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信用組合の出資証券の金利が年3%です。
JCRの格付けがAです。これは5年間に倒産する確率が0.45%*1ということのようです。
仮にこの出資証券に30年ほど1000万円出資すると1900万円になります。破産すると0円。
以上を仮定して計算すると期待値は
0万円*(0.0045*(30年/5年)) + 1900万円*(1-(0.0045*(30年/5年)))≒1849万円
これで正しいでしょうか?

なお、1000万円ほど0.1%の定期に投資しても30年後でも1030万円にしかなりません。

資金に余力がある場合、期待値や確率に基づけば出資証券に投資すべきだと思いますが、あまり投資している人を聞きません。なぜでしょうか?
それとも、懇意にしているため私にだけ信用金庫からお得な案内があったのでしょうか?

数学の計算が正しいかと、この出資証券は本当に有利な金融商品であるかを教えて下さい。
宜しくお願い致します。

*1 https://oneinvest.jp/bond-risk/#JCR

A 回答 (11件中1~10件)

私は40代で、20歳から始めた株ですが、相場が下がる局面で難平や空売りを掛け、現物よりも信用が好きで、信用逆張りで大きく掛けると興奮し、やられても巻き返しを考えるときに闘争本能が高まります。


生き方と一緒で、皆さんが進まない方に行くことが大きなチャンスと考えて、皆が注目しない株を物色します。
何時までこれが続くかなんて不安がありますが、実体経済ですでに私にはチャンスがないので、リスクを取っても自身の取り組み方で進もうと思っています。
larme001様はお話をお聞きしていると冷静に市場を観測して客観的に自分を見ることができる人ですね。
あなたはファンダメンタルから高い分析をされますが、私は自身の経験のみで投資家心理を読む自己流のテクニカルですので、理解しにくいかもしれませんが、この方法で勝ち越してきましたので、どうぞ、バカな奴の戯言と思って聞いてください。
最初のご質問から話がそれましたが、久しぶりにいいお話ができました。
ありがとうございます。
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私は3年前に株を買って放置しているわけではありません。


適度なタイミングで利食って、下に来たら買い戻しや高値圏で空売りを掛け、上がれば現渡しとコスト調整はしています。
また、配当受領方式を株式数比例配分方式にして一般口座と特定口座の両方で取引しています。
ゆうちょ、郵政以外にも株は複数銘柄保有しており、ある程度配当収入があるので、年末に一般口座で調整損をわざと出して、年明けに配当金から引かれた所得税の還付を受け、余った分は損益通算に回しますので、実質プラスとなります。
ですから大抵いつもゆうちょや郵政は2万株前後で調整して、変わりませんが売り買いは信用を含めて日常的に取り組んでいます。
3年前からのコストで単純計算すれば、私のお話に論理矛盾がありご指摘の通りでしょうが、アベノミクス相場で利益が出ています。
説明不足で申し訳ないです。

>N225連動ETFでも買っていれば遥かに大きな利益になっていませんか?
はい、そちらもある程度儲かりました。
ただ、私の場合個別銘柄の方が儲かる速度は速いです。

投資には自分に合った方法があり、どのやり方が良いとかはないのかもしれませんね。
私は中長期で配当を受けるための現物とデイトレやスイングで短期利食いの信用とを混ぜてするのが好きで、信用は現物保有する銘柄を取り組み保険としています。

よくお調べになっていらっしゃいますね・・・勉強になりました。
お互い頑張りましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私も昔頻繁に売買していた頃があります。オーバーシュートはあれど市場は極めて合理的で個人がその歪を取れるとは思えないため今は株はほとんどしていません。下がり調子の時に株を始めたため私は株に自信が持てず退場しています。オーバーシュートだと思ったらそのまま下がり続けたり、その逆があったり・・・チャートの未来が予想できるなら銘柄関係なく儲かりそうですけどね。今は株は指数連動投信が僅かとメインは貯金です。3・9月は一般クロスで鉄道パスを貰う程度です。今の驚くほど低いインフレ率を考えればほとんど何もしなくても確実に利益が出ますし普段相場に時間をとられることもないですので。

