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蛍光灯の安定器の寿命というのは約何年程でしょうか?
4年程でお店の蛍光灯器具が切れ始めました、何か簡単に安定器の故障などが分かる方法などはありませんか?
水銀灯の安定器の故障も点検方法など分かる方がいらっしゃいましたらお願い致します。

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A 回答 (3件)

まず、いわゆる蛍光灯の平均的寿命は9000時間といわれています。

使用されて約4年、つまり9000時間/4年/350日=6.43時間ですから一日7時間ほど点灯していればもう蛍光灯の管球の寿命だと思われます。
お尋ねされてる安定器の故障とはすぐに結び付けなく
て良いと思います。
 ただ、No1の方がおっしゃってるようにうなり音がしたり、(ジーッとした音がなる)管球を交換しても点灯しない、すぐ管球が切れるときはまず安定器の故障が考えられます。
 ただ、安定器の故障を直すと、部品請求したり、取り付けが難しかったりで、なかなかうまくいきません。いっそ照明器具ごと交換してしまったほうが早いと思われます。
 また水銀灯については水銀灯用安定器はかなり熱をもつので、たしかに壊れやすいところです。ただ、湿気がなく、放熱の状態がよければメーカーは寿命10年とうたっています。正確に点検するなら、入力始動電流、力率、電力測定をすればいいのですが、あくまで目視点検であれば、
1.大きなうなり音がないか
2.異常に温度があがってないか
3.水銀灯が点灯する時間に変化がないか
の3点について点検すると良いと思います。
また水銀灯(蛍光)の寿命は約12000時間ですが、時間が経過するにつれ光束(光の量)が落ちていきます。
12000時間経過だと、初期値の80%ほどの明るさになってしまいます。また、必ず12000時間持つわけでなく、12000時間経過の残存率(まだついている球の率)は60%ほどで思っているよりも低いです。はやめに予備の管球をご用意されると良いでしょう。

(いちおう一部上場のプロの電気屋さんです。うそはいっておりませんので悪しからず・・・)
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この回答へのお礼

ご回答、有り難う御座います。
取り付け場所がせまいサンプルケースの中で密閉された場所なので(50度近くなってます)条件が悪くて寿命が早くなったのかもしれませんね。
一月の間に4台ほど安定器の故障と言われ取替えました。

お礼日時:2004/12/18 23:21

色々な施設の管理をしましたが、一日8時間使っていて、両方とも安定器は、10年以上は持つと思います。


メイカーの言う寿命は別として、それ以上使用できると
思います。
ただ、蛍光灯が寿命で切れただけではないですか。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
蛍光灯の球は交換したのですが球ではなかったようで、電気屋さんに見てもらったら安定器の不良と言われて交換してもらうと点灯しました。電気屋さんの話しでは密閉されている場所なので、ほかの器具(15台ほどありますが)も、次第に安定器が悪くなるでしょうと言うことでした。

お礼日時:2004/12/18 23:29

一般に蛍光灯・および水銀灯の安定器の平均的な寿命(年間3000時間[1日17時間]点灯)は8~10年といわれています。

(ただし点灯時間・電圧・設置個所の条件[温度など]にもよります)
あと寿命が近づいてくると、
蛍光灯の交換頻度があがる。
ちらつきが極端に多い。
→これは安定器の劣化によってちらつきが多くなりそれによって球が切れやすくなるためです。
他の蛍光灯より暗い。
器具から耳障りな音が出るようになった。
→中の部品(コイルなど)が劣化してきているためです。
これらが分かりやすい判断だと思います。(専門的には2次側電圧を測定するといいのですが)
水銀灯についてもほぼ同じですが、岩崎電気のHPに水銀灯とほぼ同じ条件で使われるHIDランプの故障対策法のチェックシートが載っていましたので、参考にしてください。http://www.iwasaki.co.jp/kouza/133/img/133_1.pdf
最後に安定器の寿命を伸ばすには、
・切れそうな球早く取り替える。
・適正な電圧・周囲温度で使用する。
・可能な限りこまめに電気を消す。
これによって結構違ってきますよ

参考URL:http://www.eccj.or.jp/he_qa/elec/d0206.html
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この回答へのお礼

早速のご回答有り難うございます。
電気屋さんに見てもらったところ、環境が悪い場所と言われ(サンプルケース内で高温になる)安定器が早く寿命が来たらしいです、他にも15台程あるのですが、これらも順次、不良になるとの事。
交換費が意外と高いので、悩んでます。

