAFLが合併した頃(スーパーボウル1桁回の頃)はレギュラーシーズン12-14試合でしたから、それにくらべれば大幅に増えています。
まあ、スーパーボウルに尻が押さえられ、頭が夏に押さえられた結果と言えなくもないです。

もう一つ、カレッジのスケジュールがレギュラーシーズンを新学期に合わせており(9月は夏休み)、レギュラーシーズン10試合前後で、正月はボウルゲームというアメフトのオリジナルなフォーマットも関連しています。

アメフトは故障の多いスポーツでシーズンが深まると故障者リスト入りする選手が加速度的に増えますから、シーズンを長くする場合、ロースター登録選手を増やすなどの対応が必要かと思います。

Qアメフトの世界的な人気は、どのくらいなのでしょうか?

アメフトの世界的な人気は、どのくらいなのでしょうか?


野球より上?ラグビーより上?ですか?

Aベストアンサー

一応、ワールドカップもあり、第一回(イタリア開催)、第二回(ドイツ開催)では日本が優勝しています。2007年の第三回(日本の川崎で開催、知らなかったでしょ)はアメリカが参加して(といっても、NCAAの二・三部校で構成)優勝しています(日本は決勝で敗退)。まあ、ワールドカップでアメリカやカナダが出なければ日本が優勝できちゃうくらいの普及度だと思ってください。

アメフトのプロがあるのはアメリカ以外では、カナダ(ただし、CFLはルールが違い、フィールドは110×65ヤード、12人制で3ダウンですが、ゲーム自体はアメフトに近いです)だけです。他にある程度盛んなのはメキシコとアメリカの海外統治領くらいで、日本は特殊な例です。ヨーロッパではNFLヨーロッパがぽしゃったのでも明らかなようにほとんど普及していません。
北中米と東アジアで盛んな野球に比べても普及していないと言えるでしょう。

オーストラリアは地域によって盛んなフットボールが違い、ユニオンラグビー、ラグビーリーグ、オージールールズが並立していますが、アメフトはほとんど認識されていません。

国際大会では、サッカーのワールドカップが最大規模、次がラグビーのワールドカップです。アメフトのワールドカップはどマイナー大会です。

一応、ワールドカップもあり、第一回(イタリア開催)、第二回(ドイツ開催)では日本が優勝しています。2007年の第三回(日本の川崎で開催、知らなかったでしょ)はアメリカが参加して(といっても、NCAAの二・三部校で構成)優勝しています(日本は決勝で敗退)。まあ、ワールドカップでアメリカやカナダが出なければ日本が優勝できちゃうくらいの普及度だと思ってください。

アメフトのプロがあるのはアメリカ以外では、カナダ(ただし、CFLはルールが違い、フィールドは110×65ヤード、12人制で3ダウンですが、ゲーム自体...続きを読む

Qなぜ日本(アジア)ではアイスホッケーの人気がない?

 私自身も、アイスホッケーをみたことはないに等しいのですが、北米にいると、アイスホッケーの人気に驚かされます。いろいろな理由があると思います(財政的な問題や、競技人口、アイススケートのリンクが少ない等)が、日本やアジアでアイスホッケーを普及させるのを阻んでいる要因って何があげられるのでしょうか。また、どういうことをすれば、人気の促進につながるでしょうか。

Aベストアンサー

寒い地域だとやるスポーツが限られてくるのもあるかと思います。アメリカなら野球やアメフトなどフィールド競技は難しくなりますし、そうなるとあとはバスケぐらいでしょうか。昔はK-1などの格闘技も普及していませんでし、日本なら野球やサッカーなどメジャーなスポーツが目白押しです。

アイスホッケーは激しいぶつかりあいが魅力のスポーツです。体格の大きい欧米人なら豪快さがありますが、体格の小さい日本人どうしでは迫力にも欠けます。

日本のレベルが低い一番の要因はその体格の差です。欧州のチームとやればどうしても当たり負けしパックを奪われますので、こればかりはどうにもならないと思います。そういう意味ではこの問題はアジア全ての地域にいえる話ですね。

