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α7Ⅲのピクチャープロファイルについて


訳もわからずpp10で夜景を動画で撮りました。

カメラのディスプレイ?で再生するとノイズが気にならないのですが、Windowsメディアプレイヤーのほうで見ると、白が強すぎてノイズだらけでした。

でも、プレミアプロで、再生するとカメラで確認した感じになってました。

これがピクチャープロファイルの特徴でもあるのでしょうか??

mp4です。

質問者からの補足コメント

  • すみません。

    質問にも書いていたつもりでしたが‥


    Windowsメディアプレイヤーと、プレミアプロでも見方が変わります。

    それはなぜでしょうか??

    という質問のつもりでした。

    カメラとディスプレイの写りが違うのは当たり前ですよね。自分でもわかっております。

      補足日時:2020/04/02 09:22

A 回答 (4件)

もっと単純な話し。



要するにwindowsはMACと違いソフトごとの設定が反映される。
MACだとOSの設定でカラーマネージメントがOSレベルで反映されるのでソフトごとの色の違いは出ない。
(なので以前から印刷業界ではMACが主流。楽だから)

ついでに言うとpremiaProではSONYのXAVC形式はネイティブ形式で編集が可能になる。
トランスコードなしで(つまりエンコードなしだと思えばOK)出来るのでカメラの表示には近いはず。

そしてもうひとつが・・・

おそらく使用してるモニターがHDR対応ではない?んじゃないかな。
実はwindowsmediaplayer自体はHDRに対応している。
しかし、当然だけどモニターがHDRじゃない場合、HDR用のICCを選ぶことが出来ない。
白っぽくノイズが・・・ということだが(恐らくPP10を選んだときにRec.2020のままだと思う。これを無理にRe709(従来モニタ(SDR)で表示させると白っぽくなるから。

たぶん近い設定値にしたけりゃ ガンマをHLG カラーモードを709にすると少なくても近いカラーになると思う。
この設定値ならsRGBに近いから。
 Rec.709はsRGBに近い(同じではない)特性を持ちカラー領域もSDRと互換性はあるから。

それと厳密には PP10はHDRではない。

PP10では BT.2020というカラー領域を設定できこれ自体はHDRと同じ領域なのだが輝度が違う。
つまりSDR。

ちなみにSONYの場合8ビットの4.2.0
簡単に言うと 動画の場合 RGB を色変換して間引いてデータ量を減らします。要は圧縮しないと莫大なデータ量になってしまうからです。

つまりRGB→YCbCr という形式に変換をして観て気にならない部分を削除しちゃうってこと。(スチルはRGBのまま)
そしてその時、Y(輝度).Cb(青系).Cr(赤系)で構成されていて間引きがない状態が 4.4.4
これ以上は踏み込んで説明しないけど、要は 4.4.4に比べると 4.2.0はデータ量を減らしてる。
パナのGH5が動画機と呼ばれるのは実はこの部分ではSONYに勝っている。GH5は10Bit4.2.2で撮影が出来る。
何が言いたいかと言うと少し扱いが難しい。スチルで言うとJPGを編集するようなもので破綻をおこしやすい。

動画撮影なら初めはPP3や4辺りで(Re.709)興味が湧いたらPP7~9辺りで自分でカラーグレーディングをしたほうが良いかもね。
ちょっと質問から離れちゃったけど要するにソフト依存の問題でPP10でなくても(別のメーカーカメラでも)同じことがおこる。
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私はSONYユーザーじゃないので詳しくは知らないのだけれど、ピクチャープロファイルって強制的にダイナミックレンジを広くしたりして表現の幅に余裕を持たせる仕組みでしたよね。


それだとその広げたダイナミックレンジで撮影した映像に対応できるプレイヤーとできないプレイヤーがあって当然だと思います。
どんな再生機器・再生ソフトにも、再現できるダイナミックレンジの限度があるからです。

要するにWindowsメディアプレイヤーは対応していなくて、プレミアプロは対応していたということなのではないでしょうか。
ピクチャープロファイルの全てがそうなのかpp10なるものだけがそうなのかはわかりませんが、再生手段を選ぶ仕組みだということなのかと思います。
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>Windowsメディアプレイヤーと、プレミアプロでも見方が変わります。



左様な経験はありません。
理由も分かりません。悪しからず。
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ピクチャープロファイルとは、絵作りに掛かるパラメータ。


ニコンなら、ピクチャーコントロール。キヤノンならピクチャースタイルが、それに相当します。

具体には、
•階調および発色
•Logカーブ、HLGカーブ
•階調特性 •発色特性 •ホワイトバランス
などです。

ちなみに、ソニーユーザーではありませんので、PP10のパラメータ特性は存じません。
ただ、はっきり申し上げられる事は、パソコンのディスプレーとカメラの液晶モニターでは、違う見え方で当然。
ゆえに、プロやハイアマは、機器間の整合を取るカラープロファイルを用い、ディスプレーのキャリーブレーション(色温度・発色・ガンマー等正しい色味に調整する事)を行うのは常識です。
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