お礼日時:2004/12/18 23:36

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Q水銀灯の安定器の役割

単相100v(100w)の水銀灯なのですが、
片側だけ安定器に入り、出て行って、
もう片方の線は、水銀灯まで直結?でした。
テスターで直結の線との電圧を計った所
1次側(と言う表現は間違い?)二次側ともに100Vでした。
では、安定器はどういう役割をしているのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いします。
(バラストフリータイプの水銀灯ではありませんのでよろしくお願いします)

Aベストアンサー

補足について回答します。
>スライダックス等で徐々に電圧を上げていくと、
>破損することなく、点灯させることができるのでしょうか?
電圧を徐々に上げていった場合、安定器が無いと電圧が放電開始電圧に達したとたんに一気に過大電流が流れ破壊に至ります。
>それとも1A以上の電流が流れないような、
>機材が必用ということですか?
その通り何らかの電流制限(安定器)が必要です。

以下電圧-電流の関係の「負特性」および実験の説明です。紙にグラフを書いて見てください。
普通の抵抗負荷の電圧-電流は、縦軸に電圧をとり、横軸に電流をとって書いて見ると原点を通る右上がりの直線になります。
つまり、電圧を決めると電流値は決定されます。
負特性を同じグラフ用紙に書き込みます。放電開始電圧までは、電流は、ほとんど0です。
それに達した後は、その達した点から右下がりの曲線を書いてください。
その後、電流は、限りなく大きく書いていきます。
このようですので、放電開始した後は、スライダックで電圧を下げても追いつきません。
これを実験でデータをとって書く為には、なんらかの電流制限器を使用して電源電圧・放電灯の端子電圧・電流制限器の端子電圧と、それから電流を同時に測定してプロットすればよいでしょう。
なお、当然ですが、水銀灯の端子電圧と安定器の端子電圧は、位相が違います。
この両電圧のベクトル和が、電源電圧になります。

補足について回答します。
>スライダックス等で徐々に電圧を上げていくと、
>破損することなく、点灯させることができるのでしょうか?
電圧を徐々に上げていった場合、安定器が無いと電圧が放電開始電圧に達したとたんに一気に過大電流が流れ破壊に至ります。
>それとも1A以上の電流が流れないような、
>機材が必用ということですか?
その通り何らかの電流制限(安定器)が必要です。

以下電圧-電流の関係の「負特性」および実験の説明です。紙にグラフを書いて見てください。
普通の抵抗...続きを読む

Q照明器具(電子安定器?)の電圧について

電子安定器の正常な状態の電圧を知りたくて家のデスクスタンドで
電圧を調べていたのですが不可解な数値が出たので質問させてください。

<状態説明>

安定器:インバーター式(電子安定器?) 定格AC100V 50/60Hz 21W
使用球:FPL27EX-N (金口:GY10q-4)
デスクスタンドは正常に点灯消灯します。(多分壊れていないと思います)

照明点灯したまま電球側のソケット電極(4本のうち手前2本)
にテスター当てて電圧測定すると60Vぐらいだった。

点灯状態で、奥の電極1本にテスターのリード棒と
電気的にどこにも当てていないテスターの反対のリード棒とで22V

電極 リード棒← テスター →リード棒(どこにも触れず)

*上記の片方だけのリード棒使用状態を(A)とします


(A)の状態で、さらに電気的に接続のない方のリード棒に指で触れると38V
(私自身は照明器具およびテスター本体には触れていない)

電極 リード棒← テスター →リード棒 手
 

(A)の状態で、両方のリード棒を接触させると0V
(アナログテスタなのでマイナス表示の可能性もあるかも・・)

電極 リード棒A← テスター →リード棒B (リード棒Aに接触)


<質問>

1 電気的に閉回路でないにも関わらずなぜ電圧があるのでしょうか?

2 例えば、電子安定器を使用している照明に、対応する電球を入れても
点灯しない場合、安定器不良と断定できる確認方法はあるのでしょうか?
(本来はこちらを知りたくてデスクスタンドの電圧値を測定していました。)


よろしくお願いします。

電子安定器の正常な状態の電圧を知りたくて家のデスクスタンドで
電圧を調べていたのですが不可解な数値が出たので質問させてください。

<状態説明>

安定器:インバーター式(電子安定器?) 定格AC100V 50/60Hz 21W
使用球:FPL27EX-N (金口:GY10q-4)
デスクスタンドは正常に点灯消灯します。(多分壊れていないと思います)