サッカーのように背が低くてもスピードや技術・戦術を磨けば互角に戦えますが、技術を磨いても結局はぶつかってパックを奪う競技である以上は体格差ものをいうので、日本人には不向きなスポーツといえますね。そういう意味ではラグビーも同じです。

そうなると世界との差は開くだけでオリンピックも自国開催の98年以外は30年出場権を得ていないので、世界的にレベルに差があると国内での人気は難しくなりますね(五輪はアジアのレベルが低すぎるという理由でアジアの枠を設けていません)。
お金がかからない競技であればそれなりに努力すれば人気が出るかもしれませんが、スケートリンクの維持費だけで年間数千万もするのではチームを維持するだけでも大変で、相次ぐ企業の撤退で現在国内は4チームまで減ってしまっているこの状態を打開するのは難しいと思います。

また、スケートリンクは企業が相次ぐ撤退で閉鎖に追い込まれるところも多く、スピードスケートやフィギュアの選手にも影響が出ています。人気と実力のあるこの2種目が優先されているので一般のアイスホッケーのクラブチームなどが練習さえもできず試合は夜中に設定したりするそうです。数年前にキムタクが主演したドラマでは東京近郊で競技場が確保できずに撮影が遅れ、連日長野まで出向いて深夜にロケを実行したほどです。

人気がない→企業が撤退→お金がないのでプロ化できず→レベルアップ出来ないという悪循環が今日まで続いているんですね。
なので打開策としては
・アイスホッケーのルールを変える。例えばぶつかりあいをやめるなど(笑)
・体格の大きい選手を集めて1年中合宿や遠征を行なう
 (いわゆるプロ化なので・・・) 
・子供のことから有力な選手を集めて欧米並みの食事を与えてアイスホッケーの練習をさせる
といったところでしょうか。子供を1箇所集めて同じ学校に通わせて帰宅後練習させるのはフィギュアなどが実施していますが、これは人気競技であるがゆえ、スポンサーなどがつくからできることであって、アイスホッケーでは無理でしょうか。そういう意味では国からお金を出している海外とそうでない民間企業頼りの日本との差がここにあるかと思います。

ちなみに長野五輪のときは体格の大きい現役NHLの日系人選手を7人ぐらい日本に帰化させて五輪に出させたことがありますが、結果は14チーム中13位でした。当然このやり方には批判を浴びました。

結局はお金でしょうか。。。

寒い地域だとやるスポーツが限られてくるのもあるかと思います。アメリカなら野球やアメフトなどフィールド競技は難しくなりますし、そうなるとあとはバスケぐらいでしょうか。昔はK-1などの格闘技も普及していませんでし、日本なら野球やサッカーなどメジャーなスポーツが目白押しです。

アイスホッケーは激しいぶつかりあいが魅力のスポーツです。体格の大きい欧米人なら豪快さがありますが、体格の小さい日本人どうしでは迫力にも欠けます。

日本のレベルが低い一番の要因はその体格の差です。欧州の...続きを読む

Qアメリカンフットボールの起源

授業の発表のためにアメフトを調べているんですが
どうしてもアメフトの起源が分かりません。
どれも資料は曖昧でよく理解できないんです。
誰かアメフトの起源を知っている方、
易しく教えてください。

Aベストアンサー

> ラクビーの起源と一緒と考えていいんですか?