お礼日時:2020/02/09 12:28

ちなみにいい忘れたが、本題の信用組合がなんなのかわかりませんが、例えば信用金庫などの利回りは5%超えなんかになる場合もあります。


これは、非常に魅力的ですからリスクを考えてみます。
信用金庫の倒産リスク
出資金の返却までの資産の流動性の問題
信用組合や金庫に参加資格がない
そもそも、ほとんどの人がしらない。

信用組合は、利益追求型ではないので、利益が出たら出資者に配当を払わねばらないため利回りが良い場合が多い。一方で、組合員になれる人に一定の制限があることが絶対ですから、金のある人が簡単に金を入れたくても入れられない。そう言うことが理由ならば、利回りがよいのにあまり人気がない可能性もありますから一つの選択肢としてはあり。ただし、色々マイナスの部分もあるだろうから、ちゃんと合理的にメリット、デメリット踏まえて納得出来れば良いと思う。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
ポートフォリオ理論ですがかなり前にですが勉強しました。ただ、資金が年金みたいに多ければ確かに意味があると思いますが実際には個人は大家さんみたいな感じで機関投資家と比べローリスクで極端なハイリターンを上げている人が非常に多いのが実態です。他にも様々なニッチ投資などがありますよね。ヘッジファンドなどの天才たちとは異なるフィールドで勝負しているような気がしてならないのです。今回の出資証券についても情報が少なく実際本当にお得な金融商品なのか、できれば実際に購入している人に聞きたく質問したというのもありますが、情報が非常に少なく困っています。本当に良い話なのか、それとも落とし穴があるのか・・・

お礼日時:2020/02/09 04:11

カウターパーティーリスクがあるから。



今の時代の機関投資家の投資先の選び方は、期待値プラスのリスク管理ですよ。いくら期待値が高くても、ともすればゼロになる投資は怖くて手が出せません。出資金とはそう言うことで、投資ポートフォリオは期待値を最大化した中で、リスクが出来るだけ最低化するものの最適化問題になります。それが現在の市場価値より割安ならば、割安な合理的理由を想定して、納得のいくものであれば投資に値すると判断されます。合理的な理由とは例えば、ヤフオクでマニアに10万で売られるカードが、田舎のトレーニング屋では1万円でも買い手がつかないとか、そう言う部分もあります。つまり、今の金融市場は、だいたい効率的であって、完全な効率でないと言う前提に立つのです。

ポートフォリオ理論とか勉強すればわかります。金融経済なんてのは、金に繋がるものなんだから、世界の天才たちが凌ぎを削って合理的に稼げるアプローチを研究してますよ。それを真似できるか否かは別にして、知らない人はニワかの詐欺師に騙されるのです。
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>0.45%で倒産するものを保有する。

これは非常にリスクが高い話ではないでしょうか?
どのような状況、状態をリスクが高いと判断するかは基準が定まっているわけではなくて個々の感覚ですが、
多くの場合、これはリスクが高いとは判断されないでしょう。

また、この、例えば0.45%の算定根拠はなにかということも問われます。

株式投資もですが、定量的評価というのは、こういう前提で計算してみたら、とりあえずこうなりましたという試算的
なものであり、厳密に数学的とか物理的に「正しい」数字となるわけではありません。
というか、ある前提の上での計算での正しい数字なわけですが、前提そのものが必ずしも正しいとは言い切れず、
結果的に算定された数字も、「正しいとりあえずの試算」にしかなりません。

かといって、その数字に意味がないわけではないでしょうが、深く検討するのであれば、その数字の前提の部分に
まで踏み込んで考えてみる必要が出てきます。

まあ、通常はそこまでどうこうせずにザックリした判断で投資、売買の決定をする場合が多いでしょうが。
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東京きらぼしは三井住友信託口と日本トラスティ信託口が筆頭株主、東京都、自社株会、みずほ銀行などが大株主の構成で、政府主導で八千代銀行と東京都民銀行、新銀行東京の3行合併で出来た経緯があり、ディフェンシブ中のディフェンシブです。