照明点灯したまま電球側のソケット電極(4本のうち手前2本)
にテスター当てて電圧測定すると60Vぐらいだった。

点灯状態で、奥の電極1本にテスターのリード棒と
電気的にどこに...続きを読む

Aベストアンサー

1 は誘導(電磁誘導)という現象で周波数が高い場合に顕著に表れます。なぜ、と言う質問にどの程度答えれば良いかわかりませんので上記の言葉で検索してみて下さい。
なお、デジタルテスターだと結構な数値で出る場合があります。アナログテスターだと出なかったり出方が少なかったり。

2 については動作状態での電圧はランプの状態で大きく変化します。点灯開始時は短時間高い電圧が出て点灯したら定格電流が流れるようコントロールされます。
安定器不良と確定するには対応する管球で他の器具で正常点灯するのを確認したり新品を取り付けて、安定器の入力側に定格電圧がかかっていれば安定器の不良と確定してかまわないと思います。


余計なことかもしれませんが、電子安定器と言えばインバーター式が多いわけですが高周波ですので普通のテスターでは正しい電圧は測れません。
それに点灯開始時は電圧、電流とも大きいので高周波電流を正確に測れる測定器がないと判断は難しいでしょう。

Q安定器(照明器具用)の構造、回路について

旧型のUV照射器が壊れ回路を確認しておりますが、
搭載されている安定器(トランスのような)の構造と回路構成がわかりません。メーカーに問い合わせましたが資料が無いとの事。
安定器が生きているかどうか確認したいのですが構造と回路がわかりません。
基本な回路と動作がわかれば教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 理論で言うと、専門家です。
 UV照射器とは何かわかりませんので、経験者にしました。
 放電の動作が入る照明器具に安定器が使われます。安定器の安定の意味は、放電による動作を安定に持続させる点を強調してつけた部品の呼び名です。一言で部品はコイルです。

 放電は不安定ですぐ切れてしまうからです。

 アーク放電による溶接の放電を安定に持続させる。
 蛍光灯や水銀灯の放電を安定に持続させる。


 放電回路に直列にインダクタンスL、つまりコイル、を接続すると、放電電流の電圧電流特性曲線が、垂下特性といって、概略、縄跳びの紐を両手を広げてたれ下げた形の特性曲線になり、放電は消えそうになると、電流増加し、大電流になろうとすると、垂下特性曲線に沿って、自動的に元に戻す作用が起きて、放電が持続するのです。図を書けませんので説明は省略します。

 交流回路では、通常インダクタンスと呼んで扱いますが、★この安定作用を取り上げ、安定器と呼んでいるのです。電気回路には、電気の目にはR、L、Cしかないのです。

 直流回路ではコイルは単なる電線(銅線)の抵抗回路にしかなりません。スイッチオンと切断の時だけ、変化電流になるので、コイルはインダクタンスの作用を示します。 特に切断時には、直流交流に関係なく、コイルの両端に高電圧を発生します。

 蛍光灯のフィラメントの電子放出用の塗布物質が飛び散って管壁が黒くなるのは、切断時のコイルに発生する高電圧のためです。英語でスパッタリングと言います。

 この安定器のコイルが電流切断時に高電圧を発生する動作は、蛍光灯を点灯する時にも使い、なくてはならないものになっています。
 つまり、ONのスイッチを押して手の離して切ったとき、或いは、グローランプが点灯して電流を流していて、バイメタルが熱で伸びていってくっつき、冷えて縮まり、電流を切った瞬間、自動的にコイルの発生電圧で蛍光灯の管に放電が開始されるのです。切れ方が悪いと、高圧発生せず、再度、同じ動作が何度でも繰り返されます。水銀灯も同じと記憶しています。

 電流を流して水銀を蒸気化しておく余熱する動作も必要です。以下省略。


 参考 

 アンプ、コンピューター、テレビ、ラジオ、VTR
・・・・、電気機械器具全てのの中に、コイルが入っていますから、スイッチ切断時に必ず高電圧夏を発生しています。これで断線する可能性があります。
 基本を知っていると、応用がききます。



 大変もったいぶって失礼しましたが。

 以上の理由で、安定器は、コイルです。UV照射器は見ていませんが、蛍光灯のは、インダクタンスを大きくするため、矩形状の鉄心の1辺にコイルを巻きつけます。

 丁度トランスの鉄心に1次巻線だけ巻いた形のものです。
棒状鉄心に巻き線すると簡単ですが、磁力線回路(磁束回路)に空気が入り、インダクタンス効果が小さくなります。
           以上。

 理論で言うと、専門家です。
 UV照射器とは何かわかりませんので、経験者にしました。
 放電の動作が入る照明器具に安定器が使われます。安定器の安定の意味は、放電による動作を安定に持続させる点を強調してつけた部品の呼び名です。一言で部品はコイルです。

