電子書籍の厳選無料作品が豊富!

現代俳句では、口語が認められていますが、文語文・歴史的仮名遣いを守るべきだというのが普通の句会。その場合を目指しているのですが、難しい。
先日の句会で、名句(迷句?)について議論がありました。
※窓際の銀杏を栞に日記閉じ
とあった投句に、「閉じ」を「閉ず」にすべきと意見。
また、<ず>でなくて<つ>に濁点ではないか?
という意見も。国文法が正確にわかる同人がいなくて結論ナシ。
以上の二点について教えてください。

A 回答 (5件)

直前のもの、勝手に投稿されてしまいました。

下記サイトに古語の活用表があります。もちろん全部の語を載せることはあり得ません。古語辞典も活用されてもいいでしょう。
ネット上にある辞書も役立ちます。また、高校生が国語の時間に使う副教材(副読本)のようなものを書店でも売っています。

 http://novita-study.com/2151/#i

「閉じる」は古語で「閉(づ) ぢ・ぢ・づ・づる・づれ・ぢよ」と活用します。
  窓際の銀杏を栞に日記閉ぢ(または「づ」)になるわけです。
    • good
    • 1
    • good
    • 0

>文語文・歴史的仮名遣いを守るべきだというのが普通の句会。



ということであれば辞書はぜひ古語辞典をご利用ください。
    • good
    • 0

><目的語がつくので他動詞ダ行上二段活用~>ということについて何か本がありますか? 広辞苑・明解国語辞典ともに巻末付録をみても載っておりません。



他動詞
https://ipa-mania.com/japanese-transitive-intran …

>また、それは文語文、口語文どちらになっても同じなんでしょうか。
     自動詞      他動詞
文語文  閉づ(扉がー)  閉づ(扉をー)
口語文  閉じる(扉がー) 閉じる(扉をー)
    • good
    • 0

この場合は、「日記を」という目的語が付くので他動詞ダ行上二段活用ということになります。


活用は、ぢ・ぢ・づ・づる・づれ・ぢよ、です。終止形は「づ」となり、余韻を持たせて連用中止法にするなら「ぢ」ということになります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
ところで、小生は60年も前に多少の文法を課外授業で習いました。だから忘れています。
<目的語がつくので他動詞ダ行上二段活用~>ということについて何か本がありますか? 広辞苑・明解国語辞典ともに巻末付録をみても載っておりません。 また、それは文語文、口語文どちらになっても同じなんでしょうか。

お礼日時:2019/10/29 10:09

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!