20年中に証券子会社を開業目標。
政府が優良銀行には高配当誘導を促しており、それによって配当利回りが高くなっています。
地銀は生き残りが難しくなるでしょうね。
ゆうちょなんかは国内最大の資金量で預金増枠は国債の下支えをしていながら、国債利回りは富裕層や金融機関が受けます。
また、筆頭株主が親会社の日本郵政で90.8%が親子保有で、高配当を実施しています。
2600万円の上限貯金額に増枠しますが、金利は2000円程度ですが、ゆうちょの配当は1株50円ですから年間120万円程入ります。
配当を再投資すると10年で1.5倍以上に膨れ上がります。
高齢者の投資家がなぜ、資産が増えるかと言えば、株の売買をせず、余裕資金で買い続け、配当所得を増やしているからでしょうね。
私自身もゆうちょと郵政は20000株ずつ保有しており、300万円程の原価割れが生じていながら、配当所得が両方で年間200万円入り、保有してすでに3年になりますので、600万(税引き477万円)受け取っており、利益分は他の株に再投資しています。
そもそも増えた金で株を買えば、損得はそれほど気にならないし、今すぐ損切りして買い戻せば手数料の負担はあるも、配当還付を受けて実質プラスか出来、損益通算もできるので、結局儲かります。
郵政三事業で簡保は今問題を抱えていますが、国の政策銀行であるゆうちょは郵政の子会社で潰れる心配はないし、株かも安値圏で、呼び値0.1円単位ですので、上げ下げが鈍いため、安全性が高いと言えるでしょう。

計算もいいけど、投資は計算通りにいかず、投資家心理や投機による動きもあるので、しっかりとリスクを織り込んで投下資金を注入しましょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

ゆうちょ銀行ですが3年では配当を含めても赤字では無いでしょうか?
今の株価を見ると3年前には1400円が1047円と3年で25%も下がっています。5%の配当があったとしても2万株であれば300万円くらいの赤字になっていませんか?
また、仮にですがタイミング悪く5年前から始めたら今の赤字額は2万株ですと626万円くらいの赤字ではないでしょうか?
本当に儲かっていますか?
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/ …
インフレ通貨みたいな動きをしており、正直、あまり良いパフォーマンスには見えないのです。いっそのこと、N225連動ETFでも買っていれば遥かに大きな利益になっていませんか?

お礼日時:2020/02/09 04:05

5年間に倒産する確率が0.45%というのは、実質的には倒産リスクは考えなくてよいと感じました。



ただ、30年となると、もう実際のところ、見通しは立ちません。それなりに理由づけはしてあれこれいうことはできても、
それはあまり大きな意味はないように思います。

数年などもう少し短いスパンで、その時々の状況での判断ということにならざるをえないのでは?。

>出資証券について証券会社で債券を中途売却するような感じで、ディスカウントをして売ることは可能なのでしょうか?
これは提案されている商品の内容の詳細がわからないので、提案している信金の方に聞いてしっかり確認するということでしょう。
流動性リスク、売りたい時に売れないということなら、私はこれはこの利回りでは買いません。

というか、この金利の状況下でその金利というのは、裏側に相応のリスクがあると考えるのが適当かと思います。
そこをしっかり確認することが肝要でしょう。逆に言えば、それは提案する金融機関側がちゃんと説明しないといけないところでもあると思いますが。

なお、三菱UFJも他行もですが、銀行はこの超低金利、マイナス金利下では、通常の貸し出しでまともに利益を出すことが非常に困難となっています。

その状況を織り込んでのこの株価、配当利回りで、相対的に信金中金の方は同じ金融機関でも経営は安定しているということで、利回りが低いとも考えられ、ご指摘のようにそれなりに合理的な価格形成になっているのかもしれません。
無論、銀行であれ、信金中金であれ、ここから業績が大きく悪化すれば、減配なり無配の可能性はあるということになりますし。

なお、格付け機関の格付けも、当然、専門機関としての判断根拠というのはあるのでしょうか、どこまでどうあてになるかはわかりません。米国のサブプライムローンを証券化した金融商品にも、高い格付けが付与されていたということもありますし。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

この質問は半分は数学的な見地もあり質問しているのですが、ずーっと格付けがAであることを確認していたと仮定しても、0.45%で倒産するものを保有する。これは非常にリスクが高い話ではないでしょうか?例えば、ペイオフ範囲内であれば0%の倒産確率で長期で持っていれば確実に利益が積み増しできますが、倒産リスクのある会社であれば常に同じ投資を福利で続けていればいずれは破綻してしまう。このように思うのです。