 この質問に、質問者さんの根源的な疑問が込められていると
思います。というのも、ラグビーはサッカーから分化したと
いった迷信が、日本では広く信じられているからです。

 元々、英国で形を成し始めた「 フットボール 」には、学校
ごとにいくつかの流派がありました。そのルール統一を目指し
1863 年に開かれた会議で、手を使わないサッカースタイルと
手を使うラグビースタイルが分裂しました。

 逆に言うと、この時点までサッカーもラグビーも単一の
競技としては存在してなかったわけです。現代とは異なり、
各スポーツがそれぞれ独自のルールで確立されていたわけ
でもないので、それこそ競技会ごとに微妙にルールが違う
ことすら珍しくありませんでした。

 #2さんご紹介の wikipedia の情報は概ね合っています。
それでも何箇所が明白な誤りがあります。
( ※ たとえば「 時のフランクリン・ルーズヴェルト大統領 」
とあるが、これはセオドア・ルーズヴェルトと混同している )

 しかし、ボストンゲームズが起源という説は、支持して
いいでしょう。ただ、これにしてもラグビーっぽいルール
というだけであり、ラグビーから発展したわけではありません。

 ラグビーが競技として成立したのは 1871 年のラグビー協会
設立からですが、米国に伝えられたのはずいぶん後になってから
です。よって、1871 年ごろからプレーされたボストンゲームズは、
「 フットボール 」のなかの“手を使っていい流派”のひとつ
であり、現在で言うラグビーと直接の関係はありません。ただ、
説明上の便宜として「 ラグビー式 」と呼んでいるわけです。

 そして、現代風のアメリカンフットボールが確立したのは、
(1)スクラムを廃止し、スクリメージの概念を導入した1880年
(2)セオドア・ルーズヴェルト大統領の命令で、NCAAの
前身となる組織が召集され、ルールの明文化が図られた 1906 年
 の2つが起源だと言っていいでしょう。

 なお、米国スポーツの期限については「 アメリカスポーツ歴史
物語 」というページが詳しいです。出典も明確なので信頼性も
高く、読むだけでも面白いので、ぜひご覧になってください。

参考URL:http://www.eonet.ne.jp/~otagiri/new_page_44.htm#9-3

> ラクビーの起源と一緒と考えていいんですか?

 この質問に、質問者さんの根源的な疑問が込められていると
思います。というのも、ラグビーはサッカーから分化したと
いった迷信が、日本では広く信じられているからです。

 元々、英国で形を成し始めた「 フットボール 」には、学校
ごとにいくつかの流派がありました。そのルール統一を目指し
1863 年に開かれた会議で、手を使わないサッカースタイルと
手を使うラグビースタイルが分裂しました。

 逆に言うと、この時点までサッカーもラグビー...続きを読む

Qラグビー選手のような体になるには

ラグビー選手、バックス選手のような、大きくて切れのある体になりたいと思っていますが、どのようなことをすれば良いのか、心がければ良いのか、教えてください。

特にトレーニング関係の情報が欲しいです。
(どんな種類のトレーニングが良いのか、毎日やったほうが良いのか、どれくらいの量を走れば良いのかetc)

トレーニング以外でも有用な情報があれば是非。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔ラグビーをやっていたことがあります。
ラグビーの運動は他のことでは例えにくいですね。しいて言えば、大切なのはウェイト+スピードですね。普通の筋トレと違うところは、全てのトレーニングにスピードが必要だということです。人が相手だからできるところも多く、ひとりでああいう運動をするのは難しいです。

まず、ラグビーのトレーニングの8割は走りこみです。といっても、軽度のランニングではなく、爆発的なスタートダッシュなど、体の筋肉にすごい負荷のかかる走り込みばかり。筋トレでも筋肉はつきますが、スピードが足りたいためラグビー選手のような鋼の筋肉はつきません。

登坂ダッシュ10本x3セットとか、100m走のような全力疾走でトラックを500m走り、500m流し、また500m全力疾走するなどを5km分ぐらい繰り返すとか。
また、全力疾走していて突然方向転換して戻ったりする運動もします。そういう全身を使った走り込みで、腰や太ももがみるみる逞しくなってきます。

それと上半身ですが、
・ボールを2人で抱いて全力で奪い合う。
・たち位置は動かず、片側がボールを持ってもう片側がそれを取られないように上半身だけで避ける。
・サンドバッグに体当たり
これらのトレーニングで、肩や腕など上半身が逞しくなってきます。相手がいるからこそ全身の筋肉を爆発的に使える運動なので、ひとりでは効果的な運動をするのは難しいかもしれません。