 放電は不安定ですぐ切れてしまうからです。

 アーク放電による溶接の放電を安定に持続させる。
 蛍光灯や水銀灯の放電を安定に持続させる。


 放電回路に直列にインダクタンスL、つまりコイル、を接続すると、放電電流の電圧...続きを読む

Q蛍光灯安定器の絶縁測定について、メガーのアース側接続を教えてください

メガーのアース側接続について教えてください。ラビットスタート式蛍光灯の安定器(2灯用)の絶縁不良を見つけるには、該当の回路ブレーカーoff、ニュートラルスイッチoffにしてから蛍光灯のランプをはずして、ランプのソケット端子(合計4個)をメガー測定すると思いますが、メガーのアース側接続は蛍光灯の反射板を外し内部の金属部に接続すればよいのでしょうか。または、安定器本体の金属部にアースを接続するのでしょうか。

Aベストアンサー

回答を作成中にカテを変更されたようで、こちらに回答します。

メガーのアース側接続は、金属の本体部分に接続します。
ネジ留め部分などに接続しますが、もし塗装されていて金属部分に接触しない場合は塗装の一部を剥し接続します。
反射板を外したり、内部の金属部分を見つけて接続する必要は無く、外部に金属部分が無い場合は測定は不要です。

メーガーのホット側の接続も、AC100Vのプラグ部分の両方を接続して回路ブレーカやスイッチ関係はオンとします。
蛍光灯器具の絶縁抵抗は上記の方法で実施し、安定器単体(部品自身)の絶縁抵抗を測定する場合は部品単体で実施します。
蛍光灯器具を測定して問題があり、内部の部品を調べる目的以外では内部の金属部分やソケット端子などの電極間の絶縁抵抗は測定しません。
電源の一次側と機器のケース間の絶縁抵抗を測定するのが、メーガーの試験方法です。
 

Q蛍光灯器具の安定期は素人でも簡単に交換できますか?

蛍光灯器具の内部にある電圧を一定に保つ安定器は素人でも簡単に交換できるのでしょうか?ホームセンターで入手できますか?

Aベストアンサー

安定器ですね。
照明器具の型番がわかれば、メーカーサービスから部品として入手可能です。でも高価です。平均6000円くらいです。新品を買い直したほうが安いくらいです。

それに発売から10年以上過ぎている場合は代替パーツになっていたりするので、付属する説明書をよく読んで作業しなくてはなりません。パーツが無い場合もあります。

ホームセンターで入手できるかどうかはそのホームセンターの取引先によります。常時置いてあることはありません。各社、各型番で違いますから、基本的にお取り寄せです。

作業は電気工事士の資格がないとダメです。その資格を持っている人の監督のもとで、無資格店員が作業することはあります。

素人でも手先の器用な人なら出来ます。でも有資格者に監督してもらわないとダメです。

Q蛍光灯を新しくしてもつかない

電気系統には、ものすごく弱いものです。

キッチンの電気が突然点かなくなり、新しく蛍光灯を買って取り付けましたが、まったく点きません。

40形1198mmを2本使用するタイプのもので、切れたものを持参し、店員さんが持ってきたものなので、間違ったタイプではないと思います。

自分で何かできないかと過去質問を見たのですが、疎いせいかドコを見てどうすればいいか全くわかりません(>_<)

そこで質問です。
1.考えられる原因は何でしょうか?
2.疎い私でも、できることがあるでしょうか?
3.自分で手に負えない場合、コ〇マとかで〇きちのような大型電気店でも出張で見てもらうなどの対応をしてもらえるのでしょうか?(近くに個人店がありません;)

たくさん質問してしまいましたが、何か一つでもアドバイスがありましたら、よろしくお願いします(人´∀`)

Aベストアンサー

まず照明器具の種別ですが、40形1198mmを2本使用するタイプとある所から
40wの直管を2本使用したものと思われます。
球の種類には大きく分けて、グロー式(FL-40○○と表示あり)のものと
ラビットタイプ(FPL-40○○と表示)の2種類あります。
間違うと点かないので要注意です。
ただ古い球を持参したとのことですので、間違いはないものと思います。
一般的に照明器具がつかない場合
 (1)その照明器具の電源スイッチが入っているかどうか調べる
   そんな初歩的な間違いはしないと思われる人ほど壁の奥にある切ったはずはない
   スイッチが切れてあると言うことが多いのでまず調べる。
 (2)普段に使うひもスイッチまたはリモコンスイッチを確かめる
   スイッチを何度か入れたり切ったりするとたまに点灯する場合はそのスイッチの不良。
   リモコンの場合は、電池の確認を忘れない
 (3)球の交換。(種類が多いので間違わないこと)
   グロー式の場合は球とともにグロー球も一緒に交換すること。
   球を交換する場合、落ち着いて完全にセットする。
   40W直管の場合、溝にそってはめ込んでから、球を90度回転させる(かちっと落ち着くところまで)
   球を受けるソケットの部分で無理をすると、内部の半田が外れることもある。
 (4).ここまでしてなお点灯しない場合は、内部の基板やトランスの不良が考えられるので
   修理に出すか買い替えを考える。(使用年数や、価格により修理より買い替えが安い場合もある)