リスクについてはそうですね。もう少し突っ込んで聞いてみようと思います。

お礼日時:2020/02/08 14:38

信用金庫の出資配当は比較的高めです。


銀行金利は0.001%とかですが、日銀のマイナス金利で銀行預金はタダ同然ですが、信用金庫は中央信金との連携ですからマイナス金利の影響を受けておらず、非上場ながら出資配当は高めに設定されています。
ただ、日本のメガバンクである三菱UFJ、みずほFG、三井住友FG、りそなとかは4%越えですし、中核の東京きらぼし、あおぞらも4%越え、日本の財布であるゆうちょも5%に近い配当で、低位銘柄であればトータルリターンは十分可能。
金融機関が倒産する確率は低いと考えられますが、今後地銀は淘汰され、政府も減らす考えですから何とも言えませんが、銀行株はディフェンシブで値動きは鈍いも利ザヤ収入を給料と配当、設備投資で分けてしまう側面があり、銀行員の給料ってだからいいのですね。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。今の時代ディフェンシブ銘柄というものは存在するのでしょうか?他の銘柄と比べて金融セクタの利回りが異常に高すぎませんか?これは、裏返せば潜在的にはこれだけのリスクが有るということは出ないのでしょうか?それとも、多くの投資家は間違った判断をして株価が不当に低いのでしょうかね?
ただ、出資配当が高いのは普通には売買できない、ある意味選ばれた人しか買えないため高いなどありますかね?

お礼日時:2020/02/08 14:41

基本的に倒産等は考えなくていいということでしょう。



ただ、金融商品として考えるなら、流動性の点で大きな難がありそうです。
また、細かい単位ではなく、まとまった単位、金額での投資が必要ではないでしょうか?。

これは上場株式のように、自由に取引できるオープンなマーケットがあるわけではないですから、売却したい時に納得できる条件、
価格で売却できるとは限りません。

例えば、個人が社債などを保有する場合、同様に上場市場があるわけではない場合が多く、この場合、取引は保有している証券会社
との相対取引になりますが、売る側からすれば不利なレートでしか売却できません。ただ、この場合、そんなにひどく不利なレートには
通常はなりませんが。

解約、譲渡、売却の条件、そうした場合の具体的事例等について確認し判断されることをおすすめします。

あまり投資している人がいないのは、そもそもこうしたものへの投資機会が少ないのと、あったとしても、表に出てきてわかるものではないからではないでしょうか。

なお、上場株式と比較的近い商品としては8421信金中金優先出資証券というものがあります。
もちろん、株式と同様に値動きがあり、値下がりリスクはありますが、配当利回りは2.5%程度あり、1口25万円程度、3口だとカタログギフトの優待
もあります。出来高は通常は非常に少ないですが、信金のための金融機関的なところで、経営は非常に安定しており、優先出資証券の値動きも小さい
です。

また、上場されているREITは5%を超える分配金利回りがあるものもあります。

いつでも売買したい時にでき、現金化できるという点を重視し、流動性リスクをとらず、価格変動リスクは取れるということであれば、上記のような上場されている金融商品を選択するということもあるでしょう。

私自身は個別の不動産の物件以外は上場株式、REITへの投資を基本にしています。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
目的としては定期預金代わりを考えています。
倒産確率について考えなくてもいいというのはどういった観点からでしょうか?格付けが信用できるかはともかく例えば格付けAでそこを30年持っている場合結構大きなリスクがありませんか?
また、出資証券について証券会社で債券を中途売却するような感じで、ディスカウントをして売ることは可能なのでしょうか?
8421は初めて聞きました。ただ、配当利回りが2.5%くらいであれば、UFJ(格付けはAAと倒産リスクがAと比べかなり低い)あたり最近では4.5%も利回りがありますし微妙ではないでしょうか?どちらも上場しているなら合理的な価格なのかもしれませんが・・・。

お礼日時:2020/02/08 11:00

出資金は解約が難しいと聞きますね。



自由脱退の場合は、自分が解約する出資金を引き受けてくれる人が現れないと解約できない。

また、引っ越し等で営業区域外に移る場合は、法定脱退となりますが、その場合は金利はつかない。

脱退条件を詳しく聞いておいた方が良いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そういったリスクが有るのですね。定期の10倍の金利。しっかりとその辺聞いてみようと思います。

お礼日時:2020/02/08 11:17

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