あと、終わった後は義務的にプロテイン飲まされました。休憩を入れながら、毎日3時間程度練習して、1年程度でああいう体になったと思います。余裕のある運動を短期間続けたとしても、ラグビー選手の酔うにはならないと思います。

ジョギング2時間なら普通ですが、全力疾走のトレーニングを毎日2時間程度ですから、相当体に来ます。ラグビーやってて練習中に死ぬ人もよく聞きますし、挑戦するなら無理しないように十分気をつけてください。

昔ラグビーをやっていたことがあります。
ラグビーの運動は他のことでは例えにくいですね。しいて言えば、大切なのはウェイト+スピードですね。普通の筋トレと違うところは、全てのトレーニングにスピードが必要だということです。人が相手だからできるところも多く、ひとりでああいう運動をするのは難しいです。

まず、ラグビーのトレーニングの8割は走りこみです。といっても、軽度のランニングではなく、爆発的なスタートダッシュなど、体の筋肉にすごい負荷のかかる走り込みばかり。筋トレでも筋肉はつき...続きを読む

Qアメリカンフットボールのパントキックでボールを追いかけない訳

アメリカンフットボールで第4ダウンでパントキックをしたとき、キックしたチームの選手は一生懸命追いかけてボールを押さえあるいはボールの周囲を取り囲んでボールがいい位置に転がっていくように見守っていますが、相手側の選手は普通はボールから遠い位置から傍観しています。傍観ではないのかもしれませんが、少なくとも一生懸命追いかけているようには見えません。

取る権利のあるボールが地面に転がったら、普通は一生懸命追いかけてボールを押さえると思うのですが、なぜパントキックをしたときだけは相手チームはボールを追いかけないのでしょうか。

テレビで見ていていつも不思議です。

Aベストアンサー

 #1さんのファンブルについて補足します。パントというのは
ちょっと特殊なプレーで、パントを蹴った瞬間( 厳密にはスクリ
メージラインを超えた瞬間 )に、パント側の攻撃権は放棄されます。

 レシーブ側は、ボールを獲らなくても自動的に攻撃権が手に入り
ます。ただ少しでもリターンしたほうがトクなので、リターナーが
ボールをキャッチできる場合は、リターンするわけです。

 ただ、パント時のルールとして、レシーブ側がちょっとでもボー
ルに触れたら、その瞬間からルーズボールとなります。つまりパント
したチームがボールを押さえれば、攻撃権を確保できるんです。

 だから、リターナーがボールの近くにいたら、ボールが予測不能な
方向に転がってリターナーの脚にぶつかるかもしれません。この危険を
避けるために、リターナーがキャッチしないと判断した場合にはボール
から離れる必要があるのです。

> 取る権利のあるボールが地面に転がったら

 たしかにレシーブ側にはボールを捕る権利はあります。いっぽうで
ボールを捕らなくても、前述のようなファンブルをしない限りは攻撃
権が手に入るのです。だから無理してボールを獲りに行く必要はないし、
むしろ獲りに行くべきではないというわけです。

 #1さんのファンブルについて補足します。パントというのは
ちょっと特殊なプレーで、パントを蹴った瞬間( 厳密にはスクリ
メージラインを超えた瞬間 )に、パント側の攻撃権は放棄されます。

 レシーブ側は、ボールを獲らなくても自動的に攻撃権が手に入り
ます。ただ少しでもリターンしたほうがトクなので、リターナーが
ボールをキャッチできる場合は、リターンするわけです。

 ただ、パント時のルールとして、レシーブ側がちょっとでもボー
ルに触れたら、その瞬間からルーズボールとなりま...続きを読む

Q私は大学のアメフト部で通用するでしょうか?日本のアメフトはどのくらいレベルが高いのでしょうか?

