痔になりやすい生活習慣とは?

はじめてご相談します。
今年の4月からネット広告(リスティング広告と動画広告)の担当者になりました。

弊社の業種は劇団です。
過去2年間リスティング広告のランディングページは特に設けていませんでした。
広告からのリンク先は全てホームページのトップページに誘導されてきました。

今年からダンス教室を運営することになり、生徒募集のみ特定のランディングページを作成し、コンバージョンを「ダンス体験申し込みページへのエントリー」としました。

ランディングページ製作はネット広告代理店に外注しました。
納品ページを確認したところ、基本構造はHTMLというもので書かれているのは分かるのですが、
メインのコンテンツ(ダンス教室体験会の特徴や、現生徒さんの声)などがすべて画像化されていました。
紹介文のテキスト部分もすべて画像でした。
(<body>タグの中のコンテンツがほぼ画像という状態)

少し勉強したHTMLページの形とはだいぶ様子が違うと感じたのと、これも勉強し始めている「SEO」という検索結果上位に表示させる施策的にもマイナスになるのでは?
という危惧を感じています。

この危惧を広告代理店担当者にお伝えしたところ、
「広告ページのランディングページなのでSEOを意識する必要はありません、この形式(画像での作り込)で問題ないと判断しています」
という回答でした。

ランディングページの納品ページは「1ページ」で、入力フォームへのリンクがあるのみです。
参考として費用は「20万円」かかっています。

デザイン的には問題ないという認識ですので、デメリットがなければこのまま使い続けていこうという状況です。


このようなテキスト部分も含めて画像で作成する(デザインする)形式は、よくある納品形式なのでしょうか?
メリット・デメリットがあるのであれば教えてほしいのです。

A 回答 (1件)

まあ、20年以上前とか、


ポスターやカタログなどの制作業界から、Web業界に広げた業者さんはそんな感じでしょう。
見た目からのマーケティングを最重要視した制作です。

逆に、Web制作業者さんは、当時の超遅いインターネット回線を考慮する軽いデータを作るようにしていたので、画像を少なめに、HTML/CSSが基本になっていて、画像はあくまで必要最小限で、挿絵のような感覚です。
自然検索からのSEO目的ですと、このHTMLでの文章構造やキーワードが優れています。

どちらが良いのかは、ユーザー次第なのですが、
リスティング広告からの誘導オンリーですと、どちらでも問題ありません。
おそらく、
ディレクション時に。
「リスティング広告からのマーケティング」「綺麗に」という要望があったので、前者になったのだと予測します。
まあ、1Pで20万は高すぎですけどね・・・

あとは、スマホで見た場合に、
画像だと、小さな文字は読めるのか?という問題もあります。
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この回答へのお礼

助かりました

迅速なご回答多謝です。
私の(弊社の)要望の全てを挙げていただけていて驚きました。
・リスティングからのランディングページ
・きれいに(レッスン風景をメインにした写真)
・スマートフォン・ブラウザの双方からのコンバージョンを期待

コンバージョンのメインはスマホになると想定しているので、スマホ対策としては難がある、という事ですね。
よくわかりました。
分かり易い回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/10/09 15:40

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