まあ素人の方で出来ることはこんなことでしょうか?

まず照明器具の種別ですが、40形1198mmを2本使用するタイプとある所から
40wの直管を2本使用したものと思われます。
球の種類には大きく分けて、グロー式(FL-40○○と表示あり)のものと
ラビットタイプ(FPL-40○○と表示)の2種類あります。
間違うと点かないので要注意です。
ただ古い球を持参したとのことですので、間違いはないものと思います。
一般的に照明器具がつかない場合
 (1)その照明器具の電源スイッチが入っているかどうか調べる
   そんな初歩的な間違いはしないと思われる人ほど壁の奥に...続きを読む

Q天井の蛍光灯の安定器からジーという音が大きいです。放っておくとどんな危険が?

25年を超す天井取り付けのシーリングタイプの丸型蛍光灯です。
寿命はとうに承知しているし、今どきのLED製品に取り替えたらいいに決まっていますが、
この家を建築した義父のこだわりがものすごく、あんな時代に(昔に)当時としては先取りの
製品をつけた、その自負が邪魔をして、取り換えを聞き入れてくれません。

ジーというノイズを上から常時聞いているときの、聴力などへの影響などにも情報が欲しい
です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ジーですか。安定器からの音ですね。
長期使用の照明器具は絶縁劣化により火災の原因になるので、死にたくなかったらLED照明器具に強制交換した方がいいです。
http://panasonic.co.jp/info_psc/index_ew.html
http://jinnouled4.hiciao.com/staff/d_20130603513143.html

Q安定器の設置の注意点は?

蛍光灯の安定器が手に入ったので壁に照明をつけようと思ったのですが安定器の設置について疑問があります。
安定器の動作を調べるために実際に蛍光灯をつけてみたところ、安定器が触れないくらい発熱したのですが普通に壁に設置して大丈夫でしょうか?
壁の素材は木材です。

Aベストアンサー

>蛍光灯の安定器が手に入ったので・・・
>確認したところ配線の間違えはないようです。
蛍光灯(20W)も点いてます。
安定器の仕様 → 100V 50Hz 0.89A 49W。

サークライン型(丸いやつ)なのか直管タイプ(真っ直ぐなやつ)なのか分かりません。
一般的に蛍光灯の器具は、ワット数に合ったものしか付けられません。従って、20Wが装着できたのであれば問題ないはずです。

安定器は多少の熱はもちます。但し、触れないくらいだとしたら異常です。
そのときは、安定器の絶縁劣化が考えられますので、交換が必要です。
また、そのまま木材の壁に取り付けておくと火災の危険があります。

>安定器に対して蛍光灯が小さすぎるのでしょうか?
→ワット数が小さければ消費電力も小さくなりますので負荷は軽くなります。

>安定器が手に入ったので・・・
→もし、使い古しの安定器でしたら新しいものにした方がいいと思います。
安定器は消耗部品ですから・・・。

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
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Q★高所の水銀灯の交換について~交換冶具・段取ありませんか?★

こんにちは。
勤務先の会社が工場で、照明に水銀灯を使用しています。
床面から水銀灯までの高さが10m以上ある箇所もあり、水銀灯が切れた時には、毎回電気業者に水銀灯の球の交換を依頼しておりますが、(1)費用が結構かかる(2)電気業者に交換依頼してから、なかなか来てもらえない、などの理由で、自社で交換作業をできないかなぁ?と思っております。
そこで、水銀灯交換用の冶具・段取を探しているのですが…どなたか、あるのかどうか?等知ってみえる方、みえませんでしょうか?
よろしくお願いしますm(_ _)m
※自社での「はしご」を使っての交換は考えてないです

Aベストアンサー

工場なら出入りの電気工事屋さんがいるでしょう。
電球交換器ぐらい持っていると思いますから「貸せ」と言ってみたらどうですか。
http://www.akaricenter.com/tokka-ru_A.htm

参考URL:http://www.geocities.jp/moritokki/main.html


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