私は来週卒業するアメリカの高校生ですが、2008シーズンで靭帯を損傷してしまいアメリカの大学でアメフトをするのを断念しました。
高校の最後の年を怪我で逃してしまってとても悔しいので、日本に留学しアメフトを続けたいと思います。

私は怪我をする前(17歳の時)はベンチプレス125kg、スクワット180kg、クリーン110kg、40ヤード走 4.7秒、体重は85kg、身長は177cm当たりでした。ポジションはDTでしたが、うちの学校(ワシントン州ベスト8)では一番上手いDLだったと思います。(その年のDLは前の年に比べて不作でしたので)。手術をして体重が7kgほど減った今でもスクワットとクリーン以外のリフトはほとんど変わっていません(スクワットは150kgぐらいはできるようになりました。)。

日本の大学のアメフト選手とはどれだけ上手いのでしょうか?早稲田や慶応などのウェブサイトを見ましたが上手そうな人は見当たりません。私は日本の大学のアメフトで通用するでしょうか?

あと留学生でも大学でスポーツができるのでしょうか?帰国子女として入学した場合奨学金などはもらえますか?

私は来週卒業するアメリカの高校生ですが、2008シーズンで靭帯を損傷してしまいアメリカの大学でアメフトをするのを断念しました。
高校の最後の年を怪我で逃してしまってとても悔しいので、日本に留学しアメフトを続けたいと思います。

私は怪我をする前(17歳の時)はベンチプレス125kg、スクワット180kg、クリーン110kg、40ヤード走 4.7秒、体重は85kg、身長は177cm当たりでした。ポジションはDTでしたが、うちの学校(ワシントン州ベスト8)では一番上手いDLだったと思います。(その年のDLは前の年...続きを読む

Aベストアンサー

Chezzy79 さん  Kamogawa27です。

>やっぱりアメリカと日本では根本的に違うんですね。

体格は明らかに違いますよね、
見た目はアメリカ大学のLBが日本ではOL,DLって感じですから

>早稲田や慶応などの一応「強豪」の学校ではどうなのでしょう?

私は関西しか生で見てないので特に慶応がどうかはなんともですが、
明らかに体格や選手の鍛えるスキルが学校として高いのは
関学、立命、京大、法政、早稲田 だと思うんですね、
他の大学は選手個々でモチベーションが違うように感じます、
それに早稲田はスポーツ推薦枠を相当拡大して全スポーツの選手スカウティングが激しいですね。

ご存知のようにスクリメージ戦は体格だけではなく 
スイムやらテクニックを有用に使えれば体格差も跳ね返せるし
USAのOL相手にオールスター選ばれるような活躍ができたなら
本当にプレイ的には問題ないですよ、
後は日本の学生のフットボールへの取り組みをどう感じるかですかね?

日本でプレイされるときは暴れまわってくださいね、
ワシントンのシアトルか?タコマか?わかりませんが
そこ出身と聞けばChezzy79さんだとわかりますから楽しみにしています。

参考に 97年に京都大学vsハーバード大(単独チーム戦は史上初)
京都35-42ハーバードだったんですが、
ハーバードのOLはほぼ練習のごとくRunブロックをコントロールし
確か300y以上?400yくらいRunが出たように思います、
これが日米のスクリメージの現実だと感じました。
(京都が35点も取れたのはアメリカに無いOFEにDEFが混乱したから。ウイッシュボーン体型からバックスをTEのように使い外側フラットゾーンへ投げるパスにOLBが全く対応できなかったせいです。)

Chezzy79 さん  Kamogawa27です。

>やっぱりアメリカと日本では根本的に違うんですね。

体格は明らかに違いますよね、
見た目はアメリカ大学のLBが日本ではOL,DLって感じですから

>早稲田や慶応などの一応「強豪」の学校ではどうなのでしょう?

私は関西しか生で見てないので特に慶応がどうかはなんともですが、
明らかに体格や選手の鍛えるスキルが学校として高いのは
関学、立命、京大、法政、早稲田 だと思うんですね、
他の大学は選手個々でモチベーションが違うように感じます、...続きを読む


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